はなきちママ さん プロフィール

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はなきちママさん: 曇りのち、はな
ハンドル名はなきちママ さん
ブログタイトル曇りのち、はな
ブログURLhttp://kumorinochihana.blog111.fc2.com/
サイト紹介文猫のはなちゃんとの日々を綴りました。 どうぞ覗きに来て下さい。はなちゃんと共にお待ちしています☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/07/02 00:24

はなきちママ さんのブログ記事

  • みんな元気
  • とっても冷たくなってきた朝。そろそろ暖房器具のチカラを借りなくては。「僕はやっぱりはなちゃんの横がいいな!」またまたはなちゃんから引っ付いて離れないミーちゃんが、はなちゃんのホットカーペットを占領してしまった。困ったミーちゃん。でも大好きな誰かの側で眠るのは、春が来たみたいに心までポカポカ温まることを、猫も知っているんだなぁと思った。さあ、今日はミーちゃんとチーちゃんのワクチン接種へ。人見知りなど [続きを読む]
  • 成長
  • 少し前の秋らしい涼しさの日の出来事。ぼくも!わたしも!はなちゃんが寝場所に決めたまわりにみんなが集まって来て、ちょっとしたラッシュアワーみたいになった。「やっぱりやめよ〜」はなちゃんの心の中の呟きがひとつ聞こえた。せっかくの落ち着く時間がなくなってしまい、はなちゃんはがっかり。でも、敬遠されるよりはずっとずっといいから、はなちゃんのことが大好きなチーちゃんとミーちゃんの気持ちを、どうかわかってくれ [続きを読む]
  • ミーちゃんの片思い
  • ミーちゃんの独り言。「この角を曲がれば、今日もきっとはなちゃんがいるんだ。 あ、やっぱり。 僕はドキドキ、なんだか嬉しくなるんだ。」「ミーちゃん、今朝も暑いわ〜」はなちゃんとミーちゃんは、朝早くいつもここでこうやって過ごす。少し距離を置いて。「そのほうが僕は嫌われない気がするから。」ミーちゃんの健気な作戦は、今朝も大成功に終わった。今年もはなちゃんのワクチン接種へ。連れて行く側も連れて行かれる側も [続きを読む]
  • 涼探し
  • チーちゃんのつぶやき。暑いなぁ〜はなちゃん、何してるのか見てこよ〜っと!・・・チーちゃんの存在に気付かずに、はなちゃんが親友相手にせっせと遊んでいた。ごろんごろん。大きな体が転がるたびに、チーちゃんの頭が一緒に動くのが楽しい。後ろにいる私の存在に気付かないチーちゃんは、この暑い夏をどうやって乗り切るんだろうと思った。鉢植えに水を注すのも私にとって夏の楽しみのひとつ。さあ、今日も葉っぱの観察。夏にな [続きを読む]
  • 会話
  • どんより曇り空のもと。今朝、はなちゃんとミーちゃんが揃って外を眺めていた。う〜ん。カーテンの裾から顔だけを覗かせるのは、何か意味でもあるんだろうか。「ねぇ、はなちゃん、あの飛んでいる虫は何ていう名前?」「私にもよくわからない。でも、いつもこの季節になるとやってくるのよね〜」「ふ〜ん・・・」外を眺めている猫の後ろでこんな会話を想像するのはとても楽しい。そして何よりも二匹が仲良くしている姿を眺めるのは [続きを読む]
  • 家出
  • はなちゃんとミーちゃんが外を眺める朝。いいお天気になりそうな朝は、やっぱりこれが一番。さあ、今日はいったい何が気になるのかな?風が強くてカラカラカラカラ、落ち葉が地面を転がっていく音が聞こえた。生き物たちが活動開始、ブンブン何かの羽音が聞こえた。暑いくらいのお天気に、今日も外では元気いっぱいの生活が営まれているんだな。このままそ〜っと。はなちゃんとミーちゃんを外の元気がもっともっと楽しませてくれま [続きを読む]
  • ウインク
  • 仕事から帰ったら、はなちゃんの小さな変化に気付いた。朝はなんともなかったのに。さては三匹で喧嘩でもしたんだろうか・・・気にしない、気にしない。いや、やっぱり気になる。細める右目は痛いんだろうか。しょぼしょぼ、なんだか涙目になっているようにも見えた。過ぎて行く毎日の変化に頭がついていかなくなることってあるけれど、いつも側にいてくれる君の小さな変化を、私は絶対に見逃すもんかと思った。こんな時は迷わず病 [続きを読む]
  • 鳥よ来い
