ape104 さん プロフィール

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ape104さん: 私考索悟 2
ハンドル名ape104 さん
ブログタイトル私考索悟 2
ブログURLhttp://shikousakugo-ape104.blogspot.com/
サイト紹介文自ら考え、索し、完全に理解できなくとも何かを悟っていく、そんなブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/06/18 04:57

ape104 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 名もなきヒーロー。
  • 水曜日の朝、札幌で祖母が亡くなった。年末の帰郷も間に合わず、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいである。自分が帰国や帰郷をする度に、まるでヒーローが帰ってきたように喜んでくれていた。誕生前の自分を知る数少ない人が他界したと思うと、これも悲しいことである。先日、会社の社長が定例スピーチでこう話した―この会社が全てじゃない。この会社で優秀な成績をあげて上を目指すのもよいが、それぞれが目指すものは何なのか [続きを読む]
  • 成長へのキヅキ
  • 御酒をヤメテ、1カ月が経った。身体が軽くなり、集中力が上がり、眼も良くなったような―気がするだけで、特に何も起きていない。すぐに結果を求める性格はすべてを短命にするのだから、成長度合いだけは幾分寛大でいようと想う今日この頃である。トニカク、夜が暇になった。飲む席に行く気にならないので、スタバカードとパスモをポケットにいれて、本を一冊手にして、自由が丘まで散歩に行こう・・・と思うのだが、身体が重い。 [続きを読む]
  • 秋のエンブレム。
  • わたしがブログ編集のパスワードを思い出せないあいだ、社会では様々な事が起きた。エンブレムから始まり、安保法案もあり、短く感じた猛暑から初秋へ、アジアもヨーロッパもバタバタしている間にわたしも山奥で歳をとり、最近はノーベル賞、ラグビーで一色だ。なかなか落ち着かずに今年も最終四半期に突中した。最近の日本は、TVでの深読みニュースがちょっとしたブームだろう。分かり易く解説します的な番組で、パネルが登場し、 [続きを読む]
  • 紙とペンと文才の立ち位置。
  • 世間を賑やかせた又吉氏の「火花」を書店で見かけた。素朴な成り立ちの短文は読みやすく、彼が手がけたもう一冊の四文字熟語を題材にした作品との共通点で道が開けた。文才よりも必要なのは、自らが求められるモノをよく理解できる才能ではないだろうか。立ち位置を弁えるペットは可愛がられる。ペットはペットらしく。芸人は芸人らしく。又吉には才能がある。文才などというものは、もはや何の評価も受けるべきではない。過去を美 [続きを読む]
  • 3つの生きるヒント。
  • 下半期のスタート。はじまりは、いつも雨である。最寄駅から家までは徒歩3分。然程アメが強くないと思い歩きだし、車のライトに照らされる雨をみると、折畳傘に手が伸びる。向かいからのランナーとすれ違うと、ふとイエモンの歌詞を思い出した。今度は、携帯電話を片手に昨夜録画したTV番組を観ながら足早に歩いた。御馴染―日本の三大〇〇を冗談混じりで紹介する番組である。今回は、日本を代表する木彫り職人・前原氏による「ど [続きを読む]
  • 爆買い返し。
  • 嫌なタイトルである。最近は、「大人買い」を超えた「爆買い」という言葉を耳にする。わたしの場合、オフィスが銀座にあるので、気晴らしにスタバまで出掛けるだけで驚くほどの中国人観光客とすれ違う。今や世界の旅行者の9人に1人は中国人。富裕層の中国人にしてみれば、銀座というは我々日本人でいうNYの五番街的存在だろう。まさに同じ日本であっても表参道ではダメなのだ、GINZAで買うから意味が在るのだ。私が担当しているラ [続きを読む]
  • スポーツの形。
  • 東京にもようやく春が来た。春といえばスポーツ観戦である。先日も、6月のサッカー日本代表戦の予定が発表された。横浜か・・・楽しみだ。結果が全てであり、参加することに意義があるのがスポーツ。スポーツには、一般的なフィジカルスポーツの他にダーツや将棋のようなマインドスポーツというものもあるらしい。あとは、コンテスト的な「表現の場」もあるだろう。昔・・・サッカー部からみると「卓球なんてスポーツか?」と聞こ [続きを読む]
  • プログラマーによる街づくり。
  • 前回はデジタルだったので、今回はプログラミングである。といっても著しく知識がないので雑誌に頼り、「プログラマーの思考」というMother Jonesからの和訳記事を読んでみた。記事曰く、冷蔵庫を開けて、「残りモノで何を作ろうか」という思考のデジタルバージョンを「コンピューテーショナル・シンキング」と呼ぶという。―昔、とある街が豪雪に見舞われ、街中の消火栓が雪に埋もれた。プログラマーは、ネット上で街の消火栓をア [続きを読む]
  • Instagram - 国境なきブランディング。
  • アメリカでの留学時代―2004年になんとなくはじめた『facebook』。近年はインスタグラム(IG)を買収し、今や誰もが知るSNSに成長した。これは、ソーシャルネットワークという人を繋ぐシステムから、ブランディングというマーケティング手法を兼ね備えたということになる。その内側を学ぶために先日は、IGの代表を招いてのデジタルマーケのセミナーを開催したという訳なのです。さて、掻い摘んで、ざっくりサマリーは3つから。1. 特 [続きを読む]
  • 御花見の教訓
  • 桜は、雨の水分を吸って咲くという。「せっかく咲いたのに」と雨を悪者扱いすると、さすがに可哀想である。今年度に入り、ビジネスにも緊張感が漂い、枯れかけの御花見のような楽観的にもほどがあるイベントに参加出来ず、いつものバーに立ち寄っては、カウンターで強い酒を頼むようになったのは歳のせいかと気にしている。土曜日は、近くの公園までランニングするのが善き日課である。花見客のための出店が片付けをしながら最後の [続きを読む]
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