くろべぇ さん プロフィール

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くろべぇさん: くろべぇの廃墟
ハンドル名くろべぇ さん
ブログタイトルくろべぇの廃墟
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kurobee_ruins/
サイト紹介文廃墟や産業遺産、近代建築の探訪記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/06/17 23:22

くろべぇ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 名倉小学校清水分校
  • 2016年10月22日探訪。1964年に廃校となった小学校。廃校後に陶芸家?のアトリエとして使われていたような形跡があった。建物正面。前回載せた廃ロープウェイや廃郵便局もそうなのだが、今回の撮影はレンズにカビが発生している事に気が付かず、ほぼ全ての画像にモヤモヤした白い光が映り込んでしまっているorz敷地は近くで行われている道路工事の作業現場になっており、正直見栄えは良くない。裏側。玄関を入ったところ。何かゴミ [続きを読む]
  • 近代建築廃郵便局
  • 2016年10月22日探訪。山間部の小さな村にひっそりと存在する郵便局の廃墟。全く情報がないので来歴等は不明だが、現在この場から1キロ程離れた所にある郵便局の旧施設だったモノだろう。建築様式から見て昭和初期の建造と思われる。石造りの洋館。この外観は結構好きだ。現役の丸型ポストが設置されている。この建物は付近にあるという廃医院を探している最中に偶然見つけたモノである。そんなわけで、現地で瓦にある郵便マークを [続きを読む]
  • 宇宙船ロープウェイ
  • 2016年10月21日探訪。ある施設との行き来の為、1968年に造られたロープウェイ。ある施設が閉園となり2000年に休止線扱い、その後廃止になったと思われる。中心部からやや離れた位置に存在するロープウェイ。休止から16年が経ち、アクセス路は徐々に自然に還ろうとしている。しばらく進むと案内板があった。そこからもう踏ん張り階段を上がる。道中は意外としんどいw木立の中に駅舎が見えて来た。入口付近。奥から。駅舎の入口へ到 [続きを読む]
  • 志津小学校青菅分校 
  • 2016年4月6日、2017年4月7日探訪。明治36年、志津北尋常小学校青菅分教場として開校、昭和30年に現在残る校舎が建てられ、昭和52年廃校となった。桜が咲くこの時期を狙って行ってみた。小さな校舎だが中々良い雰囲気だ。残念ながら扉は硬く閉ざされており内部を見る事は出来なかった。 [続きを読む]
  • 漂流病院その2
  • 2016年8月14日探訪。患者娯楽室から病棟への廊下はかなり傷んでいた。病棟を繋ぐ渡り廊下へ出た。この廊下は見所の一つだと思う。奥から。左側に入院棟へ繋がる入口がある。細かい配置は忘れてしまったが、一番奥にあるのが第五病棟だったと思う。どの病棟も廊下を入ると手前左に看護婦詰所があり、残りは病室、大きな洗面所というのが大まかな造りだ。看護婦詰所。病室は何処もこんな感じだ。2階へ向かう階段は崩壊している所が多 [続きを読む]
  • 漂流病院その1
