魚崎よしのこ さん プロフィール

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魚崎よしのこさん: ものいうさかな
ハンドル名魚崎よしのこ さん
ブログタイトルものいうさかな
ブログURLhttps://ameblo.jp/sisterfish445/
サイト紹介文☆趣味は食事と柴犬と読書☆ 田舎の生活に倦む魚崎よしのこが 面白いこと美味しいものを紹介!
自由文柴犬に舐められし我が頬に
ぬる風吹きて立つ草いきれ

何にせむ手折りし赤き曼珠沙華
犬に念仏唱えてむなし

今は亡き君が茶色き縮れ毛を
去年の衣に見るぞかなしき

命とは熱くて臭くて重いもの
犬亡きあとに我悟れども

Twitter・・
http://twitter.com/#!/sisterfish445
Facebook・・
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002570054681
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/06/29 15:04

魚崎よしのこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 青春追体験
  • 文化祭だった。教員になってまだ1年の私が高3の7クラスが1つずつ出店するバザーの取りまとめ役だった。クラスの出店希望調査と調整、業者と品目や価格の交渉、クラスTシャツデザイン画の審議、生徒に計算させた間違いだらけのバザー券会計のやり直し過程見守り、券の発行と分配、バザー2日間の教員シフト作成、当日券売り場の生徒シフトの作成と運営指導など、4月から先週までずーっとずーっとずーっとバザー関係の仕事に追わ [続きを読む]
  • Get what you need
  • 異動発表から約40日。休みは1日しかなかった。凝ったhand outを作ったりこまめに提出させた宿題に細かいfeedbackを書き込んだり授業に取り入れるactivityを考えたりしていたらいくら時間があっても足りなくて毎日7時から21時くらいまで学校にいる。そんな生活をしても案外倒れないもんだなぁと感心する反面こんな特殊な世界と自宅のベッドの間を往復するだけの毎日がずっと続くのはマズイよなぁという予感もあって急な時間割変更で [続きを読む]
  • 今更捨てられない
  • 家を買った。大きめのワンルームのような簡素な間取りが気に入った。あり合わせの家具を置いたらどこか北欧風のインテリアが出来上がった。そんなスタイルは特に望んでいなかったので何となく不本意な気がした。鮮やかなオレンジと黄色のスツールが妙に目に付いて、そんな物を自分がいつどこで買ったのかも思い出せず、ますますす不安が募った。床には茶色い起毛素材のカーペットが2枚敷いてあった。色調も素材感も大きさも互いに [続きを読む]
  • 拝啓小山先生
  • 自分の性格について思うこと。自己肯定感は低いけれど、自尊心が強いらしい。まず、自己肯定感の低さについて。自分の前にいる人の機嫌が悪い時や、こちらが嫌な態度を取られた時なんかに、「私が何か間違ったことをしたか言ったかどっちかに違いない」と信じ込んで怯えてしまう。人が取る嫌な態度が刹那的で、その理由を推測する手がかりが断片的であればある程、自分の言動を強く否定して足りない根拠の穴埋めに充ててしまう傾向 [続きを読む]
  • 把持または放下
  • 大好きな人やモノや場所を増やすという作業。気がつけばもう2年半ほど怠っていた。ブランクを取り戻すべく、自分から人に近づいたり本を読んだり映画を見たり展覧会に行ったりコーヒーを飲みに出たりと盛んに動き回っている。というのも、そうやって心の落ち着き場所をたくさんつくっておけば、辛い時ややるせない時、そこに還ることで無駄な騒ぎを起こさずに自分の心を慰めることができると気づいたから。とは言え、何事にも過度 [続きを読む]
  • 詩 お母さん
  • お母さんは私の傷口だ。痛くて辛くて可哀想で、だけど時々いじめたくなる。でもかさぶたを剥いてもいいのは私だけ。嫌いだけど憐れだから護ってやらないといけないと思う。お母さんは私の傷口だけど、誰がつけた傷なのかは知らない。多分これからも完全によくなることはないと思うし、治って欲しいのかそうでないのかもよく分からない。お母さんは私の傷口なので、お母さんが痛がると私も痛い。でも痛いくらいの方がよく眠れる夜も [続きを読む]
  • 協働的ガリ勉計画
  • いま始めんと一生喋れんままになってしまう気がして、昨日からスピーキングの勉強に取りかかった。今まで英語字幕を横目にさらさらと聞き流してしまっとった映画のセリフ。自分の中にない言い回しが聞こえてきたら、空かさず紙っ切れに書き起こす。まずはこの作業を怠らんようにしよう。日本語字幕をチラ見した方が、日本語と英語の間の意味のギャップを感じることができていいのかもしれん、とも感じたのでそれも実践。役者のセリ [続きを読む]
  • 旅上
  • バンクーバーへ行ってきた。緑と黄色の木々の中で赤く色付いた楓の葉が一際目を引く美しさだった。チーズ、ナッツ、チョコレートの専門店が多い。どのお店も種類とフレーバーが豊富。見かける度にいろいろと買い込み、それらを頬張りながら一日中歩き回った。小さい街なのでどこまででも歩いて行かれるのもよかった。地元産、グルテンフリー、シュガーフリーを謳った食べ物がとても多い。街を歩けばフィットネスウェアを扱う店、ホ [続きを読む]
  • 無一物中無尽蔵
  • 借景というものがあるならば、他所の円居も自分のそれであるかのように経験されてしかるべきではないか。大型連休の二日目、若者の集団や家族連れが楽しそうにはしゃぐ姿を横目に、木陰の芝生にレジャーシートを敷いて本を読んでいる時、ふとそんな考えが頭の中に降りてきた。借欒。人の幸福を自分の身に起こったかのように喜ぶことのできる人たちとっては、幸せとは草木のようにただそこにあるもので、それが誰に属するかというこ [続きを読む]
  • 本来無一物
  • ホームセンターにてトラックを無料で借りてきて家の中の不用品を積みに積んで市が運営する粗大ごみ処理施設へ運んできた。籐椅子2、肘掛け椅子3、ソファー2、テーブル1箪笥3、本棚2、ワゴン2、テレビ台1、衣装ケース15物干し台1、脱衣籠1、たらい3、バケツ2石油ストーブ3、ファンヒーター1、電子レンジ1、掃除機1、掃除機ホース6一人で積み込むのには1時間半かかった品々も作業員二人による処分は3分とかからず。ずっと昔から家に [続きを読む]
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