村岡昌憲 さん プロフィール

  •  
村岡昌憲さん: 東京シーバスネット
ハンドル名村岡昌憲 さん
ブログタイトル東京シーバスネット
ブログURLhttp://www.fimosw.com/u/tsn
サイト紹介文東京湾奥から海のルアーフィッシングを配信中。
自由文東京湾奥から海のルアーフィッシングを配信中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/07/04 18:49

村岡昌憲 さんのブログ記事

  • アルタミラ BlueBlue.Verの紹介
  • 皆さん、冒険用品というメーカー&ショップをご存じだろうか。水口謙二さんが立ち上げたもの。彼がどんな人物かについては、この記事が詳しいのでそれに譲るとして、俺もfimoの立ち上げの際やBlueBlueの設立の際にとてもお世話になった恩人の一人。ブランディング、マーケティング、コンセプトメイク、ストーリーメイク、いずれにせよ何をやらしてもすごいレベルでやるので、俺自身が憧れていて、ファンでいて、追っかけている人で [続きを読む]
  • たった20円でできるドライTシャツの消臭【再掲載】
  • 梅雨の時期や真夏、気温が上がるとヤツらが動き始める。ヤツらにロックオンされるとなかなか離れることができない。なんだと思う?臭気判定士である俺の永遠の宿敵。悪臭である。今回はそんな夏に多くの人が着るドライTシャツがやたらと臭うお話。ドライTシャツが臭う原因この問題は釣り人だけの問題ではない。普通に生活していても、今や化学繊維のシャツはあらゆるメーカーから発売されている。ニオイを発生させないための方法は [続きを読む]
  • 【独戦】 安田 対 佐藤 対戦予想
  • 7月26日 独戦の1回戦、最終戦である安田ヒロキVS佐藤宏憲の対決。前日にポイントが発表されたので、2人の対戦予想を書いてみる。まずは2人の紹介だ。安田ヒロキのブログ安田ヒロキは横浜のアングラー。imaとAPIAのDRESSのテスターをしている。得意な釣りは10年近く渡っている神奈川の沖堤のようなディープエリアの釣りだろう。一方で、千葉に住んでいた頃もあったり、住居も職も変わった影響でその地その地でいい釣りを [続きを読む]
  • アメリカフロリダ遠征2017 その3
  • アメリカフロリダ遠征釣行2017 その3その1から読む7月10日夜中にモーテルの屋根の上をバラバラと大粒の雨が叩いていた。日本からの時差ぼけもようやく解消されてきて、6時には文句なしの爽快な目覚め。外を覗くと、曇り空。やや風が強い。昨日までは3日間綺麗に風も穏やかで快晴が続いたが、今日は荒れる雰囲気の空だった。が、ここはとても広いシャローエリアだ。風が吹いた方が水が動くし、曇り空なら光量が下がって魚の活 [続きを読む]
  • アメリカフロリダ遠征2017 その2
  • アメリカフロリダ遠征2017 その2その1から読む7月8日この日の夜明けはとても美しかった。空気はぴたりと流れを止め、わずかな湿気だけが頬に空気の動きを感じさせる。鳥もひっそりと息をひそめ、重苦しいくらいの静けさと共に東の空は明るさを増していった。己の中の感受性が開放されていく瞬間。日常を忙しく過ごしていると、気付かぬうちに閉ざされてしまう、この感受性というもの。若い頃はこの持病みたいな存在を扱うことがで [続きを読む]
  • フロリダ遠征釣行2017 その1
  • アメリカ フロリダ遠征釣行2017その12年連続となったフロリダ遠征。昨年はフロリダの釣りのこともよく調べずに、icastが行われるオーランドに飛ぶことだけが先に決まった(icastのために行くんですから当然ですが)そのオーランドのホテルを拠点に、フロリダキーズやエバーグレーズといった憧れの地名で釣りをすることを考えていた。マイアミのビーチとかにも寄ってみたいとか。→その時のフロリダ遠征2016釣行記しかし、オーラン [続きを読む]
  • Gaboz!!!90クリアカラーを徹底的に極める
  • 2017年6月に発売されたGaboz!!!90の新色紹介。今回はクリアカラーが追加されました。発売後の実釣で、さっそく結果が出まくっておりますので紹介します。この日は都市河川。潮回りは若潮。風は無風。暗くなった流れの無い上げ潮の時間帯。こんな日はイナッコは散漫となり、都市河川の真ん中を何十匹かの群れで水面をさわさわと泳いでいる状況。そんな群れが橋と橋の間にいくつもあるけれど、ライズもない。流れがある日ならば、イ [続きを読む]
  • ひたすら外房オフショア通ってます。
