前田玲子 さん プロフィール

  •  
前田玲子さん: 玲子のノート
ハンドル名前田玲子 さん
ブログタイトル玲子のノート
ブログURLhttp://maedareiko.blog51.fc2.com/
サイト紹介文幸せな社会をつくるために幸せな個人にどうしたらなれるか、幸福のかぎを詩やエッセイや格言で。
自由文○明治大学卒。カウンセラー。元社会保険労務士。趣味:詩作、エッセイ書き、運動(主に体操)、歌うこと。責任感ある社会を目指しています。
近作一つ:
○幸せな地球と不幸な地球

私はバカよ、おバカさんよ で
幸せな地球
私 賢いの、いい人よ で
不幸な地球
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/06/26 13:36

前田玲子 さんのブログ記事

  • 曇り
  • 一番苦手な天気だったそんなことも忘れてた賑やかでいるよりちょっと控えめに淋しさを感じるその位の落ち着きが大切そんな気がする明日はどんな天気 [続きを読む]
  • 幸せの王道
  •  四月二十三日。午前六時八分になった。ゆっくりとした日曜の朝、しょう が湯を頂きながら、昨日を思う。 昨日は割とリズミカルに進んだ。その買い物の帰りに古市のスポットで休憩。風がないので久しぶりに、いつものようにのどかな古市平野を唱歌を歌いながら歩いていて、ふと、頭に浮かんできた。幸せの王道は、甘えとの離別にある。甘えとの離別の王道は、座禅と。それですっかり嬉しくなって、一段と高い声を出してしまった [続きを読む]
  • 家庭の仕事は底深くやりがいがある
  •  子育てや家事、主婦の仕事にマユをひそめる。何か一段低い仕事と考えられ勝ちである。こういう考え方も解るが、それは余りにも物事を表面的に捕らえる考え方である。例えばトランプ米大統領、あの方も親の教育次第であったという事である。生まれた時は、赤ちゃん、それをどう教育するか、それは親の肩に掛かっているのでは。トランプみたいな人を作ることも出来れば、理想の人も作れるのである。それはひとえに、親、特に母親の [続きを読む]
  • トランプ政権のシリア攻撃
  •  桜の季節、美しい桜なのに、こんな不幸。アメリカ、シリア攻撃。又かという感情と共に、やはりトランプは、知的でない。19世紀から20世紀の政治家ならいいが、21世紀の政治家ではない。だから武力攻撃に走った。それは当然のことと言える。でも、どうであろうか。イラク、アフガニスタン、ベトナム。武力では優る、でも米国は勝利したのであろうか。米国の野獣的な、感情的な面が出た議論だと思う。 他人のことは他人のこととし [続きを読む]
  • 花見とウツ
  •  四月六日、花見の予定だったが、兄の都合で中止、またにした。今年は出来ないかも知れない。でも幸せだからいい。心からそう思える幸せに感謝。 桜の季節は、思い出の時である。ウツになって発見されたときが三十年前の春。春は、気分が高揚するのにしない。変だと練馬にある陽和病院を訪れた。様子を見ると三ヶ月、そうですねということになった。こんな思い出の時である。気分を上げようと、大阪城公園に行き、一番上等の弁当 [続きを読む]
  • 今朝も繰り返し
  • 今朝もまたゆっくりゆっくりはいい出掛ける段に慌ただしくなるそれを何とかなくしたいいつまで愚かの私なんだろう [続きを読む]
  • あるがままの自分を出す幸せへの道
  •  今朝ある事を書こうと昨日思った。それを思い出せない。考えるけど、思い出せない。兄に聞いた、昨夕、何を言ったかしらと。別にと。それならとアキラメた。そこで考えたいのは、その時どんなに重大な事でも、このようになることがある。慌ててする事なく、ゆっくりと。 人生とはこんなもの。どんなに重大と思っても、一晩寝かせてと言う諺もある。慌ててすることはない。あるがままに。出てきたらいいし、出てこなかったらそれ [続きを読む]
  • なぜ質素な生活が望まれるか
  •  三月も二十六日、午前五時五十分になった。今朝、ふと頭に上った事を。昨日考えたことは、どこかへお散歩になったので。 今朝の一つは、質素に生活することが幸せであるということ。これはよく言われ、何か呪文のように唱えていた。では、どうして質素な生活かと。賑やかなパーティーの後、ふと人は虚無感に襲われる。むなしいな人生とはとか。質素の生活を送るとその後の感じはどうか。そこには、落ち着き、安らぎが残るのでは [続きを読む]
