ガンさん さん プロフィール

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ガンさんさん: 釣りバカ男の手料理
ハンドル名ガンさん さん
ブログタイトル釣りバカ男の手料理
ブログURLhttp://gan-san.seesaa.net/
サイト紹介文自分で釣ってきた新鮮な魚を料理して一杯飲むのは最高です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2011/06/24 15:33

ガンさん さんのブログ記事

  • ハモの湯引き
  • 今日の食材太刀魚を釣っていたら2.3kgもあるドでかい鱧 (はも) が釣れました。大きすぎて捌くのが大変で、YouTube の動画を見ると簡単そうに捌いていたけど、だいたい我が家にある一番大きなまな板の上にのりません。そこで胴を半分に切ってから別々に開くことにしました。頭側は腹開きにすることは無理なので三枚おろしで。尾側を腹側から開き背びれを取ろうとしても取れないので、ペンチで引き抜きました。(汗)ハモは小骨が多い [続きを読む]
  • 真鯛のエスカベシュ
  • エスカベシュは地中海風の南蛮漬けオリーブオイルでニンニクスライス、千切りにした人参、タマネギ、ピーマンに塩コショウを振って軽く炒める。真鯛の切れ身に小麦粉をまぶして揚げて、先ほどの野菜とトマトを添えてマリネ液に漬けて冷やせば出来上がり。マダイを刺身にし、残った皮も揚げて一緒に漬ければ美味しいです。ミントやバジルの葉を摘んで添えれは見た目も香りもオシャレに。でも、出来たものを全部一皿に盛ってしまった [続きを読む]
  • 真鯛のマリネ
  • 夏に釣ったマダイは、身のしまりがなく刺身にすると美味しくないのでマリネにしました。作り方は、マダイの刺身をマリネ液に1時間ほど漬けます。マリネ液は市販の mizkan マリネの素を使いましたが、白ワインビネガー、胡椒、オリーブオイル、砂糖を混ぜ合わせれば作れます。千切りした人参やピーマン、タマネギ、プチトマト、レタスと一緒にお皿に盛り、マリネ液とレモン汁をかけ冷蔵庫の中で冷やせば出来上がり。甘酸っぱくあっ [続きを読む]
  • マダコの燻製
  • キスの燻製だけでは煙が勿体無いので、マダコも一緒に燻製にしました。タコの足を軽く茹でてソミュール液に一晩漬けた後、冷蔵庫の中で24時間乾燥させて桜材で燻製に。タコは結構水分を含んでいるみたいで、ベタついていたので更に竹笊の上に載せて1〜2日冷蔵庫の中で乾燥させて食べました。そのままワイルドにまるかじりしても良し、薄くスライスしてチビチビお酒を飲むのもイイですね。今回は小さな真蛸で試してみたら美味しかっ [続きを読む]
  • キスの燻製
  • キスの鱗を丁寧に落として背開きにし、ソミュール液に一晩漬けた後、水気を取って一夜干しに。ソミュール液は、水、塩、醤油、砂糖、ローリエの葉、粗挽き胡椒を鍋で沸騰させた後、冷まして作ります。一度使ったら冷凍しておいて、何度か使いまわしできます。極力温度が上がらない様に桜材をオガ屑状にした燻煙材で4〜5時間燻します。夏は気温が30度以上もあるので温度が上がらないように努めても、スモーカーの中は40〜50度の温燻 [続きを読む]
  • たこわさ
  • お酒のおつまみとして大好きな 「たこわさび」 をマダコで作ってみました。実際にはイイダコを使うことが多い様なので、釣ったマダコの中でも出来るだけ小さいのを選んで用いました。たこわさの作り方塩か糠で生タコのヌメリを落とし、よく洗った後にペーパータオルなどで水気を拭き取る。小さく切り刻んだ後、軽く塩をまぶし竹笊の上に乗せて冷蔵庫の中に入れて2〜3時間乾かす。タコとみじん切りした茎わさび (手に入らないので大 [続きを読む]
  • シロイカのマヨネーズ炒め
  • 今日の食材は先日、日本海で釣ってきたシロイカ (ケンサキイカ) です。3人分をまとめていますが、私の釣果は25匹でした。数はイマイチですが、弁慶サイズのイイ型が釣れたので良しとしましょう。今日は、冷凍していたシロイカをマヨネーズ炒めにしました。作り方は、イカを解凍して甲と内臓を抜き出し、エンペラ(耳)を外す。胴は筒切りにし、エンペラは短冊に切る。フライパンにマヨネーズと醤油を少し入れてイカを炒めれば出来上 [続きを読む]
  • マダコの冷しゃぶ
