nabejuku さん プロフィール

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nabejukuさん: なべのおしらせブログ Powered by なべブロ
ハンドル名nabejuku さん
ブログタイトルなべのおしらせブログ Powered by なべブロ
ブログURLhttp://nabejuku.net/nabeblo/
サイト紹介文福岡県豊前市八屋のわたなべ学習塾のお知らせブログです。受験情報も掲載していきます。
自由文塾内のことだけではなく、高校入試や大学受験などのいろんな情報を更新していこうと思っています。
塾を検討されている方だけでなく、たくさんの人のお役に立てればと思いますので、ぜひご覧になってください♪

Twitterにも対応していますので、気軽にフォローしてみてくださいね!
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/06/20 10:02

nabejuku さんのブログ記事

  • 子供の言葉
  • 今日の保育園へのお迎えのときのこと。帰り道で次女が私に「てんてんのついてないのはー、”せーぉ・・・”って言うの」と話してきました。よく聞き取れなかったのでもう一度聞いても、やはり”せーぉ・・・”みたいな感じにしか分かりません。とっさに、最近数字を数えることが多く、さらに「何もない時は”ゼロ”っていう」とか「ゼロは日本語で”れい”っていうの」とか、そういう話題が続いたので、てっきり「ゼロからてんてん [続きを読む]
  • 受験校を決めるとき
  • 高校受験において、ちゃんと受験校の「進学実績」などは確認しているでしょうか。高校卒業後に大学への進学を希望しているのであれば、そういう実績がある学校に進まないと、その先は厳しくなってしまいます。また大学進学を希望していないのであれば、他に進む道(専門学校や就職)がどれくらい開けているのかを、予め知っておいたほうがいいのです。それなのに、生徒たちに聞くと中学校では「成績が○○くらいだから、受験校は□ [続きを読む]
  • 次女とひらがな
  • 最近次女が、ひらがなを覚えていっています。私から教えているわけでは無いのですが、保育園での活動で身につけていっているようで、日に日に読める文字が増えていっています。さてそういう次女の様子を見ていると、自分の持ち物に積極的に名前を書いてみたり、自分で書いたお絵かきに何かの文字を書いてみたりと、覚えたことを自分で”使おう”としています。だからどんどん覚えていくことが出来るのでしょうね。もちろん間違える [続きを読む]
  • 専門外の科目の指導
  • 先週の土曜日のこと。試験前ということで何人も生徒たちが、自習に来ていました。その勉強の中身を見ていると、地理をやっている高2生がいたのです。その様子を見ていたら、どうも地形に関して手が進まない様子だったのです。その時私もちょうど他の生徒に説明をしている最中だったので、とっさに一冊の参考書を手に取り、目当てのページを開いてからその生徒に渡しました。「多分これを読んでから勉強したら、スムーズに理解出来 [続きを読む]
  • 休日の料理
  • 先週、今年の父の日について書きました。 → 今年の父の日この投稿に書いていますが、先週は娘がおかずを作ってくれたのです。そこで今日は、私が家族にご飯を作ってみました。たまにしか料理をしない上に、久々のカレーだったのであまり大した事はしていません(笑)。でもまあ、何と言うか「お父さんのカレーらしさ」を感じてもらう意味で、野菜なんかは大きく切ってゴロゴロと入れてみました。娘たちは野菜が苦手なほうで、特 [続きを読む]
  • 地味な勉強の成果
  • 今日は試験期間ということもあり、早い時間から多くの生徒が自習に来ています。その様子を見ていて気付いたことを。以前のブログで、高1生に地味な勉強をさせているということを書きました。 → 地味な勉強地味であり、かつ簡単な作業の繰り返しになる勉強だったので、きちんとこなせた生徒は少ないものでした。ところがそれをこなした生徒だけが、今の自習でどんどんと問題を解き進めています。2次関数のグラフ1つを取っても [続きを読む]
  • 感謝すること
  • 私のように塾をやっている人間は、生徒がいないとお仕事をすることが出来ません。極端な言い方をすると、「教えさせていただく」ということが出来ないのです。だから私を頼り、私の指導を受けてくれる生徒たちがいることに感謝しています。これが学校の先生も同様のはず。学校には基本的に生徒がいるはずなのでそういう気持ちは少なくなってしまうこともあるでしょうが、もしも生徒がいなくなってしまったら先生としてお仕事をする [続きを読む]
