ガンさん さん プロフィール

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ガンさんさん: 釣りバカ男の手料理
ハンドル名ガンさん さん
ブログタイトル釣りバカ男の手料理
ブログURLhttp://gan-san.seesaa.net/
サイト紹介文自分で釣ってきた新鮮な魚を料理して一杯飲むのは最高です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2011/06/24 15:33

ガンさん さんのブログ記事

  • 甲イカのマヨネーズ炒め
  • 一夜干しやスルメにしたイカを焼き、マヨネーズと醤油、味唐辛子を混ぜ、それを付けて食べるととても美味しいことをヒントに作ってみました。作り方オリーブオイルでニンニクを焦がさないように弱火で炒めて香りを出し、コウイカのゲソ、タマネギ、キャベツ、小松菜をマヨネーズと醤油で炒め塩コショウで味を調える。お皿に盛って一味唐辛子を振り掛ければ出来上がり。お昼食のおかずに作ったけど、昼真っからビールが欲しくなりま [続きを読む]
  • コブダイのなめろう
  • コブダイの身を味噌とネギ、大葉でたたいてなめろうに。これもありです。!これをご飯の上に盛り、真ん中へ卵の黄身をのせれば「なめろう丼」になり、また、大きな貝殻の上にのせて焼けば 「さんが焼き」 にもなります。もっといっぱい作っておけば良かった! [続きを読む]
  • コブダイのカマ焼きと兜蒸し
  • 大きなコブダイを裁いて、残ったアラをカマ焼きと頭を骨蒸し (兜蒸し) にしました。カマは胸鰭が活発に動く筋肉質の部分でどの魚でも美味しいです。焼くとヒレを動かす筋肉が縮こまり胸鰭がピーンと立ち上がって、ガスコンロのオーブンで焼くと塩をよくまぶしておいても鰭先が焦げてしまうので、ヒレの付け根部分の筋肉を切断しておく必要があります。塩味だけでは物足りないので、わさび醤油につけて食べると美味しい。続いて頭部 [続きを読む]
  • コブダイの刺身と皮ポン
  • コブダイの身はブヨブヨ感があったので、少しでも硬そうな尾っぽ側の身を刺身にしました。透明感がある白身で見た目は真鯛の刺身と見分けにくいくらいで、食感はプリブリしており意外にもイケます。続いては、皮の湯引き。大きなコブダイの皮は、マダイの皮を湯引きする様にまな板の上に皮を広げて上から熱湯をかけただけでは固くて食べられません。熱湯の中に入れて30秒ぐらい湯がくとゼラチン質が柔らかくなりポン酢で食べると美 [続きを読む]
  • 真鯛の松皮造り
  • マダイを三枚におろし、更に中央にある血合い骨も除いて5枚におろす。皮の部分に塩を振ってしばらく置いた後、皮目に熱湯をかけ、熱が身に回らない様に素早く氷水で冷やしてお刺身に。すると皮が縮んで霜降り状態になり、これを皮霜造りと言いますが、真鯛に限っては皮目が松の樹の外皮に似るところから松皮造りと呼ばれています。皮も一緒に食べられる様にやわらかくなり、生臭さも取れて美味しくなります。 [続きを読む]
  • ギザミのはぶて焼き
  • はぶて焼きは、魚を煮付けにして余ったら翌日焼いて食べていた広島県の郷土料理らしいのですが、それほどメジャーではなく県民の私も知りませんでした。方言の 「はぶてる」 は、ふくれっ面になって 「すねる」 という意味で、煮付けにすると身が柔らかくなっているので、それを上手く焼くのは難しく、嫁がはぶてたことから由来するらしい。今回は青ギザミをはぶて焼きにしてみました。ギザミは、これまた広島での呼び名で正式には [続きを読む]
  • 真鯛のムニエル
  • マダイの切り身に塩コショウして小麦粉をまぶし、フライパンでオリーブオイルをしいてスライスしたニンニクを弱火で焦がさないように炒め、香りで出たところでマダイの身をバターで炒める。トマトソースを作ってかけました。 [続きを読む]
  • 黒鯛の粕漬け・西京漬け・味噌漬け
  • その日のうちにチヌ (クロダイ) を食べきれなかったので、日持ちするよう酒粕、白味噌、赤味噌の三種類の漬け床に3日程度漬け、焼いて味を食べ比べました。粕漬け酒粕に日本酒をかけて少し加熱してほぐし、塩・砂糖・白味噌を混ぜて粕床(かすどこ)を作って漬けたもの。西京漬け西京味噌または白味噌に砂糖・味醂・日本酒を混ぜ合わせた漬け床に漬けたもの。味噌漬け赤味噌を日本酒と味醂で溶いてた味噌床へ漬けたもの。味はやっ [続きを読む]
  • オニオコゼ
  • カサゴ目 フサカサゴ科 オニオコゼ属 オニオコゼ (鬼虎魚)学名 Inimicus japonicubr>食味 ★★★★★釣場 広島県三原沖釣法 一つテンヤ背鰭に毒腺を備えた棘があり、刺されると激しく痛むので注意か必要。釣れたら直ぐにハサミで切り取っておくと良い。体長は20cm程度であまり大きくならない。食べて美味しく個体数が少ない希少な高級魚。薄造りや唐揚げにすると絶品。〓 釣りバカ男の手料理 オコゼの姿造り [続きを読む]
