K D O さん プロフィール

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K D Oさん: someday    KINOSHITA DENTAL OFFICE 院長blog
ハンドル名K D O さん
ブログタイトルsomeday KINOSHITA DENTAL OFFICE 院長blog
ブログURLhttp://kdo-diary.seesaa.net/
サイト紹介文マイクロスコープによる精密治療、入れ歯専門技工士と共に作製する精密入れ歯専門医院の院長BLOGです。
自由文神戸市阪急御影のKINOSHITA DENTAL OFFICEです。
マイクロスコープを使用した審美歯科治療と、精密入れ歯治療を中心とした歯科医院です。
完全予約制、全室個室にて、十分なカウンセリングを行い、お一人お一人に丁寧な治療を心掛けております。
詳しくは当院のホームページをご覧下さい。
http://www.k-d-o.jp/

ツイッターも始めました。
http://twitter.com/#!/k_dental_office
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/06/24 14:21

K D O さんのブログ記事

  • 精密歯科治療のための工夫について
  • 当院では治療の精度の向上のため、様々な工夫を行なっております。その一つとして院内の温度管理を徹底しております。歯科治療はかなりの種類の材料や道具を使用して治療を行いますが、歯科理工学という材料の学問があるくらいに、それぞれの歯科材料には特徴があります。その特徴を考慮に入れて、それぞれの材料道具を組み合わせて、より良い治療を目指していきます。この歯科材料の一つの特徴として、温度によってそのスペックが [続きを読む]
  • 再治療防止のための精密歯科治療へのこだわりについて
  • 当院では全ての修復治療をマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用して治療しております。歯科治療の最大の特徴は、歯には自然治癒がないということです。皮膚の怪我や、内科的な病気に関しては薬を飲んで自然治癒を待つという医療行為がほとんどですが、歯だけは自然治癒がありません。そのため、虫歯で歯に穴が空いてしまったら、その感染部分を除去し、その後は詰め物や被せ物などの何かしらの人工物で歯の形態を修復せねばなり [続きを読む]
  • 顎関節症の治療について
  • 当院ではマイクロスコープ治療と精密入れ歯治療だけではなく、顎関節症の治療も積極的に行なっております。顎が痛い、口が開きにくい、音がなる、などの顎の関節の不快症状でお困りの方に対して、噛み合わせと骨格の診断や、調整、顎や歯の並びに負担をかける頬杖などの悪い癖の生活習慣の改善、食いしばりによって凝り固まってしまった筋肉のマッサージなどのご提案を行なっております。本日は口が開かない、顎の関節に痛みがある [続きを読む]
  • マイクロスコープのトレーニング実習に参加致しました
  • 先週末の連休に、山梨県で開催されたマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)のトレーニング実習に参加して参りました。山梨県は関西からですとアクセスが難しく、往復14時間という長旅ではありましたが、二日間みっちりとマイクロスコープ治療の真髄に触れられたように思います。脳外科や心臓外科、眼科領域では顕微鏡治療というのは当たり前に行われることではありますが、歯科領域では、口の中という外から見えにくい環境のものを顕 [続きを読む]
  • 精密入れ歯治療の型取りについて
  • 当院で行なっている精密入れ歯治療において、一つの要となるのが、入れ歯の土台となる患者様の歯茎の型取りです。入れ歯を作る上では型取りをして、その型に石膏を流し、固まった硬い模型の上で入れ歯を製作せねばなりません。ですが、実際の患者様のお口の中の歯茎というものは、柔らかさも人それぞれ、喋ったり食べたり飲み込んだりするときに、唇や頬、舌と連動して歯茎の形も多種多様に変化します。つまり入れ歯を製作する模型 [続きを読む]
  • オーダーメイド歯科治療という考え方
