Kite さん プロフィール

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Kiteさん: 凧と浜風
ハンドル名Kite さん
ブログタイトル凧と浜風
ブログURLhttp://kite31.blog81.fc2.com/
サイト紹介文日常の中で出会える素敵な風景を言葉と写真で記憶しておきたい、そんなブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/06/18 18:56

Kite さんのブログ記事

  • 春の海 みなと横浜散策ノート
  • 4月になるとアレルギー性鼻炎の要因が「スギの花粉」から「ヒノキの花粉」に代わるようですね陣馬山で檜花粉をタップリと浴びてきた影響か?此処暫く体調が頗る悪いですさて、さくらの話題に気を取られていたら、あと一週間でゴールデンウィーク横浜公園のチューリップ、ギリギリで見頃に間に合いそうなので、横浜のみなと周りを散策してきました※ でも、檜花粉の影響で一週間遅れのブログアップです.......................... [続きを読む]
  • 今年六座目は、「陣馬山から高尾山」トレッキング
  • 4月も中盤、いよいよ本格的な春山シーズンの到来です神奈川周辺では、丹沢を始めとしてGW前後に開山される山が沢山ありますそうした中、絶大なる人気の「高尾山〜陣馬山のトレッキングコース」「高尾の春の花」を求めて人がどっと押し寄せる前に縦走してみる事に致しました今年六座目の山は、陣馬山から高尾山へのトレッキングです陣馬山のシンボル(らしいw)、白馬の象を下から見上げてみますこの「富士山に向かって嘶く白馬 [続きを読む]
  • 横浜さくら巡り (2) 三渓園編
  • 遅くなりましたが、横浜さくら巡り (2) は三渓園編となります横浜を訪問する海外からのお客様を案内したい名所に常にランクインする「三渓園」確かに、中華街や外人墓地、異国情緒豊かなところは、海外からの観光客には目新しさは無いかもしれませんね水仙、梅、さくら、蓮、芙蓉、萩....と、季節の花の名所となっている三渓園季節毎に此処を訪問するカメラマンも多いとの事.............................................. [続きを読む]
  • 横浜さくら巡り (1) 三ッ池公園編
  • さくらの見頃も今週で終わりですね東京のさくらの開花が全国で一番早かったり、でも開花から満開までに予想以上に時間を要したり毎日さくらの話題で盛り上がって..... やはり、日本人は「さくら」がとても好きなのですね今年の私のさくら巡りは久しぶりに地元の「横浜」横浜で人気のさくら名所の中の二つ、「三ッ池公園」と「三渓園」に出かけてみました先ずは横浜さくら巡り (1)、「三ッ池公園編」です三ッ池公園は三つの池 [続きを読む]
  • 春の妖精に出会いに..... 「城山・かたくり の里」
  • この時期、春を感じさせてくれる花はとても沢山ありますが.....「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれる「かたくりの花」、とても愛らしい春の使い此花に出会いに「城山のかたくりの里」まで出かけてみました漸く会えたかたくりの花俯くこの花を、態々下から見上げて写すのも忍びなく....、私の好きなアングルから写す事にしました................................................................................. [続きを読む]
  • 今年のさくら始めは六義園
  • 東京地方は冷たい雨の週末でしたが、ソメイヨシノの満開まで一週間との事最近は早咲きのさくらの話題が3月頃より聞こえてきますが、やはり真打登場のこの時期、さくらの話題で賑わいますねで、この日は「プリお花見」(笑)、しだれ桜と大名庭園で有名な「六義園」まで出かけてみました流れ落ちる滝を彷彿させると言う「しだれ桜」、ライトアップされたその姿は幻想的でした..................................................... [続きを読む]
  • 早春の箱根・金時山へ
  • 今年六座目となる登山は、先週出かけた「箱根の金時山(標高:1212m)」山が目覚める4月までは月平均2座とペースが落ちていますが、目覚めていないのは此方の体も同じ(笑)なので....... 、近場の低山で先ずは春山シーズン開幕への準備ですPhoto-1金時山山頂では、美しい富士山が迎えてくれました眼下に御殿場の街並み、広い裾野の向こうには、愛鷹山までくっきりと見えていました.......................................... [続きを読む]
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (3) 浮島編
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (3)では「千鳥町」の隣に浮かぶ「浮島」のプラント撮影です浮島、首都高の湾岸線やアクアラインを走るとこの「浮島ジャンクション」の道標を見る機会があると思います多摩川を挟んで隣は羽田空港、この浮島のプラントは大規模な製油所と化学工場が並び千鳥町の工場夜景とは一味違った夜景を見ることができましたPhoto-1東燃ゼネラル石油前浮島のかなりの面積を占有している「東燃ゼネラル石油」 [続きを読む]
