瑞月 さん プロフィール

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瑞月さん: 「なんて素敵にジャパネスク」あれこれ
ハンドル名瑞月 さん
ブログタイトル「なんて素敵にジャパネスク」あれこれ
ブログURLhttp://mizuki100410.blog.fc2.com/
サイト紹介文氷室冴子原作の「なんて素敵にジャパネスク」。雑記や二次創作など。丸ごとジャパネスクです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2011/07/01 08:38

瑞月 さんのブログ記事

  • 教師編<運動会編>
  • 拍手SSとして書いていた「教師編」の続編です。今回は記事としてあげます。「瑠璃×高彬<教師編>**運動会** 」良く晴れた───と言うには、晴れ過ぎたくらいの土曜日。今日は全校挙げての運動会である。5月だと言うのに、予報では最高気温は30度になると言っており、なるほどまだ8時前なのに、真夏のような陽射しが照り付けている。職員室の自分の席で、そろそろ教室に向かおうと準備をしていると、ガラッとドアが開き、見 [続きを読む]
  • 古典シリーズ*リスト
  • 瑞月です。いつもご訪問いただきありがとうございます。古典シリーズのリスト一覧です。 すると各ページに飛びます。カテゴリ「古典シリーズ」の下に置いておきますので順番にまとめて読むときなどにお使いください。今は昔。<新釈・竹取物語>1今は昔。<新釈・竹取物語>2今は昔。<新釈・竹取物語>3今は昔。<新釈・竹取物語>4今は昔。<新釈・竹取物語>5今は昔。<新釈・竹取物語>6今は昔。<新釈・竹取物語 [続きを読む]
  • ***短編*** 蝶よ花よ、と。 ***
  • 『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』注)このお話は一話完結です。 『らぶらぶ万歳サークル』さまに出品した作品の再録です。今回のお題は「蝶」でした。<おまけの話>下にあります。                      ***短編*** 蝶よ花よ、と。 ***「と言うわけで、瑠璃さん、くれぐれも・・」「大丈夫よ、この瑠璃に任せなさいって」後宮へと向かう牛車の中、瑠璃さんは [続きを読む]
  • 社会人・恋人編<71>
  • 「ど、どうして瑠璃さんはそんな大事なことをすぐに言わないんだよ!」思わず声を荒げると「何言ってるのよ。すぐにでも捜査会議を始めようと思ってたのに、4時からにしようって言ってきたのは高彬じゃない」瑠璃さんはムゥッとした顔になり────Up to you !Ⅱ─<第71話>「・・そ、それはそうだけど・・」テーブル越しに睨まれて、思わず口ごもる。瑠璃さんは勝ち誇った顔でぼくを見ると、持っていたタオルで首筋を押さえ [続きを読む]
  • ***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>19
  • 『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』 注)原作の設定を大きく逸脱した部分を含むお話です。閲覧は自己責任でお願いいたします。                        ***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>19 ***「あ・・・」瑠璃さんの口から思わずのように漏れた言葉が思いの他に甘やかに聞こえ、口を開きかけたぼくは、ふと考えて言葉を飲み込んだ。何も聞かない方がいい気がしたからだ。瑠璃さん [続きを読む]
  • ***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>18
  • 『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』 注)原作の設定を大きく逸脱した部分を含むお話です。閲覧は自己責任でお願いいたします。                        ***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>18 ***白くて柔らかくて───瑠璃さんの乳房は、まるで春の泡雪を思わせた。掴んだら消えそうで、そっと触れていく。「・・・大丈夫よ、痛くないから」ぼくの触れ方を見て、瑠璃さんは何と思っ [続きを読む]
  • 乳姉妹ブログ「高彬ボーイ<5>」更新しました!
  • 瑞月です。いつもご訪問いただきありがとうございます。乳姉妹ブログ「あれこれプラス」に「高彬ボーイ<5>」をアップしました。今日は夜にPTAの集まりがあり学校に行ってくるので、本館を更新出来るか微妙です。少しでも書けたら夜にアップします。よろしくお願いします。ランキングに参加しています。 で応援をお願いいたします。↓↓ [続きを読む]
  • ***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>16
  • 『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』 注)原作の設定を大きく逸脱した部分を含むお話です。閲覧は自己責任でお願いいたします。                        ***古典シリーズ*** 今は昔。<新釈・竹取物語>16 ***横たわる瑠璃さんがぼくを見上げている。「瑠璃さん・・」頬に手を当てると、瑠璃さんはそっと手を重ねてきて、そうしてゆっくりと目を閉じ───それが合図だった。いや、合図と思うのは [続きを読む]