  • 日々当院にお越しになられる患者様のお悩みをお聞きしていると、いつも思うことがあります。なぜ自分の歯がこうなってしまったのか、という十分な診査診断、そして十分な説明を受けておられない方がほとんどです。当院では初めてお越しになられる初診の方には、2時間のお時間をお取りし、その患者様に必要な様々な検査をし、その結果をじっくりと時間をかけ、その方にご理解頂けるまでお伝え致します。ほとんどの患者様がおっしゃ [続きを読む]
  • 患者様の未来を共有するために。。。
  • 歯科治療というのは、治療前治療後にどのような変化があるのかを、実際の患者様に正確に理解して頂くことが非常に難しいように思います。似たようなお口の方の治療例をお見せしたり、アニメーションや、最近ではシュミレーションソフトのようなものも出てきてはいますが、洋服や靴のように、実際に「試着」するという行為はできません。前歯の形や色を変えたらどのようになるのか、あるいは初めて入れ歯を入れる方に治療前に入れ歯 [続きを読む]
  • おもてなしという言葉の意味について
  • 先日ある職人さんとお話をしていた際のこと、「おもてなし」という言葉の意味について教えて頂く機会がありました。「おもてなしとは、表がないという事。例えば大切なお客様が自宅に泊まりに来てくれるとなれば、部屋を隅々まで掃除し、布団を干し、トイレやお風呂もピカピカに掃除し、美味しいご飯の用意をし、帰りのお土産の用意まで考える。迎えてもらえたお客様からすれば、そのお日様の匂いがするふかふかの布団も、気持ちの [続きを読む]
  • 精密歯科治療にこだわる理由について
  • 当院の歯科治療は、「精密」という言葉を大切にしています。虫歯治療や歯周病治療などの一般歯科治療は全てマイクロスコープにて診療し、セラミック治療や入れ歯治療においては専門技工士と綿密な協力関係を大切にしています。また、1日5名限定、一人貸切、全てドクター対応、というお約束の元に日々の診療を行なっております。なぜ「精密」にこだわるのか、、、基本的に日々の歯科診療の中で行なっている「治療」と呼ばれるもの [続きを読む]
  • 咬合認定医コース第二回に参加致しました
  • 先週末の二日間、咬合認定医コースの第二回目に参加して参りました。二日間みっちり、噛み合わせのことや顎関節、咬合器(噛み合わせを診る機械)のハンドリングについて指導を受けました。講師の稲葉先生所有の、まるで歯科の博物館のような貴重な咬合器のコレクションと、そしてその歴史やその機構の分類を学び、実際の患者様の口腔内をどのように咬合器上に再現し、その咬合器上でどのように診断をするのかということを詳しく学 [続きを読む]
  • 精密入れ歯治療におけるリハビリテーションの重要性について
  • 当院では入れ歯治療におけるリハビリテーションの重要性を患者様にご提案しています。入れ歯治療のゴールというのは、最新の治療技術や材料を駆使して、経験あるドクターと技工士が素晴らしい入れ歯を製作すれば、全て上手くいくというものではないと考えています。もちろん短期間で回復していかれる方がほとんどではありますが、やはり回復には個人差があります。長期間入れ歯で悩まれておられる方、また自身の歯がついに全てダメ [続きを読む]
  • 精密歯科治療における担当歯科技工士の重要性について
  • 週が明け、受付のお花も新たに気持ちの良い小春日和が続いています。今回は精密歯科治療における担当技工士との協力関係についてお話ししたいと思います。通常の歯科治療においては、歯科医師が虫歯治療や入れ歯治療を行う際に印象(型取り)と噛み合わせの採得を行い、それをそれぞれの担当技工士にお願いして補綴物(被せ物や入れ歯など)を制作してもらいます。このシンプルな流れの中にどれだけの情報量を正確に伝えることがで [続きを読む]
  • 顎関節症に対する噛み合わせの診断について
  • 当院では噛み合わせの治療や、顎関節症に対する治療を積極的に行なっております。顎が痛い、音がなる、口が開きづらい、またそれに伴って、肩こりがひどい、など顎関節症には様々な症状があります。頬杖やうつ伏せ寝などの不良習癖もその原因の一つだとは言われていますが、基本的な原因は噛み合わせである場合が多く、精密な噛み合わせの診断が必要になります。先日お越しになられた患者様で、数週間前から突然右の顎が「ブチブチ [続きを読む]
  • 精密入れ歯治療における定期検診の重要性について
