ガンさん さん プロフィール

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ガンさんさん: 釣りバカ男の手料理
ハンドル名ガンさん さん
ブログタイトル釣りバカ男の手料理
ブログURLhttp://gan-san.seesaa.net/
サイト紹介文自分で釣ってきた新鮮な魚を料理して一杯飲むのは最高です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2011/06/24 15:33

ガンさん さんのブログ記事

  • ケンサキイカのマリネ
  • 皮を剥いて短冊に切った剣先イカとスライスしたタマネギをマリネ液に1時間ほど漬け、セロリや水菜、我が家で生ったトマト (アイコやイエローアイコ) やピーマンなどの野菜と合わせればOK。イカの薄皮が酢と反応して表面が固くなるのか、薄皮まで丁寧に剥がすか、または両面に格子状の切れ目を入れておいていた方が良いでしょう。 [続きを読む]
  • カサゴの中華蒸し
  • カサゴを中華風蒸しに作り方鱗や内臓、エラを取り除いたカサゴを出汁昆布を敷いて中火で5分程度蒸す。ニラと生姜の代わりに千切りにした茗荷をのせて更に3分程度蒸す。酢、味醂、ごま油、鶏がらスープの素、紹興酒、オイスターソースを混ぜて温めた中華風のタレをメバルの上にかたらでき上がり。 [続きを読む]
  • 蛸と韮のぬた
  • 韮(にら)は裏の畑に勝手に生えていたものを一箇所に集めて植え直して肥料も与えなく、頬っておいても毎年春から秋まで採れる手いらずで便利な野菜です。夏が旬のマダコを「ぬた」にしようと思ったけど、ぬたの定番の分葱(わけぎ)はこの頃には生えてないのでニラでぬたを作りました。夏に酢味噌はあっさりとしてイイですね。スーパーで売っているニラは肉厚だけど、やせて若干スカスカだったのでチョッとは肥料を与えとかんといけん [続きを読む]
  • アオハタ料理
  • 日本海で釣ってきたアオハタをいろいろと料理してみました。体色は黄色っぽいのに、なぜか青ハタと呼ばれています。釣りから帰って直ぐに、先ずはお刺身にして一杯。もちもちとした食感で甘みがあります。続いて、胃袋と皮の湯引き。ポン酢をかけてお酒の肴に最適!今度は握り寿司。ヅケにしたものと大葉を挟んだものと、山葵だけの三種類です。アラは頭を兜割にしてアラ汁に。顔の周りの皮はコラーゲンたっぷりで、骨までしゃぶる [続きを読む]
  • うりぼうの南蛮漬け
  • 先ずサビキで小あじを釣って、それを釣り餌にして大物を狙う予定でしたが、釣れるのは 「うりぼう」 ばかり。小イサキは、イノシシの子供の様に背中の縞がはっきりしているのでうり坊と呼ばれています。仕方なく、これを何匹か持ち帰り南蛮漬けに。内臓やウロコを落としたうりぼうに塩コショウを振って下味を付け、小麦粉をまぶしてから揚げにし、千切りにした人参、タマネギ、ピーマンと一緒にタレに一日程度漬けます。漬けタレは [続きを読む]
  • 太刀魚で辛子明太子
  • タチウオの卵巣を明太子風に唐辛子で漬けました。作り方タチウオの卵巣をよく洗い塩を振って1日冷蔵庫の中で寝かせます。水分が出たら捨ててひっくり返して更に塩を振って1日おき、余分な水分を出す。S&B菜館の韓国産唐辛子 (パウダー) をまぶし、麺つゆと味醂を少し加えて味を付け5日程度寝かせれば出来上がり。タチウオの卵巣は、スケトウダラと比べると卵巣膜が厚いのでこのままでは食べにくかったので、卵膜を取り除き塩辛風 [続きを読む]
  • マダコの一夜干し