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (2) 千鳥町編
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (2)では、川崎の工場夜景を代表するスポット、「千鳥町」ですこの日の計画では、夕暮れ時の東扇島・東公園撮影の後、千鳥町、浮島の各三箇所のプラントに行く事にしていました先ずは、工場夜景の聖地と呼ばれる「千鳥町」、此処は撮影環境が良いのでゆっくりと撮影できて良いですねPhoto-1千鳥町で一番人気は「日本触媒」のプラント、其処からから南に少し歩いた場所にある「日本合成樹脂」この場 [続きを読む]
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (1) 東扇島編
  • 三月初旬に下見をして以来、暫く時間が経ってしまいましたが先週末、予定通りに「川崎のコンビナート」まで工場夜景の撮影に行って参りました例によって少し早めに到着後、日没まで東扇島・東公園にて運河から東京湾への景色を眺めていました川崎の工場夜景に萌え....  (1)は、夕暮れの東扇島からPhoto-1これは川崎の工場夜景の鉄板 「千鳥町・貨物ヤード前」白い蒸気の噴出す工業地帯、それが冬にこの景色を撮影したい理由の [続きを読む]
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その三」
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸  の「最終章」となりますこの章は檜洞丸山頂、そして其処から難路の「犬越路」へと下る下山路からの景色少し迷いましたが、管理人さんのアドバイスに従いピストンで「ツツジ新道」を下った帰路の様子を纏めてみましたPhoto-1檜洞丸、犬越路から大室山を望む高い所が苦手な人は足が竦むほどの高度感が得られる天空の階段です............................................................... [続きを読む]
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その二」
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その二」では、檜洞丸らしい山風景として、多くの登山者の記憶に残っている山頂付近の景色が中心となります「西丹沢自然教室」から高度差900m以上を登ると、漸く標高1500mの高みに達します西丹沢の登山口は比較的標高が低いので、この高度まで登ってくるのも大変なのですでも此処まで来ると景色が一変、青く霞む西丹沢の山並みの上から遠く富士山までを見通すことができますPhoto-1檜洞 [続きを読む]
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その一」
  • 今年の五座目の登山は、丹沢の秘境「西丹沢」の主峰、檜洞丸(ひのきぼらまる 標高:1601m)この山に登るのは今回で五回目、私の短い登山暦の中では一番沢山登った山になります高度差:1060m 標準CT(コースタイム)登り:3時間40分 下り:2時間30分 危険地点の注意箇所(!印)10箇所と、かなりキツイ山なのですが、少し時間が経つとまたこの山に登りたくなる そんな独特な魅力のある山ですPhoto-1昨年の冬に見て、私の [続きを読む]
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【後編】
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【後編】は、黒檜山の展望台から鞍部となる大ダルミ を経て駒ヶ岳に登り返した後、大沼湖畔に戻る下山の記録です殆どの登山者は黒檜山のピストンだったようで、とても静かな黒檜山〜駒ヶ岳の景色を楽しむことができましたPhoto-1黒檜山山頂から展望台へ向かう稜線からの眺め植生の違い、気象の違い、要因は色々あるのでしょうが、山塊ごとに冬の山容が大きく異なる.... 本当に面白いですね...... [続きを読む]
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【前編】
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【速報版】に続いての【前編】となりますこの前編では、大洞の駐車場から全面凍結したカルデラ湖「大沼」を巡って「赤城神社」へそして神社の傍にある「黒檜山登山口」から山頂に至る高度差450mの登山の様子を纏める事に致します  さて、今回登った【赤城山】のプロフィールですが、赤城山は一つの大きな火山体の名称であり、同名の峰は存在していない「榛名山」、「妙義山」と並び、上毛三 [続きを読む]
