山口翔 さん プロフィール

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山口翔さん: 山口翔 永遠の忠臣蔵 日本の誇りを語る
ハンドル名山口翔 さん
ブログタイトル山口翔 永遠の忠臣蔵 日本の誇りを語る
ブログURLhttp://ameblo.jp/19610510/
サイト紹介文山口翔作品紹介/永遠の忠臣蔵・神の化身カイ等、ゼロソフィノベル定義
自由文山口翔作品を紹介/斬新な思考で作品を描く(えがく)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/06/21 13:55

山口翔 さんのブログ記事

  • かもめ屋の精神と秦の郷。そして小國以載君の後援会へ…
  • 日本人のふるさと秦の郷 資料館 当初、地元の赤穂市内では「あやしいところ…」とよく言われていたものです(笑)------------------------------あやしい場所と言われていたことが、後に重要となります。------------------------------なぜ重要になるかと言えば… 何も、あやしいことをしていないからです(笑) と答えることが簡単であり明快な回答です。------------------------------ 昨年末大晦 [続きを読む]
  • あやしい場所が後に小國君の後援会事務所となる
  • 時の流れから… 小國君のポスターを剥がしたのはわたしであり、 これが、小國君とわたしの縁となり… 知らず知らずのうちに物語の始まりになっていた。 -------------------------------------------- 何年かぶりにシャッターを開けた かもめ屋「秦の郷」 日本人のふるさと秦の郷資料館と入口に書いている。 当初、地元の赤穂市内では「あやしいところ…」とよく言われていたものです(笑 [続きを読む]
  • 小國以載君とわたしの縁。そして物語の始まり
  • 聖地赤穂宣言「千古」を発行したのが 2014年12月14日 あれから約2年と4か月間が経過した。 本書を縁に、 赤穂駅前の秦の郷のシャッターを開けた時のことを思い返せば もっと長い期間を要しているように思える。 この期間を経て 現在のわたしは駅前の秦の郷を後援会の事務局として 小國以載君の地元後援会の事務局長となっている。 思い返せば、わたし自身と小 [続きを読む]
  • 小國以載君と義士魂の基本となる思考
  • 義士魂とは何かを理屈で答えると… 宗教的な回答になる。 なぜかと言えば漢字の語源自体が宗教的だからです。 『義』義は、ふたつの文字から成り立ちます。...羊と我。(羊の下に我と書きます) 我という文字は武器を意味しています。 その武器とは刃物です。 自我の我とは自己防衛の様なイメージで考えれば分かりやすいかもしれません。刃物と戈(ほこ)を持っている状態が我です。 &nb [続きを読む]
  • 大きな変化の時!夏は金鳥
  • 永遠の忠臣蔵ブログ版の更新が滞っている。 それは、先月に入ってから自身の変化が著しく日々を楽しんでいたからなのだが… 永遠の忠臣蔵ブログ版をお読み頂いていた方々には申し訳ない。 でも、バージョンが上がっている最中なので楽しんで頂けたら幸いです。   これは、数日前に撮った画像。 よくみれば雲が縦になっている部分があることがお分かり頂けると思う。 拡大すればよく分かる [続きを読む]
  • 山鹿素行と謫居童門
  • そして、永遠の忠臣蔵近代日本、そして未来の日本人のために…------------------------------寛文6年(1666)山鹿素行は「聖教要録」を刊行した罪を問われた。同年10月3日、大目付北条氏長の屋敷に呼ばれ、播磨國赤穂への流謫を申し渡された。 以後の、山鹿素行は謹慎生活となる。 同年同月9日に、山鹿素行は江戸の浅野藩邸を出発し24日に赤穂に到着する。 罪人となった山鹿素行だが、筆頭家老の大石良欽や大石頼 [続きを読む]
  • 山鹿素行の播州赤穂謫居生活
  • そして、永遠の忠臣蔵近代日本、そして未来の日本人のために…------------------------------ 承応元年(1652)12月8日。山鹿素行は、江戸の浅野長直邸で君臣の礼をなし、赤穂藩に仕えたのは約8年間。その後、禄を辞し学問に励むことになるが… 寛文6年(1666)「聖教要録」発行。その翌年に「聖教要録」を発行した罪を問われた。その内容が幕府批判とされ「不届きなる書物を発行した罪」を問われ播磨國赤穂への流謫 [続きを読む]
  • 赤穂義士の精神を育んだ人物「山鹿素行」
  • ■人生の転機は誰でも訪れる   そして、永遠の忠臣蔵近代日本、そして未来の日本人のために…------------------------------浅野長直との縁は、山鹿素行のその後の人生を大きく変える。 このふたりの縁を、素行本人が人生の大きな転機と捉えることはない。後から山鹿素行の人生を見た時にそう見えるだけであって、あくまでも本人にとっては日常の出来事に過ぎない。 承応元年(1652)12月8日。31歳になっ [続きを読む]
  • 人生の転機は誰でも訪れる
  • そして、永遠の忠臣蔵近代日本、そして未来の日本人のために…------------------------------初代浅野家赤穂藩主の浅野長直が山鹿素行に誓書を差し出した頃は、徳川家仕官が内定していた頃であり、順風満帆に思えた山鹿素行の人生は一変する。 慶安4年(1651)素行30歳の時である。 将軍家光が病に臥し、間もなく薨去(こうきょ)の報せが届いた後に事件は起きた。 事件とは「慶安の変」である。4代将軍の家綱が幼 [続きを読む]
  • 縁とは異なもの奇なもの
