ひだまり さん プロフィール

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ひだまりさん: ひだまりフォト575
ハンドル名ひだまり さん
ブログタイトルひだまりフォト575
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/agatahidamari06
サイト紹介文草木花を中心に季節の野草花を 日記代わりに下手な句とともに載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/07/02 03:57

ひだまり さんのブログ記事

  • ユキワリイチゲ(雪割一華)
  • 春社一華花にも願掛けて     ひだまり ユキワリイチゲ(雪割一華)1枚目〜4枚目山麓の樹林内や山地の渓流沿いに自生する。春の妖精たちが目覚めたようです。一華は一茎一輪の花を咲かせるという意味。裏面は紫色を帯びる。茎葉は3個輪生。花は直径3〜3.5cmで白〜淡紅紫色。花弁状萼片は10〜20個。スプリング・エフェメラルのひとつ。季語にはなっていないようです。2017.3月12日撮影。 スプリング・エフ [続きを読む]
  • 大観峰
  • 大観峰大観峰涅槃を拝む春の空    ひだまり 1枚目 大観峰大観峰は標高936mに位置する阿蘇の北外輪山一番の展望所、カルデラ盆地の阿蘇谷や阿蘇五岳と、反対側に九重連山を一望できる。素晴らしい景観地。「大観峰」の名は、1922年(大正11年)5月に、熊本県出身の明治の文豪、徳富蘇峰によって命名された。古くは「遠見ヶ鼻」と呼称されていた。この日も多くの方が足を運んでいたようです。 2、 パラグライダーと阿蘇谷青空の [続きを読む]
  • 歳頂火(せとき)
  • 春の夜や歳頂火(せとき)で温もる胸の内   ひだまり 歳頂火(せとき) 「歳頂火(せとき)」は、各地で行なわれている火祭りの一つであり、 延岡市須佐町の熊野神社(玉置重徳宮司)に約1300年前から伝わる地区の五穀豊穣と無病息災を願う火祭り。2月4日立春の夜に行われました。 旧暦の1月14日の夜、(現在では、旧暦の1月14日に最も近い土曜日に行なわれる)。2017.02.11.夜の出来事 「火鑽(ひきり)神事 [続きを読む]
  • 梅月夜 
  • 梅月夜 梅月夜大黒天と眺めをり     ひだまり 夜の散歩道 1枚目本東寺境内では、2月上旬になると樹齢230年を超す巨木をはじめ、白梅50本、紅梅5本が咲き誇ります。山号より慧日梅(えにちばい)と言われ、新富町の「湯の宮座論梅」、宮崎市高岡町の月知梅とともに宮崎県三梅の一つに数えられています。延岡花物語の会場になっています。夜のライトアップ時に撮影に行きました。ライトアップは初めてでしたが、思いの他、素 [続きを読む]
  • 師走祭り(美里町南郷)
  • 豚汁に緩む頬やら寒垢離    ひだまり 1枚目  師走祭り百済王族伝説の証とされる三日間行われる「師走祭り」2017年1月20日撮影したものです。この祭りは、木城町の比木神社に祀られる福智王(子)が約90キロメートル離れた美郷町南郷の神門神社に祀られる禎嘉王(父)を訪ね、年に一度の再会を果たすという全国的にも極めて珍しい形式の祭りです。高さ10m位の迎え火の中を一行の行列が歩く。風下は火の粉が飛んで来るので [続きを読む]
  • ソシンロウバイ(素心蝋梅)
  • 氷塊に灯す光や香り花    ひだまり  ソシンロウバイ(素心蝋梅)氷の中に美しさが光っているソシンロウバイを見つけました。由来は花弁が蜜蝋のような光沢をもつから蝋梅だともいわれる。ロウ月(陰暦12月の名)に花が咲くからと言う説もある。同じロウバイ科で似たものにロウバイ(蝋梅)花の中心部が暗紫色、アメリカロウバイ(花が黒い)がある。この頃は満月蝋梅という新種もあるとか、ややこしくなるばかり。(^v^ [続きを読む]
  • 初詣
  • 初詣さざれ石見る人の波     ひだまり 1枚目♪君が代は 千代に八千代に さざれ石の巌となりて 苔のむすまで♪平和の象徴の“さざれ石”が悠久の時を経て巌となる「さざれ石」群が日本一の規模でここ大御神社に残っているようです。今は観光コースにもなっているようです。大御神社のHPには「君が代」に2番があることが書かれてあります。♪君が代は千尋の底の さざれ石の 鵜のいる磯と 現るるまで♪歌ったことはありま [続きを読む]
  • 寒の空
  • 寒晴やパラグライダー駈けし郷        ひだまり 1枚目故郷を見下ろす鏡山からの画像海からの風が弱いので待機中の人達です。同郷の人でしたので話が弾みました。モデルになって頂きました。(*^。^*) 2枚目鏡山頂上(645m)。 3枚目奥の島が故郷の島野浦島。 [続きを読む]
