Kite さん プロフィール

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Kiteさん: 凧と浜風
ハンドル名Kite さん
ブログタイトル凧と浜風
ブログURLhttp://kite31.blog81.fc2.com/
サイト紹介文日常の中で出会える素敵な風景を言葉と写真で記憶しておきたい、そんなブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/06/18 18:56

Kite さんのブログ記事

  • 川崎の工場夜景に萌え....  (3) 浮島編
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (3)では「千鳥町」の隣に浮かぶ「浮島」のプラント撮影です浮島、首都高の湾岸線やアクアラインを走るとこの「浮島ジャンクション」の道標を見る機会があると思います多摩川を挟んで隣は羽田空港、この浮島のプラントは大規模な製油所と化学工場が並び千鳥町の工場夜景とは一味違った夜景を見ることができましたPhoto-1東燃ゼネラル石油前浮島のかなりの面積を占有している「東燃ゼネラル石油」 [続きを読む]
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (2) 千鳥町編
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (2)では、川崎の工場夜景を代表するスポット、「千鳥町」ですこの日の計画では、夕暮れ時の東扇島・東公園撮影の後、千鳥町、浮島の各三箇所のプラントに行く事にしていました先ずは、工場夜景の聖地と呼ばれる「千鳥町」、此処は撮影環境が良いのでゆっくりと撮影できて良いですねPhoto-1千鳥町で一番人気は「日本触媒」のプラント、其処からから南に少し歩いた場所にある「日本合成樹脂」この場 [続きを読む]
  • 川崎の工場夜景に萌え....  (1) 東扇島編
  • 三月初旬に下見をして以来、暫く時間が経ってしまいましたが先週末、予定通りに「川崎のコンビナート」まで工場夜景の撮影に行って参りました例によって少し早めに到着後、日没まで東扇島・東公園にて運河から東京湾への景色を眺めていました川崎の工場夜景に萌え....  (1)は、夕暮れの東扇島からPhoto-1これは川崎の工場夜景の鉄板 「千鳥町・貨物ヤード前」白い蒸気の噴出す工業地帯、それが冬にこの景色を撮影したい理由の [続きを読む]
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その三」
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸  の「最終章」となりますこの章は檜洞丸山頂、そして其処から難路の「犬越路」へと下る下山路からの景色少し迷いましたが、管理人さんのアドバイスに従いピストンで「ツツジ新道」を下った帰路の様子を纏めてみましたPhoto-1檜洞丸、犬越路から大室山を望む高い所が苦手な人は足が竦むほどの高度感が得られる天空の階段です............................................................... [続きを読む]
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その二」
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その二」では、檜洞丸らしい山風景として、多くの登山者の記憶に残っている山頂付近の景色が中心となります「西丹沢自然教室」から高度差900m以上を登ると、漸く標高1500mの高みに達します西丹沢の登山口は比較的標高が低いので、この高度まで登ってくるのも大変なのですでも此処まで来ると景色が一変、青く霞む西丹沢の山並みの上から遠く富士山までを見通すことができますPhoto-1檜洞 [続きを読む]
  • 今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その一」
  • 今年の五座目の登山は、丹沢の秘境「西丹沢」の主峰、檜洞丸(ひのきぼらまる 標高:1601m)この山に登るのは今回で五回目、私の短い登山暦の中では一番沢山登った山になります高度差:1060m 標準CT(コースタイム)登り:3時間40分 下り:2時間30分 危険地点の注意箇所(!印)10箇所と、かなりキツイ山なのですが、少し時間が経つとまたこの山に登りたくなる そんな独特な魅力のある山ですPhoto-1昨年の冬に見て、私の [続きを読む]
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【後編】
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【後編】は、黒檜山の展望台から鞍部となる大ダルミ を経て駒ヶ岳に登り返した後、大沼湖畔に戻る下山の記録です殆どの登山者は黒檜山のピストンだったようで、とても静かな黒檜山〜駒ヶ岳の景色を楽しむことができましたPhoto-1黒檜山山頂から展望台へ向かう稜線からの眺め植生の違い、気象の違い、要因は色々あるのでしょうが、山塊ごとに冬の山容が大きく異なる.... 本当に面白いですね...... [続きを読む]
