rick papa さん プロフィール

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rick papaさん: 趣味の園芸談話室
ハンドル名rick papa さん
ブログタイトル趣味の園芸談話室
ブログURLhttp://apple789.blog113.fc2.com/
サイト紹介文趣味と道楽で果樹・野菜・草花栽培を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/07/03 10:09

rick papa さんのブログ記事

  • 果樹の蕾
  • 今年は、我が家の果樹達は例年に比べ、現在寒さのせいか開花時期が遅くなっています。昨年の今頃は、ピンクの花を咲かせていました。 それでも後数日で開花が見られそうです。                                              ☆ 最後までご覧戴き感謝します。                 ポッチンと押して戴けるとさらに嬉しいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 花壇は春です
  •  我が家の花壇で、毎年春一番に咲くのがスミレ(こぼれ種)とビオラです。 其の後に続きクロッカスが次々に咲き出します。 チューリップやフリージアもやがて追いかけ咲きます。暖かくなる季節を待ちながら、寒さに負けず咲く花々を見ると、心が癒されますねぇ。                                              ☆ 最後までご覧戴き感謝します。                 [続きを読む]
  • 絹サヤとソラマメ
  •  毎年恒例の我が菜園で、 一時はヒヨドリに荒らされ見るも無残だったサヤエンドウでしたが、持ち直しまた伸び始めています。 その食害から守るためにネットを張って防いでいます。ソラマメは2本しか植えてありませんが、元気に成長して現在もう花を咲かせています。                                              ☆ 最後までご覧戴き感謝します。              [続きを読む]
  • ふきのとう(蕗の薹)
  • 我が家の生垣回りに植え付けたフキから、今年もフキノトウがあちこちで見られました。これが毎年の楽しみで、早速僅かばかりですが、春の息吹を今年もテンプラで戴きます。ふきの花のつぼみ(花茎)のことで、ふきの根茎から葉が出る前に地面に顔を出します。つぼみが開く前の状態のほうが食味がよく、つぼみが開くと少々苦味が強くなりますね。地域での違いはあれ旬は3〜5月頃で、天ぷらや味噌炒めなどにして食べるのが一般的です [続きを読む]
  • スズランスイセン
  •  「スノーフレーク」 (別名 スズランスイセン) と呼ばれ園芸品種として栽培されていますが、葉が比較的細いのでニラと間違え易いとの事、しかし有毒で食べると大変危険です。我が家の敷地横に植え付けたスズランスイセンが、今を盛りに今年も沢山咲いています。毎年球根が増えて、株が大きく連なり道行く人の眼を楽しませています。                                             [続きを読む]
  • ツグミとヘーゼルナッツ
  •  毎年寒いこの時期になると、我が家の庭に決まってこの鳥がやって来るのが楽しみです。ヘーゼルナッツやリンゴの木の下で、何か懸命に餌をついばんでいます。 癒されますね。  ヘーゼルナッツは、例年より花の数が付かず、僅かに数えるほどの雌花と雄花が見えました。これでは残念ながら、今年も実を生らせることはないでしょう。                                              [続きを読む]
  • イチゴの生育状況
  • 素人のイチゴ作りも今年で4年目、昨年ランナーから採った苗(18株)を育て植え付けました。今年から植え方を少々変えて、定植する畝を20?ほどかさ上げして植え付けてみました。寒さ除けに黒マルチを株全体に被せ、穴を空けてイチゴ苗を引っ張り出した様子です。これで根を霜の害から守り、まだ続く寒さから根の生育を助けます。写真右側に生えている緑色の草のような植物は、昨年の暮れに蒔いたライ麦の列です。これは麦を収穫する [続きを読む]
  • 冬の菜園は今
