えぞ紫 さん プロフィール

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えぞ紫さん: インラケッチ!(In Lak'ech!)
ハンドル名えぞ紫 さん
ブログタイトルインラケッチ!(In Lak'ech!)
ブログURLhttp://ezomurasaki2.blog97.fc2.com/
サイト紹介文〜ファインダーの向こう側のわたし〜
自由文日常生活や身近な自然の中で感性に触れた物すべてを撮っています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/06/18 19:40

えぞ紫 さんのブログ記事

  • ミヤマフキバッタ。。。
  • 今日は、ミヤマフキバッタ(バッタ科)さんの写真ですどこででも見られる、ごくごく当たり前の普通種ですが‥在庫写真確保の為、見付けたら手当たり次第、撮っておきます(笑)手前の個体、ちょっぴり黒化していました自然下でバッタが黒化する理由は何なのでしょう?ヘビの黒化(カラスヘビ)と似た原理なのでしょうか??白くはならないのでしょうかね???これは、内臓モロ出しの個体。こんな状態でも生きて歩いていましたが、 [続きを読む]
  • エゾ&コエゾ&ミンミンゼミ。。。
  • セミ大発生の今夏、色んなセミを見る事が出来ますエゾゼミさんとの違いが良く分らなかったコエゾゼミさんも、きちんと撮って確認する事が出来ました。前胸背を囲む黄色い線は、角の当たりで2か所切れているんですね@@ゞ翅の色はクリアーで、黒紋は4つ。腹面は、こ〜んな感じ。この個体はメスでした。お顔をアップで見ると、けっこう毛深くて哺乳類っぽい(笑)毛深いのは、氷河期の名残‥でしょうか?森の中で1番目撃数が多い [続きを読む]
  • アカエゾゼミ。。。
  • エゾゼミ系が大発生のお陰様で、アカエゾゼミ(セミ科)さんをしっかり撮る事が出来ました1枚目はオスのアカエゾゼミさん。止まっていた場所が遠すぎて、残念ながら手に取る事が出来ませんでした><2枚目以降は、メスのアカエゾゼミさん。お尻の形が違っていますね@@ゞ側縁の縦条線紋は白くならず、線の下部に産毛の様な毛が見られます。エゾゼミさんの様に白く粉をふかないので、全体的にオレンジっぽい印象を受けますね。腹 [続きを読む]
  • ホウジャク。。。
  • またまた、ホウジャク(スズメガ科)さんが撮れましたホシホウジャクの様に胴体に白斑がありますが、黄色斑と、頭部〜背にかけての縦線はなく、翅のオレンジ色の入り方も違っていますね。そして、ホシホウジャクより、全体に淡色の印象を受けます@@ゞ他のスズメガ科の仲間達も、いつかお会いしたいですね [続きを読む]
  • ノコギリカミキリ。。。
  • 久々に、ノコギリカミキリ(カミキリムシ科)さんに遭遇です今年は2回遭遇したのですが、いずれも擁壁に張り付いていました。擁壁の成分(石灰?)でも舐めていたのでしょうか?ところで、同じカミキリムシ科に、ノコギリカミキリにそっくりなニセノコギリカミキリと言う種がいるそうな‘ニセ’は北海道に生息していない事になっているので、北海道で見られるのは、全てノコギリカミキリご本人なのでしょうかね [続きを読む]
  • エゾゼミとアカエゾゼミ。。。
  • 今夏の森は、エゾゼミ(セミ科)さんが大量発生していますこの時期セミの姿を見れば、それは殆どがエゾゼミさん。以前見た、誕生したてのセミも、恐らくエゾゼミさんなのでしょう。目線の高さの、どこを見てもセミだらけ‥。せっかくなので、ちゃんと識別できるように観察してみました。前胸背を囲む黄色い線は、個体差で太かったり細かったり。稀に、角あたりが途切れている事もある?野イチゴに抱きついているのは、エゾゼミのオ [続きを読む]
