dada さん プロフィール

  •  
dadaさん: てんぐさんがころんだ
ハンドル名dada さん
ブログタイトルてんぐさんがころんだ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kiyanse/
サイト紹介文パソコン講師です。 デジカメ、パソコンを使ったものづくりの提案と最近はゴム版/消しゴムはんこなども。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/06/18 20:49

dada さんのブログ記事

  • ばあちゃんの問題発言。
  • 昭和世代なら、認知症のイメージは大滝秀治が演じた映画のイメージが強いと思う。私も姑の認知症に直面するまでは、そういうものだと思っていた。だけど、認知症の症状は、そんな画一的で分かりやすいものではなかった。姑の場合、物忘れも大分出てきてはいるけれども、自分の身の回りのことはできているし、ちょっと雑談をする程度では認知症であることは見抜けないと思うほど達者だ。ただ姑にとっての問題は、臭いに関する認知が [続きを読む]
  • 怒涛の一年。
  • テレビで刀剣の映像が出れば、「こんなので切られたらやわないね」と言ってみたり。他人の殺人未遂事件のニュースには、「この人、バカやね」と一刀両断な姑がいます。顔にまだはっきりと傷跡の残る息子の傍らで。こんなことを言っている時の姑の頭の中には、この傷のことも、もう一人の息子がこの傷を作ったことも、飛んで行ってしまっているのだろう。事件から、もうすぐ一年が経ちます。この一年。やりきれない、整理できない気 [続きを読む]
  • ネットセキュリティ。とりあえず聞いてほしい。
  • 教室でも、セキュリティの話やデータバックアップの話は、よく聞かれますし、よく話します。でも、聴く方によって温度差があって、「自分は関係ない」「自分のパソコンには取られて困るデータが入っていないから大丈夫」「インターネットはあまり使わないから大丈夫」「今まで被害にあわなかったから」など、回避できる理由を探して聞き流したり、聴いても対処は後回しにしてしまう。まあ、話がすぐ脇にそれてしまう私も悪いのです [続きを読む]
  • インターネットがつながらなくなったら、とりあえず・・・
  • 先週から今週にかけて、教室内で頻発している現象です。 対象は全てWindows10のパソコンです。 前日まで、インターネットに接続できていたのに、変わったところを触った覚えがないのに、突然インターネットがつながらなくなる。 常駐バーのWi-Fiは接続済みになっているのに、「インターネットアクセスなし」のおまけがついている。 アクションセンターでWi-FiのON/OFFをしても、ルーター側の電源入れ直しをしても [続きを読む]
  • 金継ぎ体験。
  • 今年の年頭に直方で金継ぎの作品を見る機会がありました。その頃、とても気に入っていた急須のフタを欠いてしまい、作家ものでもあったのであきらめきれずにいたので、金継ぎ作品を展示されていたその方に相談して直してもらうことになりました。備前のものなので、素朴さを損なわず、また、実用性重視での繕いにして欲しいという要望を聞いて頂き、上のような仕上がりに。姑の朝晩のお茶用には、震える手で急須を持ち上げられるの [続きを読む]
  • これって徘徊というのかな?
  • さすがに今日は精神的に限界です。 母の死は大きくて、実はいまだに立ち直りきれていない。そんな中、ダンナの入院と再手術。再手術の日にムスコが塾に行っていない事件(単に鍵を持ち忘れて、家に入れずに待ち続けていただけだった)。そして昨晩、認知症の姑が家族が家を空けている隙に家から出てしまいました。 私がムスコを学校の近くまで迎えに行っている間のことでした。 出かける前に、デイサービスから帰っ [続きを読む]
  • ダンナ再手術とムスコのトラブル対処能力。
  • 今年はこんな調子で終わるのかな・・・と、思うほど、いつまで経っても落ち着きません。 というのも、 ダンナが再手術をするために入院しました。 3月にだんなの実兄に切りつけられた左手。 手術で繋いだの神経が、一部癒着したらしく、痺れと、時々肘あたりまで響く痛みが残ったからです。 元の傷より大きく開き直し、神経周りの癒着をキレイに整え直し、別のと [続きを読む]
  • おばあちゃんと十五夜。