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【前編】
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【速報版】に続いての【前編】となりますこの前編では、大洞の駐車場から全面凍結したカルデラ湖「大沼」を巡って「赤城神社」へそして神社の傍にある「黒檜山登山口」から山頂に至る高度差450mの登山の様子を纏める事に致します  さて、今回登った【赤城山】のプロフィールですが、赤城山は一つの大きな火山体の名称であり、同名の峰は存在していない「榛名山」、「妙義山」と並び、上毛三 [続きを読む]
  • 雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 【速報版】
  • この冬の間にやっておきたい事の一つは、「雪に覆われた山に登り、雪山の美しさを堪能したい.... 」と云う first experience昨年末から色々と候補地を探し、最終的に白羽の矢を立てたのは日本100名山の一つである群馬県の「赤城山」二月から荒天で二度計画を延ばしていましたが、三月最初の土曜日の昨日は絶好の登山日和に恵まれました雪の日本百名山 憧れの赤城山へ 先ずは【速報版】をお届けいたしますPhoto-1黒檜山(くろ [続きを読む]
  • 日没前の東扇島・東公園にて
  • 今日は桃の節句、寒い日が続きますが春はもうすぐ其処まで来ていますねさて、春の足音が聞こえてくると、寒い冬の間に「やっておきたかった事」が幾つか残っている事で、少し気が急いていますその一つが冷たい澄んだ空気の下で写す夜景、中でも川崎の工場夜景の撮影に行きたいと思っていました3年ほど前、ガイドブックを片手に夜の川崎の工業地帯をウロウロと廻った覚えがありますが今では記憶が朧なところも幾つかあったので、昼 [続きを読む]
  • 雪の御坂山地 十二ヶ岳から鬼ヶ岳への難路縦走 【後編】
  • 雪の御坂山地 十二ヶ岳から鬼ヶ岳への難路縦走  最終章となる【後編】は、十二ヶ岳山頂 → 金山 → 鬼ヶ岳 → 雪頭ヶ岳 → 根場駐車場  標準CT:約四時間の下山の記録です此処は初めての下山ルートですが、今回の登山の「核心部」となる山歩き、苦労した様子を纏めてゆきたいと思いますPhoto-1鬼ヶ岳山頂(標高:1738m)からの景色「鬼ヶ岳」の名前の云われと云われる鬼の角に似た奇岩、そして美しい霊峰富士、 [続きを読む]
  • 残雪の御坂山地 十二ヶ岳から鬼ヶ岳への難路縦走 【前編】
  • 残雪の御坂山地 十二ヶ岳から鬼ヶ岳への難路縦走 【前編】では、西湖の西にある根場(ねんば)駐車場に到着後、バスで十二ヶ岳登山口のある桑留尾(くわるび)へ移動其処から「十二ヶ岳山頂」に至る登山記録を纏めてみました昨年1月に「毛無山から十二ヶ岳」を歩いた際、この十二ヶ岳からルートを下ってきた筈なのですが登山と下山、目にする景色の印象が随分違った様に感じましたPhoto-1十二ヶ岳山頂から見る富士山何も遮るもの [続きを読む]
  • 残雪の御坂山地 十二ヶ岳から鬼ヶ岳への難路縦走 【速報版】
  • 早春のお天気は落ち着きませんね先週末は「憧れの雪山登山」を計画していたのですが、「北関東の山岳部」は早春の嵐で大荒れとの事で断念しましたで、 Plan-B は晴れ予報の山の中から「富士山が美しく見られて適度に登り甲斐のある山」をと云うことで、御坂山塊の「十二ヶ岳〜鬼ヶ岳」縦走を選びました雪の残る難度の高い縦走コース、結構厳しい冬期登山でしたが.......  素晴らしい景色を楽しむことができました御坂山地の難 [続きを読む]
  • 雪山への憧憬 .....  前哨戦は久しぶりの丹沢・鍋割山
  • 山の魅力に染まって三度目の春を前に..... 二月末までに「今年の登山計画」の概要が纏まりそうですが、春山シーズン前にどうしても出かけてみたい「雪山」と云っても、軽アイゼンで登れるレベルの「雪山」ですから、余り選択の余地はありませんが先月から色々と調べて、漸く目標の雪山が決まり、入山の準備に入りましたその準備の一環としての前哨戦の場に選んだのは、昨年美しい雪山の風景に酔いしれた「鍋割山」横浜にも雪が降 [続きを読む]
  • 梅の香りに誘われて..... 早春の古都鎌倉
  • 梅の季節と言うと2月でも、今年は2月中に小田原の「曽我の梅林」には行けそうもないので北鎌倉の東慶寺・浄智寺・明月院を巡ってき参りました早いところでは河津桜も咲き始めたようで..... 桜に終われるようにして「梅の香りに誘われて 早春の古都鎌倉」です Photo-1余りに有名な..... 明月院の丸窓 「悟りの窓」この丸窓を通して後庭園の四季折々の景色を眺める事ができます紅葉の頃はとても見事ですが、静かな冬枯れの景 [続きを読む]
  • 冬日の横浜 夜景巡り 「汽車道編」
  • 凄い寒波が来ているようで、横浜地方は夕刻まで雪が随分降っていましたさて、冬日の横浜 夜景巡り 前編の「大桟橋編」に続いての「汽車道編」となります赤レンガ倉庫からクイーンズスクエアに向かう途中にある「新港中央広場」にて、この後のコースを暫し検討少し先にある臨港公園で気になっている撮影スポットがあったのですが、この日の強風で海沿いは諦めましたそこで、Plan-B(笑)MM21人気のプロムナード「汽車道」、そしてそ [続きを読む]
