ロベル子 さん プロフィール

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ロベル子さん: 日々シューマン
ハンドル名ロベル子 さん
ブログタイトル日々シューマン
ブログURLhttp://roberco.tea-nifty.com/blog/
サイト紹介文ベルリンで学び、札幌で暮らすピアニスト影山裕子の シューマンについて、音楽について、日々思うこと
自由文ドイツ・ベルリン音楽大学でピアノを専攻し、帰国して十数年。札幌を中心にピアノの演奏活動を通して、日々ピアノと向き合って暮らしています。

特別な思いを寄せるロベルト・シューマンのピアノ曲を中心に、素敵な作曲家の魅力的な作品を勉強中。
ピアノ奏法、演奏技法の研究、教育に取り組んでいます。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/06/25 10:36

ロベル子 さんのブログ記事

  • 3度目のシューマン五重奏
  • 一昨日、シューマン五重奏を演奏してきました。わたしにとっては3度目の五重奏、だいぶん音楽が練れてきたように思います。。今回は、泊りがけのイベント中の子どもたちに向けたプロの演奏家の音楽を聴こう。という趣旨の 非公開の演奏会でした。こどもさんたちは30分の大曲を集中して聴いてくれました。終演後、 「すごかった」「一生忘れない」と言ってくれたこどもさんたち。゜。°。°。°。°。°。°。°         [続きを読む]
  • シューマンづくし
  • 昨日は日本シューマン協会札幌支部の試演会でした。8月5日に第二回シューマニアーデを控え、そこで演奏する曲をメンバーで弾きあい、感想を言い合う会です。 本番前にこのような会を持てること、とても有り難く、感想を言い合える仲間を持つこと、とても有り難く、仲間の和やかな中にも、シューマンオタク的雰囲気もとても居心地良い有難いものです。(゚ー゚)ドイツから帰省中の声楽家、とても優秀なピアニスト、リートひとすじの熱い [続きを読む]
  • ローマン・トレケル先生のドイツリートレッスン伴奏(゚ー゚)
  • 今日は、ベルリンからいらした世界的バリトン歌手のローマン・トレーケル先生の声楽マスターコースに伴奏者として参加してきました。    とても素晴らしいレッスンでした。今回私はブラームスのリートばかり10曲ほど演奏しました。ブラームスのリートの渋さ、大きさ、繊細さ、大胆さ、ブラームスにしか書けない世界です。歌手も札幌を代表する歌手たちが参加していて大変レヴェルの高いものでした。゜。°。°。°。°。°。 [続きを読む]
  • 薔薇に追われる
  • 怒涛の演奏会シーズンですが怒涛の薔薇シーズン突入でもあり                 つるバラ:アンジェラつるバラ:ニュードーン         夢では演奏曲目たちに追いかけられ明けては薔薇に追いかけられているようなでも追いかけられてるけど、タイヘンだけど、幸せ (゚ー゚)朝、夢の中で練習しているので4時に起きた時点で練習箇所すべきがはっきりわかっているという。。(゚ー゚)ラヴェルの素敵な和声、ショパンの [続きを読む]
  • シューマン熱、恐れ入ります
  • 先週末、一泊二日で東京に参りました。親族の法要があったので。せっかく登ったので!日本シューマン協会の代表のU氏にお会いして、シューマンのこと、札幌支部のこと、いろいろお話伺ったりご報告できたらな。。とご連絡したところ、お時間割いていただけました。なんでも、先週ウィーンから帰られたばかりとのこと。今回は、シューマンのウィーン時代の足跡を辿られた、とのことでした。シューマンのウィーン滞在は、超一流ピア [続きを読む]
  • スタインウェイピアノで描く四季 第二弾
  •   札幌のスタインウェイ正規取扱店、井関楽器さまで今年度始まったコンサートシリーズ「スタインウェイピアノで描く四季」第二弾・夏は 夏の日差しにきらめく水辺と題して水にまつわる名曲たちを取り上げます。水の上を静かに漕ぎながら様々な追憶、想いを巡らせる舟歌、作曲家によって様々な舟歌の情緒を聴き比べていただきたいな、と思います。そして、水の状態を絵のように描いた二人のフランスの大作曲、ドビュッシーとラヴ [続きを読む]
  • 217歳の誕生日