  • 今年も我が家の菜園で、やっと菜の花が咲き始めました。 菜の花にも種類があるのか昨年より花を見るのが遅かったようです。 百円ショップ購入のタネで、葉が縮れています。鮮やかな黄色の花を見るたびに、まだ寒さが厳しい中にも春の訪れを感じています。          からし菜も百円ショップで購入の種で、そろそろ茎も太くなり、からし菜和えで食べられそうです。この時期になると、我が菜園にはお呼びでないヒヨドリが [続きを読む]
  • こぼれ種のビオラ
  • 毎年花壇や庭の片隅で、こぼれ種からビオラがいつの間に自然に発芽します。まだ外の気温はマイナス0℃以下にもなるのに、健気に花まで咲かせるとは驚きです。    ビオラは自然交配し易く、見たこともない変わった花を時折見掛けます。 まだ小さな苗があちこち数え切れないほど沢山生えています。 暖かくなると芝生の中からも覗きます。   万両も自然に育った親の木の下で、昨年付けていた赤い実が落ち、あちこちに沢山芽 [続きを読む]
  • 寺巡り
  • 我が家から車で約20?の場所に、テレビでも良く紹介された「坂東三十三観音札所」の第三十一番札所として古来より巡礼の場の霊場として知られてきた 『笠森観音』 と、合格祈願の日本三大守護神を奉る桓武天皇勅願寺『長福寿寺』に行ってきました。『笠森観音』の観音堂へ参道入口です。 、急な石段が、ここからしばらくの間続きます。観音堂は後一條天皇の勅願により建立され、建築様式は「国指定重要文化財」になっています。こ [続きを読む]
  • デコポン収獲
  • 『デコポン』 は、清見とポンカンを交配させて誕生した品種です。 そんなデコポンですが、正式名称は「不知火(しらぬい)」と言い、熊本県宇城市不知火の地名を取り、命名されたと言われています。 デコポンの収穫時期はその栽培地域によってそれぞれ違いますが、関東では1〜2月頃収獲し、それから約1〜2ヶ月以上の間追熟しますが、そんな長い期間ミカンが腐りはしないかと疑問に思いますが、表皮が軟らかくなるだけで決して腐りま [続きを読む]
  • 赤い実の正体
  • 正解は蘇鉄(ソテツ)の実です。 以前、ここでも紹介しましたが、普段は余り見掛ける事のない珍しい実です。 しかし、綺麗な実には「サイカシン」という有毒物質を含んでいることから、そのまま食べると運動失調や麻痺などの怖い中毒症状を引き起こす可能性があります。私の家から車で7〜8分、そこが有名な九十九里浜です。 河口を挟むように右手に古所海岸左手に剃金海岸 (そりがねかいがん) と遠浅の砂浜が広がります。 この砂 [続きを読む]
  • 根深ネギ栽培
  • 冬の鍋料理には欠かせないネギですが、我が菜園では毎年上手く育たない失敗の連続でした。堆肥を施し良く耕し土を改良しはずなのに、ネギを栽培しながらスーパーで買うような始末、この地に移転する前は上手く栽培出来ていたのに、何が悪いのか見当が付かない毎年でした。 ネギは元々細かい細い根で、大変通気性を好む野菜とは知っていましたので、それなりに植え付け時に苗の側面に藁を入れたり、肥料や微量要素にも気を使ってき [続きを読む]
  • 謹賀新年
  •                  明けましておめでとうございます。    本年も拙いblog 『趣味の園芸談話室』に お越しいただきありがとうございます。                                              ☆ 最後までご覧戴き感謝します。                 ポッチンと押して戴けるとさらに嬉しいです。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ビオラの苗
  •  ビオラとパンジーの花姿はよく似ていますが、どちらも学名は同じ「Viola」だそうで、学術的には同じものとして扱われています。 花びらが約5cm以上の大きなものをパンジーそれより小さい花びらのものは一般的にビオラと呼ばれています。 我が家ではこのビオラを毎年花壇の縁取りとして植え付けています。 この時期になると、近くの園芸専門店で草花の苗を安く売り出しています。 一ポット65円で、トレイに24ポット入れで1560 [続きを読む]
  • デコポンに袋掛け
  • シラヌヒ(不知火)(デコポン)は「清見」と「ポンカン」の交配により作られた品種ですが、一般的にはデコポンと言う名称で馴染まれていますね。 我が家には2本が植えられています。 どちらも一昨年辺りから実を付けるようになりました。 すっかり色付いて来ましたが、普通のミカンのように収獲して食せないのが難点です。 収獲してから数週間の追熟が必要で、収穫しても酸味が強くてすぐには食べられません。 先ずは鳥よけ [続きを読む]