  • そして、永遠の忠臣蔵近代日本、そして未来の日本人のために…------------------------------若干9歳にして、国学者「林羅山」の門生になった山鹿素行の夢は、徳川家に仕えることだった。林羅山の門生となり、幼少にして非凡な天才少年「山鹿素行」の名はたちまち江戸中に響くことになる。 未だ子どもで有りながら多くの各諸藩大名から召し抱えたいと要望がある。松江城主堀尾山城守忠晴から「二百石で召し抱えたい」と申し [続きを読む]
  • 無点の漢文を読み進んだ若干9歳の天才少年
  • そして、永遠の忠臣蔵近代日本、そして未来の日本人のために…------------------------------山鹿素行は天才。どれほどの天才かと言えば…現代人と比較すれば天と地ほどの差があるように思える。過去より現代の方が何でも進んでいると思っている現代人は数多くいる。 ところが、必ずしも現代の方が進んでいるとは限らない。特に過去の日本人の語学力は現在より遥かに優れている。雲泥の差があり比較にならない。日本人の語学 [続きを読む]
  • 会津で生まれた天才「山鹿素行」
  • 現段階では「永遠の忠臣蔵」を完結させることに専念すると言いながら…、サムハラ神社で昇龍と降龍に出会ったと記した。■サムハラ神社で昇龍と降龍に出会った  現在、連載中の「永遠の忠臣蔵」は、日本の誇りを明示することが目的。 忠臣蔵は、日本人の心の反映である。平たく言えば、本連載は日本人の象徴的な物語であることを証明することにある。その点、本連載を通してお読みになった方は、サムハラ神社での出来事 [続きを読む]
  • サムハラ神社で昇龍と降龍に出会った
  • 再び、サムハラ神社 奥の宮… 前回、あまり内容に触れなかったが…(サムハラ)この文字は漢字ではない。漢字とは異なり神文字である。 神社(さむはらじんじゃ)は…大阪府大阪市西区立売堀にある神社である。 祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神とは…、三神の総称であり、奥の院が岡山県津山市にある。 前回も、今回もわたしの向かったのは、岡山県津山市にある奥の宮。 前回は、何も知らず [続きを読む]
  • 赤穂義士の精神は「山鹿素行」が育んだ
  • 昨日、パートナーの高知と激論の末、「学ぼうとするからマインドコントロールされる」と一応の結論に達した。この理屈を誤解のないように…、機会があれば記したいと思うが…、 現段階では「永遠の忠臣蔵」を完結させることに専念したいと思う。 そして、永遠の忠臣蔵 近代日本、そして未来の日本人のために… 赤穂義士の精神を受け継ぐための忠臣蔵という演目が三百年以上に亘り現在に伝えられている。「赤穂 [続きを読む]
  • 忠臣蔵はマインドコントロールから救う
  • そして、永遠の忠臣蔵近代日本、そして未来の日本人のために… 内匠家来口上書の解読によって、忠臣蔵(元禄赤穂事件)の本質は明らか。世に跋扈する数多くの忠臣蔵論は、口上書が読めていないに過ぎない。 ところが… 未だ「忠臣蔵」の復興を快く思わない方々が数多くいる。 これまで連載した通り、忠臣蔵の復興とは日本の素晴らしさを語ることにある。日本人はどのように素晴らしいかを知ることになる。&nbs [続きを読む]
  • そして、永遠の忠臣蔵
  • 「永遠の忠臣蔵」ブログ版の連載を始めてから二ヶ月間以上経過した。この間、淡々と我が道を行くスタイルを貫いている。 目次頁を開けば120回以上の更新(連載)となっている。  構成は… 第1部 忠臣蔵観を白紙に戻せ[プロローグ][内匠家口上][播州赤穂][山鹿素行] 第2部 日本の誇りを語る[基本編][近代日本][伝統文化][日本の誇りを語る] 以上の通りになっている。  第1部では直接的に「 [続きを読む]
  • 神代の時代は終わっていない
  • 日本の誇り 日本神話は滅することはない。現在も日本神話は続いている。  混沌の時代の中で… 今、日本人として出来ることは日本の誇りに気付くか、気付かないか。 日本の誇りとは… 「日本神話は終わっていない」 この、ひと言に尽きる。  ところが… 現代人の多くは日本神話等、おとぎ話しやファンタジーだと思っている。非科学的だと言う方が現代人にとっては知的な人物に思 [続きを読む]
  • 日本の誇りを語る
  • -日本の誇りを語る-不滅の日本神話 日本神話は未だ終わっていない。 言葉を変えれば… 日本神話は永遠に不滅である。 日本の誇りとは低次なものとの比較によって得られるものではない。他国との比較によって自分たちが優れているのではない。 高次な存在に拠って「誇り」は存在する。 太古から日本神話が伝えてきたことは、人間も含めた万物万象のすべてが高次な生命体であり、すべての尊厳の源を伝 [続きを読む]
  • サムハラ神社 奥の宮参拝
  • 不滅の日本神話 本日、岡山県津山市のサムハラ神社 奥の宮に参拝、祝詞奏上。  御祭神:造化三神・天御中主神(あまのみなかぬしのかみ)・高皇産霊神(たかみむすひのかみ)・神皇産霊神(かみむすひのかみ)    ------------------------------------------------------------「内匠(頭)家来口上」の解読が、「忠臣蔵」の本質を明確にします。永遠の忠臣蔵「忠臣蔵」は、日本人の心の反映と言わ [続きを読む]
  • 日本人としての目覚めとは…
  • たった、ひと言のために…本ブログ連載を続けている。 日本の誇りを言いたいがために…  たった、ひと言を言わんがために綴り続けている。 事実は、そのひと言を未だ書いていない。 同じ日本人に対して、日本の誇りを語ろうとしている。どうでもいいことだが、不思議な感覚である。  ネット上で他の方が語っている日本の誇りを何度も見たが、日本の誇りの本質を語り切れていないように思える。  [続きを読む]