  • BlueBlueはガチペン200を発売したばかりだけど、この数年間やっていたオフショアのアイテムの開発が次々と佳境に入ってきていて、毎週のように外房に通う日々。ある日は大原の山正丸に乗船。初めての午後船。遅く起きて行けるのがいいね。ヒラマサがジグでポツポツ当たっている日で、ミヨシの常連さん達は好調に掛けている。俺もその波にしっかりと乗らせてもらって、幸先良く小ぶりながらヒラマサキャッチ。コニファー160g。 [続きを読む]
  • ガチペン 開発の記録
  • BlueBlueから2017年5月に発売されたガチペン200。BlueBlueにとって初めてのオフショア用プラグです。BlueBlueの2017年のテーマはアドベンチャー。20cmのプラスチックプラグは金型製作費が200万円を超えます。財政的にまだまだ小さい会社であるBlueBlueにとっては、すごいアドベンチャーしたルアーです(笑)(しかも、この後、スネコン180と220もあるし、お金どうすんの?)と冒険の日々は続きますが、世 [続きを読む]
  • 工藤 対 山田 対戦予想
  • 今年、fimoが始めた新しい企画、独戦。シーバスの大会ってのはかなり歴史が長くって、それこそ俺が高校生の頃だから、今から25年前とかから、様々な場所で開催されている。その頃は狩野川シーバスダービーが、最高の大会だったと思う。優勝魚がメーターオーバーだったりする事も多く、本当に腕利きが集まり、俺もいつか出てみたいと思っているうちに、参加者が集まりすぎて開催が困難になっていった大会だったと思う。その次、房総 [続きを読む]
  •  BlueBlueデニムキャップ プレゼント開始
  • ちょいと遅れましたが、BlueBlueのプレゼントに、この夏にぜひかぶって欲しいデニムキャップを追加しております。BlueBlueのキャップは今回のモデルで7モデル目くらい。スポーティーなものから、少し渋めの刺繍キャップ、ワークキャップ、ニットキャップなどを出してきました。どれもとても好評を頂いておりましたが、その応募の際の一言欄での要望が多かったのが、タウンユースやデイリー使いでも、おしゃれにかぶれるキャップが [続きを読む]
  • 俺の池通信 第11号 2017年5月
  • 俺の池通信 第11号 2017年5月20日俺の池通信 第1号はこちらから3年目を迎えた、俺の池計画。今だ完成度は低いが、少しずつ進化している俺の池。岩盤を削り、川を作り、水の流れを作りと変わってきたこの2年間。秋からブログを更新していなかったけど、昨年の秋以降も池の水は濁ってはいるものの水質、生命感共に順調であった。エビを食べているのか、鯉も金魚も非常に鮮やかな赤色をしていた。しかし、正月のことだ [続きを読む]
  • 南房松栄丸 ジギング釣行
  • ゴールデンウィークのお話し。南房布良の松栄丸で出船。この日は仲乗りにたつろーが乗っていて、同船者も知った顔がずらり。和気藹々とした雰囲気の中で出船。布良沖の水深40mライン前後をドテラで流していく。この日は潮もトロリとした感じながらしっかりと流れている。シーライドロングだと動きすぎるかなと思い、コニファー160gを先発に。払い出しの潮に乗せて流す。前の週の大原山正丸でも、ワラサはしっかりと変化を付 [続きを読む]
  • バウンシーでサクラマス!?
  • 今年も秋田県のショージさんがバウンシーでサクラマスを釣ったと教えてくれました。昨年もけっこう釣ってらっしゃって、俺の想像を超えるところのバウンシー。っていうか、サクラマスの釣りであまりないパターンだと思うのですが、俺はほとんど経験が無いのでわかりません。けっこうストロングパターンみたいで、一度やってみたいですね。秋田県 ショージさんのブログ [続きを読む]
  • 5月湾奥シーバス
  • なんだかんだ色々な釣りものが遅れている今年。今年は変だ、という言葉は毎年のように聞くけれど、いつも思うのはそれは人間の驕りであると。自然界がいつも正しく、俺たちはそれに合わせていくだけなのだ。自然は何を指し示し、何を教えてくれようとしているのか。そんな風に考えていると、今年はおかしい、という言葉は使わなくなる。森羅万象、変幻自在。目まぐるしく変わる自然の動きに沿うように付いていける、そんな釣り人に [続きを読む]
  • 玄界灘遠征2017 平戸一栄丸
  • 2017年4月、今年も長崎の平戸にある一栄丸に遠征。春の玄界灘のヒラマサゲーム。今回で7年連続かな?6年かな?初めて平戸に来たときはBlueBlueの使えるアイテムもシーライドV位しか無かったのだけど、今では様々なアイテムが揃って、玄界灘のオフショアゲームを楽しむ事ができるようになってきた。特に今年の5月に発売するガチペン200は玄界灘のヒラマサや各地のGTを相手にずっとテストを繰り返してきたアイテム。その量産版 [続きを読む]
  • 外房ジギング 〜山正丸〜
