nabejuku さん プロフィール

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nabejukuさん: なべのおしらせブログ Powered by なべブロ
ハンドル名nabejuku さん
ブログタイトルなべのおしらせブログ Powered by なべブロ
ブログURLhttp://nabejuku.net/nabeblo/
サイト紹介文福岡県豊前市八屋のわたなべ学習塾のお知らせブログです。受験情報も掲載していきます。
自由文塾内のことだけではなく、高校入試や大学受験などのいろんな情報を更新していこうと思っています。
塾を検討されている方だけでなく、たくさんの人のお役に立てればと思いますので、ぜひご覧になってください♪

Twitterにも対応していますので、気軽にフォローしてみてくださいね!
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/06/20 10:02

nabejuku さんのブログ記事

  • 今日から稼働
  • 『えーっと、部品が全部あるか確認して。まずは①と⑥を繋いで、それに②を取り付けるんだね。二つある⑦に③を取り付けるのか。全部で4個あるから面倒だなあ。⑦に①と⑧を繋ぐんだね。全体を仮止めして、全部止まったらしっかりと止めて、と。⑫を⑦にはめ込んで、それにに⑨を取り付ける、と。後は⑫のシートを剥いで・・・出来た!』新品のホワイトボードです。今日の午後に到着して、すぐに組み立てました!実は今まで使って [続きを読む]
  • 分かるようにする
  • 私が物理の勉強をする時は、高校の教科書に相当する参考書と、入試問題を解説する参考書と、さらに自分で解くための問題集と、最低でも3冊は並行して使います。これに場合によっては参考書を増やしたり図録を併用したりと、さらに冊数が増えていくのですね。自分で言うのも何ですが、高校内容であれば数学や物理、化学などはおおよそ頭に入っています。しかしそれでも、漏れがあったり忘れてしまったりということは出てくるもので [続きを読む]
  • 迷惑極まりない
  • ここのところ営業の電話が酷い。授業をやっているときに電話がかかり、今は指導を行っているのだと言っても「ではいつだったら良いですか」と。確かに私も前職で電話がけをやっていたことがあるので、そうやって「次に繋ぐ」ようにしているのは分かります。しかし数社から繰り返しこのような電話がかかるのは、こちらとしても非常に迷惑極まりないのです。またかけてくる側は、大量の電話先があるのでしょうから、大して管理も出来 [続きを読む]
  • 大叔母から
  • 以前もブログに書いたことがありますが、私は高校を卒業するまで大叔母の家で育てられました。大叔母は私に「勉強をしなさい」と言ったことはありません。いやもしかしたらあったかもしれませんが、覚えていないくらいその回数は少なかったはずです。けれども代わりに言われたことは「将棋をやったら頭が良くなるから、それはどんどんやりなさい」ということ。今ではそれほど将棋はやっていませんが、じっくりと考える癖はそれで養 [続きを読む]
  • 「新聞紙」は形容詞ではない
  • 先日Twitterのタイムラインに流れたきた話題を、ちょうど先ほど質問されたので、今日はそのことを。(と言っても、小ネタ程度の話です)古典文法を勉強していると、「(古語の)形容詞は”〜し”で言い切る」という説明を見ることがあります。もちろんこれは正しいことですし、他の品詞と見分ける時にはかなり重要なポイントと言えます。ところが逆に、「”〜し”で言い切る言葉は形容詞である」とは言えません。もしそうならば「 [続きを読む]
  • ノートの使い方
  • 学校にしても塾にしても、授業のノートはなぜ取るのか。・・・これは「覚えるため」や「思い出すため」だと私は考えています。授業で説明を受けたこと、一度自分で解いた問題、その他勉強の跡を残しておきそれを繰り返し見ることで、内容を少しずつ自分のものにしていくわけです。だから取るだけとってそのまま開かなければその効果はほとんど無くなってしまいますし、逆にその効果のためであれば、少しくらい先生の板書と異なる表 [続きを読む]
  • 娘の授業を見ていて