  • 初日の出
  • 初日の出初日の出親父を越えた古稀の山    ひだまり 1枚目 鏡山からの初日の出鏡山(645m)の山頂から東に見下ろすと、眼下に広がる日豊海岸が見渡せます。また、西の方には、大崩山など祖母傾国定公園の山々を見ることができます 2枚目 鏡山駐車場例年より多い観客 3枚目 北浦町 市振港の朝日 4枚目 北浦町 市振港の船団今日は蜜柑投げが行われたようです。 [続きを読む]
  • ワイングラス
  • ワイングラス日向灘飲み干す意気や大晦日    ひだまり大晦日歳を重ねると、なんと月日の経つのが早いものです。大晦日くらいはと思い立ち早く起きてしたためています。今年は体調を壊し、忙しさも手伝って皆様の所にもメールが書けず申し訳ありません。暇が出来次第また始めたいと考えています。今年は半年ほどでしたが、ご訪問頂き有難うございました。どうぞよい年をお迎えください。 [続きを読む]
  • 聖夜
  • 神戸港ふちどる灯り聖夜待つ    ひだまり大変ご無沙汰をしています。少し時間がとれましたので・・。弾丸ツアーで秋の紅葉を見に行きました。1枚目、26日帰路の神戸港の夜景です。港神戸噂通りの、明るい港でした。聖夜に掛けて詠んでみました。2枚目大阪三宮フエリー発着横にある、神戸ポートタミナル駅のようです。かなりの高架でしたのでびっくり、路線脇に道路が幾重に入りこんでいるのも大都会の様子です。延岡では考 [続きを読む]
  • 合歓の花。ネムノキ(ネブ)合歓の木、
  • 合歓咲けり長い睫毛の乙女たち     ひだまり花合歓や乙女が歌ふ子守り唄      ひだまり     ネムノキ(ネブ)合歓の木日当たりのよい湿地や山に生える。樹高6〜10m。花径4〜5cm。由来は小葉が夜間は閉じて睡眠現象を示すから名づけられたものである。葉の萎む夕暮れにほのぼのと咲き出すのが美しい。朝の景。雨の景、散り道に散り敷くさまもよい。葉は羽状に細かく分れた複葉で、夜になるとぴたりと合わさ [続きを読む]
  • ヒメユリ(姫百合)
  • ひめゆりや瞳の奥になに溜める    ひだまり姫百合や雨に頷くあどけなさ     ひだまりヒメユリ(姫百合)夏の野の繁みに咲けるヒメユリの知らえぬ恋は苦しきものそ                     大伴坂上郎女ヒメユリ(姫百合)今年も会えることが出来ました。この前の地震のあと初めて由布岳の傍に来たのですが、由布岳はガスに隠れてちと寂しいものでした。山地などに生えている多年草。上向きに咲き濃朱赤 [続きを読む]
  • ハナショウブ(花菖蒲)神楽女湖(かぐらめこ)
  • 菖蒲見し相合傘の老夫婦      ひだまり1神楽女湖(かぐらめこ)菖蒲園(大分県・別府市)鶴見の山々に抱えられた神楽女湖は、6月末からは80種類、約1万5千株の花菖蒲が湖面を淡い紫色に染め上げ、咲き誇っているのを鑑賞することができます。阿蘇くじゅう国立公園の標高約600mの高地で、四方を山に囲まれた神楽女湖は、平安時代に鶴見岳神社の歌舞女が住んでいたという伝説から名づけられた湖。2枚目 めざめ  (江戸系) [続きを読む]
  • キキョウ(桔梗)
  • 桔梗や生は得難く活求む   ひだまりキキョウ(桔梗)1枚目〜3枚目気の早い我が家の桔梗が咲き出しました。野山に自生しているものとは種類が違うようですね。?こちらの山でも昔は見ることが出来たのですがどうも少なくなったようです。私の故郷にはまだ残っていると言う事ですが・・。まだ撮影には行っていません。(*^。^*)キキョウ(桔梗)昔から盆花として親しまれていたようで、名前(別名)も多いです。古い名前ではオカ [続きを読む]
  • アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)
  • 夢描く見るも法楽夏の紅(べに)     ひだまりアメリカデイゴ(亜米利加梯梧)葉と同時に咲くのはアメリカデイゴの同定の一つとなります。花が終わると豆果という長い鞘ができ、熟します。葉は丸みを帯びています。 南国らしい木でハワイや、鹿児島市では街路樹として植えられる、鹿児島県の県木であり、アルゼンチン、ウルグアイの国花である。アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)高さは6メートル程度まで育ち、成長が速いため、 [続きを読む]
  •  せせらぎの中で
