Kite さん プロフィール

  •  
Kiteさん: 凧と浜風
ハンドル名Kite さん
ブログタイトル凧と浜風
ブログURLhttp://kite31.blog81.fc2.com/
サイト紹介文日常の中で出会える素敵な風景を言葉と写真で記憶しておきたい、そんなブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/06/18 18:56

Kite さんのブログ記事

  • 遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【後編】
  • 遥かなる「残雪の涸沢」を目指して【最終章】は、今回のゴールとなる涸沢を諦め、横尾山荘のテントサイトに泊まった翌朝から上高地までのんびりと戻る途中で目にした景色をまとめて見ましたPhoto-1横尾山荘から徳沢園に向かう途中にある「新村橋」この橋を渡ると「パノラマコース」と呼ばれる難路に入りますこのコースは涸沢に通じていますが、初心者には夏山でも容易に立ち入る事のできないコースだそうです..................... [続きを読む]
  • 遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【中編】
  • 大変申し訳ありません!!!写真のみを入れた下書き版をミスしてアップしてしまいました(25日朝)後追いですが、大急ぎで文章を入れておきます遥かなる「残雪の涸沢」を目指して【中編】は、横尾〜本谷橋〜Sガレ 本格的な登山路の記録になりますSガレを過ぎ、この坂を下った後右に曲がると...... 涸沢に向かっての最後の急登写真右下、豆粒のような先行尾登山者が見えています此処で今回の登山はギブアップ、周辺の景色を記 [続きを読む]
  • 遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【速報版】
  • 今回の遠征登山の準備に時間が取られ、久しぶりのブログアップとなってしまいました遥かなる「残雪の涸沢」を目指して....昨夜、上高地から無事に戻って来たので、まずは生還報告ですでも...、 真に残念ながら、今回は涸沢まで辿り着く事はできませんでした(涙)反省点は色々とあるのですが、今は全体的な計画に甘さがあった事を痛感しています先ずは、速報版にて今回の登山をダイジェストにてまとめてみる事にします横尾大橋 [続きを読む]
  • 今年も春山登山は此処から ...... 
  • 家の周りの街路樹の緑がすっかり濃くなってきました遥かなる「北アルプス」は未だ雪に埋もれているようですが、低山は今、新緑がとても美しい季節登山を始めて三年目の春、私の登山シーズンは今年もこの山から始まります別名「雨降(あふ)り山」との呼ばれる丹沢山塊の一角である大山(おおやま)この日は絶好の登山日和でした大山山頂まであと少し正面には、南北に伸びる丹沢の山塊:「丹沢主脈」の山々が見えています.......... [続きを読む]
  • Happy birthday, Shijimi !!
  • 5月8日は、我愛猫「しじみ」の五歳の誕生日と云っても、里親さんの話を元にこの辺だろう....、と決めた日なので年、月までは合っていると思いますが日にちは曖昧です(笑)我が家に来て4年、いまや保護猫の面影は全く無いですう〜〜ん、やはり太ったしじみ、お前もついに親父猫達の仲間入りか(笑)...................................................................................................................... [続きを読む]
  • 伊豆の百名山 馬酔木(アセビ)に誘われて天城山
  • 以前から登りたいと思いながら、チャンスを逃していた伊豆の天城山天城・天城峠・天城越え♪♪(笑).... と、神奈川に住む者にとってはとても馴染みのある山冬も雪に覆われる事もなくいつでも登れる、そんな気安さからかえって登る機会を逸していたように思いますと云う訳で「伊豆の日本百名山 天城山」、「天城に登るなら馬酔木(アセビ)の花の咲く春がいい」とのアドバイスに従い馬酔木のトンネルの待つ「春の天城山」に行っ [続きを読む]
  • 今年もテント泊準備は西湖湖畔 後編
  • 今年もテント泊準備は西湖湖畔 【後編】では西湖・自由キャンプ場でのテント泊の一日、そして翌日の西湖・本栖湖巡りを纏めてみました西湖・自由キャンプ場此処では湖のそばが一番人気との事ですが、私は二本のポプラと白樺、昨年と同じ場所にテントを張る事に致しました....................................................................................................................... [続きを読む]
  • 今年もテント泊準備は西湖湖畔 前編
