Kite さん プロフィール

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Kiteさん: 凧と浜風
ハンドル名Kite さん
ブログタイトル凧と浜風
ブログURLhttp://kite31.blog81.fc2.com/
サイト紹介文日常の中で出会える素敵な風景を言葉と写真で記憶しておきたい、そんなブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/06/18 18:56

Kite さんのブログ記事

  • 南アルプス 鳳凰三山登山記 【本編5: 夜叉神峠へ】
  • 南アルプス鳳凰三山登山記 最終章となります憧れの地蔵岳(オベリスク)と会った後は、南小室小屋までピストンで帰り、手早くテントを撤収した後、南小室小屋で昼食、其処から夜叉神峠まで戻ります本編1: 南御室小屋へ .... 既報本編2: 薬師岳へ .... 既報本編3: 観音岳へ .... 既報本編4: 地蔵岳へ .... 既報本編5: 地蔵岳から南小室小屋、そして夜叉神峠へPhoto-1観音岳から地蔵岳を見返します白い花崗 [続きを読む]
  • 南アルプス 鳳凰三山登山記 【本編4: 地蔵岳へ】
  • 南アルプス 鳳凰三山登山記 本編4では、いよいよ憧れの「オベリスク」との対面です本編1: 南御室小屋へ .... 既報本編2: 薬師岳へ .... 既報本編3: 観音岳へ .... 既報本編4: 地蔵岳(オベリスク)へ本編5: 夜叉神峠へPhoto-1オベリスク、雲海に浮かぶ八ヶ岳を背景にPhoto-2オベリスクそのものに登る事は推奨されていませんこれほど間近からこの尖塔を見る事が出来て... とても満足です.................... [続きを読む]
  • 南アルプス 鳳凰三山登山記 【本編3: 観音岳へ】
  • 南アルプス鳳凰三山登山記「本編3」は、薬師岳から三山の中で一番標高のある「観音岳」への登山記録です本編1: 南御室小屋へ .... 既報本編2: 薬師岳へ .... 既報本編3: 観音岳へ本編4: 地蔵岳へ本編5: 夜叉神峠へPhoto-1「観音岳」山頂から、越えてきた「薬師岳」に連なる稜線越しに富士山を眺める此処は有名な鳳凰三山のカメラスポットの一つ............................................................. [続きを読む]
  • 南アルプス 鳳凰三山登山記 【本編2: 薬師岳へ】
  • 漸く鳳凰三山の写真の整理が完了いたしましたその結果、南アルプス鳳凰三山登山記「本編」は本編1: 南御室小屋へ .... 既報本編2: 薬師岳へ本編3: 観音岳へ本編4: 地蔵岳へ本編5: 夜叉神峠へと5編に分けてアップする事に致しました少し長くなりますが、この様に区切りの良い形で登山記録を纏める事に致します暫し、御付き合い頂きたく.....Photo-1砂払岳の登り斜面から見る早朝の蒼き富士 [続きを読む]
  • 南アルプス 鳳凰三山登山記 【本編1: 南御室小屋へ】
  • 南アルプス 鳳凰三山登山記 【前編】は登山口からテント場のある南御室小屋までの記録です夜叉神峠登山口、この深い樹林から今年初めての「南アルプスの旅」が始まりましたPhoto-1鳳凰三山に正対するように立つ南アルプスの主峰「白峰三山」右から北岳(標高:3193m)、間ノ岳(あいのだけ 標高:3190m)、農鳥岳(のうとりだけ 標高:3051m)の大きな山の連なりこの3000m級の三峰を繋ぐ縦走路は「天空の縦走路」と呼ばれ [続きを読む]
  • 南アルプス 鳳凰三山登山記 【速報版】
  • 三連休の二日を使い、南アルプスの「鳳凰三山」に登って参りました先のブログ記事では、今年の夏山は蝶ヶ岳〜始まり...更に「鳳凰三山 テント泊」は今年の三大 Challenge に位置づけ中盤に計画する筈でしたが諸般の事情で(笑)、今年はいきなり「Challenge!」からスタートです鳳凰三山、中々キツイ登山でしたが本当に素晴らしい時間を過ごす事ができました先ずは、【速報版】にて山行の概要を纏めてみましたPhoto-1薬師岳から [続きを読む]
  • 遥かなるアルプスへの誘い(いざない)  
  • 梅雨明けも未だなのに、暑い日が続きますね美ヶ原の写真を整理していると、あの高原の爽やかな風を思い出して、直ぐにでも山に戻りたくなってしまいますそこで、気分だけでも遥かなるアルプスへ今年の夏山、登山計画(願望?)を整理しながら、憧れの山々へと思いを馳せてみましたPhoto-1: by kite剱岳:この山に登るチャンスが何時か来るのか? 今は分かりません昨年の立山縦走時、別山尾根から見た剱岳の山容は厳しくもとて [続きを読む]
  • 初夏の百名山(その2) テントを担いで雲取山へ【前編】