  • 洩れる陽やせせらぎの中薫る風      ひだまりここは山麓、吹く風も涼しく、なんといってもせせらぎの水音が良いですね。小鳥の囀りを聞きながら、散策も楽しいものです。この時期はここでも花も少ないものでした。ヤマボウシ(山法師)  四枚目山帽子、山桑、四照花。色々な呼び名がありますが、樹高も10mは越したものが多くあります。ヤマボウシ(山法師)   五枚目山法師白さを梳かす山麗     ひだまり今朝の [続きを読む]
  • 大雨の中の紫陽花
  • あじさゐや人世写す里のゐろ       ひだまり椎野あじさいロード19日紫陽花祭りの美郷町北郷椎野地区に撮影に行って来ました。標高600mの里山の田園風景とあじさいのコントラストが心を和ませる、絶景スポットです。あじさいロードとも言われています。今までに何度か来たことがありますが、天候が悪いのか生憎の大雨で人があまり来ませんので気楽に撮影が出来ました。どうも雨男になりつつあります。(*^。^*)熊本では [続きを読む]
  • クモキリソウ(雲切草)
  • 梅雨深し見つけてくれと言わぬ花    ひだまりクモキリソウ (雲切草)花の名前が好きで咲いていると分かれば、撮影している、不思議な緑色の花ですので見つけるのに苦労します。『雲霧仁左衛門』(くもきりにざえもん)は、池波正太郎の時代小説。時代ものが好きな人は一度は聞いた言葉ですね。1995年のテレビドラマ(主演:山崎努)が渋くてよかったです。(*^。^*)仲代達也。天地茂、松方弘樹。萬家錦之助、などが演じていま [続きを読む]
  • セイタカスズムシソウ (背高鈴虫草)
  • 梅雨雨間木陰で休む暇も無し    ひだまりセイタカスズムシソウ (背高鈴虫草)鈴虫と言えば秋の季語のようですね。それに似た羽根が由来の鈴虫草を探してきました。セイタカスズムシソウ (背高鈴虫草)です。3年振りに見つけた嬉しさに胸を撫で下ろしています。(*^。^*)山地の湿った林内に生える多年草。葉は茎の基部につき、鞘状のものを除き2 個、葉身は楕円形、長さ6〜12cm。幅3〜5cm。花茎を抱く。関東や中部地方辺 [続きを読む]
  • 隅田の花火(紫陽花)
  • 咲き競う花火みたいな紫陽花や    ひだまり隅田の花火(紫陽花)隅田といえば…東京スカイツリー(?)ここでも○○ツリー状に育っていました。3mはゆうにはある大きさですので、花火のほうが良いかもこんなデカイ花火は久し振りに見ました。隅田の花火(紫陽花)基本的には半日陰を好みます。 直射日光は、葉が焼けるので避けて下さい。 水を大変好みます。乾きには充分注意してください。3枚目と4枚目は我が家にもあるの [続きを読む]
  • ヒネム(緋合歓) カリアンドラ
  • 緋合歓(ひねむ)咲く雄蕊ばかりが目を引きて     ひだまり合歓の木(ネムノキ)を赤くしたような花なので、緋合歓(ヒネム)とも呼ばれる。花の特徴花のように見えるのは雄しべで、花冠は小さい。たくさん伸び出す雄しべは鮮やかな緋色をしている。一日花。葉は夜になると閉じる。本物の合歓の花(木)は花を上に向けて咲くがどうもこのヒネムは横やら下向けて咲くようです。シロバナヒネム?昨日はPCの調子が悪く、調べる [続きを読む]
  • ジャカランダ「紫雲木、(しうんぼく)」
  • 梅雨晴て漲る命紫雲木     ひだまり宮?では有名なジャカランダが咲く宮崎県日南市の「道の駅」なんごう は1000本植えてあるので日本で唯一のジャカランダ群生地。ここでは記念樹としてこの地に植える人も多いようです。道の駅 なんごうは、国道448号沿いの日南海岸国定公園の中央に位置し、日向灘を望む海岸線は無類の景勝地です。 駅に隣接して県亜熱帯植物園があり、自然を満喫することができます。ジャカランダ葉っ [続きを読む]
  • サンゴシトウ(珊瑚刺桐)
  • 夏の朝情熱色に目を覚ます     ひだまり今の時期にMの国、宮?を訪れた方はこのサンゴシトウ(珊瑚刺桐)にまず迎えられる、国道220号の宮崎市・宮崎空港入り口付近から、木花地区、“道の駅 なんごう”“道の駅 フェニックス”、では特に宮崎の情熱を感じて頂ける気がします。1枚目〜3枚目は道の駅、なんごうで撮影花名(由来)は、「珊瑚」のような色、枝や茎に刺があるので「刺」、または葉が「桐」に似ていることからから [続きを読む]
  • 夜明け  南郷道の駅
  • 夏暁や青紫の山の影    ひだまり道の駅、 なんごう大小の島々が連なる青い海を一望する、南国ムードいっぱいの道の駅、なんごうは、国道448号沿いの日南海岸国定公園の中央に位置し、日向灘を望む海岸線は無類の景勝地です。 駅に隣接して県亜熱帯植物園があり、自然を満喫することができます。 宮崎県日南市南郷町大字贄波1000本のジャカランダが群生する森ジャカランダ祭り「道の駅」なんごうで開催中2016年5月28日(土) [続きを読む]