  • 神戸精密入れ歯歯科室では、精密入れ歯治療が終了された患者様には、半年に一度の定期検診をご提案しております。入れ歯も1日3食、365日毎日使用して頂くものですので、その方の骨格や食べ物の好みなどで個人差はありますが、人工歯は微妙に磨耗していきます。その磨耗によって噛み合わせが微妙にずれてしまう場合もあります。また加齢変化によって顎の骨も少しずつ変化していきますので、長く快適に使用して頂くためにも定期 [続きを読む]
  • CT活用セミナーに参加してきました
  • 昨日の日曜日に株式会社モリタにて行われた、CTの臨床活用セミナーに参加してきました。リニューアルされた素晴らしいショールームと研修室で、非常に参考になる勉強会でした。日本の現状のCT普及率はまだ5パーセント程度だそうですが、当院も今年からCTを実際の臨床に導入し、様々な診断に活用しております。インプラントや歯周病、歯の根の治療や、親知らずの抜歯、顎関節、入れ歯治療のための顎の骨の形状の診断など、多岐に及 [続きを読む]
  • 精密入れ歯治療における審美性の重要性について
  • 入れ歯治療と言いますと、高齢者の歯科治療のように連想されがちかと思いますが、実際当院で行なっている入れ歯治療の患者様のご年齢は多種多様です。お若い方ですと、30代や40代の方も沢山おられ、また女性の方も多くおられます。咀嚼や発音といった機能性の回復だけではなく、審美性(見た目)の回復というものが非常に大切になって参ります。初めて当院にお越しになられた際には、恥ずかしさや、過去の歯科治療のトラウマ、 [続きを読む]
  • IPSG 咬合認定医コース 第一回目受講IPSG 咬合認定医コース 第一回目受講
  • 先週末は東京で咬み合わせの勉強会に参加してきました。一年間咬み合わせのことをじっくり学ぶ研修会の第一回目でした。歯医者というと、どうしても虫歯を削って埋める、というイメージが強い仕事ではありますが、実際はそれだけではなく食べる、咀嚼する、飲み込む、という一連の動作の中で、どのように顎が運動し、どのように咬み合わさり食べ物を潰して、飲み込んでいるかという人間が生きていく上でもっとも大切な、「食べる」 [続きを読む]
  • Office Interior 〜穏やかなひと時のために〜
  • 患者様にリラックスして頂ける環境づくりのため、当院ではインテリアを定期的に交換し、患者様に楽しんで頂いております。目には見えない音楽や、匂いにも配慮し、より快適なお時間をお過ごし頂けるように工夫をしております。歯科治療というのはどうやっても不快なものではありますが、当院では治療中にお眠りになられる方が多くおられます。「寝てしまってました、すみません!」と仰って頂けますが、我々スタッフにとっては何よ [続きを読む]
  • 咬み合わせの重要性について
  • 神戸精密入れ歯歯科室では、咬み合わせの診断を非常に重要視しています。フェイスボートランスファーという顎の位置の計測や、咬合器という噛み合わせを診断する機械を使用して、その患者様固有の骨格や顎の運動を調べていきます。またレントゲンやCTスキャンも応用して、顎関節の形態や位置の計測も同時に行なっていきます。精密な型取りと、正確な咬み合わせの安定があってこそ、良く咬める装着感の良い入れ歯となります。また咬 [続きを読む]
  • KDO精密入れ歯修復
  • 神戸精密入れ歯歯科室にて製作した精密入れ歯のご紹介。患者様の歯肉の型取りや噛み合わせを精密に採得し、よく噛める、入れ歯と気づかれないような審美的な入れ歯を製作致します。治療を終えた患者様も、笑うと綺麗に歯が見えて若返ったようで嬉しいと、満面の笑みで喜んで下さいました。 [続きを読む]
  • Esthetic Denture 〜精密審美義歯〜
  • 神戸精密入れ歯歯科室が、より精密により審美的に追求した精密審美義歯です。本当の血が通っているかのような毛細血管や、歯茎の色のグラデーション。その方の歯茎に自然と馴染むような、一つ一つ手作業のまさにオーダーメイドの世界で一つの精密な入れ歯です。 [続きを読む]
  • Dental photography ~2017.4.29 today`s treatment~
  • 今日は1週間の中でも一番忙しく動き回る土曜日です。世の中はゴールデンウィークですが、休日返上で診療させて頂いております。土曜日は休み時間なく朝から夕方まで集中状態で治療に取り組む日。また遠方の方がお休みを利用されて来院されるパターンが多いため、治療計画も複雑で長時間に及ぶものが多くなります。横浜、広島、岡山、島根、徳島、大阪、と本日も皆様遠方よりご来院頂き、緊張感のある1日でした。本日の治療のトピ [続きを読む]