dy さん プロフィール

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dyさん: DIY生活
ハンドル名dy さん
ブログタイトルDIY生活
ブログURLhttp://surfdiy.blog.fc2.com/
サイト紹介文車いじりや、もの作りをする人たちを応援する国家1級自動車整備士のブログです。
自由文車いじりや、もの作りをする人たちを応援する国家1級自動車整備士のブログです。自分で作った作品を紹介したり、職場での作業の様子を画像つきで楽しく書いたりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/07/03 06:06

dy さんのブログ記事

  • フェラーリマラネロフロントカバーオイル漏れ修理2
  • フェラーリマラネロのフロントカバーオイル漏れ修理の続きです。フロントカバーの取り外しですが、工賃や取り外し方法をどこにきいても教えてもらえなくて、非常に苦労しました。クランクでドライブされるシャフト側のベアリングはプレスを使いたくなるくらいのキツさで圧入されてます。ナットを外したくらいではフロントカバーは取れません。ベアリングも同時交換で、ベアリングは破壊します。SSTでベアリングプラーなるものがあ [続きを読む]
  • プリンススカイラインレストア15
  • プリンススカイラインレストアの続きです。以前からお願いしてた、板金屋さんからオッケーを頂けたのでスカイラインを持ち込ませていただきました。^ ^几帳面な仕事ぶりなので、いつも安心して取引していただいてる板金屋さんです。社長をはじめ担当の方とよく相談させていただき、外装は塗装全剥離、エンジンルーム、室内は状況をみながらということでまとまりました。時間の都合上、本日はトランクパネルのみの剥離になりました [続きを読む]
  • ポルシェ73カレラウインカースイッチ交換
  • ポルシェの希少車!73カレラの入庫です!ウインカースイッチの不具合で部品交換するんですが、この年式でいまだに部品供給されているのはさすがドイツ車といった感じです。コラムカバーの取り外しが必要なので、ステアリングを外します。ホーンとハイビームの配線がショートしないように、コネクタも外して事故防止につとめます。ライトスイッチ周りの配線は、今のような資料はないので、あとあと面倒なことにならないようにメモで [続きを読む]
  • アウディA4ウォーターポンプ取替
  • アウディA4のウォーターポンプから水漏れするとのことで、入庫しました。初めて知ったんですが、ファンベルトとは別にベルト駆動されてるんですね。ディーラーさんでは、ベルト駆動部のプーリー固定ボルトも緩めるようです。当社での作業では、緩めなくても作業出来たので、思っていたよりもずっと早く作業完了しました。 [続きを読む]
  • ベンツGクラスの修理
  • メルセデスベンツのGクラスの入庫です。パワーウィンドウの作動不良のご用命です!スイッチ操作をしても、窓ガラスが開きません。閉まらなくなったわけではないだけまだマシです。この車種は、モーターに不具合を抱えることがあるため、まずは内装取り外しからです。モーターまでの電源及び、アースは正常でした。モーターの外観も問題なさそうです。しかし、電源とアースに異常がなければモーターの不具合しか考えられません。な [続きを読む]
  • フェラーリF355の車検
  • フェラーリF355の車検です。今回の車両は、とても優秀で大きな不具合はありませんでした。エンジンオイルと、ブレーキパッド交換で完了です。このロゴを見ると、高校の時にしてたフェラーリF355チャレンジっていうゲームを思い出します。15年以上経って、大好きだったゲームに出てたクルマに触れるのはある意味夢が叶ったと言っても過言ではありません。 [続きを読む]
  • フィアット500タイミングベルト
  • 本日の整備は、フィアット500のタイミングベルト交換です。国産のクルマだと10万キロが交換の目安ですが、外車はそれよりも短い距離での交換になります。こちらのエンジンは、圧縮上死点のマークが無いのでプラグホールからドライバーを入れて、ピストンの上死点を確認します。大まかに上死点の位置が分かれば、マーキングをして取り外します。作業としては、リフトアップフェンダーライナーのようなものを外すファンベルトを外す [続きを読む]
  • ハイゼットトラック4WDにならない
  • ハイゼットトラックが4WDに入らないということでの入庫です。実際に確認しても、確かに入りません。4WDレバーでロー側まで動かすと、ローハイの切り替えは出来ていましたが、やはり4WDには入っていませんでした。4WDレバーを動かすと、ダイレクトに作動するリンク部分のスイッチを点検します。導通無しです。単体点検をしてもスイッチがうまく動きません。ということで、原因判明ですね。スイッチを取り替えて作業完了です。 [続きを読む]
  • I adjusted the top of the Porsche 964 Convertible.
  • I adjusted the top of the Porsche 964 Convertible.This type is motor driven and the link part is attached to the rear part of the
    door.The link is a wire drive, the motor is behind the rear seat backrest.When opening and closing the canopy, it may be necessary
    to adjust if you do not open unless you open it with a hand, or open it like a catch.Refer to the image for adjustment.You can se