  • 2016年8月14日探訪。非常に辺鄙な場所に存在する漂流病院。昭和40年代に開設され、ある不穏な理由により僅か数年で閉院となった。その後運営団体の理事長は市内の別の場所に新たな病院を設立したが、諸々の行いにより行政処分を受けその病院も閉院となった。山間の砂利道を進むと突然古い建物が現れる。この建物の裏に同じ造りの建物が更に3棟あり、左側にある渡り廊下で繋がれている。病院としての主要機能がこの建物にあり、残り [続きを読む]
  • 特別企画・廃墟のトイレ!その7
  • 主に2016年に回った物件のトイレを。廃医院その1。廃医院その2。廃医院その3。廃医院その1。廃医院その2。廃社宅。廃講堂その1。廃講堂その2。廃ロープウェイその1。廃ロープウェイその2。摩耶観光ホテルその1。摩耶観光ホテルその2。摩耶観光ホテルその3。摩耶観光ホテルその4。足がエロい。廃医院その1。廃医院その2。廃洋館その1。廃洋館その2。廃洋館その3。水洗のレバーが独立して付いた珍しい形。廃洋館その4。廃医院その1。 [続きを読む]
  • 宇都野火薬庫・再訪
  • 2015年9月30日、11月5日探訪。足尾にはよく足を運ぶ(断じて駄洒落ではない)ものの、ここを訪れるのは実に7年ぶりであった。宇都野集落から火薬庫へと向かうゲート。しばらく歩くと火薬庫へ通じるトンネルが現れる。一旦スルーしてひとつ離れた場所にある『火薬加工所・導火線貯蔵庫』の防火壁。建物は既に失われ残っていない。道を戻って来ると、手前にある『雷管倉庫』の上部が見えて来る。小さな建物だ。火薬庫へと繋がるトンネ [続きを読む]
  • 本山動力所・再訪
  • 2015年11月5日、12月31日探訪。年々イタミが酷くなる本山動力所。11月時点では何の動きも無かったが、12月には屋根の修復が始まり、栃木県の文化財関係の調査も入っている形跡があった。その後しばらく行ってないので現状は不明だが、屋根のみで終わり側壁の修復はされていないようだ。道路に面した建物全景。12月の時には屋根に上る足場が組まれていた。建物裏側。圧縮空気を送り出すパイプ。4年ぶりに入る内部。以前置かれていた [続きを読む]
  • ブラックマンション
  • 2012年6月23日、2015年9月10日探訪。バブル期に建設が始まり、その建築途中で放棄されたマンション。こういう物件は有名処だから一応見てみるか程度の関心しかないので、正直レポは適当である。・・・・・すみません、うちのブログは何方でもウエルカムですw道に面した外観。電線が写り込み見栄えが悪いので、そこはちょっと修正した。季節柄高く育った木々に囲まれ、全景がよく見えない。木々を掻き分け1階部分の廊下に到達。む [続きを読む]
  • 八穂排水機場
  • 2013年9月2日探訪。1946年〜1964年に行われた干拓事業の関連施設。かつては2棟のポンプ室があり、見たかったのは大きな建物がある方だったのだが、訪れる数年前に解体されてしまったようだ。干拓地のど真ん中にこじんまりとした小さな建物が残る。普段外観は細かく撮る主義なのだが、土砂降りの天気にそれを断念。車の窓からカメラを向けて適当に1枚。内部。2機の巨大なポンプが残っている。中々雰囲気は良いのだが、正直コメント [続きを読む]
  • 里山の小学校
  • 2015年7月12日探訪。山間の集落のはずれにある、昭和50年代初頭に廃校となった小学校。外観に惹かれずっと行きたかった場所だったので、辿り着いた時は結構感慨深いものがあった。山に囲まれた校舎。キツツキのせいで壁は穴だらけ。正面には閉校と100周年の記念碑が建っていた。中に入ってみた。左側には2階へ向かう階段、購買、右側は手前から音楽室、職員室など。音楽室。この校舎は現在も管理されており、時折イベントが行われ [続きを読む]
  • 痕跡のない廃医院?
