神魂未生&河野流桜 さん プロフィール

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神魂未生&河野流桜さん: K's Office Twilight Moon
ハンドル名神魂未生&河野流桜 さん
ブログタイトルK's Office Twilight Moon
ブログURLhttp://wind.ap.teacup.com/twilightmoon/
サイト紹介文神魂未生(BL系)と河野流桜(歴史ファンタジー系)によるオリジナル小説のブログです。時折雑絵が入ることもあります。
自由文このブログは、私小説のブログです。未生は主にMLに近いBL系の小説を描き、流桜はNL系歴史ファンタジー小説を描いています。
時には、自作あるいは仲間作による挿絵が入ることもあります。
宜しければ遊びに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/06/26 07:34

神魂未生&河野流桜 さんのブログ記事

  • 【摩天楼の天使たち】 夏、コペンハーゲン(9)
  • 【摩天楼の天使たち】【北欧神話に隠された謎】 聖処女・エマの北欧の短い夏の思い出とトラウマ 摩天楼の天使たち「夏、コペンハーゲン」(9)  [画像] 「錬金術師って…」 中世と言わず古代から、“錬金術”を考える人間の欲望は、その時々の時代の中で、化学や科学を発展させる、大きな原動力となっていました。そもそも、錬金術とは、化学的手段を用いて卑金属から貴金属、特に金を精錬しようとする試みの事を言います。広 [続きを読む]
  • 【ローザリア国物語】 小さな魔女の花屋さん(4)
  • 【ローザリア国物語】【魔女のお花屋さん】【魔女だって恋をする】 神様も悪魔も魔法使いも人間も、みーんな共存する不思議な世界の物語 ローザリア国物語 「小さな魔女の花屋さん」(4)  [画像] 「思いがけない人が…」 洋菓子店の店主、エドの飼っている猫、アールグレイは、魔法使いであるウィルヘルム・ベルゲンブリュイが、自分の意思で変身しているものですが、花屋の猫、カーラにも実はもう一つの顔があるようです。 [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 夏、コペンハーゲン(8)
  • 【摩天楼の天使たち】【北欧神話に隠された謎】 聖処女・エマの北欧の短い夏の思い出とトラウマ 摩天楼の天使たち「夏、コペンハーゲン」(8)  [画像] 「いよいよ舞台はデンマークへ…」 女性の多くが憧れる町の一つであるコペンハーゲンですが、チボリ公園や人魚姫の像などの子供から大人まで楽しめる、そんな観光名所を沢山保有する街です。そうかと思えばモダンデザインと味わいのある古都の街並みが、融合したおしゃれな [続きを読む]
  • 【ローザリア国物語】 小さな魔女の花屋さん(3)
  • 【ローザリア国物語】【魔女のお花屋さん】【魔女だって恋をする】 神様も悪魔も魔法使いも人間も、みーんな共存する不思議な世界の物語 ローザリア国物語 「小さな魔女の花屋さん」(3)  [画像] 「出会いを演出する…」 出会いは偶然か必然化なんてことがよく言われますが、今回の二人の出会いは、偶然ではありません。まあ、兄の仕組んだことと言われればそうなのかもしれませんが、エスとクラウスの出会いは、起きるよう [続きを読む]
  • 【ローザリア国物語】 小さな魔女の花屋さん(2)
  • 【ローザリア国物語】【魔女のお花屋さん】【魔女だって恋をする】 神様も悪魔も魔法使いも人間も、みーんな共存する不思議な世界の物語 ローザリア国物語 「小さな魔女の花屋さん」(2)  [画像] 「戦争と平和について…」 私達は戦争を知りません。一方的に爆弾を落とされたり、無差別に銃撃されたりという、暴力を受けたこともありません。日々を安穏と暮らして、小さな意地悪を暴力だと騒ぎ立てたり、子供同士のささやか [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 夏、コペンハーゲン(7)
  • 【摩天楼の天使たち】【北欧神話に隠された謎】 聖処女・エマの北欧の短い夏の思い出とトラウマ 摩天楼の天使たち「夏、コペンハーゲン」(7)  [画像] 「バトルモードの天使たち…」 シノワたちのチームは、実は結構バトルを経験しています。ペンタゴンの抱えるエスパーチームとの能力戦や、遠隔地との交信による救出劇など、いずれそのあたりもご紹介しようとは思いますが、日中、平和な時の彼らの様子と、ビジネスでバトル [続きを読む]
  • 【ローザリア国物語】 小さな魔女の花屋さん(1)
  • 【ローザリア国物語】【魔女のお花屋さん】【魔女だって恋をする】 神様も悪魔も魔法使いも人間も、みーんな共存する不思議な世界の物語 ローザリア国物語 「小さな魔女の花屋さん」(1)  [画像] 「今回の主人公は…」 今回の主人公は、小柄な20歳の魔女です。小さくて色白の彼女は、少し赤みがかった天然パーマの髪を、肩下まで伸ばして、左右に三つ編みにしています。クルッとした二重の目の瞳はブルー、唇は薄く、ピンク [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 夏、コペンハーゲン(6)