  • 今年も知り合いの仲間から新鮮な梨が届きました。 梨の本場埼玉(神河町)からのジャンボ梨で、大きさ抜群みずみずしく食べごたえがあります。 品種はこの時期収獲の王秋です。 1個の重さが1?以上もあり、夫婦2人では持て余し、お隣さんへお裾分けしました。                                              ☆ 最後までご覧戴き感謝します。                 [続きを読む]
  • 楽しい干し柿づくり
  •    先日(11/9)小振りの渋柿が、産直で10k程送られてきました。 数えてみれば160個もあり、皮むきには少々一苦労しましたが、何とか3時間ほどで全て完了! 我が家で干し柿づくりは今回で2回目になります。   竹の串に刺し軒先に干してから今日で1週間が経ちました。 大分小さくなって来ましたが、現在こんな干し具合でどうでしょう…                                          [続きを読む]
  • 里芋の季節
  • サトイモと言えば、里芋の煮っ転がしなんかが嬉しいですね。 スーパーで売られている一般的な里芋のほとんどが小芋と孫芋ですが、里芋の元々の形は、親芋と小芋、孫芋で構成されています。 スーパーでよく見かける里芋は、親芋が省かれた状態で、里芋の親芋の部分は、緑色で太い根のような形をしています。 親芋は、あまり食べられることのない部位ですが、食用として販売され見掛ける事もあります。里芋をタネイモとして植え付 [続きを読む]
  • レモンとデコポン
  •    我が家の庭の片隅に植えられた柑橘類は、現在生育中のデコポン2本・レモン1本・グレープフルーツ1本・があります。 以前は皮の薄い甘くて美味しい温州ミカンもありましたが、カミキリムシの被害で根元から枯れてしまいました。 大実レモンは品種は定かではありませんが、一昨年から実を付け初め、今年は摘果した効果が出てか、大き目の果実が生っています。 デコポンは苗木を植え付け後6年目を過ぎ、毎年大きな実を付ける [続きを読む]
  • ウドの花
  •    ウドは春に若芽や根茎の部分を食用にし、若芽は天ぷらにするとおいしい事でも知られています。 昨年の春、スーパーで買った山ウドでしたが、根の部分を僅か残して小さな鉢に植えて置きました。 やがて芽が出ると葉を展開させるほどになり、暖かくなって菜園の脇に植え付けたものが今日に至っています。 独活(うど)の大木とはまさにこのことで、大きく育って花を咲かせています。   ウドの花は意外に可憐な花で、最初に [続きを読む]
  • 落花生の収穫
  •    今年も落花生(おおまさり)の収穫時期になりました。 我が菜園では昨年より一週間遅れの収穫です。 落花生と言えば、一般的には煎った香ばしい豆を ポリポリ食べるものと思われていますが、この時季になるとこちら千葉県界隈では、直売所やらスーパーの地元の野菜コーナーとかで生の落花生がよく売られています。 その生の落花生の中でも 「おおまさり」 という大きな落花生の品種がありまして、茹でて食べます。 落花生 [続きを読む]
  • どこまで伸びる三尺バナナ
  •            三尺バナナ(サンジャクバナナ)は、あまり大きく成らずに実がなる品種のバナナです。 樹高150センチ〜200センチ程度で実がなるため、鉢植えでも十分育ちますと言うのが一般的な説明です。 我が家でこの三尺バナナとの出会いは、ブログサイトの方から株分け苗を戴いのがきっかけで、栽培歴はまだ3〜4年前の事です。 当初から鉢植え(10号鉢)で育てて来ましたが、余りの成長の速さに、鉢植えでは水遣りが大 [続きを読む]
  • 枝豆と落花生
  •         約70日取り遅蒔き枝豆の莢が、日増しに膨らんで来ました。 播種後に本葉がしっかり展開した時、葉の上の茎芯を切り落とし、付け根から出る芽を2本伸ばし育てました。 結果的には、多くのサヤ(実)を付ける事になりました。 1週間後には、そろそろ収穫する予定です。    落花生 (おおまさり) も順調な生育をしています。 千葉県発祥のこのオオマサリは、特に莢が大きくて、煎って食べるより茹でて食べるの [続きを読む]
  • 自家採取の種
  •         市販されている野菜や果物の殆どの種は、一代交配種(F1)と言って、親の良いとこ取りをし交配され作られていますので、収穫した種を採種して蒔いても、同じ親の野菜や果物が収獲出来ないような仕組みになっています。 しかし、仮にも姿形が違ったとしても、似たような野菜や果物を収獲出来るのも事実です。 家庭菜園で楽しむ自家用野菜栽培なら、何も高い値段の種をあえて買う必要もなく、上手く栽培すれば、結構 [続きを読む]