  • 以前から「小学校の先生は、中学校以降でどのような指導をされているのか、知っているのだろうか」とか「高校の先生は、小学校から中学校までどのような指導をされているのか、知っているのだろうか」とか、そういう疑問を持っていました。ここに何かしらのギャップが生じてしまうと、その接合部分で生徒が混乱をしてしまう・・・言い方を変えれば「勉強の悪い癖」がついてしまうのではないか、と考えているのですね。昨日、上の娘 [続きを読む]
  • 今年度の高1生
  • 新年度が始まって一月半ほど経ちますが、今年度は、定期的に自習をするために塾に来ている高1生が多いと感じます。これは非常に良いことだと言えますね。高校に入ることで、これまでの生活リズムが大きく変わります。その新しいリズムの中に、定期的に勉強をする時間を入れ込んでおけば、試験前にバタバタしたり後になってから挽回しようとしたり、なんてことをやらなくて済むのです。例えば、週3回1時間ずつ自習をしていったと [続きを読む]
  • 新テストのモデル問題のこと
  • 今日は朝からずっとバタバタしていたので、先ほどようやく落ち着く時間が取れたような状態です。そこで今日ずっと気になっていた、大学入試センターの”モデル問題”を見てみました。モデル問題についてそこまでしっかりと見ている訳ではありませんが、一応全体的に目は通しました。私なりに思うことはありますが、この業界の人たちはどのようにこれを受け止めるのか、またこれからの受験生や保護者の皆さんがどのように受け止める [続きを読む]
  • 証明をやるべきか
  • 数学において、「公式の証明を元にした」問題が出題されることがよくあります。私が普段から「公式の証明を大事にするように」と言っているのは、そういう”直接的なメリット”に向けての意味もあるのです。どうしても「公式の証明」と言えば、数学が好きだという”変わった人”がやっているもの、みたいな印象が無いですか?・・・ああ、無いですか、すいません(笑)でも実際に、公式の証明というものを話題に出しただけで、顔を [続きを読む]
  • 楽しいからわかる
  • 私は数学が楽しいと感じるから、数学を教えています。だから私は数学を教えようと思いますし、その楽しさを伝えられたらと願っています。時に面倒な処理にぶつかることもあります。難しい問題に苦悶することもあります。圧倒的な量の計算に挫けそうになることもありますし、初見では全く手がかりがつかめないような問題と格闘することもあります。そういうときはさすがに、いつも”楽しい”とは言っていられません。けれども解答の [続きを読む]
  • 保証出来るかどうか
  • 先日、某芸能人の方が「100%病気が治せるとは言えない」と言ったお医者さんに、「病院がそういうことを言うのは如何なものか」と反論したことが話題になっていました。いろいろな意見はあると思いますが、個々のケースによって結果がどうなるかは断言出来ない以上、どうしてもこのお医者さんのような言い方になってしまうのは仕方ないでしょう。むしろ、「ありとあらゆる状況において、患者さんの治癒を保証する」なんて言われ [続きを読む]
  • 2つの報道から
  • 今日、かなり興味深い報道がありました。国公私大のAO入試、学力試験も・・・20年度から一言で言うと、今後は推薦やAO入試でも学力試験を行う方針が出された、というのです。ちなみに昨日は、かなり地域が限定されているのですが、このような報道もありました。北大、入試に新制度20年度にも 部活動、資格なども評価こちらのほうはざっくりと言うと、北海道大学でも、いわゆる”推薦入試”のような入試が行われるようになる、とい [続きを読む]
  • 挨拶のこと
  • 以前は自分の興味があることしか行動しようとしなかった次女が、最近随分と挨拶をするようになりました。保育園の行き帰りで一緒になるお友達や保護者の方に、娘から元気に挨拶をしています。最初こそ私が挨拶をした後に、小さな声で復唱することしか出来なかったのですが、本人なりに「これは大切なことなのだ」と理解したらしく、だんだん自分からするようになってきたのです。挨拶と言えば・・・私が前職の頃に、生徒の挨拶がと [続きを読む]
  • お金で進学先が変わる
  • 私の頃とは時代が違うということは重々承知で、自分の体験したことを。私は大学卒業後は、大学院への進学を希望していました。そこで学部生の頃に受験をしたのですが、その受験校は九州大学と広島大学です。九州大学は、学部2〜3年次のときにお世話になった先生が異動された先だったからです。その先生に、学部レベルの一歩先の数学の楽しさを教えていただいたので、より深い数学を勉強していました。そこでもしも勉強を続けるの [続きを読む]