  • 作り方マダコのヌメリを落とし、塩水に1時間ほど漬けて、表面についた塩水を洗い落とした後、干します。頭 (胴) は、水気が溜まって乾きにくいので半分に開いておきます。一夜干しと言ってもタコは結構水分があるので、干し網の中に入れて天日で朝から夕方まで一日干すか、竹笊の上にタコをのせて冷蔵庫の中で3日程度干します。その場合、笊に接した下側は乾きにくいので何度かひっくり返さないけません。直ぐに食べない場合は、保 [続きを読む]
  • ハモの真子の煮付け
  • 釣ったハモの内臓には真子 (卵巣) がぎっしり入っていました。まな板に入らない大きさだったので、転がっていた板の上で。お腹を裂くときに卵巣膜を傷つけたので上手に取り出せませんでした。何気なくエラ側から裂いたのが失敗で、肛門側から裂いた方が良かったみたいですね。その真子を、醤油・味醂・日本酒・砂糖・おろし生姜で煮付けました。見た目は最悪。味もイマイチ。 [続きを読む]
  • 鱧の浮袋と胃袋の湯引き
  • これは鱧 (ハモ) の浮き袋です。この浮袋と胃袋を湯引きしてポン酢で食べました。細長い胃袋は両端を切り落とし、半分に切って中にある薄い皮と内容物を引っ張り出します。それを沸騰したお湯に入れて全体が透明になるまで湯がき、食べやすい大きさに切る。胃袋は半分に開いて胃の中のものを出し、よく洗って湯引きする。それを氷水で〆た後、胃の内壁に残ったネバネバを包丁で擦って落とし水洗いします。これ位の大きさだと横に半 [続きを読む]
  • 鱧の天麩羅
  • 先日釣ったハモが食べきれず、釣り友のさかえ丸さんちに骨切りしたハモの切り身を持ち寄り一杯飲むことに。塩コショウを振って下味を付けたあと、衣をつけて天ぷらにします。アウトドア派の彼は、コールマンのガソリン式バーナーで上手に揚げてくれます。皮が分厚くて焼くとゴムの様に硬かった皮も油で揚げると柔らかくなっていました。夏の夕べに風通しのいい庭で天婦羅をつまみながらビールの飲むのもいいですね! [続きを読む]
  • ハモの塩焼き
  • このハモは大きくて皮が分厚かったので、骨切りして塩を振ったハモの切り身を先ず、金網に載せて皮側をしっかりと焼く。次に、ガスコンロの魚焼きレンジの中で内側を上にして焼けば出来上がり。それでも皮が弾力があって噛み切れないので食べやすい大きさに切ってお皿に乗せて [続きを読む]
  • 鱧のレバー刺し
  • 以前に マハタのレバー刺し を食ったら美味しかったので今度はハモの生肝も食ってみました。牛の生レバーにみたいに塩とごま油で。やっぱり美味しい。美味しく感じさせるためには、よく冷やしておくこと。なま温かい肝を口にすると気持ち悪い気がすると思います。もう一つは、美味しい塩を使うこと。今回は伯方塩業㈱が作っている大粒な「フルール・ド・セル」を使いました。伯方の塩は愛媛県の伯方島で作られているのかと思ったら [続きを読む]
  • ハモの湯引き
  • 今日の食材太刀魚を釣っていたら2.3kgもあるドでかい鱧 (はも) が釣れました。大きすぎて捌くのが大変で、YouTube の動画を見ると簡単そうに捌いていたけど、だいたい我が家にある一番大きなまな板の上にのりません。そこで胴を半分に切ってから別々に開くことにしました。頭側は腹開きにすることは無理なので三枚おろしで。尾側を腹側から開き背びれを取ろうとしても取れないので、ペンチで引き抜きました。(汗)ハモは小骨が多い [続きを読む]
  • 真鯛のエスカベシュ