  • 三月二十五日の思い出
  •  三月二十五日、懐かしく青森を思い出した。幸畑松元台に五年間いた。その青森に着いたのが、三月二十五日。雪が降ってびっくりした。青森のことを思えば、今は天国かナ。皆どうしている。雪カキ戦争の言葉もある雪は問題。皆と仲良く雪について話していた。市会議員で自治会長のJR.職員の加藤さんと意見が対立して、皆といつも話しており、皆のも出てきて欲しいと思い、呼びかけようと、そのマイクを下さいと手を出したら、加藤 [続きを読む]
  • 勉強を何のためするか
  •  学校教育、社会教育では、努力、努力そして結果を出す。いい結果を出すことで、最高のものが得られるとする。私もそういう社会で育った。ただ、母が、勉強を楽しむ事の出来る人になりなさい、結果は問わない、ともかく楽しめる人にと。楽しめないので、余り勉強はしなかった。その結果、皆は、イヤイヤながらして学校を出たら、もう勉強はお別れとなって不幸なひとがあると思う。一方私は、イヤイヤながらではしなかった。そこで [続きを読む]
  • カジノ法案というか
  •  三月二十日、またギャンブル法案のニュースを耳にし、そこで一言。ギャンブル法案の根にパチンコの問題などがあると聞いた。パチンコは安い。そこで起こる事件は限られている。ところが、今度の改正で他のギャンブルで発生する事件は、大きな事件になる。殺人、保険金殺人など発展する可能性が高まる。それだけでなく、現在の日本の生保会社や銀行などの甘えの体質の上に、この法案が成立することは危険である。 さて、ギャンブ [続きを読む]
  • 先祖の血
  •  三月も十八日になった。月日の経つのは本当に早い。のんびり、ゆったり体の調子を考えてしているのに、それでも早い。六時を回ってしまった。 今朝、ふと曾祖父のことを考えた。曾祖父、祖父その血を私は、引いているなと初めてそう思った。その中で、座禅を勧める自分と島津藩で浄土真宗を守った曾祖父を思った。曾祖父も私が、座禅が正しいと感じているように、浄土真宗を感じたであろう。でも藩主はどうだろう。個人的感情を [続きを読む]
  • 稲田大臣問題
  •  三月十六日、午前六時になった。少し、のんびりした。最近は、のんびり、ゆったり老人らしい過ごし方である。 さて、昨日頭に浮かんだ一方のこと。それは稲田防衛大臣問題である。落ちる所まで落ちた、そんな感じである。これで、大臣を辞めるか否かの問題とはあきれる。議員自体を止めるのが正しいと思う。そうならないで、終わっている事はとても悲しい。 政治家の命とは何であろうか。正義感、責任感、判断能力であろうと思 [続きを読む]
  • ゆっくりゆっくりと
  • ゆっくり ゆっくり牛歩でね確かに大切な事その事をやっと考えられるようになった人に言葉を与えることの大切さ気をつけたいナ [続きを読む]
  • 人間関係作りのコツ
  •          人間関係作りのコツ 三月六日、午前五時五十分。今日のは、珍しい、というのは、昨夜ふと思いついこと。思いついたのは、人間関係作りのコツです。 昔、営業の仕事していたときに、人間関係作りはうまい、でも稼ぎは上げられない。ただ、人間関係作りの名人とか先生とか言ってもらえただけ。商品は、売りさばかずだった。  さて、人間関係作りは何だろうと考えた。家庭でも、友人でも、会社などでも、まず相 [続きを読む]
  • 精神の健康診断制度を
  •  午前二時。目が覚める。時に訪れる浅い睡眠。思い切って起きよう。先、思いついたアイディア。明朝でもいい、でも、こう浅い眠りを続けるより。今日はサエているのかも。いつもそう思って失敗するのだが。 思いついたのは、新しい社会。それは、甘えの返上の社会を一歩進めた社会。唱えていた精神の健康診断制度の実現の社会である。 我々は、文化的国民を自負する。その実現の今の社会とは、産業革命からの機械化の社会。個人 [続きを読む]
  • ともかくバス
  • 大急ぎで出発納豆用意したいそう思ったがバスの時間だ行こう急げ急げ行ってきますあとよろしく飛び出したコートの前もとめず手にヒルドイド塗るのもバス停でとともかくバスに間に合うように四分位あった手の手入れをするするとバス良かった [続きを読む]