  • 今年度の夏期講習
  • 今年度の中3の夏期講習は、今までとかなり内容を入れ替えようと思っています。今までは数学を重視し、特に図形分野を厚く扱っていました。どうしても福岡県の入試数学は図形分野に難問が多く、こちらの問題演習が必要不可欠になるのです。しかし実際にうちの塾の周辺では、その図形分野が終わるのがかなり遅く、1月後半までずれ込んでいたこともあったのです。そこで夏期講習のうちから学校の図形を先取りし、その分問題演習を多 [続きを読む]
  • 単語の継ぎ接ぎ
  • 生徒たちの勉強を見ていると、学校の英語の予習などで「単語の意味の継ぎ接ぎ」をやっていることが多いものです。そして大体において、そういうことをしているのは、英語が苦手な生徒だったりするのです。私から何度も指導するのですが、やはり少し経ったら同じことをやり始めるのですね。まあ、それだけその方法が定着してしまっているのでしょう。しかしながら、そうやって英文を読もうと思っても、なかなか進まない経験がずっと [続きを読む]
  • 次女からもらったプレゼント
  • 先日も書いたように、次女から父の日にプレゼントをもらいました。ビーズや切り紙の入ったかわいいアクセサリです。この次女から、昨年もプレゼントをもらいました。まだ保育園に慣れてもいない状態だったのに、私の絵を書いてくれたお飾りです。このプレゼントに「おとうさん いつも ありがとう ○○」とメッセージが入っています。このお飾りは、塾の私の席から見えるところに貼っています。私もそれを見ながら「いつもありが [続きを読む]
  • 夏を目前として
  • 「どれくらいやったら成績が上がりますか」「何回復習したら分かるようになりますか」「参考書や問題集を何周したら合格しますか」・・・こういう質問は、昔からずっと耳にするものです。これらの疑問は全て「分かるようになるまで」で解決です。言うまでもなく、理解は回数で決まるものではなく、理解の程度によって回数が決まるのですからね。しかしこれが分からない受験生が多いのです。だから「理解するまで勉強をやり通す」と [続きを読む]
  • 今年の父の日
  • 今年の父の日は、長女が、昨日の晩御飯で私のためにおかずを作ってくれました。次女が、保育園で作ったプレゼントを渡してくれました。生まれたばかりの長男が、おとなしくいい子で「初宮参り」と「写真撮影」をやってくれました。文字にしたらこれだけですが、この間にいっぱいの「いつもありがとう」という言葉をもらいました。まだまだ至らない父親ではありますが、幸せを噛み締めた一日だったと感じます。当ブログは、 にほん [続きを読む]
  • 素敵な頂きもの
  • 昨日のブログで、とあるメダカを見つけてとても嬉しくなったことを書きました。ところがそれ以上に、昨日はとても嬉しくなることがあったので、今日はそちらのお話を。昨日の昼過ぎ、とある生徒のお母さんが「いつもお世話になっているから」ということで、耶馬渓にお住まいのお祖母様のお宅で採れた青菜を持ってきてくださったのです。さっそく家内が、夕食で胡麻和えにしてくれたのですが、これがまあ、とても新鮮で非常に美味し [続きを読む]
  • とあるメダカのこと
  • だんだんと気候が暖かくなってきたので、昨年から飼っているうちのメダカにも赤ちゃんが生まれ始めました。小さな体で泳いでいる姿は、それを見るだけで本当に癒やされますよ。しかし、ご存知の方も多いでしょうが、メダカは親と赤ちゃんを同じ水槽に入れていたら、親に赤ちゃんが食べられてしまいます。そこで卵のうちに他の水槽に移しておいたり、生まれた赤ちゃんを別の水槽に移したり、ということをやる必要があるのですね。さ [続きを読む]
  • 高校生と塾
  • うちの塾があるような地方では、塾に行かない高校生は珍しくありません。しかし大都市圏では、高校に入っても塾に通う生徒が少なくないのです。大学受験は、こういう受験生同士がぶつかり合うのです。だから私は、高校生でも塾に通って欲しいと思います。これは別に「うちの塾に通いなさい」と言いたいのでは無いのです。極端な話、どこの塾でもいいと言っていいかもしれません。とにかく「周りの同級生のほとんどが塾に行っていな [続きを読む]
  • 英語長文の対策