  • 2013年2月3日、2月28日探訪。大正時代末期に開業した医院・・・の様なモノ。かつてこの辺りに医院が有ったのは間違いないのだが、それがこれなのか正直確証はない。というのも、この建物は建材を扱う業者が事務所として使っていたようで、内部が大きく改装されその痕跡が皆無だからだ。ちなみにその建材屋も既に廃業したのか、隣接する建物が廃墟となっていた。建物外観。これだけでは医院かどうか全く判断出来ない。右奥にある建 [続きを読む]
  • 田村鉄工株式会社
  • 2012年11月21日探訪。明治14年に創業、この地域では最も古い鉄工所。戦時中は東北の鋳物製造をほぼ独占するような大企業であった。その立役者は自治体の人物紹介に載るほどの大物なので、詳しくはこちらにて平成13年10月頃廃業し廃墟となった。片田舎の空き地に不意に現れる場違いな洋館。昭和15〜16年頃に建てられたそう。ここも長い事行きたかった憧れの場所。雪混じりの悪天候が残念。本当はもっといい季節に行きたかったのだが [続きを読む]
  • 若草色の廃医院
  • 2014年12月31日、2015年12月20日探訪。明治時代末期に開業した医院。最後の住人だった老婆が2003年頃に亡くなり廃墟となった。藪に覆われ、道からはその姿を確認する事が出来ない。木々を掻き分け庭を進むと若草色に塗られた医院が姿を現した。この医院自体は3、4年前に発見していたのだが、片田舎という事もあり中々ストリートビューが来ず、航空写真だけでは廃の確信が持てなかった。また、家からも非常に距離がある為、現地確認 [続きを読む]
  • 八里郵便局
  • 2015年10月4日探訪。詳細は不明だが、建物の様式から建築年代は大正〜昭和初期、移転により廃止になったのは平成3年頃のようだ。移転と言っても移転先はすぐ隣であり、現在も同名の郵便局が営業を行っている。歴史を感じるレトロな建物。通気口が郵便マークになっている。右隣に現役の郵便局が建っている。横から見ると廃校の様にも見える。二宮金次郎の像がロケットパンチを放っていた。中に入ってみた。正面に窓口がある。窓口か [続きを読む]
  • 崩壊廃病院・再訪
  • 昨年の廃納めに訪問した崩壊廃病院。1年ぶりの訪問となったが、その間進んだ崩壊ぶりは目を疑うものがあった。建物外観。内部の崩壊っぷりは凄まじい事になっていた。特徴的なアーチ天井も崩れてしまっている。以前載せた画像と比較すると分かりやすいが、この辺の崩壊進行が目に見えて酷い。手術室の天井は近々完全に落ちてしまうだろう。手術室から病棟へ向かう廊下。この穴も年々大きくなっている。奥から。↑画像左側にある部 [続きを読む]
  • 特別企画・廃墟のトイレ!その6
  • 主に2015年に回った物件のトイレを。廃郵便局その1。廃郵便局その2。廃発電所。廃発電所トイレ跡地。廃旅館その1。廃旅館その2。廃老人ホームその1。廃老人ホームその2。廃医院その1。廃医院その2。廃医院その1。廃医院その2。廃医院染付け便器。崩壊廃便所その1。崩壊廃便所その2。崩壊廃便所その3。廃墟では初めて見る形状の大便器があった。崩壊廃便所その4。正直かなり美しい。廃医院。廃火葬場。廃医院その1。廃医院その2。廃 [続きを読む]
  • 森の中の崩壊発電所
  • 2015年7月12日探訪。明治時代末期、この地域を管轄している大手電力会社の前身企業により建てられた発電所。昭和40年代初頭、大型発電所の建設により役目を終え閉鎖となった。建物外観。森の中でぽつんと佇む姿が素敵。旧字体の注意看板。○□△残念ながら発電機などがあったであろう場所は完全に崩壊していた。僅かに残る当時の道を登り入口へと向かう。建物左側は壁しか残っていない。入口部分。建物サイド。前衛芸術のような崩 [続きを読む]
  • 東濃朝鮮初中級学校
  • 2013年9月1日探訪。日本の幼稚園・小中学校に相当する教育を行っていた各種学校。1975年開校、97年に中級部、98年に初級部が東春朝鮮初中級学校に統合され休校となった。小高い岡の上にある校舎。正門は硬く閉ざされている。日本語でおk。校舎全景。夏真っ盛りという事もあり校庭はジャングル。左側に体育館のようなものがあったが、藪が酷く行く事が出来なかった。藪を掻き分け、入れそうな入口へとやって来た。入った所から右側 [続きを読む]
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