前田玲子 さん プロフィール

  •  
前田玲子さん: 玲子のノート
ハンドル名前田玲子 さん
ブログタイトル玲子のノート
ブログURLhttp://maedareiko.blog51.fc2.com/
サイト紹介文幸せな社会をつくるために幸せな個人にどうしたらなれるか、幸福のかぎを詩やエッセイや格言で。
自由文○明治大学卒。カウンセラー。元社会保険労務士。趣味:詩作、エッセイ書き、運動(主に体操)、歌うこと。責任感ある社会を目指しています。
近作一つ:
○幸せな地球と不幸な地球

私はバカよ、おバカさんよ で
幸せな地球
私 賢いの、いい人よ で
不幸な地球
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/06/26 13:36

前田玲子 さんのブログ記事

  • 人生は全て偶然のかたまり
  • 電車の中突然この世のことは全て偶然そう思えるのでは賞も何も偶然目にとまったものこの世は全て偶然そう思えるんじゃないかそうすれば思い上がることもない傲慢になることも天狗になることもないとても美しい心でおれるそうだこの世は全て偶然なのだ全部の人事が偶然なのだそう思えば実にいい平和な社会幸せな社会だそうだ全ては偶然なのだ誰をうらやむこともない幸せな社会だ欲深い私その治療にいいどこまでそう考えられるかは解 [続きを読む]
  • 今朝はどんな朝
  • どんな朝か順調な朝特別悪い事もなくいい事もないこの位が安心か挨拶する人に出会う最近は用心深さがある多分この位にするものかと人生それでいいのかナ [続きを読む]
  • 広島の日に思う
  •  八月六日五時五十分、広島の日にペンを取ったときに頭にあったのは、現在への感謝。何も欲しない幸せ。もちろん、全てが理想というわけではない。八分目の幸せということだろう。でも私は、何もこれ以上理想にとは思わない。幸せにただ感謝する。子ども達との出会いは幸せをより高いものへと進めてくれた。こういう状態には、先輩の努力だけで出来た。私はただ、ボーと淡々としいただけ。だから本当に感謝している。何と人に言わ [続きを読む]
  • 野田聖子先生に追伸
  •  総務大臣ご就任おめでとうございます。お子様もお喜びのことと思います。ブログ「玲子のノート」でメッセージお送りしました。 NHKエンタープライズ、市民の間でとかくのうわさです。真偽のほどは解りませんが。公明正大な社会をと願っています。よろしくお願い致します。郵便事情がありますので、野田聖子先生に誰がお伝え頂ければば幸いです。 [続きを読む]
  • 河野太郎先生 野田聖子先生入閣おめでとうございます
  •  河野太郎先生 野田聖子先生ご入閣おめでとうございます。何年かぶりに、明るい気分になりました。人が希望をもつことが、どんなことかを教えられました。 ギャンブル法案、カジノ法案より、坐禅、茶の湯、和風料理などの観光行政はいかがでしょう。やくざ国家のイメージより文化国家でやるのは。 坐禅を日課にして、六年、とても幸せな日々です。三分を十回、三十分です。三分は、一分の時間があると思えば、三分は取れます。 [続きを読む]
  • 日課の歌が十分でない
  •  七月三十日午前六時。ボーッとしている。 今、頭に何もない。今朝、歌が十分でないので、歌を歌いたい。何故だか、ボッとしている。歌を唱って、子どものこと思うことにする。その方が、気持にあっているから。 [続きを読む]
  • 赤ちゃん体操
  •  昨夜、赤ちゃん体操というのを考えた。仰向けになって、主に足を伸ばすもの。是非、赤ちゃんやってねとの願いで考えた。人は、立っている。足を天井に思い切り伸ばすもの。それで心を癒やしてほしい。後者が主な願いである。こんな簡単な事がすぐ浮かばない。日常の余裕のなさを考えた。 昼寝はしているが、頭が硬直化しているということは、心の硬直化だろうか。大変だ。坐禅に努めたい。 今朝は、内省力が働き、自己反省の日 [続きを読む]
  • バカな二時間か
  • 今朝のテーマでと考えた実に面白い何も浮かばないそんなバカな二時間経っただけそれが出てこない人の頭というものの不思議さ当然 当たり前そんなものはないという事だ全てが必然とはどういうことか [続きを読む]
  • 劉暁波氏を弔う
  •  中国の作家、劉暁波氏が亡くなった。我々は、もう少し何か出来なかったか。ここに、現在の世界の甘えについて思う。我々は、残忍で、卑怯だった。甘えの返上の運動を日本でささやかにやっている自分。これでいいのかと叱った。 この問題は、中国政府ばかりの問題でしょうか。全世界の市民の責任であったと思います。世界市民の甘えのせいと。我々は、手の尽くせる限りをつくしていたのでしょうか。甘えは残忍で卑怯、本当に申し [続きを読む]
  • 鹿児島の地震に思う
  •  七月十一日午後六時四十五分。郷里の鹿児島市の地震、震度五強という。谷山のすぐ近くの喜入というところで、びっくりした。如何でしたか。 天然、自然に恵まれた奈良にいます。気候風土というものが、人に及ぼす影響についても考察し、奈良は恵まれているので、おっとりしていて好きです。でも、今は外敵に侵入され、ピンチです。ピンチをチャンスにして、ピンチにも強い奈良へと努力しいます。郷里の鹿児島の正義感、薩摩隼人 [続きを読む]
  • 観光はカジノではなく