  • 雨が降ったり止んだりの朝。こんな日は出かけるタイミングがなかなか難しくて困ってしまう。もしかして、窓辺のこのふたりも悩んでいるんだろうか。「ねぇ、はなちゃ〜ん、鳥、来ないのかな・・・」「きっと来るから!」チーちゃんの問いかけに、はなちゃんの大きな山が自信満々に答えていそうだなぁと思った。私は子供の頃、雨の日が退屈で仕方なかった。けれど猫は雨の日も何かを見つけながら、大いに一日を楽しんでいるように思 [続きを読む]
  • はなちゃんのピンチ
  • ある夜の出来事。おなかが空いてもごはんを食べることができず、トイレに行きたくても我慢しなければならず。さあ、どうしよう、はなちゃんが困った。「下りることができません・・・」そんなはなちゃんを眺めるミーちゃんとチーちゃんの目が薄暗い部屋でキラキラ光る。はなちゃんのいる真下に椅子を運んで、私は黙ってその場を離れた。あとは三匹に任せて。はなちゃんが上手く着地できますように。ミーちゃんとチーちゃんの目がこ [続きを読む]
  • 親友の変身
  • 一年に一度の大掃除。猫と暮らしていると、それが月に一度、そして一週間に一度になってしまった。ねぇ、みんな。ほ〜ら、今日もこんなにたくさんみつけたよ。重い冷蔵庫の下から出て来たものは、人から見ればただのゴミ。だけどそれが三匹の大切なおもちゃだということを家族だけが知っている。だから・・・今日も捨てることができない。「やったぁ!」そんな顔をしてくれるみんなの顔を見るまで、私はこの場所へさり気なく置いて [続きを読む]
  • 楽しいにゃあ
  • 同じきょうだいでも、ずいぶん体の大きさの違うミーちゃんとチーちゃん。「えいっ!」「きゃっ!」ミーちゃんの強さにチーちゃんはお手上げ。これだけやられたら、私ならきっと絶交するかも・・・でもチーちゃんは何もなかったかのように、すぐにタワーの上に飛び乗った。負けても負けても強いミーちゃんの側に行くチーちゃんの姿にほのぼのしながら、きょうだいっていいもんだなぁと思った。はなちゃんがごはんを食べていたら「ね [続きを読む]
  • 元気!
  • 年が明けてもまだまだべったりとくっ付いて遊ぶことのないはなちゃんと新人たち。けれどいつものタワーの上で、ちょっと微笑ましい光景を発見した。「上にははなちゃんがいるから安心〜」「下にはチーちゃんがいるけど・・・まぁいいか。」二匹の気持ちをそんなふうに勝手に想像しながら笑った。ひとりよりも、ふたりで。こんな寒い日はきっとその方が絶対に楽しいと私は思うよ。今日は余裕で職場に着いたと思ったのに、階段を上り [続きを読む]
  • 一年の終わりに
  • はなちゃん、おはよう。さあ、お水を飲みに行こうね。いつもの挨拶を交わして、はなちゃんは洗面器に顔を埋めた。でも・・・「気になるな・・・」はなちゃんが水を飲もうとすると、いつも駆け寄って来ては邪魔をするミーちゃん。でも、はなちゃん、今朝はきっと大丈夫。洗面器を前に悩むはなちゃんとそれに気付かずに遊ぶミーちゃんの姿は、どちらも同じくらいに真剣だなぁと思った。仕事へ向かう冬の朝。薄暗くてちょっと怖いなぁ [続きを読む]
  • 三倍の元気
  • あ!今年もやって来た眼鏡をかけたスズメたち。初めて見るその姿に、ミーちゃんが釘付けになって・・・その後ろ姿に、はなちゃんの視線が貼り付いたままになった。誰も教えてもいないのに鳥の姿に夢中になるのって、ミーちゃんも仔猫だというのに立派な猫なんだなぁと思った。暖かい冬でもちゃんと季節が巡っているんだということ。それから、たとえ手が届かなくてもその姿を眺めているだけで充分楽しめることを、後ろ姿を眺めてい [続きを読む]
  • わんぱく
  • 元気な仔猫は寒さ知らず。今朝も元気に走り回る。はなちゃんはその様子を眺めながら、中途半端なその場所で二度寝したい気分になったかな?ドタバタ、ドタバタ。漫画に出てくるような文字が私の頭の中に浮かんだ。時々仔猫達を追いかけるはなちゃんの気持ちには、まだまだ二匹への敵対心が宿っているんだろうか。ドタバタ、ドタバタ。この文字が三倍になって、楽しそうな足音に聞こえてきたらいいのになぁと思った。家族の体調が回 [続きを読む]
  • 雨の日
  • 窓の外を眺めるはなちゃんは、いつも誰にも邪魔されないでいられることが楽しそうに見える。時には邪魔されそうになってもそれをやめないほど、ここから見える景色は素晴らしいのかな。でも、やっぱり誰かが近づいていることを私ははなちゃんに教えてあげた方がいいんだろうか。そ〜っと忍び寄る黒い影がひとつ。それに気付いていないはなちゃんの白い背中が楽しそうだなぁと思った。お〜い、影くん、元気を出して〜「僕も一緒にそ [続きを読む]
  • 暖らん
