narimichi さん プロフィール

  •  
narimichiさん: 第27代目陰陽師・安倍成道
ハンドル名narimichi さん
ブログタイトル第27代目陰陽師・安倍成道
ブログURLhttp://onmyozi.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文水を司る若き陰陽師・安倍成道のブログです。日々、悩める方々からのご相談を受けております。
自由文正統な陰陽道を継ぐ、陰陽師、安倍成通です。

私は水の家を継ぐ陰陽師。
得意な術は、結界を張ること、式神を操ること、
除霊、先読みなどです。

皆様からの相談を受けたり、先読みをしたり・・

そんな日々の活動と、陰陽師について綴ってまいります。

相談などは随時受け付けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/06/25 19:16

narimichi さんのブログ記事

  • 先々の運気の流れや、人生の転機を知っておきませんか
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。人生には良かれ悪しかれ、転機というものがあります。ある時期を境にして運気が変わり、病気や事故によく遭うようになる。逆に、ある時から急速に周囲との人間関係がとても良好になったり、仕事が好調に転じたりする……。そのような運気の節目を、実際に感じたことがある人は少なくないはずです。人生の節目となった時期や出来事、または人物などが思い出される [続きを読む]
  • 名前と音霊(おとだま)の秘密【第一回】
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。先日は、インターネットの世界で飛び交う悪意にあふれた言葉の恐ろしさについてお話しました。 そのときにも少し触れましたし、またこれまでに何度もブログで書いていることですが、日本には古くから言霊(ことだま)という考え方があります。言葉には霊(たましい)が宿っているのです。ですから、悪い言葉を使えば使うほど、その場のエネルギーも悪くなってし [続きを読む]
  • 恋をするとキレイになる。それには理由があります
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし御存じ、在原業平によって詠まれた歌です。「この世の中に桜というものがなかったならば、穏やかな気持ちで春を過ごせるだろうに」という意味ですが、もちろん業平は本気で「桜などない方がいい」と思っていたわけではありません。桜の季節になると心が千々に乱れてしまうほど、その美しさの惹かれてしまう [続きを読む]
  • 雛人形は願いを受け止めてくれる媒体です
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。もうすぐ3月3日。といえば、桃の節句「雛祭り」の日ですね。女の子がいるご家庭では、すでに雛飾りが居間を飾っていることでしょう。特に、お子さんが生まれて間もないご家庭では、おじいちゃんやおばあちゃんが奮発して豪華な段組みの雛飾りを新調してくれたかもしれませんね。雛祭りに飾るこの人形たちは、主役である女雛と男雛を支え、讃える様子を表わしたも [続きを読む]
  • 心身の活力を高める陰陽道の術「御度入れ」とは【その2】
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。前回のお話の続きです。最近の若者は男女問わず“草食化”している人が多く、そのよう人たちは、御度(気)の色が薄くなっている傾向があると、前回のブログで述べました。多少薄いくらいであれば、そう大きな支障はありません。ですが、御度=生命の根源的なエネルギーが甚だしく薄い状態になっているという場合は問題です。心身が極度に弱った状態であるため、落 [続きを読む]
  • 心身の活力を高める陰陽道の術「御度入れ」とは【その1】
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。いつの頃からか「草食系男子」という言葉が、マスコミで頻繁に取り上げられるようになりました。そもそもは恋愛に関して消極的、受動的な若い男性を指す言葉として使われていたようですが、物事への取り組み方が淡泊で意欲の乏しい若い男性や、物欲が乏しい若い男性なども、最近は草食系男子と呼ばれているようです。マスコミで語られているような草食系男子は、 [続きを読む]
  • ネット社会と生き霊【第二回】―幸せの拡散
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。前回は、インターネットの世界に渦巻く生霊のお話をしました。 日々、ネット上に書きこまれる膨大な悪意の言葉=言霊が、行き場のない生霊たちの誕生の源になっているのだ……と。でも、陰陽師の立場からいえば、言霊には本来、善悪などありません。重要なのはあくまでも方向性なのです。当然、それを利用することもできます。悪意ではなく、善意の言葉をネット [続きを読む]