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【速報版】
  • この冬の間にやっておきたい事の一つは、「雪に覆われた山に登り、雪山の美しさを堪能したい.... 」と云う first experience昨年末から色々と候補地を探し、最終的に白羽の矢を立てたのは日本100名山の一つである群馬県の「赤城山」二月から荒天で二度計画を延ばしていましたが、三月最初の土曜日の昨日は絶好の登山日和に恵まれました雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 先ずは【速報版】をお届けいたしますPhoto-1黒檜山(くろ [続きを読む]
  • 日没前の東扇島・東公園にて
  • 今日は桃の節句、寒い日が続きますが春はもうすぐ其処まで来ていますねさて、春の足音が聞こえてくると、寒い冬の間に「やっておきたかった事」が幾つか残っている事で、少し気が急いていますその一つが冷たい澄んだ空気の下で写す夜景、中でも川崎の工場夜景の撮影に行きたいと思っていました3年ほど前、ガイドブックを片手に夜の川崎の工業地帯をウロウロと廻った覚えがありますが今では記憶が朧なところも幾つかあったので、昼 [続きを読む]
  • 雪の御坂山地 十二ヶ岳から鬼ヶ岳への難路縦走 【後編】
  • 雪の御坂山地 十二ヶ岳から鬼ヶ岳への難路縦走  最終章となる【後編】は、十二ヶ岳山頂 → 金山 → 鬼ヶ岳 → 雪頭ヶ岳 → 根場駐車場  標準CT:約四時間の下山の記録です此処は初めての下山ルートですが、今回の登山の「核心部」となる山歩き、苦労した様子を纏めてゆきたいと思いますPhoto-1鬼ヶ岳山頂(標高:1738m)からの景色「鬼ヶ岳」の名前の云われと云われる鬼の角に似た奇岩、そして美しい霊峰富士、 [続きを読む]
  • 残雪の御坂山地 十二ヶ岳から鬼ヶ岳への難路縦走 【前編】
  • 残雪の御坂山地 十二ヶ岳から鬼ヶ岳への難路縦走 【前編】では、西湖の西にある根場(ねんば)駐車場に到着後、バスで十二ヶ岳登山口のある桑留尾(くわるび)へ移動其処から「十二ヶ岳山頂」に至る登山記録を纏めてみました昨年1月に「毛無山から十二ヶ岳」を歩いた際、この十二ヶ岳からルートを下ってきた筈なのですが登山と下山、目にする景色の印象が随分違った様に感じましたPhoto-1十二ヶ岳山頂から見る富士山何も遮るもの [続きを読む]
  • 残雪の御坂山地 十二ヶ岳から鬼ヶ岳への難路縦走 【速報版】
  • 早春のお天気は落ち着きませんね先週末は「憧れの雪山登山」を計画していたのですが、「北関東の山岳部」は早春の嵐で大荒れとの事で断念しましたで、 Plan-B は晴れ予報の山の中から「富士山が美しく見られて適度に登り甲斐のある山」をと云うことで、御坂山塊の「十二ヶ岳〜鬼ヶ岳」縦走を選びました雪の残る難度の高い縦走コース、結構厳しい冬期登山でしたが.......  素晴らしい景色を楽しむことができました御坂山地の難 [続きを読む]
  • 雪山への憧憬 .....  前哨戦は久しぶりの丹沢・鍋割山
  • 山の魅力に染まって三度目の春を前に..... 二月末までに「今年の登山計画」の概要が纏まりそうですが、春山シーズン前にどうしても出かけてみたい「雪山」と云っても、軽アイゼンで登れるレベルの「雪山」ですから、余り選択の余地はありませんが先月から色々と調べて、漸く目標の雪山が決まり、入山の準備に入りましたその準備の一環としての前哨戦の場に選んだのは、昨年美しい雪山の風景に酔いしれた「鍋割山」横浜にも雪が降 [続きを読む]
  • 梅の香りに誘われて..... 早春の古都鎌倉
  • 梅の季節と言うと2月でも、今年は2月中に小田原の「曽我の梅林」には行けそうもないので北鎌倉の東慶寺・浄智寺・明月院を巡ってき参りました早いところでは河津桜も咲き始めたようで..... 桜に終われるようにして「梅の香りに誘われて 早春の古都鎌倉」です Photo-1余りに有名な..... 明月院の丸窓 「悟りの窓」この丸窓を通して後庭園の四季折々の景色を眺める事ができます紅葉の頃はとても見事ですが、静かな冬枯れの景 [続きを読む]
  • 冬日の横浜 夜景巡り 「汽車道編」
  • 凄い寒波が来ているようで、横浜地方は夕刻まで雪が随分降っていましたさて、冬日の横浜 夜景巡り 前編の「大桟橋編」に続いての「汽車道編」となります赤レンガ倉庫からクイーンズスクエアに向かう途中にある「新港中央広場」にて、この後のコースを暫し検討少し先にある臨港公園で気になっている撮影スポットがあったのですが、この日の強風で海沿いは諦めましたそこで、Plan-B(笑)MM21人気のプロムナード「汽車道」、そしてそ [続きを読む]
  • 冬日の横浜 夜景巡り 「大桟橋編」
  • 昨年末、クリスマスイルミネーションを見る機会を逸してしまい、何処かで冬の夜景撮影に出かけてみたい.....と機会を探っていましたが、漸く横浜のみなと周りの夜景撮影に行く事ができました当日は他の都合との兼ね合いで重たい三脚を持参できず..... 冷たい海風の吹く冬日、手持ちで何処まで行けるか?結構無謀な撮影となってしまいましたこの日の散策コースは、夕暮れ時の大桟橋から始めて、象の鼻パーク、赤レンガ倉庫、ワール [続きを読む]