  • エスカベシュは地中海風の南蛮漬けオリーブオイルでニンニクスライス、千切りにした人参、タマネギ、ピーマンに塩コショウを振って軽く炒める。真鯛の切れ身に小麦粉をまぶして揚げて、先ほどの野菜とトマトを添えてマリネ液に漬けて冷やせば出来上がり。マダイを刺身にし、残った皮も揚げて一緒に漬ければ美味しいです。ミントやバジルの葉を摘んで添えれは見た目も香りもオシャレに。でも、出来たものを全部一皿に盛ってしまった [続きを読む]
  • 真鯛のマリネ
  • 夏に釣ったマダイは、身のしまりがなく刺身にすると美味しくないのでマリネにしました。作り方は、マダイの刺身をマリネ液に1時間ほど漬けます。マリネ液は市販の mizkan マリネの素を使いましたが、白ワインビネガー、胡椒、オリーブオイル、砂糖を混ぜ合わせれば作れます。千切りした人参やピーマン、タマネギ、プチトマト、レタスと一緒にお皿に盛り、マリネ液とレモン汁をかけ冷蔵庫の中で冷やせば出来上がり。甘酸っぱくあっ [続きを読む]
  • マダコの燻製
  • キスの燻製だけでは煙が勿体無いので、マダコも一緒に燻製にしました。タコの足を軽く茹でてソミュール液に一晩漬けた後、冷蔵庫の中で24時間乾燥させて桜材で燻製に。タコは結構水分を含んでいるみたいで、ベタついていたので更に竹笊の上に載せて1〜2日冷蔵庫の中で乾燥させて食べました。そのままワイルドにまるかじりしても良し、薄くスライスしてチビチビお酒を飲むのもイイですね。今回は小さな真蛸で試してみたら美味しかっ [続きを読む]
  • キスの燻製
  • キスの鱗を丁寧に落として背開きにし、ソミュール液に一晩漬けた後、水気を取って一夜干しに。ソミュール液は、水、塩、醤油、砂糖、ローリエの葉、粗挽き胡椒を鍋で沸騰させた後、冷まして作ります。一度使ったら冷凍しておいて、何度か使いまわしできます。極力温度が上がらない様に桜材をオガ屑状にした燻煙材で4〜5時間燻します。夏は気温が30度以上もあるので温度が上がらないように努めても、スモーカーの中は40〜50度の温燻 [続きを読む]
  • たこわさ
  • お酒のおつまみとして大好きな 「たこわさび」 をマダコで作ってみました。実際にはイイダコを使うことが多い様なので、釣ったマダコの中でも出来るだけ小さいのを選んで用いました。たこわさの作り方塩か糠で生タコのヌメリを落とし、よく洗った後にペーパータオルなどで水気を拭き取る。小さく切り刻んだ後、軽く塩をまぶし竹笊の上に乗せて冷蔵庫の中に入れて2〜3時間乾かす。タコとみじん切りした茎わさび (手に入らないので大 [続きを読む]
  • シロイカのマヨネーズ炒め
  • 今日の食材は先日、日本海で釣ってきたシロイカ (ケンサキイカ) です。3人分をまとめていますが、私の釣果は25匹でした。数はイマイチですが、弁慶サイズのイイ型が釣れたので良しとしましょう。今日は、冷凍していたシロイカをマヨネーズ炒めにしました。作り方は、イカを解凍して甲と内臓を抜き出し、エンペラ(耳)を外す。胴は筒切りにし、エンペラは短冊に切る。フライパンにマヨネーズと醤油を少し入れてイカを炒めれば出来上 [続きを読む]
  • マダコの冷しゃぶ
  • マダコのジャブシャブや豚の冷しゃぶを参考にして創作しました。真蛸の冷シャブの作り方① ヌメリを落とした太いマダコの脚を1本づつ切り分け、足先と水掻きの様にたるんだ皮は取り除いておく。それを真っ直ぐ伸ばして湯がかずにラップに包み冷凍する。② 一日以上冷凍したタコの足を薄くスライスする。冷凍して切れば簡単に薄く切れます。③ 海水と同じ位の塩分濃度の熱湯の中で軽くしゃぶしゃぶした後、氷水に入れて冷やす。④ [続きを読む]