キタ さん プロフィール

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キタさん: 感謝カンレキ雨あられ+3
ハンドル名キタ さん
ブログタイトル感謝カンレキ雨あられ+3
ブログURLhttp://makanangin.at.webry.info/
サイト紹介文島(地方)からの視点で大陸(中央)と自分自身を見据え、心に国境を設けない「アジア群島人」の日々。
自由文大阪に生まれて24歳から北海道へ。海外暮らしはソウル、シンガポール、モンゴルで計8年半。2013年10月、自伝的エッセイ集「アジア群島人、生きる」を亜璃西社から出版。元新聞記者。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/07/06 00:51

キタ さんのブログ記事

  • バヤラーありがとう
  • モンゴルの若き友であり、2年間のエコツーリズムボランティア教員時代、ボランティア通訳としてサポートしてくれた恩人、バヤラーからさっき、素晴らしいプレゼントが到着した。たくさんのキャンディ類と珍しいモンゴル紋様ぬり絵帖。それに相変わらずうまい日本語レター。ありがとう、バヤラー。 [続きを読む]
  • 劇団四季劇場のトイレ
  •  けさの朝の食卓。韓恵進・駐札幌韓国総領事。さすが、京郷新聞記者の出自らしい見識。昨日ライオンキングを鑑賞したとき、男性用トイレも狭い空間は出入り双方向の列で満員状態だった。観客の8割以上が女性だからさぞや、ご婦人方はお困りだろうと思ったが、劇場側に細やかな配慮があったんですね。 [続きを読む]
  • 「共謀罪成立」は既定事実ではない
  • 新聞見出しで、「〜へ」とあるのは新聞の締め切り段階で、事実が現れていないが、おおむねそうなるであろうというときに使う伝統的特殊文法。昔も今も。北海道新聞の脇見出し「刑法体系変容へ」だと、新聞社が法案成立は既定の事実と受け止めていることになる。そんなへっぴり腰の新聞だったのか。 [続きを読む]
  • 著書「アト゜イ」で安宍君に会う
  •  最近、リアルの書店に行くなら南1条西1丁目のジュンク堂。ついでにご近所のBOOK-OFFに寄ることが多い。自分の関心あるジャンルでしかも半値、場合によって100円+税で買えることがあるから。昨日、BOOK-OFFで買った3冊の中の1冊、「アト゜イ」(2002年、北海道新聞刊)を開いたら、序文を北海道新聞の後輩記者、安宍(あじし)一夫君が書いていて驚いた。安宍君はキタがモンゴルにいた2012年12月、急死の知らせをもらい大き [続きを読む]
  • 柳美里が福島で活躍してる
  •  作家の柳美里(ユ・ミリ)さんが鎌倉から福島県南相馬市に移住して、執筆活動の傍ら、地元FMのインタビュー番組を続けたり、高校の文章講座を指導したりの活動を続けていることを初めて知った。今朝4時、たまたまNHKのラジオをつけたら、深夜便でインタビューを受けていた。 [続きを読む]
  • 森友学園に教育機関の資格はない
  •  いま、国有地払い下げ疑惑の渦中にある学校法人「森友学園」。同学園が経営する塚本幼稚園では教育勅語を暗誦させたり、運動会の宣誓で「安倍首相がんばれ。安保法制、国会通過よかったです」と言わせたりしている。それだけでも政治的中立性を逸脱している。下の毎日新聞社説(3月3日)の見出しに「教育機関といえるのか」とあるが、疑いの余地なく「教育機関とは言えない」と断言しておこう。 [続きを読む]
  • ついに1万PV割る
  •  この頃、ブログを書く間隔が長くなってしまったため、読者の足も遠のいているようです。お立ち寄り数が減るのはあたり前のこと。まことに申し訳のないことです。月間ペイジビュー(PV)はついに1万を割ってしまいました。 [続きを読む]
  • 従軍記者
  • 道新旭川報道部長時代(2002年3月〜2003年3月)、編集局報の地方だよりか、なにかに書いたとみられる駄文が一太郎ファイルの中から見つかった。当時のエディターはWORDでなく一太郎だったんだなあ。新聞人としての喜多の姿勢と受け取っていただいて結構です。 [続きを読む]
  • さあ、これから教科書作り
  • 北海道文教大学で前期(4月〜)に「北海道観光政策論」、後期(9月〜)に「マスメディア論」「現代日本の諸相」。それぞれ15講の指導を担当します。各回授業ぎりぎりまでテキストづくりを終え、なんとか1冊の教科書にして事前に配布したい。当日分だけを授業時に配布する泥縄はやめたい。まずは前期分を4月第1週までに仕上げよう。 [続きを読む]
  • 大正生まれは元気、元気
  •  きょう、思い立って妹夫婦に身を寄せている母のもとにご機嫌伺に行った。JR札幌駅近くの銀行に行ってから、ふと、「しばらくおうて(会って)へんなあ」と気づき、駅改札へ。11時20分発あいの里行きまで2分しかない。恐ろしく長い階段を駆け上がった。間に合った。 [続きを読む]
  • 後期最終講義
  • 大学での後期最終第15講、現代日本の諸相。「スティ―ブ・ジョブズが残したもの」。大学で学ぶ意義について話した。今から4年前、モンゴルの大学での最終講義と同じ素材を使って。 [続きを読む]
  • 恒例 新春書道展
  •  道新文化センターの新春恒例カルチャー祭作品展がきょうから道新ギャラリーで始まりました。第1週はわたしたちの「漢字書道の景山」など。私は半切(縦68?横35?)に行書で「玄冬復青春」と書いて出品しました。あまり良い出来栄えではありませんが。 [続きを読む]
  • 高梁源一郎著「丘の上のバカ」
  • 昨日買った本。①高橋源一郎著「丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ2」(朝日選書780円+税)。実はNHKラジオで紹介していた②井上章一著「京都ぎらい」(同)」(760円+税)を買いに行ったら目に止まった。両方買った。①から読み始めた。「ぼくらの1」は2011から著者が「朝日論壇時評」に執筆したもの48回分、2はその後の12回分と同時期に書いたものをまとめた。小説家であり、学生たちに理解の深い大学 [続きを読む]
  • システム手帳更新−やっぱり高橋
  • 昨日、新しいシステム手帳を購入。この4、5年はこの?橋のたて長の93番を続けている。胸ポケットに入る手帳よりは大きいが、A4やB5よりはちいさいのでカバンにいれ持ち歩きもできるし、卓上でもつかえる。郵便料金年齢早見表、数単位の換算表などの付録も充実。予定表 日誌スペースも過不足ない。欲を言えば前年の住所録を翌年手帳にワンタッチドッキング出来る機能が欲しい。まずは私の唯一最適の外付け記憶装置になってますね [続きを読む]