  • 昨年の今頃は...... 新しく買い揃えた沢山の「山道具」に埋もれながら未だ見ぬ「アルプスの山々」へと想いを馳せていました(笑)特にテント泊の為に購入した道具を如何に使いこなすか?これが難題で....先ずは昨年の4月、富士山麓のオートキャンプ場にて「テント泊登山」の予行演習をしてみる事にしましたその時に選んだキャンプサイトが「西湖の自由キャンプ場」余分なものは何もない! そんな雰囲気が山に近いと思って出か [続きを読む]
  • 春の海 みなと横浜散策ノート
  • 4月になるとアレルギー性鼻炎の要因が「スギの花粉」から「ヒノキの花粉」に代わるようですね陣馬山で檜花粉をタップリと浴びてきた影響か?此処暫く体調が頗る悪いですさて、さくらの話題に気を取られていたら、あと一週間でゴールデンウィーク横浜公園のチューリップ、ギリギリで見頃に間に合いそうなので、横浜のみなと周りを散策してきました※ でも、檜花粉の影響で一週間遅れのブログアップです.......................... [続きを読む]
  • 今年六座目は、「陣馬山から高尾山」トレッキング
  • 4月も中盤、いよいよ本格的な春山シーズンの到来です神奈川周辺では、丹沢を始めとしてGW前後に開山される山が沢山ありますそうした中、絶大なる人気の「高尾山〜陣馬山のトレッキングコース」「高尾の春の花」を求めて人がどっと押し寄せる前に縦走してみる事に致しました今年六座目の山は、陣馬山から高尾山へのトレッキングです陣馬山のシンボル(らしいw)、白馬の象を下から見上げてみますこの「富士山に向かって嘶く白馬 [続きを読む]
  • 横浜さくら巡り (2) 三渓園編
  • 遅くなりましたが、横浜さくら巡り (2) は三渓園編となります横浜を訪問する海外からのお客様を案内したい名所に常にランクインする「三渓園」確かに、中華街や外人墓地、異国情緒豊かなところは、海外からの観光客には目新しさは無いかもしれませんね水仙、梅、さくら、蓮、芙蓉、萩....と、季節の花の名所となっている三渓園季節毎に此処を訪問するカメラマンも多いとの事.............................................. [続きを読む]
  • 横浜さくら巡り (1) 三ッ池公園編
  • さくらの見頃も今週で終わりですね東京のさくらの開花が全国で一番早かったり、でも開花から満開までに予想以上に時間を要したり毎日さくらの話題で盛り上がって..... やはり、日本人は「さくら」がとても好きなのですね今年の私のさくら巡りは久しぶりに地元の「横浜」横浜で人気のさくら名所の中の二つ、「三ッ池公園」と「三渓園」に出かけてみました先ずは横浜さくら巡り (1)、「三ッ池公園編」です三ッ池公園は三つの池 [続きを読む]
  • 春の妖精に出会いに..... 「城山・かたくり の里」
  • この時期、春を感じさせてくれる花はとても沢山ありますが.....「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれる「かたくりの花」、とても愛らしい春の使い此花に出会いに「城山のかたくりの里」まで出かけてみました漸く会えたかたくりの花俯くこの花を、態々下から見上げて写すのも忍びなく....、私の好きなアングルから写す事にしました................................................................................. [続きを読む]
  • 今年のさくら始めは六義園
  • 東京地方は冷たい雨の週末でしたが、ソメイヨシノの満開まで一週間との事最近は早咲きのさくらの話題が3月頃より聞こえてきますが、やはり真打登場のこの時期、さくらの話題で賑わいますねで、この日は「プリお花見」(笑)、しだれ桜と大名庭園で有名な「六義園」まで出かけてみました流れ落ちる滝を彷彿させると言う「しだれ桜」、ライトアップされたその姿は幻想的でした..................................................... [続きを読む]
  • 早春の箱根・金時山へ
  • 今年六座目となる登山は、先週出かけた「箱根の金時山(標高:1212m)」山が目覚める4月までは月平均2座とペースが落ちていますが、目覚めていないのは此方の体も同じ(笑)なので....... 、近場の低山で先ずは春山シーズン開幕への準備ですPhoto-1金時山山頂では、美しい富士山が迎えてくれました眼下に御殿場の街並み、広い裾野の向こうには、愛鷹山までくっきりと見えていました.......................................... [続きを読む]
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (3) 浮島編
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (3)では「千鳥町」の隣に浮かぶ「浮島」のプラント撮影です浮島、首都高の湾岸線やアクアラインを走るとこの「浮島ジャンクション」の道標を見る機会があると思います多摩川を挟んで隣は羽田空港、この浮島のプラントは大規模な製油所と化学工場が並び千鳥町の工場夜景とは一味違った夜景を見ることができましたPhoto-1東燃ゼネラル石油前浮島のかなりの面積を占有している「東燃ゼネラル石油」 [続きを読む]