  • 英語長文に関すること。私は英語長文の対策をする時には、スムーズに五文型を活用することを重視しています。もちろんこれには賛否あり「五文型なんて意味がない」とおっしゃる専門家さんも多いことは知っています。しかしそれでも、「何を手がかりにして文章を読んでいくのか」ということを明確にし、それを生徒に身につけさせることが、私の”指導”だったりするのです。そのため塾で活用している長文の問題集は、そのほとんどが [続きを読む]
  • 勉強の道に
  • なぜ私が、生徒たちに勉強をさせたがるのか。・・・それは勉強というものが、その生徒が一人立ちをするために、最も”簡単”な方法だからです。学校にいる時は、勉強よりも部活などの方が楽に感じるかも知れない。しかしその方面で身を立てていくのであれば、とてつもない努力と苦労が待っていることでしょう。だから私は、勉強以外の道を否定するつもりは無いのです。秀でた才能があれば、それを活かすべきでしょうからね。しかし [続きを読む]
  • 高1生の勉強
  • 言うまでもなく、高校1年生の学習範囲は非常に大切です。数学では、2次関数などの「高校数学全般に影響する」内容が扱われます。こういう分野を落としてしまうと、後から挽回するのが非常に難しくなってしまうのです。だから学校で授業を受けた時に生じた疑問点は、すぐに解消する必要が出てくるのです。また国語でも、古典文法をしっかりと学んでいくのもこの時期になってきます。受験生の古文の出来を見ていると、思った以上に [続きを読む]
  • うちの塾の指導
  • 塾を検討している方々が、最も気にされている部分が「ここで本当に成績が上がるのかどうか」ではないでしょうか。これについては以前から書いているように、私の方から「うちの塾でやれば確実に成績が上がる」とか「うちの塾でやれば必ず志望校に合格する」などの言葉を言うことは、絶対にありません。なぜなら、そういうものを私は提供していないからです。お金を頂き、それで確実に合格するのであれば、それはいわゆる「裏口入学 [続きを読む]
  • うちの塾で小学生が
  • 金曜日のことなのですが、うちの塾で珍しく”小学生”が自習をしていました。・・・小学四年生であるうちの長女です(笑)どうやら土日にいろいろと楽しいことをしたかったらしく、何とか週末の宿題を金曜日のうちに終わらせたいと思ったようなのです。ところが自宅では妹が元気に飛び回っており、生まれて二ヶ月の赤ちゃんもいます。そこで集中して勉強できる空間が必要ということで、夕食後に私とともに塾に来て、それから二時間 [続きを読む]
  • 分詞構文のこと
  • ここのところ、高3生から”分詞構文”について質問されることが重なりました。そしてその大半は「分詞構文で書かれた文を、元の文に戻せない」というものなのです。異論がある方もいらっしゃるでしょうが、私はこのような「何か”元の文”(恐らく、接続詞を使った2つの文)があって、それを書き換えたものが”分詞構文”である」という考え方は、理解を遠ざけるような気がしてなりません。それよりも、英文を読んでいるときに自 [続きを読む]
  • 今年の夏期講習
  • 詳細はまた改めますが、今年度も夏期講習を行います。うちの塾の夏期講習は、基本的に自習です。もちろん解説が必要なところは個別に指導をしますが、一日の講習の半分以上が自習だと思って下さい。だから「全部の科目を手取り足取り教えてもらおう」と考えているのであれば、他の塾を検討した方がいいでしょうね。けれども昨年度も、この夏期講習をきちんと受けた生徒は、大きく成績を伸ばしました。そしてその全員が、希望する高 [続きを読む]
  • 勉強嫌いが増えている?
  • 今日、次のような記事を見ました。中2の6割「勉強嫌い」 学習離れ?ベネッセ調査何と言うか・・・「今さら」な気がしますね。こういうのは、塾をやっているとありありと分かります。確実に”勉強嫌い”は進んでいます。しかしそれは、中学生をはじめとする生徒たちばかりではありません。先生や保護者などの、大人の層の”勉強嫌い”も相当激しいと感じるのです。例えば最近の入試改革の話題を見ていると、とかく「知識の詰め込 [続きを読む]
  • シャープペンシルを購入
  • 今日は久しぶりに、筆記用具(シャープペンシル)を購入しました。個人的にはずっとボールペンを愛用しており、あまりシャープペンシルは触れないのですが、最近は国語や英語の問題と向き合うことが多く、『書き込みをしても本文を読むことのじゃまにならない』という理由から、少しずつシャープペンシルを持つ機会が増えてきたのです。さて今日のお目当ては、少し前から使っているクルトガの上位版です。 [続きを読む]