  • 久しぶりに、姑のことです。 8月に介護認定の更新のため、認知症の検診や認定員との面談などがありました。 本来は7月中にすることなのですが、裁判もあり、自分の母のこともあり、延ばし延ばしになっていました。 去年、初めて介護認定を受けた頃の姑は、「早く、お父さんのところに行きたい」が口ぐせで、食欲もなく、気力もなく、ウツではないかと思うほどネガティブで、実家での自己管理はできなくなり熱中症と栄 [続きを読む]
  • 母の葬儀が済みました。
  • 利根沼田は元来、曹洞宗が多いらしく、親戚との風習をめぐるギャップ、また同じ宗派なのに福岡とこことの地域性でも異なる決まりごとに、困惑しっぱなしでした。まさか、葬儀の日取り決めが、誰よりも組内を優先だったとは。さすがは、ほんの10年ほど前まで土葬があった地域(5年ほど前に亡くなった伯父も土葬でした)。棺に入った母は、真綿で白装束の形に整えられ、頭には綿帽子まで作ってもらって、まるでお嫁に行くようにキレ [続きを読む]
  • 母が逝きました。
  • 兄の子が病室ではしゃいだその夜は、夜中から明け方にかけて、孫の夢でも見ているのか、両腕を上げる仕草を繰り返し、少しずつ血中酸素濃度が落ちていきました。脈は上がるし、体温も上がる。体力が落ちていくのが目に見える。翌日の午後に、母の幼なじみが見舞いに訪れて、気配や声が分かるのか少し状態が良くなる。それもちょっとの間だけだったなぁと、ゆるゆると下がっていく状態にあることを、仕事中の兄に電話する。夕方に福 [続きを読む]
  • 孫は偉大だ。
  • 点滴から入る睡眠薬で眠り続ける母。丸一日を痛そうな気配もなく穏やかに過ごす。定休日の兄に、しばらくの間、付き添いを変わってもらい、実家でシャワーと一時間程度の仮眠を取る。風を通すように開けた窓から、お勝手ののれんへと風が抜ける。今にも母が出てきそうだ。夕方に、兄が保育園のお迎えを終えて娘を連れてくる。実家に立ち寄って、庭で育てている野菜を晩飯用に収穫してきたそうで、何をどれだけ採ってきたとか、ミニ [続きを読む]
  • 看取りの話。
  • 「死に近き 母の添い寝に しんしんと 遠田の蛙 天に聞こゆる」夜中、母の肺の代わりの呼吸器の音を聞きながら、中学で習ったこの歌を思い出していた。斉藤茂吉だったのか。啄木だと勘違いしていた。明け方に、とても苦しそうにしていた母だったが、痛み止めをより強くしてもらってから、嘘のように穏やかに眠っている。「朝はちゃんと起きたい」と、昨晩寝る前に母は言っていたけれども、朝いちの診察後に担当医から、もう起こした [続きを読む]
  • 親不幸だったな。
  • 前に帰省したのは2年前。息子が小学校を卒業したタイミングの時。この1年は、自分の身の回りこと、旦那側の親族のことで、いっぱいいっぱいで。特に、この3月からはダンナのこと、姑のことで追われ続けて、ムスコを3番手にしていたことに自分自身反省こそすれ、自分の親のことは頭の中すら入っていなかった。最低でも、月に1回は連絡を入れてくれるし、つい最近まで私の泣き言を聞いていてくれていたし、何よりも、姑よりも10歳も [続きを読む]
  • iPhoneだけで描いてみた。
  • 中学3年の時のクラスメイトから、メールが来た。担任だった先生が亡くなったということ。まだ60に届くかどうかという年だったと思う。地元の教委に勤めていた頃は、体調を崩して休職中だと聞いていた。当時、他の先生の個性が強く、先生も若かったので、エピソードを思い出そうとしても、顔を思い出そうとしても、おぼろげになってしまっていた。(だから、ちょっと男前に描きました)(^_^;)ゴメンね。まさみちゃん。なんてったっ [続きを読む]
  • こういう書き方はiPhoneだけでできたらと思うのだけど
  • この絵は、紙に描いた絵を撮影して、iPadアプリのprocreateで着色、Phontoで文字入力をして仕上げています。iPadではこの組み合わせが一番気に入っています。 これと同じことがiPhoneでもできたらいいのだけど、iPhone版のProcreateは使い勝手が違っていて使いこなせていません。 こんな感じの描き方なら、iPhoneだけでできた方がスマートなんだけどなぁ。 [続きを読む]
  • 絵が描きたい熱が高まっています。
  • 去年から今年にかけて、子どもの頃に憧れていた漫画家の原画展を見に行く機会がありました。 江口寿史や上條淳士。 江口寿史は、たった5分で下書きもなく描いていく様子を目の前で見られて、 上條淳士は、当時読んでいた漫画の原画の美しさに、 感動しきりでした。 昔から、憧れているけど、ずっとできなかったこと。 シンプルで美しい線の絵を描きたい その気持ちが久しぶりにフツ [続きを読む]