  • 今日はロベルト・シューマンさまの生誕から217年の日。   6月8日、シューマンさまの誕生日です。日本シューマン協会はシューマンさまの誕生日頃にシューマンさまの音楽を中心とした演奏会(例会)を開いてきました。10周年を迎えた札幌支部でも、東京本部を真似て近年は6月8日近辺に例会をしています。今年の誕生日例会(?)は6月3日に行いました。だんだん素敵な会員が増えてきて、温かい中にも緊張感のある例会を [続きを読む]
  • ライラックまつり
  • 家々の庭、街角にライラックが花盛りの札幌。今日から28日まで、さっぽろ大通りで 「さっぽろライラックまつり」がひらかれています。      http://lilac.sapporo-fes.com義姉と共同で管理しているStudio26(同居する義母が数年前まで独りで暮らしていた家を亡き義父が遺した蔵書の保存のためにサロンに改築した空家デス)の庭もピンクのライラックが今年も咲いてくれました。.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.  [続きを読む]
  • 朝練取り合い
  • 今は朝の4時半。(゚ー゚)よし、まだキャツは起きていないな。(゚ー゚)今のうちにベートーヴェン一回通しとこう。(゚ー゚)          ゜。°。°。°。°。° 。°。°。゜。°。°。°。って感じなんです。このところの朝。神聖な、ワタシダケノ朝練時間を奪うキャツは娘。。朝練ライバルができてしまった。。              ((・(ェ)・;))。。。    。。。今までは「早く起きさえすれば、自分のために使える朝時 [続きを読む]
  • フランス音楽を教わる
  • 今日は嬉しいことがありました。フランスのピアノ音楽の教えを受けることになったのです。フランスで、ラヴェルの弟子のペルルミュテール氏に長いこと師事したピアニストの前田あんぬ先生が数年前に札幌に帰られてから、ありがたいことに演奏会で聴いていただく機会が重なりました。ずっと遠い存在だった先生が、とても温かく演奏を評価してくださり、と感謝していたのですが、このほど、ワタクシ、夏の「スタインウェイで紡ぐ四季 [続きを読む]
  • ドイツ音楽の大先輩たちの
  • 先週から今週にかけてドイツ音楽の大先輩の素晴らしい音楽に触れる、ありがたい機会が重なりました。。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚たくさんの素晴らしいピアニスト、ピアノ教育者を輩出したドイツのピアノ界の重鎮、 コンラート・ハンゼン先生の高弟、安井耕一先生のピアノリサイタルでは、ベートーヴェン、シューマン、ブラームスのピアノ音楽の奥深さをじっくり拝聴させていただきました。アンコールのシューベルトに至 [続きを読む]
  • スタインウェイのピアノと仲良く
  • 昨日、一昨日と素晴らしいスタインウェイピアノで練習させていただきました。スタインウェイ(ハンブルグ製)フルコンサートモデル D-274です。         週末の演奏会に向けてピアノとのご対面!kennenlernenでしたが、許容量の大きなピアノ、弾くほどにすっかり仲良くなってくれました。北海道の調律界の重鎮、多米実さんが、本当に素晴らしいピアノ、と絶賛されるピアノです。繊細な音から速い打鍵でのfffまで気持ちよ [続きを読む]
  • 春到来 ガーデニング我慢
  • ガーデニングのシーズン到来ですね。。。ムズムズ。。。毎年この季節になると、時間を無理やり作ってはガーデンショップ詣です。が。   今年はたくさんソロコンサートがあるので今週はまだ我慢我慢。。思わず手に取りそうになった苗を戻しました。植える時間がないのです。。とりあえず今年度の最初のコンサート、4月22日の「スタインウェイピアノが描く四季」で春を描けるまでは、ほしがりません、春の苗。  春の音楽とい [続きを読む]
  • 万物が息づく春、命のダンス
  • この度、北海道のスタインウェイ正規販売店の井関楽器様からお話をいただいて、ピアノコンサートシリーズを始めることになりました。   :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+    :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ 「現代ピアノの本当に美しい音色、  音楽の情緒、ピアニスティックな技法…を [続きを読む]