  • 【摩天楼の天使たち】【北欧神話に隠された謎】 聖処女・エマの北欧の短い夏の思い出とトラウマ 摩天楼の天使たち「夏、コペンハーゲン」(6)  [画像] 「それにしても遠い北欧…」 ニューヨークのJFK空港からコペンハーゲンまで、直行便でおよそ8時間ほどかかります。日本からだと、スカンジナビア航空で11時間半ほど。どちらにしても近い場所ではありませんね。そして、シノワたちもまた北欧まで長い道のりです。おかしい [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 夏、コペンハーゲン(5)
  • 【摩天楼の天使たち】【北欧神話に隠された謎】 聖処女・エマの北欧の短い夏の思い出とトラウマ 摩天楼の天使たち「夏、コペンハーゲン」(5)  [画像] 「最近流行の、と言う訳ではないのですが…」 テレビのアニメで思いがけず、バチカンの奇跡調査委員会のものが始まっています。このストーリーのプロットを起こし、調査を始めたのが約半年前。殆ど北欧神話とバチカンの調べごとに時間を費やして、本当に、ややこしいものを [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 夏、コペンハーゲン(4)
  • 【摩天楼の天使たち】【北欧神話に隠された謎】 聖処女・エマの北欧の短い夏の思い出とトラウマ 摩天楼の天使たち「夏、コペンハーゲン」(4)  [画像] 「あれこれと面倒なことが…」 シノワは、自家の信奉する女神を信ずるだけ。セイは、熊野の修験の大導師。テリーは、祖霊信仰を中心とした道教の影響を受けている。そしてエマは、実は敬虔なるクリスチャンではありません。元々デンマークでは大半の人がルーテル教会(ルター [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(16)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(16)    [画像] 「王子と言う立場…」 王族の子として生まれてきた三人の少年たち。その中ですでに年長の琥狼は、若き大長として、一国(省ですが)の王として君臨する立場にある。そしてその琥狼が、幼馴染として面倒を見てきたのが、次期玄黒国の王となる、祥黎(零鄭)です。祥黎は、初めて [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 夏、コペンハーゲン(3)
  • 【摩天楼の天使たち】【北欧神話に隠された謎】 聖処女・エマの北欧の短い夏の思い出とトラウマ 摩天楼の天使たち 「夏、コペンハーゲン」(3)  [画像] 「そして事件は思わぬところで…」 思いがけぬエマの発病と、その家族にまつわるあれこれから、今回の騒動は始まりました。ただそれだけのことだと、みんな思っていたはずでした。でも、そんな簡単に終わる話ではなかったんですね。今回もシノワとセイは振り回されそうな [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(15)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(15)    [画像] 「再会してみれば…」 蒙蘭で出逢った亥琳は、本当に我侭なクソガキでした。流石に第二王子だけあって、“やりたい放題”がまかりとおる。本人もそれでストレス発散しているような…そんな感じ。でも、その後、我侭王子様は、大きく成長します。そしてそれは、それまでの彼 [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 夏、コペンハーゲン(2)
  • 【摩天楼の天使たち】【北欧神話に隠された謎】 聖処女・エマの北欧の短い夏の思い出とトラウマ 摩天楼の天使たち 「夏、コペンハーゲン」(2)  [画像] 「新たな難問が…」 他でもありません。北欧神話の世界観が、とっても難しいんです。正義は必ず勝つというものでもなく、正義と悪が混在していて、しかも最終戦争で、負けてしまうという予言が…え? 負けちゃうの? しかも死者が大多数だし…うっわ…なんだその世界観 [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(14)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(14)    [画像] 「蒙炎省は変わるか…」 政は大きく変わらない方が、人々は従いやすい。緩やかな改革は、老若男女皆が、納得しつつ受け入れることが出来ても、大幅な一気の改革は、反発する考え方を持つ人が必ず現れます。是非を問いつつ、ゆっくりと一つずつ。歩いていくように変えていく [続きを読む]
  • 【摩天楼の天使たち】 夏、コペンハーゲン(1)