  • マダコのジャブシャブや豚の冷しゃぶを参考にして創作しました。真蛸の冷シャブの作り方① ヌメリを落とした太いマダコの脚を1本づつ切り分け、真っ直ぐ伸ばして湯がかずにラップに包み冷凍する。② 一日以上冷凍したタコの足を薄くスライスする。冷凍して切れば簡単に薄く切れます。③ 熱湯の中で軽くしゃぶしゃぶした後、氷水に入れて冷やす。④ 水をよく切って、大根おろしと刻みネギ、ポン酢で。限りなく薄くスライスすること [続きを読む]
  • 小鰯の南蛮漬け
  • 今年もマカリ釣りが始まりましたが、例年に無くカタクチイワシが多く釣れ、10匹中ママカリ2匹、イワシ8匹位の割合でしょうか今回は、このカタクチイワシを南蛮漬けにしました。作り方刻んだタマネギ、ピーマン、人参と薄切りレモンをタッパーなどの容器に入れ、甘酢(らっきょう酢)、麺つゆ、味醂を合わせ、粗引き胡椒や鷹の爪を振って漬け汁を作る。甘さや辛さは米酢や醤油を足して味を調整する。釣りたての新鮮な小イワシなので内 [続きを読む]
  • ハマチのなめろう
  • ハマチを小さく切って、出汁入り味噌、ネギ、大葉と一緒に包丁でたたいて「なめろう」にこれを酒の肴にして晩酌。序でにもう一品。ご飯の上になめろうを乗せ、白髪ネギを散らして漁師飯として知られている「なめろう丼」に簡単で旨い! [続きを読む]
  • ハマチのしゃぶしゃぶ
  • ぶりしゃぶを食ってみたかったのですが60cm弱のハマチサイズだったので、ハマチのシャブシャブです。出汁昆布を入れて沸騰させ醤油、味醂、酒、塩で味付けした鍋の中にさっとくぐらせ、ポン酢と薬味につけて背身だったし、ハマチなのであぶらがあまり乗ってない。寒ブリをシャブシャブにしたら最高でしょうね! [続きを読む]
  • ハマチの胃袋の湯引き
  • 今日の食材は日本海の新鮮なハマチです。先ずは胃袋を包丁で開いて中をよく洗い、熱湯の中で30秒くらい湯引きして氷水で冷やし、更にヌルヌルを綺麗に洗い落として細切りに。ネギともみじおろし、ポン酢で。コリコリした食感でお酒のあてには最高です! [続きを読む]
  • らっきょう料理
  • 漁行会のメンバー、きさくさんから毎年この時期、辣韮 (ラッキョウ) をたくさん頂戴します。いつもは甘酢漬けにするのですが、まだ昨年作ったのがいっぱい残っているので、今年は味噌漬けを作ることに。らっきょうの味噌漬けの作り方①ラッキョウの茎や根を切り落とし、泥を洗い落としながら外側の薄い皮を剥く。②塩をまぶして一日置く。③塩を洗い落とし水に漬けて塩抜きした後、水気をよく切っておく。④味噌を味醂で溶き、ジッ [続きを読む]
  • つゆ草を食す
  • 梅雨時期にたくさん生えてるので「梅雨草」かと思ってたら、朝咲いた花が昼にしぼみ朝露を連想させることから「露草」と名付けられた説がある様です。つゆ草の葉は、草の臭いや苦味などのくせがなくて食べられる野草なのです。つゆ草の天婦羅衣にマヨネーズを混ぜて揚げると美味しい味になります。塩よりも天つゆに浸してどうも天麩羅は上手く揚がりません。つゆ草の卵とじつゆ草と木耳を麺つゆと味醂、砂糖を入れて軽く熱をとおす [続きを読む]
  • 小鰯のアヒージョ
  • 作り方カタクチイワシを水の中でかき混ぜてウロコを落とす。イワシの頭と内臓を取ったら立て塩 (海水と同じ3%の濃度) に暫く漬ける。グラタン皿にイワシ、ニンニクスライス、ローリエ、鷹の爪、胡椒を入れオリーブオイルで煮る。 [続きを読む]
  • 河豚入り中華飯 (中華丼)
  • 中華飯の作り方三枚におろした河豚の身を削ぎ切りにし、塩コショウをして片栗粉をまぶす。鍋に水を入れ、固い人参、その少し後にタマネギを茹でる。続いて片栗粉をまぶした河豚の身、ピーマン、小松菜、ニンニク、しめじなどを入れ、味付け及び香り付けに鶏がらスープ、ごま油、醤油を加えて茹でる。この時点でとろみはついているが、とろみか足りない場合は水溶き片栗粉を入れ、ご飯の上に盛れば出来上がり。 [続きを読む]
  • フグの西京焼き
  • ナシフグを西京味噌に2日漬けて焼きました。西京味噌が無い場合は、白味噌に味醂、日本酒、砂糖を混ぜ合わしでもOK河豚がよく漬かるように三枚におろした片身に包丁を入れて平たくなるように半分に開きます。 [続きを読む]
  • 木耳の酢の物と卵スープ
  • レシピ木耳 (きくらげ)をよく洗い石突を取り除き熱湯の中に入れて30秒ほど煮沸して千切りにする。塩蔵ワカメを水に戻して塩抜きして食べやすい大きさに切る。小さく切ったキュウリに塩をまぶして30分置いた後、塩抜きしておく。きくらげ、キュウリ、ワカメを酢、砂糖、麺つゆを混ぜて和える。食材のきくらげは我が家の畑にあった倒木に生えており、ワカメは春に採って塩漬けしていたものです。キュウリは、今年から菜園を始め初収 [続きを読む]