おじょ さん プロフィール

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おじょさん: 風と音楽
ハンドル名おじょ さん
ブログタイトル風と音楽
ブログURLhttp://ameblo.jp/lapin-blue/
サイト紹介文I like playing piano!! 風と音楽と日々のこと カメラ、風車、建物のこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/06/30 20:46

おじょ さんのブログ記事

  • 足湯にて
  • さっき、少しばかり近所の足湯に浸かってきた。海の見えるなんとも癒されるスポットなのです。足湯につき混浴なわけですが、そこへ、京都は下鴨からみえたというご夫婦が来られ、しばしお風呂トークを繰り広げました。するとなんと!私が学生の頃アルバイトしていたホテルにお勤めだったそう!!同じ職場で、きっとどこかですれ違っていたか、それとも近いところでお世話になっていたのです。なんか…すごい巡り合わせ。そのホテル [続きを読む]
  • sscutown、演奏します
  • お手伝いしておりますインストゥルメンタルバンド「sscutown」ライブ情報。ドーン!6/11(日)夜、福井の「13」さんにてマーカスミラーの曲を演ります踊りにきてね。数年前に譲り受けたFender Rhodes Mark1、メンバーのリペアマンさまと整備士さまにメンテナンスをしてもらい、まんをじして、今回ライブデビューします今回も数時間に及ぶ大手術でした。鳴らなくなった鍵盤の移植、ハンダで細か〜いところをどんどん復旧させてい [続きを読む]
  • 秋刀魚の味
  • 小津安二郎監督の作品を初めて観ました。自分が生まれる前の時代を感じ、父母祖父母を思いました。出てくる女優さんの美しさといったら。ストーリーは、そこにある何気ない生活が淡々と描かれていて、最後のシーンはしみじみと泣けてしまいました。自分が知らないだけで確かにあった戦後という時代、セットだけでなく、劇中の音楽も時間の流れ方をあらわしているようでした。私たちの時代もこうやって描かれていくのかな。映画から [続きを読む]
  • 米と蛍の里
  • プロジェクトのためのフィールドワークで隣町の集落に初めておじゃましました。国道や高速道路や汽車から当たり前のように目にしていた地名。ひとつ道をそれれば、そこには人々が暮らす濃い空気が流れていた。田んぼで作業する人々、小さく美しい花の駅と公民館、村のお寺と神社、天然記念物のナギの木も。のどかな村に線路が通って、国道が通って、高速道路が通ったのは最近のこと。その合間に静かに横たわっている村。この激しい [続きを読む]
  • ハッピーシネマズデイ
  • 1日オフだったので映画三昧をしたチャレンジしたかったキューブリック監督の作品や、遠い昔に観て大人になって観返して観たかったあれやこれや。それで、もう、「時計じかけのオレンジ」は二度と観ないのだ。笑「ロリータ」は悲しいし。どういったところがコメディだったのか、未熟な私にはまだまだ分からなかった。また数年後、観てみようかな。記憶の片隅にあった「2001年宇宙の旅」は今観たらとても恐ろしかった。恐ろしいです [続きを読む]
  • ミントとケーキ
  • 今月のはじめにはふるさとにいろんな変化が。老舗楽器店「オーディオワタナベ」さんが移転リニューアル。元の場所へと帰ってこられたそうです。喫茶&Bar「時の扉」の移転オープニングパーティがありました。どちらも本町という敦賀市の繁華街に。時の扉さんの敷地には、こちらも同時に引っ越してきたお世話になってる音楽スタジオもあります。そこで練習してる私たちのようなバンドマンとお店がコラボしての初の試みオープニングパ [続きを読む]
  • 5月の奇跡
  • 近くへ来るとつい足が向く建物。しかも、この季節に訪れると一層すばらしく。毎年思うこと、5月の美しさをどう表現すれば良いのでしょうか!藤と緑と青と光…影スタッフのお姉さん、親切にしてくださりありがとうございましたいつのまにか第3回を迎えていた勝手にハレマチビアガーデンダメモトのお誘いにドッキリ集まってくれた友、今年もしあわせなひとときでした。いとしい街にいとしい人たちがいる奇跡…!!!またひとつ無事に [続きを読む]
  • 月と県庁
  • 月と香川県庁舎。高松市、おうどん食べて、ふらっと歩いていると、いつの間にか県庁の敷地。庁舎周りの整備された公園やピロティの下では市民の方がゆったりと過ごしていらっしゃる。緑とコンクリートと光がつくりだすコントラストが美しく、抜ける風が心地よく、時間を忘れてボーーーーーっと佇みつづけておりました。見上げるとこんな風。高松では、金庫屋さんを改装したkinco.というホステルに宿泊し、ふらっと入ったRUSH LIFE [続きを読む]
  • ほろ酔い越中紀行
  • 仲間たちとワイワイ富山へ行きました。いざ、白エビとホタルイカを求める旅!! 劇団フロンティアさんを訪問し、宇奈月温泉で湯に浸かり、お酒を飲み、語り… 砺波のチューリップ園へ。そこは700種のチューリップが咲き誇る世界。チューリップと一口に言ってもこんなに種類があるのだ。 川や池、緑もたくさん。水車にも萌える。 帰り道、日本海に沈む夕日。日本海は毎日 [続きを読む]
  • ピアノが上手くなった
  • 生きてるうちに体験できて本当にしあわせ。会場の空気がよろこびに震えているようだった。ふたりのハートの振動がビリビリ伝わった。会場を出たあと、世界が違って見えたよ。ピアノが上手くなるトートバッグを手に入れた。うれしくて毎日使っている。蔦屋書店のスタバのお兄さんが声かけてくれた。ラ、ラーメンですか!!って!話に花が咲いた。ラーメンが繋げてくれたひととき。 [続きを読む]
  • 走り出す!