  • ニホンアマガエルの成長見守り in 2017。。。
  • 今年も、ニホンアマガエル(アマガエル科)さんの成長を見守ってみました今年は初めて卵を見つけました?オタマジャクシが見られる様になったのは、6月中過ぎ。7月中旬、既にアマガエルっぽい顔つきになっている個体。前脚が、もうすぐ出そうな感じの個体。前脚が出る時、胴体のくびれが出来るのですね@@ゞ後ろ脚が複数本ある!?‥と思ったら、ウ○コでした(笑)7月下旬、上陸間もなくな個体。8月に入ってから降雨日が多い [続きを読む]
  • キヨスミウツボ。。。
  • キヨスミウツボ‥ハマウツボ科の寄生植物です。キヨスミウツボも葉緑素を持たず、他の植物の栄養を吸収して生育しているそうです。しかも、茎の大部分が地中に埋もれているのだとか!崖の斜面に見付けたので接写出来なかったのが残念‥。いつかリベンジを〜花期は7月、山地の林内で撮影しました。 [続きを読む]
  • アゲハモドキ。。。
  • アゲハモドキ(アゲハモドキガ科)が撮れましたアゲハモドキは、見てみたい!と思っていた昆虫のひとつ。体内に毒を持つジャコウアゲハに擬態していると言われている、無毒なアゲハモドキ。黒地に警戒色の赤色が、さも「私は危険ですよ!」って雰囲気を醸し出していますよね。でも、その有毒なご本人・ジャコウアゲハは北海道には生息しておらず‥(笑)北海道に暮らす鳥獣達は、北海道に生息していないジャコウアゲハに擬態してい [続きを読む]
  • セミの誕生。。。
  • 幾つか固まって、セミの抜け殻を見つけました。この子達はみんなこの木に産み付けられ、この木の下の土中で育ってきた兄弟なのでしょう。何年もの間、暗い土中で生きてきた身体‥の抜け殻。この前脚は、土を掘り、木を昇るのに適しているのですね。同じ木に、羽化後の成虫がいました。身体の色が、まだ薄緑をしています。無事に飛び立てるでしょうか。。。羽化後の成虫の寿命は1週間程‥と今まで思い込んで来ましたが、実は1カ月 [続きを読む]
  • 日々の事、後篇。。。
  • 最近の日々の事、後篇。今月は、札幌にも里帰りしていました♪大通を歩いていたら、何やら賑やかな集団が(笑)サンバのリズムは、身体がうずうずしてきますね久々に、六花亭のギャラリーへも寄ってみましたここは、猛暑日の避難場所に最適ですね(笑)そして、ロ〜マンチックな札幌の夜‥そして、食欲全開の札幌グルメ〜地元では、鎮守様の有川大神宮にお参りさせて頂き‥やはり美味しいご飯をエネルギーに、使命を果たすべく、日 [続きを読む]
  • 日々の事、前篇。。。
  • 最近の日々の事、前篇。今年は思い立って、えぞ紫の心の故郷であり、母の生まれ故郷である音威子府(おといねっぷ)村へお墓参りに行って来ました音威子府は中川郡に位置する、北海道一の過疎の村。昔は所狭しとお墓が建っていたうですが、墓地もすっかり過疎化しています‥。確かに、音威子府を離れた者が、ここへお参りに来るの大変です‥。でも、知人が少なくなっても生家が朽ちていっても‥遥か道北の過疎の村に親戚一同が一致 [続きを読む]
  • ヨウシュコナスビ。。。
  • ヨウシュコナスビ‥サクラソウ科の多年草です。別名をコバンコナスビとも言い、ヨーロッパ原産の帰化植物です。普通のコナスビより大型で、葉っぱは楕円形。茎を地面に伸ばし密生して生えるので、グランドカバーとして使われているそうです花期は6月〜7月、公園のグランドで撮影しました。 [続きを読む]