前田玲子 さん プロフィール

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前田玲子さん: 玲子のノート
ハンドル名前田玲子 さん
ブログタイトル玲子のノート
ブログURLhttp://maedareiko.blog51.fc2.com/
サイト紹介文幸せな社会をつくるために幸せな個人にどうしたらなれるか、幸福のかぎを詩やエッセイや格言で。
自由文○明治大学卒。カウンセラー。元社会保険労務士。趣味:詩作、エッセイ書き、運動(主に体操)、歌うこと。責任感ある社会を目指しています。
近作一つ:
○幸せな地球と不幸な地球

私はバカよ、おバカさんよ で
幸せな地球
私 賢いの、いい人よ で
不幸な地球
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/06/26 13:36

前田玲子 さんのブログ記事

  • 都議選に望む
  •  沖縄戦の日の今日23日、都議選が始まった。都議選に何を。ふと思った。沖縄の復帰、その後の日本は、いや、世界も、奴隷解放後、そんなに充実したとは思えない。足踏みではと。 何故こうなんだろう。世界も日本も、政治は、目の前のテクニックのために、終わっている。教育の目的は、忘れテクニックに走っている。社会のシンボルマークが間違っていると思う。甘えが幸せ、このシンボルマークで解放以来きた。どうだろう、その実 [続きを読む]
  • 国会に坐禅を
  •  6月23日午前5時30分を廻った。ペンを取ったのは、二つのニュースのせいであり、各々に触れたい。 まず昨夜知った自民党の女性議員の暴力事件。この件について、彼女だけの問題ではないと考える。多くの同様の議員が存在する。それに現在の選挙制度自体の問題でもあり、私は、全ての人々に真に対等・平等な資格試験を考えている。それは、知能テスト、性格テスト、私が受けた家庭教育のエッセイ、これは、真偽を見分けるためにす [続きを読む]
  • 一億総活躍社会について
  •  自民党の一億総活躍社会について一言。安倍内閣には、反対の立場にいる私ですが、この政策案は、いいと思いました。というのは、私のお願いがあるからです。教育案などでは、高等教育を完全無償化などとあります。この点に関しては、私は別の立場です。 日本の教育行政で不足しているのは、高等教育ではありません。日本の教育の最大の欠点、それは、世界一、二位の甘えの構造の社会であるという所です。これは、高等教育が足り [続きを読む]
  • ブログ再開します
  •  何か足が地についていない。何か浮いている。沈んでみたいと、「玲子のノート」をお休みにした。 しかし、やはり愚かなりに社会に恩返ししたいと感じる。自分の沈むことも大切であるが、それは、自分の意識にあれば、いいのではと、なって来た。 どうしてこの社会は、今の段階で止まっているのだろう。一歩踏み出して欲しい。今の願い一つ。それは、満たされる事が幸せである社会に挑戦したい。それに対して、欠ける事が、感謝 [続きを読む]
  • 「玲子のノート」 お休みのご挨拶
  •  2017年6月3日、一つの記念日に。と言いますのは、長い間ご愛読頂きました「玲子のノート」をお休みさして頂きます。突然、ウツになったと考えて、そうすることになりました。その理由を次に述べさして頂きます。その一番大きな理由、それは、詩人茨木のり子先生の死です。亡くなったとき、とてもショックでした。今までどんなに素晴らしいと思っても、手紙を出したりしたことはなかったからです。今までの人生で先生お一人でした [続きを読む]
  • 街路樹のような存在がいい
  • 街に立つ街路樹初々しい若葉美しい立っているだけで人々の心をうるおすただ黙って立っているだけこんな存在がいいナ街に立つ街路樹初々しい若葉美しい立っているだけで人々の心をうるおすただ黙って立っているだけこんな存在がいいナ [続きを読む]
  • 女性宮家創立問題に思う
  •  5月31日、午前6時。昨夜の女性宮家創立のニュースを聞いて一言。宮家というのは、王室制度というものであろう。その承認であろう。人類は、奴隷制社会の承認の方向へ、王室制度承認へと進もうとしているのであろうか。 先進諸国共に、奴隷制社会、王室の存在する社会であったが、歴史と共に民主主義社会になり、先進諸国で王室を残すのは、日本と英国だけであろう。その英国の王室はどうなのか。英国民の誇り高き人達は、英国 [続きを読む]
  • 奈良YMCAのプールの皆様へ
  •  今日、正午頃にYMCAからお電話頂きました。ハッと致しました。自分本位に動いていたことに。腰痛や体の調子で通えませんので、一応退会と致します。 三十年近い日々、おつきあい頂きました事に感謝致します。皆様方、よき幸せなご生活をと思います。 カウンセリングと同じように考えて、坐禅に親しみ、とても幸せです。ベストな今は坐禅のときではと考えます。簡単に、家でもどこでも行います。やり方は、このブログの別の記事 [続きを読む]
  • 陽和病院の患者会の皆様へ