  • 数学の今後
  • 最近何となく「もしかしたら”数学”という科目は無くなってしまうかもしれない」なんて考えることがあります。・・・まあさすがに、本当に無くなることは考えにくいのですが、それでも何となく感じてしまうのですね。例えば、大学で数学を専門的に勉強する「理学部数学科」は随分と減ってきています。すなわち古典的な理論数学をやっていくよりも、コンピューターを使った数値計算を元にして研究するような、計算数学的なものが広 [続きを読む]
  • どうにかしたいこと
  • 昨日の投稿の背景を1つ。日本の科学研究はこの10年間で失速していて、科学界のエリートとしての地位が脅かされていることが、Nature Index 2017日本版から明らかにこちらの記事に詳しく述べられていますが、ここ数年間で日本の科学分野における論文数が減少しています。近年、アジア諸国が発展しているので、相対的な論文数が減少することは分かるのです。しかし実際には、論文の絶対数も減っているのです。ならば日本の研究力と [続きを読む]
  • 周りの人よりも秀でる
  • 勉強のゴールを「いい企業に就職すること」と設定している人は、きっと少なくないでしょう。その後の人生を考えても、それ自体は不思議な事ではありません。では、例えばその就職試験の倍率が10倍だとして、自分が合格の”十分の一”に入る、または言い換えて自分が不合格の”十分の九”に入らないようにするには、一体どうすればいいのかということは考えているのでしょうか。例えばそれは勉強の出来かもしれません。大卒であれ [続きを読む]
  • 三児の親
  • 上の娘が現在9歳なので、私たち夫婦は「親10年生」です。しかし下の娘が4歳なので「二児の親5年生」とも言えるのです。さらに先月に長男が生まれたので、今は「三児の親1年生」なのですね。3人目が生まれると、1人目の時には想像出来なかった問題に直面しています。特に最近痛感するのが、接するバランスの難しさですね。当然ですが生まれたばかりの長男は、かなり手がかかります。私も今まで経験したことなので、オムツの [続きを読む]
  • 下の娘の歌で
  • みどりのかぜにさそわれて〜♪・・・突然ですが、この歌詞で元の歌が分かりますか?非常に身近な歌なのですが、私自身も全くと言っていいほど知りませんでした。正解は・・・こいのぼりの”2番”です(「屋根より高い〜」の方です。「甍の波と雲の波〜」ではありません)。※この歌詞についてはいろいろと背景があるようで。調べてみるととても興味深いですよ。ここのところ、この歌詞を下の娘が頻繁に歌っているのです。恐らくこ [続きを読む]
  • 道具と使用者のこと
  • ふと以前に別ブログで書いた投稿を読み返していて、次のようなものを見つけました。読み書き”そろばん” (2016年1月30日更新分)昔から「読み書きそろばんは身につけておくべき」なんて言われていますが、今の時代、そのそろばんというのはどのような価値を持つのでしょう。そろばんは言うまでもなく、細かい計算を組み合わせて大きな計算を行っていきます。計算の結果を珠がはじきだしてくれますが、実際に珠を弾くのは自分自 [続きを読む]
  • お祭りと勉強
  • 先ほど、今年度の八屋祇園の全ての運行が終了しました。今年はいつも以上に、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。関係者の皆様、本当にありがとうございました。さていろいろと書きたいことはあるのですが、時間も遅くなっているので簡単なものを一つだけ。八屋祇園の前日、とある生徒からこのようなことを聞かれました。「先生は、三日間とも全部出るんですか」と。私は一瞬、何を聞かれているのか分かりませんでした。そ [続きを読む]
  • 全く下らない
  • 話題になる事自体が、とても下らないと感じるものを。「地毛証明書」、都立高の6割で 幼児期の写真を要求もええ、本当に下らない話だと思います。これを記事にした大人たちは、生徒たちを取り巻く環境に対してどのようなアクションを試みたのでしょう。私にはとんと分かりません。「頭髪に関するルール」がある上で(私はこういう規則には反対なのですが)、そのルール内における証明をすることは何の問題も無いでしょう。その学 [続きを読む]