  •  7月9日は、奈良市など全国いくつかの市町村で選挙がある。そこで考えた。ギャンブル法案などは、いつの間にか可決され、世間は何事もなかったかのように、流れている。ギャンブル法案は、確か観光のために、客寄せを、高らかに唱っての事だった。旅行客を呼ぶのだったら、坐禅やお茶などで呼んだらどうだろう。 日本人は、外国、特にヨーロッパに対して、劣等感がある。欧州や米国の物は、何でも良しとする傾向がある。マァ謙虚 [続きを読む]
  • 幸せな今は苦しい時あって
  •  六月二十五日午前五時五十分。早苗が微風に吹かれている姿が、とても愛らしい。その姿を見とれてスポットで過ごす今日この頃です。懐かしい早苗。今から三十年前、早苗は、自己同一視の対象だった。ウツになり、とても気弱な私だった。その時があってエッセイも綴るようになった。 ウツの原因は、私の甘えにある。そこで、自分を鍛えることにしたいと思い、治療法も自分で考えた。私には、病気の根本原因を治すことが大切に思わ [続きを読む]
  • 都議選に当たって
  •  七月一日、午後七時のニュースで都議選を見て、一言。いろんな政治との向き合い方がある。こんなのも一つの方法。それは、棄権をする。何故なら、今の選挙 公報の信憑性。本名でもない出馬。その辺から甘えが山積みしている。そんな公報については、疑惑だらけ。そんなのは、今のシステム上、仕方ない限度だろう。 選挙というシステム、確かに美しい話。でも、現実にそぐわない。こんなことをお思いの方も割と多いと思う。十年 [続きを読む]
  • 高等教育の不足か
  •  六月二十九日午前五時三十三分。今、頭に浮かぶのは、昨日、稲田防衛大臣の失言があったこと。平穏な日々になっている私、ともすれば、ぬるま湯になるのではと。でも、置かれている環境は何十年来の事件現場。今話題になっている。社会で認知され、人々が話題にするようになった。もう解決したかのような錯覚に陥りそうである。本当に人は、社会的動物、社会の認知、それがどんなに大きいか。 そのことと、私の場合、坐禅が深ま [続きを読む]
  • 都議選に望む
  •  沖縄戦の日の今日23日、都議選が始まった。都議選に何を。ふと思った。沖縄の復帰、その後の日本は、いや、世界も、奴隷解放後、そんなに充実したとは思えない。足踏みではと。 何故こうなんだろう。世界も日本も、政治は、目の前のテクニックのために、終わっている。教育の目的は、忘れテクニックに走っている。社会のシンボルマークが間違っていると思う。甘えが幸せ、このシンボルマークで解放以来きた。どうだろう、その実 [続きを読む]
  • 国会に坐禅を
  •  6月23日午前5時30分を廻った。ペンを取ったのは、二つのニュースのせいであり、各々に触れたい。 まず昨夜知った自民党の女性議員の暴力事件。この件について、彼女だけの問題ではないと考える。多くの同様の議員が存在する。それに現在の選挙制度自体の問題でもあり、私は、全ての人々に真に対等・平等な資格試験を考えている。それは、知能テスト、性格テスト、私が受けた家庭教育のエッセイ、これは、真偽を見分けるためにす [続きを読む]
  • 一億総活躍社会について
  •  自民党の一億総活躍社会について一言。安倍内閣には、反対の立場にいる私ですが、この政策案は、いいと思いました。というのは、私のお願いがあるからです。教育案などでは、高等教育を完全無償化などとあります。この点に関しては、私は別の立場です。 日本の教育行政で不足しているのは、高等教育ではありません。日本の教育の最大の欠点、それは、世界一、二位の甘えの構造の社会であるという所です。これは、高等教育が足り [続きを読む]
  • ブログ再開します
  •  何か足が地についていない。何か浮いている。沈んでみたいと、「玲子のノート」をお休みにした。 しかし、やはり愚かなりに社会に恩返ししたいと感じる。自分の沈むことも大切であるが、それは、自分の意識にあれば、いいのではと、なって来た。 どうしてこの社会は、今の段階で止まっているのだろう。一歩踏み出して欲しい。今の願い一つ。それは、満たされる事が幸せである社会に挑戦したい。それに対して、欠ける事が、感謝 [続きを読む]
  • 「玲子のノート」 お休みのご挨拶
  •  2017年6月3日、一つの記念日に。と言いますのは、長い間ご愛読頂きました「玲子のノート」をお休みさして頂きます。突然、ウツになったと考えて、そうすることになりました。その理由を次に述べさして頂きます。その一番大きな理由、それは、詩人茨木のり子先生の死です。亡くなったとき、とてもショックでした。今までどんなに素晴らしいと思っても、手紙を出したりしたことはなかったからです。今までの人生で先生お一人でした [続きを読む]
  • 街路樹のような存在がいい
  • 街に立つ街路樹初々しい若葉美しい立っているだけで人々の心をうるおすただ黙って立っているだけこんな存在がいいナ街に立つ街路樹初々しい若葉美しい立っているだけで人々の心をうるおすただ黙って立っているだけこんな存在がいいナ [続きを読む]
  • 女性宮家創立問題に思う
  •  5月31日、午前6時。昨夜の女性宮家創立のニュースを聞いて一言。宮家というのは、王室制度というものであろう。その承認であろう。人類は、奴隷制社会の承認の方向へ、王室制度承認へと進もうとしているのであろうか。 先進諸国共に、奴隷制社会、王室の存在する社会であったが、歴史と共に民主主義社会になり、先進諸国で王室を残すのは、日本と英国だけであろう。その英国の王室はどうなのか。英国民の誇り高き人達は、英国 [続きを読む]