島根大学ミュージアム さん プロフィール

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島根大学ミュージアムさん: 島根大学ミュージアムのブログ
ハンドル名島根大学ミュージアム さん
ブログタイトル島根大学ミュージアムのブログ
ブログURLhttp://sumuseum.blogspot.com/
サイト紹介文島根大学ミュージアムの業務日誌,イベント情報など。
自由文島根大学旧奥谷宿舎(サテライトミュージアム)でのイベント情報,コレクションの紹介など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/07/01 18:05

島根大学ミュージアム さんのブログ記事

  • 島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)庭園の歩み
  • 島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)の庭園の歩み(2010-2017)をまとめました。2010.3.5 島根大学旧奥谷宿舎の庭にベンチ設置2010.3.6 3/6(土)、「みのりの小道in奥谷」など開催2010.6.30 「みのりの小道」in島根大学旧奥谷宿舎2010.12.2 島根大学旧奥谷宿舎のベジタブルガーデンの様子2013.5.2 島根大学旧奥谷宿舎前の溝掃除2013.6.10 島根大学旧奥谷宿舎(旧外国人宿舎)の庭2013.6.25 今朝の島根大 [続きを読む]
  • 学内博物館実習で展示解説の練習
  •  島根大学ミュージアムでは、学芸員資格取得のための学内博物館実習を開講しています。 本日は、大学ミュージアムの展示室を利用して、学生たちに展示解説をしてもらいました。前回までの実習で、展示物のなかから1品選び解説パネルを作成してもらっています。本日は、そのパネルなども使いながら、中学生にも分かるような平易な解説をしてもらいました。 人前で分かりやすく話をすることは結構難しいことですが、展示解説に限 [続きを読む]
  • 松江キャンパス教育学部前で島根師範学校の門柱を発見
  •  フェイスブックのフォロワーの方から、松江キャンパス教育学部南の庭の傍らに島根師範学校男子部の正門門柱が置いてあるという貴重な情報をいただきました。 早速、現地で確認したところ、師範学校の古写真に写った門柱頭部の形状と一致しており、確かに正門でした。 屋根部分は青みがかった砂岩(森山石?)、柱部分は大根島の島石(玄武岩)で出来ています。 島根師範学校とは、昭和24年3月まであった島根大学教育学部の前 [続きを読む]
  • 春爛漫2017
  • 松江キャンパスは春爛漫でした。土曜日でしたが、新入生でにぎわっていました。生物資源科学部1号館生物資源科学部2号館キャンパス東端に新しい歩道が出来ていました。圃場の羊第2体育館メインストリート教育学部棟旧制松江高校時代から残る石段教育学部棟本部棟北側のケヤキの大樹が切られていました。芯が空洞になっていて、危険だったからでしょうか。総合理工学部3号館桜とメタセコイヤ [続きを読む]
  • 松江石橋町・千手院と松江奥谷町・田原神社のしだれ桜
  •  本日は、天気も良く、お花見日和です。 島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)の近くには、松江でも最も美しいお花見スポットがあります。 散策ついでに、ご来館いただければ幸いです。 田原神社のしだれ桜は、小泉八雲やカルシュ博士も見たであろう、凛とした品のある姿をしています。千手院のしだれ桜は、松江旧市街を見下ろせる高台にあります。泰然自若、歴史の重みを感じさせてます。本日、石橋町では、 [続きを読む]
  • 平成29年度が始まりました。
  •  平成29年度が始まりました。 島根大学ミュージアム発足12年目。今年度もスタッフ一同、粉骨砕身で活動していく所存です。よろしくお願い致します。 島根大学旧奥谷宿舎(島根大学サテライトミュージアム)は、土日祝日が開館、本日も見学できます。ご来館をお待ちしております。 [続きを読む]
  • 『島根大学ミュージアム年報 平成27・28年度』を刊行しました。
  •  『島根大学研究・学術情報機構ミュージアム年報 平成27・28年度』を刊行しました。 この2年間の島根大学ミュージアムの活動をまとめたものです。活動したことを細かく記述するのは時間がとられますが、あとあと振り返るうえでの記録になります。  この2年間もスタッフがフル回転で活動してきました。しかし、こうした活動が、本当に地域や学生、島根大学のためになっているのか?自己満足で終わっていないか?もう一度点検 [続きを読む]
  • 「大英自然史博物館展」でニホンアシカを見学
  •  国立科学博物館で、特別展「大英自然史博物館展」を見学しました。  展示物のなかには、千島列島で捕獲されたというニホンアシカの標本もありました。当時、ヨーロッパでは、日本列島の動物相について高い学術的関心がありました。大英自然史博物館には、この時期に収集された1000点近い日本の哺乳類剥製コレクションがあり、この標本はそのなかの一つになります。 このニホンアシカは、1896年に横浜の貿易商アラン・オースト [続きを読む]