  • 冬日の横浜 夜景巡り 「大桟橋編」
  • 昨年末、クリスマスイルミネーションを見る機会を逸してしまい、何処かで冬の夜景撮影に出かけてみたい.....と機会を探っていましたが、漸く横浜のみなと周りの夜景撮影に行く事ができました当日は他の都合との兼ね合いで重たい三脚を持参できず..... 冷たい海風の吹く冬日、手持ちで何処まで行けるか?結構無謀な撮影となってしまいましたこの日の散策コースは、夕暮れ時の大桟橋から始めて、象の鼻パーク、赤レンガ倉庫、ワール [続きを読む]
  • 寄(やどりき)、蝋梅の香りに包まれて
  • 「厳冬の西丹沢・丹沢湖へ」の続編となりますロウバイ祭りで賑わう松田町・寄(やどりき)散策の写真と記事を纏めてみましたPhoto-1名前の由来である「蝋細工のような花」確かに... アップにしたファインダーに現れた花からは、蝋のような光沢と脆さを感じました.................................................................................................................... [続きを読む]
  • 厳冬の西丹沢・丹沢湖へ 
  • 先週二ノ宮町の吾妻山公園にて、最盛期の「菜の花と水仙」を見る事はで来ましたが楽しみにしていたもう一つの花「蝋梅」に出会う事ができませんでしたそこでこの週末は、最近話題になっている松田町「寄(やどりき)」の「ロウバイ園」まで出かけてみましたで、折角東名で大井松田まで行くので、朝一番には西丹沢まで足を伸ばす事にしました寄・蝋梅の郷を訪ねて(前編)は、厳冬の西丹沢・丹沢湖 ですPhoto-1丹沢湖・千代の沢園 [続きを読む]
  • 新春の吾妻山公園へ
  • 大寒も過ぎましたが、寒い日が続きますねでも早春の花の話題を目にすると、季節はゆっくりと春に向かって進んでいることを感じますここ数年この時期の恒例行事となった「二宮:吾妻山の菜の花巡り」、今年も春を感じに行って参りましたPhoto-1穏やかな陽射しを受けて暖かくなった石垣に腰をかけ、菜の花越しに眺める西湘の海と富士山二宮町・吾妻山はもう春の気配濃厚でした................................................... [続きを読む]
  • 憧れの冬景色を求めて 江川海岸:海に続く電柱(2)
  • 憧れの冬景色を求めて 江川海岸:海に続く電柱後編では、夕暮れ時の電柱をモチーフにしつつ、琥珀色に染まってゆく海辺の空と干潟の様子を撮影してみましたPhoto-1:暮れゆく空に海鳥達の群れ飛ぶ姿、最近は余り目にする事のなかった景色海に続く電柱群の背景にピッタリでした.................................................................................................................... [続きを読む]
  • 憧れの冬景色を求めて 江川海岸:海に続く電柱(1)
  • 憧れの冬景色を求めて 木更津:江川海岸の海に続く電柱此処は初めての場所だったので、昼頃に撮影現場の確認をした後、夕暮れから夜に撮影する計画を立てました先ずは本編の(1)にて、江川海岸とのfirst contact  から続編の(2)で夕暮れ時の景色をアップしたいと思いますPhoto-1本気で狙った景色を撮りたいならば、天候、日没時間だけでなく、汐の満ち引きまで調べてくるべきでした干潟を広く見渡す事のできた今回の景 [続きを読む]
  • 憧れの冬景色を求めて・・・  木更津・江川海岸へ
  • 一昨年、昨年と山に費やす時間が想定以上に増えてしまい今まで季節毎に訪れていた素敵な景色を見逃してしまう・・・・ そんな失敗がかなり有りました今年は心機一転、山を含めた四季の景色のスケジュール管理を確りやることに致しました今回のブログはその一環、寒い冬に訪れたかった場所の一つに行って参りましたこの日出掛けたのは房総半島、木更津の江川海岸久しぶりにアクアラインを通り、「海ほたる」から東京湾を行き来する [続きを読む]
  • 昨年の積み残し写真から
  • 年が明けてから、寒い日が続きますねこの週末も凄い寒波に見舞われていますが、この冬は昨年から一転、厳しい寒さと雪を覚悟するようかなそれもまた一興、冬らしい冬で始まる年、これから先、美しい四季に出会えると良いですね昨年の末、「2016年の山の記憶」の整理に忙殺されて、積み残しとなってしまった写真達ここらで少し棚卸しをしておきます箱根・ガラスの森美術館箱根ガラスの森美術館は中世ヨーロッパ貴族が熱狂したヴェネ [続きを読む]
  • 2017 第一座目は・・・ 富士を正面に仰ぐ「三ツ峠山」
  • 天気予報の通り、三連休後半は雨、所によっては雪に見舞われた様ですね家から見える「丹沢の山並み」、山頂付近は昨晩からかなり雪が降った様子で真っ白でしたさて2017年最初の登山は、その山頂からの眺望に恵まれ、通年人気の「三ツ峠山」に決めましたそして、山頂から三ツ峠山ご自慢の「美しい富士山」に出会ってまいりました三ツ峠山山頂から河口湖に向かって1時間ほど下った所にある「鉄塔」からの眺め山頂からの眺めでは一部 [続きを読む]