まえさと保 さん プロフィール

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まえさと保さん: まえさと保通信
ハンドル名まえさと保 さん
ブログタイトルまえさと保通信
ブログURLhttp://maesato5688.ti-da.net/
サイト紹介文基地もない沖縄県、福祉、くらし、雇用が最優先の沖縄県政の実現。いのち輝く沖縄へ全力
自由文国民の苦難解決へ全力投球
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/06/23 11:47

まえさと保 さんのブログ記事

  • 沖縄の政治に大きな影響を与えるうるま市長選挙①
  • 4月16日告示、23日投票のうるま市長選挙は、うるま市の今後4年間を左右するにとどまらず、沖縄県政にとつても重要な選挙となっている。選挙結果は安倍政権が強行している辺野古移設にも影響を与えることになる。 市長選挙は、自公に推される現職の島袋俊夫に新人で、オール沖縄勢力に推される元県議の山内スエコの一騎打ちの選挙となっている。選挙戦の争点を私なりにまとめてみた。第1の争点は 暮らし福祉が大事にされ、子ども [続きを読む]
  • 辺野古の海を破壊してのブロック投下は許されない
  • 沖縄防衛局は7日、名護市辺野古の新基地建設工事で全長2600?におよぶ汚濁防止膜を張りめぐらしそれを固定するためのブロックを投下した。2013年12月に当時の仲井真知事が埋め立て承認をした際に、埋め立て工事前に沖縄県と事前協議をすることを留意事項として記した。 ところが防衛局は、事前協議は必要ないという強引な姿勢を示している。沖縄県の中止要請にもかかわらず政府が工事を本格化させたことに翁長雄志知事は記者団に [続きを読む]
  • 相次ぐ米軍機の事故は異常な事態ー伊計島へのヘリ不時着に抗議申し入れ
  • 1月20日うるま市伊計島の農道に米軍普天間基地海兵隊所属のAH1Z攻撃ヘリが午後7時30分頃不時着した。伊江島のホテルまで直線距離で600?の近距離だ。 防衛局は、米軍機が離陸後20分でトランスミッションの故障で警告灯がついたために予防着陸したとの見解を明らかにした。 この問題は重大事故であることは明らかである。ヘリのトランスミッションはエンジンの動力をローター(回転翼)に伝える重要な役割を持っており、トラ [続きを読む]
  • オスプレイの空中給油訓練再開は県民の命・安全軽んじるもの
  •  昨年12月13日名護市安部の海岸に墜落し大破した米軍普天間基地所属の垂直離着陸機MV22オスプレイは、県民の抗議にも関わらず6日後の19日日飛行を再開した。県民の大きな反対を無視して6日から空中給油訓練再開した。こうした空中給油再開に沖縄県をはじめ名護市や東村が「納得できない」と強い憤りを表明している。昨年12月の墜落の原因解明することなく、稲田朋美防衛大臣は「自衛隊や防衛省の専門的知見や経験に照 [続きを読む]
  • オスプレイ墜落に対する県民の怒りと北部訓練場返還式典
  • 22日北部訓練場返還式典が行われ、菅官房長官、稲田防衛大臣、ケネディ駐日大使、マルティネス在日米軍司令官らが参加して、政府が沖縄の負担軽減をアピールする場として開催された。会場入り口では県民の怒りと抗議のスタンディングが渦巻いた。北部訓練場は1996年SACO合意によって返還が合意されていた。米軍は殆ど使用しない。あるいは使い勝手の悪い訓練場だ。 その訓練場を返す代わりに新しい施設の建設が条件となった。それ [続きを読む]
  • 平成の琉球処分不当な最高裁判決ー怒りを力に勝利まで
  • 翁長知事が前仲井真知事が承認した辺野古埋め立て承認は、「法的に瑕あり」として取り消しを行った。翁長知事の権限で取り消した「取り消し」は、国のいうことを聞かないことは違法だとして国が沖縄県を訴えた「辺野古違法確認訴訟」で、20日行われた最高裁は、国の要求を全面的に認めて「知事処分違法」という、不当判決を下した。 この最高裁判決の骨子は、以下の通りだ。◎前知事による埋めてて承認は、公有水面法に違反して [続きを読む]
  • 基地問題押しつけの元凶 SACO合意から20年
  • 1996年12月の日米特別行動委員会(SACO)最終報告から今日で20年になる。1996年9月少女暴行事件、10月の県民大会、県民の怒りは頂点に達し、日米政府は普天間基地の返還を含む、嘉手納以南の米軍基地の返還で県民の怒りの沈静化を狙ったが、SACOの本質は負担軽減に名を借りた米軍基地の固定化・機能強化にほかならないことがこの20年間の実態だ。SACO合意で返還が決まった11施設5075ヘクタールのうち、現在実際に [続きを読む]
