神魂未生&河野流桜 さん プロフィール

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神魂未生&河野流桜さん: K's Office Twilight Moon
ハンドル名神魂未生&河野流桜 さん
ブログタイトルK's Office Twilight Moon
ブログURLhttp://wind.ap.teacup.com/twilightmoon/
サイト紹介文神魂未生(BL系)と河野流桜(歴史ファンタジー系)によるオリジナル小説のブログです。時折雑絵が入ることもあります。
自由文このブログは、私小説のブログです。未生は主にMLに近いBL系の小説を描き、流桜はNL系歴史ファンタジー小説を描いています。
時には、自作あるいは仲間作による挿絵が入ることもあります。
宜しければ遊びに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/06/26 07:34

神魂未生&河野流桜 さんのブログ記事

  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(10)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(10)    [画像] 「明らかになっていく不正は…」 水戸黄門ではありません。悪を正して行く旅ではありません。善悪ひっくるめ、“世の中を知る旅”なのです。でも、目の前であからさまに判る不正は、状況によっては、どうにかしたいものだと、零鄭(祥黎)も琥狼も思っているでしょう。立場 [続きを読む]
  • 【大学のある街物語】 たんぽぽパフェの季節(6)
  • 【大学のある街物語】【掲示板はみだしStory】【篤史&愁】 うっとおしいなんで言わないで… じめじめしてても一緒にいたい! 大学のある街物語  「たんぽぽパフェの季節」(6)  [画像] 「愁にストーカーが…」 恋をすると、人は思いがけない行動に出てしまったりします。何となく、相手のことがもっともっと知りたくなって、こっそり住所を調べたり、後をつけたりして、自宅をチェックしたり、相手の周囲の人に、あれこ [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(9)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(9)    [画像] 「悪代官は何処にもいるもので…」 時代劇の脇役と言えば、悪代官ですが、蒙炎の様に、少し社会主義的な仕組みの国には、ちょっと権力を持った地方の長官クラスは、結構悪代官タイプが居そうだなと思います。まあ、この物語が全て善人ばかりの国ではないということで、お許 [続きを読む]
  • 【大学のある街物語】 たんぽぽパフェの季節(5)
  • 【大学のある街物語】【掲示板はみだしStory】【篤史&愁】 うっとおしいなんで言わないで… じめじめしてても一緒にいたい! 大学のある街物語  「たんぽぽパフェの季節」(5)  [画像] 「穏やかな日々は…」 新婚気分を満喫している篤史と愁ですが、世間は早々甘いばかりではありません。思わぬところで、思わぬことが起き始めていくのも、それなりに楽しいものです。 \(^o^)/オリ板からは少し離れますが、宜しけれ [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(8)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(8)    [画像] 「小さな謎は秘密の切欠…」 どうやらあれこれとメンドクサイ町のようです。蒙炎省と言うところ。狼牙ののんびりした感に浸かって旅をしていた零鄭には、かなり、息苦しい経験になりそうです。さあ、蒙炎の長は一体何をたくらんでいるのでしょうかそれはこれからの話を楽し [続きを読む]
  • 【大学のある街物語】 たんぽぽパフェの季節(4)
  • 【大学のある街物語】【掲示板はみだしStory】【篤史&愁】 うっとおしいなんで言わないで… じめじめしてても一緒にいたい! 大学のある街物語 「たんぽぽパフェの季節」(4)  [画像] 「実は、今回のハナシネタは…」 実は今回のネタは、篤史&愁の役で、掲示板で恋人をしていただいているとまとさんとの、Twitter会話が本文の大半です。珍しく積極的なとまとさんに、タジタジなオイラは、そのうちヘタレワンコが愁に乗 [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(7)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(7)    [画像] 「逃れられない未来…」 未来は自分の意思で選ぶことが出来ると、私達は当たり前のように考えています。確かに、どんな立場に人であっても、“何か”を犠牲にすることによって、選び取ることが出来る、そう言う未来も確かにあるでしょう。かつて、イギリス国王であったエド [続きを読む]
  • 【大学のある街物語】 たんぽぽパフェの季節(3)