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (2) 千鳥町編
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (2)では、川崎の工場夜景を代表するスポット、「千鳥町」ですこの日の計画では、夕暮れ時の東扇島・東公園撮影の後、千鳥町、浮島の各三箇所のプラントに行く事にしていました先ずは、工場夜景の聖地と呼ばれる「千鳥町」、此処は撮影環境が良いのでゆっくりと撮影できて良いですねPhoto-1千鳥町で一番人気は「日本触媒」のプラント、其処からから南に少し歩いた場所にある「日本合成樹脂」この場 [続きを読む]
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (1) 東扇島編
  • 三月初旬に下見をして以来、暫く時間が経ってしまいましたが先週末、予定通りに「川崎のコンビナート」まで工場夜景の撮影に行って参りました例によって少し早めに到着後、日没まで東扇島・東公園にて運河から東京湾への景色を眺めていました川崎の工場夜景に萌え....  (1)は、夕暮れの東扇島からPhoto-1これは川崎の工場夜景の鉄板 「千鳥町・貨物ヤード前」白い蒸気の噴出す工業地帯、それが冬にこの景色を撮影したい理由の [続きを読む]
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その三」
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸  の「最終章」となりますこの章は檜洞丸山頂、そして其処から難路の「犬越路」へと下る下山路からの景色少し迷いましたが、管理人さんのアドバイスに従いピストンで「ツツジ新道」を下った帰路の様子を纏めてみましたPhoto-1檜洞丸、犬越路から大室山を望む高い所が苦手な人は足が竦むほどの高度感が得られる天空の階段です............................................................... [続きを読む]
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その二」
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その二」では、檜洞丸らしい山風景として、多くの登山者の記憶に残っている山頂付近の景色が中心となります「西丹沢自然教室」から高度差900m以上を登ると、漸く標高1500mの高みに達します西丹沢の登山口は比較的標高が低いので、この高度まで登ってくるのも大変なのですでも此処まで来ると景色が一変、青く霞む西丹沢の山並みの上から遠く富士山までを見通すことができますPhoto-1檜洞 [続きを読む]
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その一」
  • 今年の五座目の登山は、丹沢の秘境「西丹沢」の主峰、檜洞丸(ひのきぼらまる 標高:1601m)この山に登るのは今回で五回目、私の短い登山暦の中では一番沢山登った山になります高度差:1060m 標準CT(コースタイム)登り:3時間40分 下り:2時間30分 危険地点の注意箇所(!印)10箇所と、かなりキツイ山なのですが、少し時間が経つとまたこの山に登りたくなる そんな独特な魅力のある山ですPhoto-1昨年の冬に見て、私の [続きを読む]
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【後編】
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【後編】は、黒檜山の展望台から鞍部となる大ダルミ を経て駒ヶ岳に登り返した後、大沼湖畔に戻る下山の記録です殆どの登山者は黒檜山のピストンだったようで、とても静かな黒檜山〜駒ヶ岳の景色を楽しむことができましたPhoto-1黒檜山山頂から展望台へ向かう稜線からの眺め植生の違い、気象の違い、要因は色々あるのでしょうが、山塊ごとに冬の山容が大きく異なる.... 本当に面白いですね...... [続きを読む]
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【前編】
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【速報版】に続いての【前編】となりますこの前編では、大洞の駐車場から全面凍結したカルデラ湖「大沼」を巡って「赤城神社」へそして神社の傍にある「黒檜山登山口」から山頂に至る高度差450mの登山の様子を纏める事に致します  さて、今回登った【赤城山】のプロフィールですが、赤城山は一つの大きな火山体の名称であり、同名の峰は存在していない「榛名山」、「妙義山」と並び、上毛三 [続きを読む]