  • 【摩天楼の天使たち】【北欧神話に隠された謎】 聖処女・エマの北欧の短い夏の思い出とトラウマ 摩天楼の天使たち 「夏、コペンハーゲン」(1)  [画像] 「天使たちは今日も元気です!」 彼らが住まう“マクミラン・ハウス”は、マンハッタン島の南端に近い、ウォール街の傍に在り、近隣の施設のセキュリティーの高さも相まって、大層、シビアに堅固な施設になっています。彼らの住まいのある、74・75階からは、周囲の建 [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(13)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(13)    [画像] 「子供も政治を考える…」 子供だからと言う理由で、私達はつい彼らを蚊帳の外に置きがちですが、彼らだって、彼らなりの年齢での、政治の知識はあるわけで、物事の良し悪しが判る年齢になったら、イイコト、ワルイコトの区別くらいつくわけです。彼らの思う、良い社会は、 [続きを読む]
  • 【大学のある街物語】 たんぽぽパフェの季節(8)
  • 【大学のある街物語】【掲示板はみだしStory】【篤史&愁】 うっとおしいなんで言わないで… じめじめしてても一緒にいたい! 大学のある街物語「たんぽぽパフェの季節」(8)  [画像] 「もう子供じゃないから…」 自分の身の不始末は、自分でけりをつける。当たり前のことが、出来るようになる事が、大人になると言うことだと、子供の頃には思っていました。何かあるとすぐに“親”が出てくるのは、一人前だと認められてい [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(12)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(12)    [画像] 「親の思い、子の思い…」 不器用だが真っ直ぐで実直を絵にかいたような為政者。それが潤澤連です。潤澤連は、亥亘が若かりし頃、彼に政を教えていた教師でした。亥亘が炎京大公になった時、補佐官として登用され、その実直な人となりで、多くの信頼を得て、今日の彼の立場 [続きを読む]
  • 【大学のある街物語】 たんぽぽパフェの季節(7)
  • 【大学のある街物語】【掲示板はみだしStory】【篤史&愁】 うっとおしいなんで言わないで… じめじめしてても一緒にいたい! 大学のある街物語  「たんぽぽパフェの季節」(7)  [画像] 「逃げる?戦う?…」 思い通りにならないのは人の心。たとえ好意であっても、迷惑なものは迷惑。かといって、早々ぞんざいにもできないのが、人の心というものです。そう言う時、あなたはどうします?逃げますか? それとも対峙しま [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(11)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(11)    [画像] 「厄介な状況…」 省を挙げての極秘開発。確かに中央に聞こえてはないのでしょうが、隠しておいて、利権をむさぼるというのも、何時までも続けられるわけもないと、そう思ってしまうのですが。厄介な状況ですが、蜻蛉は爺さんたちを助け出すことが、出来るのでしょうか?と [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(10)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(10)    [画像] 「明らかになっていく不正は…」 水戸黄門ではありません。悪を正して行く旅ではありません。善悪ひっくるめ、“世の中を知る旅”なのです。でも、目の前であからさまに判る不正は、状況によっては、どうにかしたいものだと、零鄭(祥黎)も琥狼も思っているでしょう。立場 [続きを読む]
  • 【大学のある街物語】 たんぽぽパフェの季節(6)
  • 【大学のある街物語】【掲示板はみだしStory】【篤史&愁】 うっとおしいなんで言わないで… じめじめしてても一緒にいたい! 大学のある街物語  「たんぽぽパフェの季節」(6)  [画像] 「愁にストーカーが…」 恋をすると、人は思いがけない行動に出てしまったりします。何となく、相手のことがもっともっと知りたくなって、こっそり住所を調べたり、後をつけたりして、自宅をチェックしたり、相手の周囲の人に、あれこ [続きを読む]
  • 【銀狼記】 春の野原に新緑満ちて(9)
  • 【銀狼記】【春は西からやってくる】【祥黎&琥狼】 冬の狼牙省を抜けて、西へと向かった一行は… 銀狼記 「春の野原に新緑満ちて」(9)    [画像] 「悪代官は何処にもいるもので…」 時代劇の脇役と言えば、悪代官ですが、蒙炎の様に、少し社会主義的な仕組みの国には、ちょっと権力を持った地方の長官クラスは、結構悪代官タイプが居そうだなと思います。まあ、この物語が全て善人ばかりの国ではないということで、お許 [続きを読む]
  • 【大学のある街物語】 たんぽぽパフェの季節(5)
  • 【大学のある街物語】【掲示板はみだしStory】【篤史&愁】 うっとおしいなんで言わないで… じめじめしてても一緒にいたい! 大学のある街物語  「たんぽぽパフェの季節」(5)  [画像] 「穏やかな日々は…」 新婚気分を満喫している篤史と愁ですが、世間は早々甘いばかりではありません。思わぬところで、思わぬことが起き始めていくのも、それなりに楽しいものです。 \(^o^)/オリ板からは少し離れますが、宜しけれ [続きを読む]