  • 桜が咲き出した。また走り出しました。ジョギング再開です。痛かった膝もだいぶ良くなった。これで学習し、準備運動と、走った後の運動を怠らぬようにします!視界いっぱいの夜桜に春風、やっぱり走るのは気持ちがいいなぁぁ。 新年度早々、あるワークショップで大きな一歩を踏み出せました。先生がもう、想像とはぜ...いや、すこーしだけ違った非常におもろい方で。すぐに緊張も溶けてしまい、本心をさらけ出してきました。 [続きを読む]
  • おくることば
  • 週末は音楽仲間の壮行会。この日のためにガールズバンドを組んで練習してきました。バンド名は「mackerel 6」。訳して「鯖6人」。この辺りはかつて小浜から京の都へ鯖を運んだ「鯖街道」沿線であることにちなみ、なんとも生臭…美味しそうなピチピチのバンド名でがんばりました。本番ももちろん楽しかったけど、練習が楽しかった。エレキギターとピアノの二刀流をさせてもらい、とりわけギターっていうのは全身が自由でとっても楽 [続きを読む]
  • 文字のむこうのあなたへ
  • 今年の目標を「怒らない」に設定したおかげで、ブッダの教えふくめ色々なものの考え方に出会うことができたり、自分と向き合うことができております。それで、そこそこ穏やかに過ごしてきたのですが、先日は久しぶりに怒り爆発「怒らないでおこう」と抑え付けるのもまた「怒り」。よって怒りの感情は、あるがままそのままに、そっとしておくのが良いという練習中ではあるのですが、やはり爆発するんだなぁ。でもちゃんと自分の気持 [続きを読む]
  • またあたらしい春がくる
  • 英語を使うお仕事が、少しですが、ひそやかに始まった。英語を学べる環境と英語を話す口実ができて、とっても大変、しかしとってもありがたいことです目まぐるしく、文字どおり逃げて行くような2月だった。それがたたったのか、先月末から喉を痛めてしまっていた。声を使うお仕事をしているというのに、管理の甘さに反省。おかげさまで無事回復、改めて周りの人々と健康と病院の先生に感謝の日々です。そんな中、劇団久須夜の公演 [続きを読む]
  • シンデレラの靴
  • ピアノを習いたての頃に発表会で弾いた「春の歌」という曲、サスフォーがたくさん入っていて、オシャレで、子供心に楽しかったのをおぼろげーに覚えている。自分の生まれた季節でもある春は四季の中でもちょっと特別で、新年度の始まりという節目もあり、ソワソワしてしまう。雪国でもそんな春の息吹を感じる今日この頃、ずーっと行きたかったお店で春色の洋服と出会った。ビンテージのワンピースとスカート。海外のビンテージを手 [続きを読む]
  • 「キャバレー」であそんだぜ
  • Chiliちゃんは大阪在住のシンガーソングライター。毎月開催のギター弾き方りワンマンライブにとどまらず、落語に、お芝居に、ダンスにと、表現の幅を広げています。 一見とってもストイックなのですが、準備段階での困難な場面もしっかり楽しんでる、常におもてなし精神を忘れない、そういうところに彼女の魅力があるのだと思います。もちろん歌声だけでなく、彼女の長い手足や長い指にはいつもうっとりさせられており [続きを読む]
  • Hello,Goodbye
  • 大切な友人が亡くなりました。どこかであなたが見ているかもしれないのでここに書いとくね。身体の歪み、肩こりや心のコリまで、ほぐしてくれてありがとう落語のおもしろさをたくさん教えてくれてありがとう。未熟者の私にさりげなく、明るく、助け舟を出してくれてありがとう。そんなあなたのせいで小浜の街を、こんなにも好きになってしまったのです。あなたが旅立った翌日は、美しい青空とThe Beatlesの日だった。そっちで会え [続きを読む]
  • 愛と希望のファンタジー