  • 真鯛のユッケ
  • 作り方①新鮮なマダイの身を細かく削ぎ切りにし、皮は湯引きして細く刻む。②コチュジャン・ごま油・醤油・キムチ漬けの素を混ぜてタレを作る。③マダイの身や皮をユッケだれで和え、ネギと炒りゴマをかける。 お好みで真ん中へ窪みを作って卵黄をのせる。 [続きを読む]
  • オコゼの薄造り
  • いかつい鬼の形相をした鬼虎魚 (オニオコゼ)背びれの棘に毒腺があり刺されると激痛を伴うので注意が必要。味は 「夏のフグ」 と称されるほど絶品です!新鮮だったら薄造りにしてポン酢で食べるのが一番。胃袋も湯がいて盛り付けました。コリコリとしてこれまた珍味です。残ったアラは頭を兜割りにして味噌汁に。やっぱり、これは唐揚げの方が良かったかも。次に釣れた時にやってみます! [続きを読む]
  • 黒鯛のムニエル
  • チヌ (クロダイ) が大漁です。!私が釣ったのではないのですが、釣り応えを堪能したので全て放流すると言うので大きなのを選んで2匹ほど頂戴しました。先ずはムニエルにして食べてみました。チヌのムニエルの作り方三枚におろしたチヌに塩コショウをして小麦粉をまぶす。フライパンにオリーブオイルをひいて弱火でスライスしたニンニクを炒め香りを出した後、バターを入れてチヌの身を両面ソテーする。白ワインを注ぎプチトマト、 [続きを読む]
  • 鯔のトマト鍋
  • トマト鍋のレシピボラの切り身に塩コショウをして、フライパンにオリーブオイルひきニンニクスライスと一緒に炒める。土鍋に果汁100%のトマトジュース又はホールトマトとジャガイモ、人参、タマネギ、ズッキーニ、ピーマンなどの野菜を固いもの順に入れて煮込む。炒めたボラとコンソメを加えて更に煮てケチャップや塩コショウで味を調える。 [続きを読む]
  • ボラのヘソの刺身
  • これは鯔(ぼら)の幽門です。ボラのへそや形からそろばん珠とも呼ばれています。胃の出口部分で筋肉が発達して分厚く、珍味として知られています。幽門の中には泥が入っている場合があるので半分に開き、中や外を塩もみして綺麗に洗って薄く刺身にします。冷蔵庫の中で冷やした後にワサビ醤油で食べます。食感は鶏の砂ずりに似てコリコリしており、臭みも無く美味しいです。 [続きを読む]
  • ギザミの炙り刺身
  • 青ギザミ (キューセンの雄) を刺身にして食べようと思ったけど、皮を引くのが面倒なのでトーチバーナーで皮を炙りました。炙ると皮が縮んで内側に丸まるので包丁で表面に切れ目を入れてやると良いです。味はGoodです。 [続きを読む]
  • 黒鯛の漬け丼
  • チヌ (クロダイ) の刺身を醤油・味醂・日本酒を合わせた漬けダレに一晩漬け、熱々のご飯の上に刻んだネギ・大葉・海苔と山葵、白ゴマと一緒にのせて残った漬けタレをかける。 [続きを読む]
  • 蕨の味噌漬け
  • 味噌を日本酒と味醂で溶いてあく抜きしたワラビを数日漬ける。お酒のあてにもなります。アク抜きしないワラビを数日味噌に漬けておくとアクが抜けて食べられるとの記述があり、今度それを試してみます。 [続きを読む]
  • 黒鯛の皮ポン
  • クロダイの皮を湯引きにしてポン酢で。臭みがあるかと思ったら意外に無く普通に食べられました。体色が黒っぽい居着きのチヌではなかたので良かったのでしょう。 [続きを読む]
  • 黒鯛のトマト煮
  • チヌのトマト煮レシピ黒鯛を三枚におろし、食べ易い大きさに切って塩コショウを振り10分位待つその間に、トマトを熱湯に30秒くらいくぐらせた後、冷水を流しながら手で皮を剥き、乱切りにする。フライパンにオリーブオイルをひき、みじん切りにしたタマネギとおろしニンニクを入れて黒鯛の両面をソテーする。黒鯛はフライパンの中から一旦出し、乱切りしたトマトとワインを入れて10分位煮込む。その後、黒鯛の身をフライパンに戻し [続きを読む]
  • チヌのお刺身
  • 寒チヌ (冬場に釣れるクロダイ) の刺し身はマダイと勝るとも劣らないくらい美味しいけど、夏場の産後のチヌは身が白くなって刺身ではチョッと頂けません。ゴールデンウィーク頃までに釣ったハラミチヌはまだ刺身でも食べられますね。人には出さず自分だけで食べるので、ざまく (乱雑) にお造りにしました。 [続きを読む]
  • 黒鯛のアクアパッツァ
  • 三枚におろし、腹骨、血合い骨を取り除いた黒鯛の身に塩コショウを振り、5分ほど寝かせる。フライパンでスラスイしたニンニクをオリーブオイルで焦がさないように炒めて香りを出した後、黒鯛の切り身を入れて裏表炒める。水と白ワイン、コンソメ、トマト、アサリ、バターを入れ蓋をして煮込む。アサリが開いたら火を止めて三つ葉を刻んでのせれば出来上がり。 [続きを読む]