  • ATOKは、もういいかな・・・と思った。
  • パソコンを使い始めたのは、90年代あたま。まだMS-DOS3.3の時代でした。ワープロソフトと言えば「一太郎」で、漢字変換は「ATOK」が当然だったのです。 それから一時期は、「教室でマイクロソフトのIMEを教えているのに、自分はATOKを使っているのもどうだろう?」と感じた時期はあったものの、漢字の変換効率の良さにATOKを手放せないでいました。 だけど、この頃「ATOKはもういいかな」と、思わされる [続きを読む]
  • ショックがなかったのはいいことだが、本当にいいことなのだろうか。
  • ダンナのケガは、目に見えて大きいところが、左あごのあたりを唇の端のちょっと下から耳の下まで。そして左手首。どちらも表の縫い跡だけで20針以上。骨まで達する傷だったので内部まで数えたら100針以上になるそうです。細かいものは、右のもみあげあたりに4針(この傷につながる、縫わなくてもつながった切創が頬を横切っています)。右手にも親指の付け根に3針だったかな?と、薬指の関節にえぐったような痕 [続きを読む]
  • windows10リベンジ・・・からの失敗。
  • 巷では、Windows10が安定したと聞こえてくる。教室でも、生徒さんのパソコンの半数程が10にアップグレードされている。昨年末に一度チャレンジして、ちゃんと動かなくなった私のメインPCも今度は大丈夫だろうかと再チャレンジしたのは今週の火曜日。二日間はちゃんと動いていました。ところが今朝は立ち上がらん。(゚◇゚)ガーン自動修復も効かん。復元ポイントを作っておいたはずなのに見つからん。以前のビルドに戻るも選択出来ん。 [続きを読む]
  • イオンスマホを買いました。
  • 3月初めにダンナが入院しました。ダンナが、ダンナの実兄に切りつけられてのことだったので、警察も入りました。昨年の夏頃から、危ない行動はされていたり、何度か「殺すぞ」と脅されていたりで、家族で警戒もしていました。冗談で、「一番、被害が小さくて早い解決方法って、私がちょっとケガするくらいにやられることだね。他人に迷惑かからないし、ダンナがやられて仕事ができなくなったら家族が困るし」なんて言っていました [続きを読む]
  • 嵐の予感。
  • 認知症になった義母を迎えて、もうすぐ半年が経とうとしています。デイサービス通いの生活にも慣れ、とても穏やかに過ごせたここ最近でした。 その穏やかさが崩れようとしています。彼女の心を乱す火種が燻り始めている。 今日は、頑なに玄関にバッグを置き、コートも脱ごうとしてくれなかった。自分の想いが叶わないので、拒絶を体で示すように、顔を手で覆ったまま「もうほっといて」と言われてしまった。 [続きを読む]
  • 束の間の地図をたどる。
  • 平成の大合併以前には、私の地元の近くには「月夜野」という美しい名の町があった。今年の大河の真田の城があった「名胡桃」という地名はもっと昔に消えている。昔の地名には、その土地の歴史も語っているものがある。地図から消えてしまった地名をたどるのは、いざしてみるとなかなか難しい。地名を消すのは、後世にとっては大きな破壊なのかもしれない。 [続きを読む]
  • 文章を書いていないと、文章は書けなくなる。
  • 昨年は、大幅にブログ更新が滞りました。余裕がなかった事もあるのですが、もっと大きな問題が。書かないでいたら、書けなくなった。講師業というのは、テキストを作る事も仕事の内なので、文章が書けないというのは大問題だったりします。ブログ更新が滞っていた間も、書きたいネタはたくさんあったんです。それが文章にしようとすると、てんでまとまらなくなってしまっていました。文章力というのも筋肉だなぁと痛感。続けないと [続きを読む]
  • 結局、ウインドウズ7に戻しました。
  • Windows10にアップグレードして、3日くらいは順調に動いていたメインPC。 ところが、上記の不具合、 『スタートボタンを すると、「重大なエラー [スタート]メニューが動作していません。次回のサインイン時に修正を試みます」のダイアログが画面ど真ん中に鎮座し続ける』 が、出続けてどうにもならない。 一時は、このダイアログが消せないまでも端の方に追いやることもでき、もう一度スタートメニューをクリッ [続きを読む]