  • 福井県は小浜市を中心に活動中の市民劇団「久須夜」。私は演劇部の後輩ちゃんのお誘いで、2年ほど前からちょいちょい顔を出させていただいております。団員は高校生から3世代に渡っていて、なんだか大家族のような雰囲気ベテランの方々から、テクニックにとどまらず郷土史などの貴重なお話を聞けたり、脚本そのものからふるさとについて学べたり。世代の違う方と何かをするというのは楽しく、ためになり、感謝の連続です。さて小浜 [続きを読む]
  • ナスノミカ
  • 京都かどこかのライブハウスへ、くるりのライブを観に行った。集まっていたお客さんは常連さんで皆顔馴染みといった風で、私のことも歓迎してくれた。ライブが始まるまでの間、会場の奥の楽屋のようなスタジオに案内され、そこではセッション大会が行われていた。さらに別室には聞いたことのないようなメーカーのキーボードがずらりと展示され、自由に試奏ができた。印象的だったのは、木製のミニエレクトーンのような一台。 [続きを読む]
  • 命がけ
  • 梅が咲いていました。春です。写真修行のついで、ここぞとばかりに名建築をいくつか体験。その空間に実際に赴き、立ち、命がけで見上げたり、触れたり、空気を吸ったりすることが感性を磨くことにつながると。そして「ルパン三世 カリオストロの城」リバイバル上映へ。大きなスクリーンと大迫力の音響で、この作品を鑑賞できて夢のようでした…今回のリバイバルは、ストーリーに合わせて座席が動いたり水や風を浴びたりするMX4D。 [続きを読む]
  • 写真をめぐる冒険
  • 八木千賀子さんの写真展におじゃましました。かつてCanonの番組で拝見し、作品にもお人柄にも一目惚れ。こっそり応援しておりました。会場へ足を踏み入れビックリ、まさかのご在廊!こちらの素朴な疑問にも撮影エピソードを交えながらフレンドリーに応えてくださり、あたたかい笑顔がとっても素敵な女性でありながらも、作品は(なんと表現すれば良いのか)優しくキレのいい色彩で、嬉々として絵を描いておられる姿が浮かぶような写 [続きを読む]
  • 本と畳のかほりする
  • 福井県は若狭地方で初の古本屋さんに遊びにいきました。このショップカードは活版印刷だそう。よーーくみると一つひとつかすれ具合が違ってなんとも言えぬ味があります。店主の坂本おじさま。おじーちゃん的存在ゆえ、つい甘えて無礼に接してしまうアカン私ですが、ずいぶん長いこと仲良くしていただいております。ありがとう。バーコードのない非売品の本、絶版となったレア〜な本や雑誌、郷土史の本、古文書的な資料←!?(まで [続きを読む]
  • インフィニティな演奏初め
  • 2017年のライブ演奏初めは小浜市「はまかぜプラザ」のはまかぜライブ。歌姫よーこちゃんと「Qs ni Tea(キュースニティー)」、急須に紅茶、というユニットで出演させていただきました。力強い歌声に負けぬようヘドバン(?)のつもりで演奏。ギターはパーカッションの要素も強くて、初心者なりに重宝。どうしてもゴーストの部分が欲しいなぁという歌はギター。ピアノでもゴーストを表現できるようになれればと思います。そして最近は [続きを読む]
  • 音楽は魔法
  • 夜ごはんは「アウトドアスタイルキッチン 松の木食堂」。なんと座席がハンモックのレストランで、2階で見晴らしよく天井も高く開放的で居心地が良いだけでなく、カレーがとっても美味しかったですエントランスはジブリ映画でした春と同じようにブーケを選ぶ。あとで気づいたら、この日の佐野さんのTシャツの色とおそろいでした20年近くたつというのにまだ開演前と花を抱えている時は心臓の音が聞こえてくるのだから、この時だけは [続きを読む]
  • 大切な
  • 本年締めとなったステージが無事終わりました!「和伊和伊亭のクリスマスパーティー、略してわいクリ」 Black Soilはピチカートファイブの曲を。東京じゃなくても「東京は夜の7時」と「ツィッギーツィッギー」。夜の7時はアレンジを変えて演奏、サビ合いの手ギターの音色がたまらなくて録音したものそこだけリピートしてしまう。カントクすごい。自分、着物でギターは新鮮だったしギター爆音は気持ちいいことがよくわかった。 [続きを読む]