  •  人生で一番最初に精神科にかかったのは、兄の友人が加代っていた練馬区東大泉の陽和病院。広い庭は、ほっとするものでした。入院患者の皆様がいろいろご説明して頂いたりして、通院も情報が得られ心強いでした。あの時は、甘えが今よりずっとひどく、弱虫の私でした。今、苦労もし、先生から病人ではないから自分で考えてごらんと言われる所までなりました。 その当時は、甘えがナカナカでした。今、それから四十五年、やっとこ [続きを読む]
  • 裁判員の辞退問題に思う
  •  5月21日午前四時四十分にならんとす。今日は順調、目覚めがいい。もしかしたら、リズム感があるかナ。そんな期待も持ちながら、ペンを取る。テーマは、昨夜のニュース、裁判員制度についてである。裁判は、人に対して判決を下す作業である。ある場合は、死刑も。一人の人生、才能、人間性に判決を下すのに、裁判員の人間性、資格は問われない。これはどういうことだろう。 人の運命、人の命さえ決めてしまう。それなのに、裁判 [続きを読む]
  • テロ等準備罪新設法案に反対なさる野党の皆様へ
  •  テロ等準備罪新設法案に反対なさる野党の皆様にお願いしたいとペンを取りました。 私は、長い間、犯罪被害者の立場で、東京、埼玉、青森、奈良、大阪、京都を中心に日本社会を見つめてまいりました。犯罪者は確かに悪い。でも、どうでしょう、この日本社会、犯罪者が悪いだけの社会なのでしょうか。犯罪被害者、また一人の精神科の患者として生きて、本当にこんなひどい社会だったのかと思います。 十八歳まで鹿児島の谷山とい [続きを読む]
  • 外国人労働者への偏見
  •  韓国人通訳の方が、NTTグループで直接雇用であったのに、派遣社員にされていたという訴えを起こしたという。人材派遣の認められる対象が拡大され始めた当時、社会保険労務士だった私は、これは大変なことであると思った。その後もそうである。今度も又かと。もう一つの点、外国人労働者への偏見に関しては、十数年以前から、説いていることがある。文部科学省、法務省に、読顔教育を、下校前の五分間やって欲しいと、「読顔教育 [続きを読む]
  • 文韓国大統領へ
  •  文韓国大統領、ご当選おめでとうございます。就任のご挨拶をNHK総合テレビのニュースで聞きました。そのとき、ハッとしました。そこでペンを取りました。慰安婦問題に厳しく望まれるのは、歓迎、その先少し口調がおとなしくなり、未来志向云々と聞き、これでは一つクギをと思いました。 1944年、私は京城の新堂町で生まれました。そのときのお手伝いさんが風の便りで現代の方だとか、そのまま確認しておりません。その方をはじ [続きを読む]
  • 新日本婦人の会の皆様にお願い
  •  初々しい若葉の季節になり、新らしい学期を迎えられ、皆様も新しい計画にとの事だと存じます。 私も十年前になりますでしょうか、五年位の感ですが、奈良市の新日本婦人の会に在籍し、湯川和子さん、杉下ゆき子さんなどの方々にも親しくして頂いています。最近は、活動していませんが、今日は、皆様に御願いをと考えました。 私は、奈良市の更生保護婦人会その他で活動し、拝見さして頂きました。その中で皆様に要望するのが一 [続きを読む]
  • 安倍首相の改憲論
  •  五月九日。安倍首相の態度について書きたいと早起きした。というのは、前からあった冷静さ、落ち着きのない態度。どうしてそういう生き方になるのか。その原因は、安倍首相の甘えの問題である。日本は、世界一二位の甘えの構造の社会である。これが問題であることを日頃大声を上げている。二十年以上言っているが、それにもかかわらず、政治家の皆様は、耳を貸そうともなさらない。根拠のデータも出してあるにもかかわらず。安倍 [続きを読む]
  • 2017年の憲法記念日
  •  今日は2017年5月5日、憲法記念日でした。憲法記念日、二十代より講演会などに参加していました。私は十八年間鹿児島で育ち、大学入学で東京へ。鹿児島の父は、鹿児島大、鹿児島経済大、鹿児島県立大などで教え、学生部長もし、又戦後まもなく、谷山の公安委員長もした温厚な人柄で二代目的な人でした。 私は、東京で革新系の平和運動主催の講演会などに参加。奈良の地に三十年前に来て平和運動をし、革新系のお友達もいます。そ [続きを読む]
  • 五月一日の若葉
  • 春の柔らかな陽強さが加わった五月の陽爽やかさ感じられるやはり春だ何時までだろうこの初々しい若葉は [続きを読む]
  • 曇り
  • 一番苦手な天気だったそんなことも忘れてた賑やかでいるよりちょっと控えめに淋しさを感じるその位の落ち着きが大切そんな気がする明日はどんな天気 [続きを読む]
  • 幸せの王道
  •  四月二十三日。午前六時八分になった。ゆっくりとした日曜の朝、しょう が湯を頂きながら、昨日を思う。 昨日は割とリズミカルに進んだ。その買い物の帰りに古市のスポットで休憩。風がないので久しぶりに、いつものようにのどかな古市平野を唱歌を歌いながら歩いていて、ふと、頭に浮かんできた。幸せの王道は、甘えとの離別にある。甘えとの離別の王道は、座禅と。それですっかり嬉しくなって、一段と高い声を出してしまった [続きを読む]