  • 初夏の百名山 前週の大菩薩嶺に引き続き、東京都の最高峰・最西端の山として人気の「雲取山」へ涸沢の時に比べ2キロほど軽量化したテントを担いで登って参りましたPhoto-1 二日目の早朝、奥多摩小屋のテント場から雲取山山頂を目指します奥多摩・奥秩父の深い山並みの向こう、雲に浮かぶようにして富士山が顔を出してくれました................................................................ [続きを読む]
  • 恒例の初夏の鎌倉 紫陽花巡り 【光則寺 編】
  •      「恒例の初夏の鎌倉 紫陽花巡り」 最終章【光則寺 編】をお届けします長谷寺から鎌倉大仏に向かう途中にある光則寺このお寺は、探していないと見落としてしまうような狭い路地の奥にひっそりと佇むお寺ですPhoto-1お寺の雰囲気が伝わるような写真が殆どありませんでした(笑)山門の雰囲気、蓮の大きな葉の後ろにぼんやりと見えています........................................................................... [続きを読む]
  • 恒例の初夏の鎌倉 紫陽花巡り 【長谷寺 編】
  • 「恒例の初夏の鎌倉 紫陽花巡り」 前編の東慶寺に引き続き、中編となる【長谷寺編】をお届けします江ノ電の「長谷駅」に程近い場所にある長谷寺、最寄の鎌倉大仏とともにとても人気のあるお寺です 「長谷寺のご紹介文」曰く、長谷寺の境内全域は四季折々の花木に彩られ、通年花の絶えることのないその様相は「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ぶに相応しい風情 、との事確かに、此処は鎌倉の人気のお寺の一つですPhoto-1紫陽花の路と [続きを読む]
  • 恒例の初夏の鎌倉 紫陽花巡り 【東慶寺 編】
  • 毎年、入梅の報を聞くと、鎌倉の紫陽花の様子が気になってしまいます古都鎌倉が一番混む季節、人混みが嫌いなくせにこの時ばかりはそこに吸い寄せられてしまう魅力今年も、初夏の鎌倉へと出かけてまいりましたこの日は、北鎌倉の「東慶寺」、長谷にある「長谷寺」、「光則寺」を一巡り今日は「東慶寺編」をお届けいたしますPhoto-1この日は敢えて「マクロレンズ」を一本だけ持参周りの雑踏から逃れて、「紫陽花の花」と至近距離か [続きを読む]
  • 初夏の陽射しの中、緑溢れる「塔ノ岳」へ  (2)
  • 長期予報によると、今年に夏は暑くなるようですね5月下旬、春山登山の積りがすっかり夏色に染まった表丹沢の縦走記の「後編」となりますこの後編では「行者ヶ岳」〜「新大日」〜「塔ノ岳山頂」、其処からピストンで菩薩峠の駐車場に戻るまでを纏めましたPhoto-1最初に「塔ノ岳」に登った時、強く印象に残ったのが「三ノ塔」から「烏尾山荘」を見下ろす景色とこの「大崩落地帯」、この二箇所はガイドブックによく登場しますが、現 [続きを読む]
  • 初夏の陽射しの中、緑溢れる「塔ノ岳」へ  (1)
  • 今年の五月は暑かったですね晩春と言うより既に「初夏」の気候、未だ湿度が低くて風が爽やかのが救いでしたそんな初夏を思わせる陽気の中、久しぶりに丹沢の表尾根にある「塔ノ岳」に登って参りました丹沢の山々はもう新緑から万緑(ばんりょく)、緑に染まった一日でしたPhoto-1「三ノ塔」からゴールの「塔ノ岳」を見通す  ※白いラインでコースを書いてみましたこうした眺めは縦走の醍醐味ですが、今回は塔ノ岳からピストンで戻 [続きを読む]
  • 遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【後編】
  • 遥かなる「残雪の涸沢」を目指して【最終章】は、今回のゴールとなる涸沢を諦め、横尾山荘のテントサイトに泊まった翌朝から上高地までのんびりと戻る途中で目にした景色をまとめて見ましたPhoto-1横尾山荘から徳沢園に向かう途中にある「新村橋」この橋を渡ると「パノラマコース」と呼ばれる難路に入りますこのコースは涸沢に通じていますが、初心者には夏山でも容易に立ち入る事のできないコースだそうです..................... [続きを読む]
  • 遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【中編】
  • 大変申し訳ありません!!!写真のみを入れた下書き版をミスしてアップしてしまいました(25日朝)後追いですが、大急ぎで文章を入れておきます遥かなる「残雪の涸沢」を目指して【中編】は、横尾〜本谷橋〜Sガレ 本格的な登山路の記録になりますSガレを過ぎ、この坂を下った後右に曲がると...... 涸沢に向かっての最後の急登写真右下、豆粒のような先行尾登山者が見えています此処で今回の登山はギブアップ、周辺の景色を記 [続きを読む]