  • ネット社会と生き霊【第一回】
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。今日、だれもが手放せない便利なツールとして、スマホやパソコンがあります。このブログにしても、インターネットを通じて皆さんとつながっていますから、私自身、その便利さを享受している者のひとりなわけです。でも、そんな便利なインターネットも、使い方を間違えると、とんでもない落とし穴が待ち受けています。それはネットがもつ匿名性です。皆さんは、匿 [続きを読む]
  • 節分の豆まき、正しくはどうすれば福を呼べるの?
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。2月3日は節分です。この日を持って正月気分も終わりとなります。陰陽師にとっても、節分は過去から大事な行事の日でありました。節分といえば、「鬼は外、福は内」で、みなさんにとっても1年のうちで、最も「鬼」という存在を意識する日ではないでしょうか。この行事が21世紀の日本でも大事にされ、普及していることは陰陽師としても嬉しく思います。陰陽師はそ [続きを読む]
  • 陰陽師は土地神に触れます
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。年のはじめの1月は、初詣に行く方も多いので、神社に関する質問をよくいただきます。ということで年末からいままでだいぶ神社関連のお話をしてきました。陰陽師は神社仏閣とゆかりが深いのかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。そうとも言えるのですが、宗教的な部分からではありません。神社仏閣は、そもそもがその土地神がいる場所でもあり、その土地 [続きを読む]
  • 陰陽”字”でみなさんの幸せを後押しいたします
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。今回、久しぶりに念を込めて書かせていただいた陰陽字の画像を掲載させていただきます。本来はおひとりおひとりの御度を読み取って書くものですが、万能的に力を発揮するように念を込めました。よろしければ待受などにご使用ください。参考までに、過去に掲載させていただいた陰陽”字”もお知らせさせていただきます。恋愛成就http://onmyozi.cocolog-nifty.com [続きを読む]
  • 2017年もみなさまの幸せをお祈りいたします
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。年が開けて2017年を迎えました。みなさま、あけましておめでとうございます。今年も皆さまのお力になれるよう尽力してまいりますので、よろしくお願い致します。お困りのこと、お悩みごとがある方は、どうぞ鑑定所までお越しください。基本として東京までご足労いただくことになりますが、家や土地に問題がある場合は出張鑑定も承っております。昨年も多くの場所 [続きを読む]
  • 新年を前にしておきたいこと
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。2016年も、もうすぐ残りわずかですね。この時期は仕事も忙しく、受験生の方は最後の追い込みにかかっている頃と思います。今年、いいことがたくさんあった方も、そうでない方も、年末にはこれまでもブログやメルマガで書かせていただきましたが、いろいろな面で大掃除をすることをお薦めします。まずはお部屋の大掃除を。普段、手の届かないところのすす払いなど [続きを読む]
  • あなたの集中力が、「予知能力」を呼び覚ます
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。皆さんには、こんな経験はありませんか。たとえば──■スポーツをしているとき、自分や相手のプレイが先の先まで動画のように頭に浮かび、実際にその通りの展開になる。■仕事で交渉相手の手の内や、先々の行動が手に取るようにわかり、思い描いた通りに事が運ぶ。■将棋やマージャンなどの勝負事をしていると、相手の次の一手、さらにその次の一手が手に取るよ [続きを読む]
  • 寝る際の頭の向きで、得られるものが変わる!? 金銭と人の縁、あなたは?
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。先日、ある知人から「北枕で寝るのは、良くないことですか?」という質問を受けました。今回は寝る際の頭の向け方に関して、陰陽道の考え方をご説明しましょう。ご存知の方も多いことと思いますが、そもそも北枕が嫌われるのは、お釈迦様が入滅する際に、頭を北に向けていたということが由来になっています。死を嫌うことから、生前は北向きに枕をおいて寝ること [続きを読む]
  • どうしても悪い方向へ進んでしまうのは何故?