  • 13年間見慣れたポプラとこれから
  • 娘は中学3年生。あと1週間で中学校卒業です。小・中一貫の学校9年間よく送り迎えしちゃいました。なかなか家では二人きりになれないので二人きりになれる車中はとってもとっても大切な時間。学校で感じたこと、読んだ本のこと、音楽のこと、車の中でたくさんたくさん話せた時間は宝物。。 。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。                +゚゚。。+゚゚通学途中の大きな道路沿いには立派なポプラ並木がかなり長く続いてい [続きを読む]
  • ダンスダンスダンス
  • ここ1週間、4月22日のスタインウェイコンサートのプログラムを全曲、なるべく午前中に練習しています。今回人様の前で初めて弾かせていただく演目はヘンデルの本当に美しく高貴な雰囲気のメヌエットとモンポウの「歌と踊り」第6曲の         物憂い歌と生命力あふれる踊りいずれも弾くごとに、理解するごとに愛情が湧いてきます。 。。+゚゚。      。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。                 +゚゚。。+゚゚他 [続きを読む]
  • クララに魅せられた作曲家たち Vol.4ブラームス⑨
  • http://roberco.tea-nifty.com/blog/2017/03/vol-db04.htmlこの頃になると蓄財も底をつきはじめ、クララは生活費捻出のために働くこと決心します。シューマンの財産を生活費のために切り崩すことを潔しとしないクララは、自分の今までの教授による収入ではシューマンの療養にかかる莫大な費用を支えることは無理だったので演奏によって一家の経済を支える覚悟を決めるのでした。その決心の奥底には、創造者としてのロベルト・シュー [続きを読む]
  • ひな祭り2017
  • 今日は楽しいひな祭り、ですね。 我が家のひな祭りは今まではもっぱら娘のためでしたが今年受験生の娘は、夕食の時にちょっといるだけなので、今年は夕食に”なんとなくひな祭り色”がつく程度、と思っていました。    慌てて昨晩出した雛人形。    義母と同居を始めてから雛人形置く和室がなくなったので      居間のアップライトピアノの上にちょこん、と飾ってます。。     ところが85歳の母が 95 [続きを読む]
  • クララに魅せられた作曲家たち Vol.4ブラームス⑧
  • ************************************************************クララに魅せられた作曲家たち Vol.4ブラームス⑦→http://roberco.tea-nifty.com/blog/2016/03/post-0d6e.htmlのつづき:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+心身ともに疲れ果てたクララの健康を心配した医師は、夏の数週間を静養のためベルギーの海岸地方で過ごすことを勧めます。この半年間、夫妻の哀しい運命を全 [続きを読む]
  • チョウナイ大ハイセツ
  • チョウナイ大ハイセツの日。漢字変換は、町内 排雪、ですよー年に一度、町内会費による大排雪が行われます。ブルドーザーが来る前に出勤する人は出勤しちゃわないと車庫から車でなくなっちゃうし、終わるまでは帰宅しても家に入ることも難しいし、近くに何十台もの大トラックが停まっているし不思議な形の特殊車がたくさんいるしそれはもう、町内の冬の一大イベント。。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+ [続きを読む]
  • 雪かきは苦し楽し
  • 雪国の人間の朝のオシゴト、雪かき。たくさん雪が降った夜のあくる朝は大変ですが天気が気持ちよくて、サラサラした雪で、時間に余裕があるときは、案外楽しかったりします。。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。 +゚゚。。+゚゚雪かきのために表に出てみると、ご近所の方たちも雪かきしていて、なんだか一種の連帯感。こうしてみんなで雪かきしてるから道がちゃんと保たれんだよね。 とか思ったり思わなかったりしながら雪を「かき」ます [続きを読む]