  • 家庭経営について
  •  五時四十五分になった。家庭経営について聞きたい人のために一言。幸せな家庭作りは、お互いが、ヒフティ、ヒフティ、対等関係を意識することだと思い、そう運営している。お互いに仕事の分担を決めている。相手に、その役割を果たしているかどうかは、問わない。でも、相手の分担は、相手の分担として、しないことで行っている。時には、簡単だからと思う事もあるが、でも、対等関係、お互いに甘えない、甘えさせないことを実行 [続きを読む]
  • 甘えない育児の方法
  •  二月十九日、午前五時三十五分になる。頭にあるのは、甘えの事。先日、甘えのない子の育成を書いた。それを今日は、具体的に書いてみたい。 幼児を相手に、一つ、一つ、これ甘えかな、甘えなら止めようね、不幸になる、悲しい、泣きたくなるからね、と。日々手数はかかるが、こんな努力も、六ヶ月一生懸命やると、あとは、子どもの方で、甘えかなをやり出す。そうなると習慣となり、ほっとできる。 それと首が座り、一人用の椅 [続きを読む]
  • 幼児教育の多様化を
  •  二月十六日、午前五時半を廻る。昨日のアイディアを一つ。それは、幼児教育に関するものというか。教育は、奴隷解放から随分時間が経った。科学は発達し、電化製品あふれる時代でもある。その事に関して言えば、故松下幸之助氏は、電化の行き過ぎを晩年には説かれてもいた位。その方面を始め、社会は変化した。それなのに教育の方はどうだろう。諸科学の発達があるのに、余り変化していない。 前置きが長くなった。要は、幼児教 [続きを読む]
  • 贅沢をめぐる形式的平等と実質的平等
  •  五時五十分になるところ、心に残る一つ、それは何故パブリカを使うか。確かに、それは贅沢と言えば言える。でも、考えてみて欲しい。一人の人間が出来る仕事量、体力、それに睡眠時間。私のような生活をしようと欲張ると、パブリカを使用してやっと一日が済むのである。 目先の経済をどう考えるか、社会に対する責任、個人生活に対する責任、それに、個人の健康と経済のバランス。主婦業だけで、お料理と洗濯、掃除だけの生活の [続きを読む]
  • 赤ちゃん体操の勧め
  •  六時六分である。昨日は雪。今日も最高三度の予報。寒い日である。昨日もほぼ同じ、最低が低かったので、今日は、救われるかと。選択もある中、ペンを取ったのは、一つのことが寝ぼけ頭に浮かんだ。 赤ちゃん体操ということ。その元は、七十才の私の体のことで体操をやっている。その原因である体、小さい赤ちゃんの時からの手入れ・訓練により老人の体の老化の防止が出来る。この点から、逆転の発想により、ベビー体操、赤ちゃ [続きを読む]
  • 福原愛ちゃん おめでとう
  •  ご結婚、おめでとうございます。童顔の愛ちゃん、どう、そうなんですね。素直な方に一言お祝いをとペンを取りました。お相手は中国の方だそうですね。選択は正しいと思います。先見の明がおありと思います。卓球の仲間同士というのもいいですね。卓球をしていらしゃる中であなたはお感じのことと思いますが。 私は、世界一、二位の甘えの日本の汚名返上に生きています。その私は、とても甘えん坊で高校受験勉強もしないほどの甘 [続きを読む]
  • 公的機関で結婚相談所の開設を
  •  三月五日、雨の日のせいかボンヤリしていた。頭を回転させるために三分ほど座禅をしたところである。 今朝頭に浮かんだのは、恋愛・結婚志望者のための一言。そんな希望のためにするのは、結婚相談所ではないか。私も若いとき、友人の勧誘でカトリック系の結婚相談所を訪れたことがある。そこのメンバーは、普通以上で悪い所とは思われなかった。何人かの方々と面接もしたが、皆いい方であった。ただ、双方の話が合わなかっただ [続きを読む]
  • 豆マキしなかった節分
  •  二月四日、午前五時四十分近い。昨日は節分だった。生まれた初めて、豆マキをしなかった。関西で盛んな恵方巻きは、お寿司大好きなので海鮮すしのハーフで頂いた。 なぜ豆マキをしなかったか、それは一口でいうと幸せになったから。鬼も一緒に共存でいいと考えた。冷静になって考えると、鬼とは何か。自分こそが鬼ではないか。鬼がいるから不幸、鬼を追い出せば幸せ。この下にあるのは、甘えである。鬼は甘えが作り出すもの。甘 [続きを読む]