    e it by re [続きを読む]
  • ポルシェ964カブリオレ幌調整
  • ポルシェ964カブリオレの幌調整をしました。このタイプは、モーター駆動でリンク部分はドアの後ろ部分に取り付けられています。リンクまではワイヤー駆動で、モーターはリヤシート背もたれのさらに後ろにあります。幌の開閉時に、手でサポートしてあげないと開かなかったり、引っかかるようなかんじで開く場合は調整が必要なのかもしれません。調整箇所はこちら。サイド部分のパネルを外すと見えてきます。このボルトを回すと、幌 [続きを読む]
  • プリンススカイラインレストア14
  • プリンススカイラインのレストア続きです。ボディのほうは、板金屋さんの混み具合と相談しながら進めていきます。今日はエンジンのパーツにかかります。エンジンルームを開けた時に、最初に目につくかまぼこヘッド。今はこんなかんじで、腐食があります。153624は点火順序です。今のクルマの直6と同じですねー。これを紙やすりでサビをおとしていきます。サビがおちたら、中目のコンパウンドを使ってポリッシャーで磨きます。その [続きを読む]
  • プリンススカイラインレストア13
  • プリンススカイラインレストアの続きです。メーターの分解清掃をしております。実際に一般道を走行をしてみたわけではありませんが、駐車場で走ってみただけでは特に不具合はなさそうです。この旧車は部品をひとつひとつみているだけで50年という時間を逆行していくような感覚になることがあります。メーターひとつとっても当時必要な車両情報をわかりやすく効率的に表示しようとしていたことが、このパーツを磨きあげていくなかで [続きを読む]
  • ナローポルシェオルタネーター修理
  • ナローポルシェのオルタネータ修理です。エンジンがかかっても、チャージランプが点灯しっぱなしで、充電電流も流れていません。ベルトの取り付けは問題なく、オルタネータ単体での不具合が考えられたので取り外します。取り外し前に、配線の位置確認で一枚。外してみたら、オルタネータのブラシが消耗していたのでとりあえず応急処置。ついでにファンとハウジングもサンドブラストします。復元したら、不具合も解消されました。旧 [続きを読む]
  • 141系フィアットパンダのヒーターコア交換
  • 141系フィアットパンダがヒーターコア交換での入庫です。コアから冷却水の漏れが見つかりました。コアはヒーターユニットとして、ブロアモーターと一緒にエンジンルーム内にあります。ダクトと一緒に外れてくるので、室内からもメーター周辺のパネルを取り外さなければなりません。エンジンルームでは、バッテリーやワイパーリンクを取り外します。レバーとワイヤーも一緒についてきます。外すときは少しひっかかったかんじで取り [続きを読む]
  • 旧車について思うこと
  • プリンススカイラインレストアについて進捗を当ブログにアップさせていただいてますが、いろいろと思うことはあります。この車は、北陸から四国まで取りに行った経緯があります。当然遠距離なので簡単に現車は確認できず、写真を撮っていただいてメールで確認し購入に踏み切りました。本来は現車確認での判断が基本なのですが、何度も電話で錆び腐食の有無を伺い、「錆び腐食は一切ありません!綺麗にレストア済みです。」との言葉 [続きを読む]
  • ポルシェ996GT3ベルト交換
  • ポルシェ996GT3のファンベルト交換です。50000キロ程度での交換が目安にはなりますが、点検させていただいての判断になります。交換はオートテンショナを時計回りに回して行います。クランク左上のプーリーがテンショナーになります。横に13ミリの六角形があるので、工具をかけてベルトを交換します。ベルトの取り回しは複雑なため、間違えないように最初の状態を確認しておくことが大事です。 取り付けの際、自分はテンショ [続きを読む]
  • プリンススカイラインレストア12
  • プリンススカイラインレストアの続きです。少し細かいところですが、コンビネーションメーターを分解しました。メーターが取り付くプラスチック部分が、日に焼けて色褪せしています。メーターを取り外して、パネルのみで塗装をします。取り外されたメーターたち。綺麗に組んだら、またアップさせていただきます。 [続きを読む]
  • プリンススカイラインレストア11
  • プリンススカイラインレストアの続きです。インパネまわりとタンク、ワイヤー類を外していきました。インパネは下側のビスと、10ミリのボルト5本で取り付けられていました。インパネ外れました。インパネとはいっても、だいぶシンプルな作りをしていて、簡単に外れます。燃料タンクも外しました。ゴムホースが硬くて、手が痛くなりました。タンク内部はいたって綺麗な状態だと思います。50リッタータンクは54Aで、54Bは100リッター [続きを読む]
  • プリンススカイラインレストア9
  • プリンススカイラインのレストア続きです。今回は、車両下廻りのブレーキパイプやフューエルパイプを外しました。パイプやホース自体は、前回レストアした時に新品を使ったようですが、それから20年以上が経過しているので、ゴムホースは亀裂が入り、パイプは腐食が激しい状態です。そして!無事だと思っていたマフラーに大きな穴が空いてました( ̄∇ ̄)なんとかして直しますけどね [続きを読む]
  • プリンススカイラインレストア8
  • プリンススカイラインのレストア作業の続きです。作業をしていると、フロントノーズを20センチ延長したという有名なエピソードに遭遇することも。当時レースに勝つために一台を作り上げた、プリンスというメーカーとしての意気込みを感じます。ボディのレストアを進めるにあたり、配管やハーネスの類は全て取り外します。ボディの移動はしやすいように、足回りは残しておきますが、キャリパーはオーバーホールするため、ボディのレ [続きを読む]