  • 夜明けの遅さと冷え込みに布団の中が恋しくて、そろそろ起きるのが辛くなってきた朝。けれど私より早起きの三匹のために、さあ、今朝も頑張って起きるぞ!ねぇ、みんな。昨日ストーブを用意しておいてよかったね〜体が暖まってきたはなちゃんが、ごろ〜んといつものお決まりポーズ。それを目で追う仔猫達の頭が何度も同じ方向に動いた。小さな四つの瞳でこんなにも熱い視線を浴びているはなちゃんは、きっと誰よりも暖かいはず!と [続きを読む]
  • それぞれ
  • 仔猫達が遊び回ったあとにやって来た静かなひとときは、ちょっとした貴重な時間でもある。そんな私みたいにはなちゃんが仔猫達を真似して遊ぶ貴重な時間を過ごす姿を見つけた。「入れた!」はなちゃんの喜びと共に、箱からはみ出した体の大きさに笑った。ごはんを食べる、トイレをする、猫草をかじる、タンスの上へジャンプする。そんなはなちゃんの行動を真似したくてしかたがない仔猫達と同じように、はなちゃんも少しずつ仔猫の [続きを読む]
  • ドキドキ
  • ひんやりした廊下に、はなちゃんがひとり佇む。別に走り回っていたわけでもなく、もちろん暑いからというわけでもない。けれど今、君は君なりに何かを考えながら、ドキドキな自分をそっと落ち着かせようとしているのかな。いつもの部屋に透明の扉を付けた。はなちゃんが中の様子を伺うことができますように。まだまだ仲良しにはなれない。そう思っているはなちゃんに、私はやっぱり悪いことをしたように思った。動物病院で出会った [続きを読む]
  • かくれんぼ
  • 掃除をしながら、はなちゃんの行方をちょっと気にした。まぁ、いいか。きっと掃除機の音がおさまる頃には、どこからか姿を現してくれる筈。「あぁ暑かった〜」数分間行方不明だったはなちゃんに、ちょっと心配してしまった。はなちゃん、気付かなくてごめんね。でもね、いつも君がその場所を狙っていたことを私は知っているんだよ。吊した服に付いた毛を全てはらうのにとっても苦労した。う〜ん、はなちゃん、お見事。洋ダンスの中 [続きを読む]
  • 秋の朝
  • 今朝、私よりも早起きのはなちゃんがいた。ねぇ、はなちゃん、夜明けが遅くなって、まだまだ夜の雰囲気だと思わない?「寒いな・・・」少しだけ涼しくなったおかげで、はなちゃんが膝の上にやってくるようになった。だけどさすがに朝の五時前は、まだまだ椅子に座れないことが残念だなぁ。はなちゃん、ごめんね。せっかくのチャンスがたった三日で途切れてしまいそうなことが、私はとっても悔しいなぁと思った。はなちゃんを膝にの [続きを読む]
  • 胸の鼓動
  • はなちゃんと一緒にお出かけの日。まだまだ暑い日ではあるけれど、ほんの少しだけカラッとした爽やかな風が吹き抜けるようになった。ほ〜ら、はなちゃん、もう着いちゃった!「ドキドキ、ドキドキ・・・」子供の頃、腕よりもお尻に注射をする方が痛くないんだと言われた。でもそれがとんでもなく痛かった時、私は見事に「騙された〜」と思った。「大丈夫だよ〜」「すぐに終わるからね〜」必死で猫なで声を連発する私を不安げに見上 [続きを読む]
  • クンクン
  • さあ、今日も仕事へ出かける時間が迫った。そんな朝にひとり思う。私もそこでもう一度、君と一緒にごろ〜んと横になりたいなぁ。スヤスヤ〜寝顔で見送ってくれるはなちゃんは、私の足音に手を振ってくれているのかな。それとも、やれやれ、これでゆっくり静かな朝が始まるんだと、かなりの期待と喜びを胸に抱いているのかもしれない。ちょっと淋しい気がするけれど・・・お留守番はなちゃんには、そんな楽しみがひとつあったほうが [続きを読む]
  • 朝夕涼み
  • 朝から風なし。扇風機の威力も弱し。う〜ん、今日も暑くなりそうだな。はなちゃん、早くも汗が止まらなくなったよ〜「朝はここが最高だな〜」タンスの上で寛ぐはなちゃんの気持ちよさが羨ましいなぁ。誰にも触られることなく自分の時間を過ごす朝は君にとって最高のひとときみたいだな。この箱の肌触りもひんやり心地よいんだろうか。はなちゃんの爪痕や齧った痕がいっぱいの古い衣装箱は、まだまだ君のために役に立ってくれそうだ [続きを読む]
  • 盛夏
  • このところ眠ってばかりいるはなちゃんに、「夏バテ」の文字が頭を過った。ねぇ、はなちゃん。今日こそは君の大好きな窓際から避難した方がいいかもしれない。よし、そこなら大丈夫だ。風はあるものの、とんでもない熱風が部屋の空気をかき回した。大昔から夏は暑いもの。でも身勝手なお願いだけど、どうかこれ以上暑くなりませんように。灼熱、新聞で見つけたこの文字をかみしめながら、私は今日もはなちゃんとぬるま湯につかって [続きを読む]