  • ワラサ絶好調の報が続く外房のジギング。普通なら数日とか良いとこ一潮なのに、今回は波はあるものの長いです。ゴールデンウィークも期待出来そう。ということで、朝4時30分に大原港へ到着。船宿は山正丸。熱い船長とそれ以上に熱い女将さんのイカした船宿だ。船が大きいので波に強いのもよいね。俺は外房ジギングは結構長くやっていて、最初に行ったのは25歳くらいの頃だから20年くらい前。川津の良幸丸と新勝丸によく乗せてもら [続きを読む]
  • 台湾バラマンディ釣り堀 爆釣釣行2017
  • 2017年3月 台湾バラマンディ釣り堀釣行初めて自分が海外に行った国は台湾だった。今から24年前だ。何を見ても聞いても希望にしか感じなかった20歳の時。その時の台北は路地という路地で自転車の洪水が渦巻いていた。屋台のラーメンは1杯30円ほどだった。紹興酒を3本一気飲みして人生で一番酔った記憶がある。あれから随分と国も生活も進化したのだろう。そんな事もあり、今回の台湾訪問をとてもわくわくしていた。今回の飛行機は [続きを読む]
  • 玄界灘サンライズ遠征ツアー2017 (釣果無し)
  • 2017年3月 玄界灘サンライズツアー2017年3月。プロショップMOGIさんのサンライズツアーに参加させて頂いた。引率は里見店長。オフショアアングラーなら、一度は乗りたいサンライズ。一週間前からワクワクしっぱなしだった。最初に書いておきますが、釣果は無し。それでも充実した釣行になった。今回の遠征も全てのロッドをダイワのエアポータブルにした。そうすると仕舞い寸法108cmのこのケースで全てが収まっ [続きを読む]
  • ちょいと難しい東京湾奥シーバス
  • 3月下旬の東京湾奥シーバスゲーム。2月にいい感じになったかと思ったらやっぱり厳しい。年々厳しくなる感じが寂しい限り。やはり個体数そのものが減少しているのだろうね。そうなると、釣るためには少し無理をするようになる。ウェーディングでは以前より立ち込まないといけないだろうし、運河や川でもよりタイトに攻めないといけないだろう。その結果が、昨年秋の富津のウェーディング事故や隅田川や京浜運河の釣り禁止箇所の増加 [続きを読む]
  • 雑感2017年3月
  • 雑感2017年3月藤原和博氏の本に「坂の上の坂」という本がある。この本を読んだのは6年前だ。今回、ロケの移動中に飛行機の機内で2回目の再読。1回目と同じように新鮮な感動を得た。この本の要諦はこうだ。今の時代、平均的に人生は80年ある。多くの人がイメージする老後は坂の上の雲(司馬遼太郎)。しかし、この時代の平均寿命は50歳代だった。今の時代は、坂の上には雲ではなく、まだまだ坂がある。しかも30年も。 [続きを読む]
  • 島原半島遠征2017
  • 長崎に向かう飛行機の中で俺は10年以上前にあった長崎の日々の記憶を思い出していた。未熟だった自分は多くの人を傷つけながら一つの真実に辿り着いた。普通の人なら、難なく辿り着いたのかもしれない。だけど、馬鹿な俺はそこに辿り着くのに多大なる犠牲を払った。俺も、周りの人もたくさん傷ついた。その罪過は未だに消えていない。生涯消えないことも判っている。前に進むことだけが贖いになることと信じ、俺は走り続けるだけ。 [続きを読む]
  • 磯でブローウィン140Sが活躍する理由
  • まるで景色を洗ったかのようだ。空も海も鮮やかに光り輝き、そこに生命の輝きがほとばしる。1月に放映した釣りビジョン『SEABASS JOURNEY』能登半島編。壮大な景色の中で行われたこのロケ。本来は内浦と呼ばれる内湾でのギンポパターンがメインだったが、時期を外したようで、帰る前日午後には内浦を見切って磯に入る事に。予報では午後から北風が吹いて外浦側の磯場で波も少し高くなるとの予報であったが、なかなか波が出ない。べ [続きを読む]
  • 東京湾奥シーバス −デッドスローなストップ&ゴー
  • イナッコパターンだった昨夜。家に戻ってブログを書いた。(前回)水深1m〜2mほどのブレイクライン。流れはあるけれど、流されるようなもんではない。スネコンをキャストして、ボトム取ってデッドスロー。が、結構浮き上がっていたのではないかなぁと。俺のイメージでは水深50cmくらいには浮き上がっていたと思う。そんなところからフォールアクション入れてって、毎回ボトムをキッチリ取ったらどうだったんだろう?もっと [続きを読む]
  • 渡る世間は鬼ばかり、冬のボトムはハゼばかり?
  • フィッシングショーは釣りが好きな人のお祭りだ。一方、業界人もたくさん集まるので、たくさんの人と挨拶をして話をする機会でもある。金曜日の夜も土曜日の夜も酒の席を回りながら業界人は集う。それもフィッシングショーの一面。良い話もあれば悪い話しも、根も葉もない噂話から、くだらない悪口まで。俺はあまり他人のことに関心を持つタイプではないので、多くのことはへーと聞き流してしまうのだけど、身内や近い人の話もそん [続きを読む]