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。 鑑定に訪れる方の中には、「何をやってもうまく行かず、もうどうしていいかわからないのです。なにかいい開運方法はありませんか?」と言われる方が多くいらっしゃいます。さて、答えをお伝えする前に、まず考えていただきたいことがあります。なぜ、あなたは何をやってもうまくいかないのでしょう?運がわるいから・・・そういう運命になっている・・・霊 [続きを読む]
  • 鑑定時に差し上げた式神が切れたら!?
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。わたくしの鑑定所にはじめて訪れた方には、その方の願いや悩みと、直接観た御度(気のようなもの)に合わせた式神を、鑑定の最後にその場でお記しして念をしっかりと込めてお渡ししています。この式神は、まったく同じものはひとつとしてございません。御度はひとりひとり違うものですし、状態によっても異なります。わたくしは、直接ご対面させていただくことで [続きを読む]
  • 日本人は古(いにしえ)から「念」を感じとり、その働きを察知してきました
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師 第27代・安倍成道です。日本語は数ある言語のなかでも、情感が豊かで、繊細な表現ができる言葉として知られています。それをよく示す例としてしばしば取り上げられるのが、「雨」に関する表現の多様さでしょう。霧雨(きりさめ)、豪雨(ごうう)、五月雨(さみだれ)、地雨(じあめ)、時雨(しぐれ)、驟雨(しゅうう)、秋霖(しゅうりん)、白雨(はくう)、氷雨(ひさめ)、村雨(むらさめ)、霖雨(り [続きを読む]
  • 陰陽師の星見をお教えしましょう
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。陰陽師は古から星を見て、世の中の動きや、天変地異の予兆、そして個人の運命を占ってまいりました。わたくしの場合、個人の運命はその方とお会いすれば見えてしまうのですが、六家の水の陰陽師を継ぐものとして、この国の運命などもやはりつねに気にかけていなければならないのです。星は、ほとんど位置が変わりません。星座の形が、ある日とつぜん変わっている [続きを読む]
  • 暑い夏に陰陽師は何を食べていたのでしょう【第ニ回】
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。今回も前回に続いて、陰陽師が食べていたものについてご紹介いたしましょう。夏といえば、少年時代から鯉を食べていました。洗いにしたり、鯉こくに佃煮。。。滋養強壮に最適なのでキモも食べます。自分で釣り上げた鯉をしばらく真水の中で飼ってからいただきます。ちなみに、晴明が鯉を食べていたという記述を、今も伝わる日記で読んだ記憶があります。鯉はいま [続きを読む]
  • 暑い夏に陰陽師は何を食べていたのでしょう【第一回】
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。台風が立て続けにやってきて不安定な夏になっていますが、この秋も暑いとか。そろそろ、夏の疲れも出る頃ではないでしょうか。西日本は真夏日が続いていたので、参ってる方も多いでしょう。天気が不安定でも毎年のように最高気温を更新している状況ですから、水分をしっかりとるのはもちろんですが、食事もきちんと摂りたいものです。夏の暑さでバテないようにと [続きを読む]
  • 擬人式神と陰陽字について
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。私の鑑定室で鑑定をされた方には、式神を差し上げています。式神には「思業式神」「悪行罰示式神」「呪実業式神」ほかいろいろな種類がありますが、鑑定室でお渡ししているものは「擬人式神」といわれるもので、ご当人の身代わりとなって災厄を受けとめるという役割を持たせています。どのようにつくるかというと、相談者の御度(気・オーラ)を少しいただいて、人 [続きを読む]
  • 過去にとらわれず、この先を光明に導く──それが陰陽師の鑑定です
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。陰陽師が鑑定をするというと、「少し怖い」とか、「お説教をされるのではないか…」と感じる方が少なくないようです。そのように思って、鑑定を受けたいけど尻込みしているという方がおられるとしたら、心配はご無用であるということをお伝えしたいと思います。わたくしは余程のことがない限り、鑑定で人にお説教をすることはありません。増してや相談者の方に対 [続きを読む]
  • お稲荷さんに好かれる人、好まれない人とは!?
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。神社に祀られている神様には、眷属(けんぞく)(神使)といわれるものが存在し、その多くは動物の姿をしています。神様に代わってその意思を伝えたり、人に御利益をもたらしたりする存在で、龍や蛇、狐、狼、猿、鹿、烏などがよく知られています。そうした眷属のなかで、特に身近な存在なのが狐=お稲荷さんです。全国に3万社あるといわれ、小さい祠なども含めるとさ [続きを読む]