  • 高江オスプレイパッド建設を止めることは司法の責任だ
  • 東村高江の住民31人が国に対し米軍北部訓練場ヘリパット建設工事差し止めを求めて本訴訟と同時に仮処分の訴えを行っている。昨日は仮処分の第三回目の審尋が行われ、審尋は終結した。 高江ヘリパッド建設をめぐる仮処分申し立ての国の主張をみると。日本国憲法よりもアメリカ追随の日本政府の姿勢がはっきりしてくる。争点になっているのは①建設中の4つのヘリパッドが完成後に住民が被る騒音被害②工事が日米関係の維持や沖縄の [続きを読む]
  • 安倍政権の思惑乗り越えた高江区民の結束と英知
  • 東村高江区は11月6日代議委員会を開催してヘリパット建設に伴う被害補償金を受け入れた。このことに対して様々な声が出されているの整理して正確に見ておく必要がある。 結論から先に言えば国・防衛局の住民分断とオスプレイパット建設促進の企みは成功しいていないということに尽きる。 今年8月17日東村を訪れた自民党県議団に対し伊集盛久東村長が騒音の被害を受けている高江区に直接、交付金を支払う制度の創設を要望し自民党 [続きを読む]
  • 沖縄県民を土人と差別し高江オスプレイパッドの強行は許せない
  • 東村高江では、米軍オスプレイパッドの建設に反対する住民が連日、建設資材を運ぶ車両を止めるため、座り込みを行っている。安倍政権は、工事を年内に完成させるとして全国からおよそ500人の機動隊を投入。沖縄の歴史も現実も知らない機動隊員が配備されてから様々な問題が起きていた。 こうした状況の下10月18日、大阪府警から派遣された20代の機動隊員(26才)が「触るなクソ!触るなコラ!どこつかんどんじゃこのボケ!土人が [続きを読む]
  • 米軍のやりたい放題をゆるすな-AV8Bハリヤー攻撃機またもや墜落
  • 9月22日、米軍嘉手納基地を離陸し訓練中の米海兵隊のAV8Bハリアー戦闘攻撃機2機のうち、1機が沖縄本島東側約150?の米軍訓練水域「ホテル・ホテル」に墜落した。 米軍機の墜落事故は復帰後だけに限ってみても47件も発生している。沖縄県漁連の上原亀一会長はマスコミのインタビューに「辺戸岬の東は今もマグロ漁業者が漁をしている海域。時期が時期ならソデイカ漁もある。訓練水域の中であれ外であれ、軍用機の事故 [続きを読む]
  • 民主主義と地方自治否定の不当判決-沖縄は屈しない
  •  判決骨子を一読し、この判決文は国が書いたのではないかと疑うほど、国の主張が全面的に取り入れられた判決文となった。翁長知事が判決後の記者会見で何度も「あ然とした」と強い憤りを表明した。 安全保障や外交問題では、裁判所がここまで踏み込んで判断すべきなのかという点がいくつかあった。 沖縄の地理的位置の優位性として、北朝鮮のテポドンの射程外としたことには驚きだ。 さらに、海兵隊の役割と機能について抑止 [続きを読む]
  • 米軍基地建設のため軍隊を派遣する安倍政権の異常な姿
  • とうとう安倍政権はここまで来たのかという感をぬぐえない。稲田朋美防衛大臣は、東村高江で進められているオスプレイパットを工事の遅れを取り戻すために陸上自衛隊のCH47J輸送機2機を投入した。稲田防衛相は防衛省設置法第4条19条を根拠にしているが、いろいろ探したがこれしか見つからなかったのだろう。同法の4条は所掌事務であり、「次に掲げる事務をつかさどる」とし、19条では、「提供施設区域の使用条件の変更お [続きを読む]
  • 伊江島空港まで基地建設の足場に-県管理空港使用許すな
  • 防衛局は、高江のオスプレイパット工事の大幅な遅れを取り戻すために必死になっている。N1、H、G地区の工事を同時に進めると言ってからまもなく、今度は大型ヘリによる物資の搬入を試みている。 9月9日伊江島空港(民間)に降り立ったアカギヘリコプターのカモフは、空港で燃料の補給を受けて後13時59分エンジン始動、5分後に離陸、資材の空輸を完了し同日15時30分頃伊江島空港に帰還し、機体にカバーが掛けられてい [続きを読む]
  • 平和に生きる権利を壊すな-オスプレイパット建設は中止せよ
  •  1999年琉大を中心とする調査チームが北部訓練場のヘリパット移設予定地を調査し、この一帯にはノグチゲラやリュウキュウヤマガメ、ヤンバルテナガコガネなどの固有種や絶滅危惧種を含む少なくとも1313種の貴重な動植物が存在する「東洋のガラパゴス」だとして、候補地を白紙に戻して欲しいと要望書を国や県、米大使館に送っている。  岩垂寿喜男元環境庁長官らは稲嶺恵一知事に「建設予定地見直しに関する」要請を行い「知 [続きを読む]