  • 【大学のある街物語】【掲示板はみだしStory】【篤史&愁】 うっとおしいなんで言わないで… じめじめしてても一緒にいたい! 大学のある街物語「たんぽぽパフェの季節」(3)  [画像] 「ら・くかの春ぱふぇ…」 飯田美咲パティシエは、ら・くかのデザートメニューを、プロデュースする立場ですが、その日のメニューに合わせて、味覚的にバランスの良い、季節感に溢れたメニューが、お客様に大好評で、本日のデッセール三種 [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(6)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(6)    [画像] 「王子という存在…」 所謂“王子様”と言うと、思い出すのはやはり、“次期王様”ですよね。琥狼は実質狼牙の国王であり、緋遼は緋閃の国王。祥黎は玄黒国の次期国王であり、王位継承権第一位の、皇太子でもあります。今回の亥琳には、皇太子である兄、亥興がいて、兄はす [続きを読む]
  • 【大学のある街物語】 たんぽぽパフェの季節(2) 【R18】
  • 【R18】【大学のある街物語】【掲示板はみだしStory】【篤史&愁】 うっとおしいなんで言わないで… じめじめしてても一緒にいたい! 大学のある街物語  「たんぽぽパフェの季節」(2)  [画像] 「一緒に暮らし始めました…」 なんだかんだ言っても、愁は結構一人が好きです。文学青年であり、ハンパない読書量と蔵書を持ってます。新居も、二階の三室の内、二部屋を愁が使っていて、一部屋は完全に書斎であり、壁一面が [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(5)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(5)    [画像] 「居心地の悪さ…」 他所の家に行った時の、どことなく遠慮がちになる、そんなよそ行きの顔の自分を思い浮かべてください。完全にアウエイな環境で、なおかつ殆ど子供を見かけない…何とも落ち着かない雰囲気ではありませんか?長閑に見えて、実は体制と言う名の規則で拘束 [続きを読む]
  • 【大学のある街物語】 たんぽぽパフェの季節(1)
  • 【大学のある街物語】【掲示板はみだしStory】【篤史&愁】 うっとおしいなんで言わないで… じめじめしてても一緒にいたい! 大学のある街物語「たんぽぽパフェの季節」(1)  [画像] 「恋人以上に…」 さあ、始まりました。 愁と篤史の同棲生活!愁は大学院生、篤史は就職戦線真っ只中の三年生です。自分たちの未来のことも併せて考え始めている二人。“ら・くか”の先輩たちと何時まで一緒にいられるか、まあ、愁はあと [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(4)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(4)    [画像] 「お金を持たない生活って…」 蒙炎の多くの農民や彼らを支える補助作業民は、“通貨”を持ちません。彼らは、ある意味では生活を保障されながら、それに対応した労働を要求される社会を構築しています。彼らの間では、通貨の必要性がありません。その代わりに、彼らの間で [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(3)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(3)    [画像] 「もともと独立国であったところは…」 玄黒国は元々北の大地で、4つの国に分かれていました。最北にあるのが、琥狼の支配する狼牙国。東の東嶺沿いに東海までに広がっていたのが、緋遼たち緋閃の民の暮らす緋閃国。そして、独立する部族ではない独立国が、西の海に面する [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 JOYの憂鬱(11)
  • 【摩天楼の天使たち】【ICPOのESP部隊の物語】【JOY&BOY】 只者だけど只者じゃない。ICPOのESPたちの特殊事情と特記任務 摩天楼の天使たち 「JOYの憂鬱」(11)   [画像] 「パートナー婚という形」  人間は誰しもある程度型にハマった(保障された)形式、というものを求める生きもののようで、例えば、恋人同士でいるのもいいけど、やっぱり結婚した方が安心よね… みたいな(笑)自分自身の周囲を固め [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(2)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(2)    [画像] 「親になる…」 ある日突然この世に出現した、小さな命。“あなたの子供です”なんて言われても、小さくてこわごわと抱えてみても、余りに小さすぎて怖い…それが“産み”の苦労を知らない男の人の感覚でしょう。始めて抱く小さな命の軽さと重さを同時に知ること。そこから [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 JOYの憂鬱(10) 【R-18】 
  • 【R-18】【摩天楼の天使たち】【ICPOのESP部隊の物語】【JOY&BOY】 只者だけど只者じゃない。ICPOのESPたちの特殊事情と特記任務 摩天楼の天使たち 「JOYの憂鬱」(10)   [画像] 「生々しいのも度が過ぎると…」  SEXは文字通り、生々しい行為ですが、攻め様はいざ知らず、受けの方は様々なタイプがあるようです。生きていることを謳歌するかのように、欲求に忠実に熱く乱れるタイプもあれば、どれほ [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(1)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(1)    [画像] 「旧蒙炎国は不思議な国…」 春に王都玄栄を出た一行は、不思議な縁から南へと向かい、東の緋閃省の秋を経験し、真冬の狼牙省へと入りました。本来なら気候の良い夏を、涼しい狼牙省で過ごすはずだったのに、北回りではなく、南回りになってしまったのでした。そして、冬の [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 JOYの憂鬱(9)
  • 【摩天楼の天使たち】【ICPOのESP部隊の物語】【JOY&BOY】 只者だけど只者じゃない。ICPOのESPたちの特殊事情と特記任務 摩天楼の天使たち 「JOYの憂鬱」(9)   [画像] 「どこにでもある闇と光」  キリスト教文化圏である欧州は、誰もが知る古代からの民族的な色分けを、キリスト教圏と言う一括りで席巻するほどの、超巨大な文化圏ですが、その中で実はキリスト教以外の信仰を、細々と続ける人々も多 [続きを読む]
  • 【帝紀・神代記】 酋の樹の娘たち(12)
  • 【帝紀】【神代記】【アマテラスの娘たち】 古代最強の巫女、大日留女貴の娘たちの人生は… 帝紀 「酋の樹の娘たち」(12)  [画像]  「宗像の三女神となった三姉妹…」宗像三女神と言われている三人の媛ですが、余りに偉大な両親の存在のプレッシャーの中で、さぞかし生きにくい状態であったのではないかと思います。「酋(おさ)」の樹は、宗像大社の御神木ですが、酋という文字は、壺から酒の香気が漏れる様子を表す象形 [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 JOYの憂鬱(8)
  • 【摩天楼の天使たち】【ICPOのESP部隊の物語】【JOY&BOY】 只者だけど只者じゃない。ICPOのESPたちの特殊事情と特記任務 摩天楼の天使たち 「JOYの憂鬱」(8)   [画像] 「嫌いな上司はいるもので…」  誰にも嫌いな上司はいるものですが、ある程度大人になると、よく聞くのは“パワハラ”絡みの話です。有難いことに、私の周囲にはそう言うことをやらかす人は、存在していないようですが、何を隠そう [続きを読む]
  • 【帝紀・神代記】 酋の樹の娘たち(11)
  • 【帝紀】【神代記】【アマテラスの娘たち】 古代最強の巫女、大日留女貴の娘たちの人生は… 帝紀 「酋の樹の娘たち」(11)  [画像]  「神になるということ…」人間は生まれながらにして神になれるわけではありません。大きな目的を持って、使命を帯びて精一杯に生きて、死してなお、大きな使命を全うしようとするもの、その精神が尊いが故に、神となるのだと思います。素戔嗚が築き、天照が取りまとめ、そして饒速日が広め [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 JOYの憂鬱(7)
  • 【摩天楼の天使たち】【ICPOのESP部隊の物語】【JOY&BOY】 只者だけど只者じゃない。ICPOのESPたちの特殊事情と特記任務 摩天楼の天使たち 「JOYの憂鬱」(7)   [画像] 「シノワの故郷」  シノワの故郷は、フランスの西海岸に面した町、ラ・ロシェルです。勿論、ロシュフォール公爵領であり、地元では大公様の城と呼ばれている、立派な城もあります。小さな港町は、そんなに大規模な貿易をしている港 [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 JOYの憂鬱(6)
  • 【摩天楼の天使たち】【ICPOのESP部隊の物語】【JOY&BOY】 只者だけど只者じゃない。ICPOのESPたちの特殊事情と特記任務 摩天楼の天使たち 「JOYの憂鬱」(6)   [画像] 「守るべきもの、継承すべきもの」  “クローン”と言うものが考えられるようになったのは、一体いつごろからでしょうか。もし、人間のコピーが作られるようになったら、世の中はどんなに変わっていくのでしょうか。人間は、肉体と [続きを読む]
  • 【帝紀・神代記】 酋の樹の娘たち(10)
  • 【帝紀】【神代記】【アマテラスの娘たち】 古代最強の巫女、大日留女貴の娘たちの人生は… 帝紀 「酋の樹の娘たち」(10)  [画像]  「おそらく古代にもあっただろう天災に…」現代に生きる私たちは、あっという間にどのような事でも伝わる情報網の中で、日々を暮しています。遙か何百キロも離れた遠い街や地方の出来事も、毎日のようにニュースが知らせてくれ、その細やかなサポートのお蔭で、私達は何が起きているのかを [続きを読む]