キタ さん プロフィール

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キタさん: 感謝カンレキ雨あられ+3
ハンドル名キタ さん
ブログタイトル感謝カンレキ雨あられ+3
ブログURLhttp://makanangin.at.webry.info/
サイト紹介文島(地方)からの視点で大陸(中央)と自分自身を見据え、心に国境を設けない「アジア群島人」の日々。
自由文大阪に生まれて24歳から北海道へ。海外暮らしはソウル、シンガポール、モンゴルで計8年半。2013年10月、自伝的エッセイ集「アジア群島人、生きる」を亜璃西社から出版。元新聞記者。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/07/06 00:51

キタ さんのブログ記事

  • 受験勉強始まる
  •  昨日、大学院入学願書を出し、今日から受験勉強を開始した。何といっても8月28日月曜の小論文。設問に対し、1600〜2000字で答える。持ち時間2時間。問題用紙のほか、下書き用紙と25字40行のマス目原稿用紙2枚が渡される。今朝7時からやってみた。▲原稿用紙4枚に初めて書いた過去問答案 [続きを読む]
  • 買弁政治家を剔抉せよ
  • ぼくは最近北大に行く機会が増えた。そのたびに生協書籍部に行き、1冊か2冊買ってくる。14日、行ったとき買った本がこの「日本の覚醒のために 内田樹講演集」。60ページに「予見する知性の強さ」という小見出しがあるが、この人の魅力はまさに「予見する知性」だと思う。 [続きを読む]
  • 手紙を入れ忘れた
  •  毎週土曜日は大阪の孫娘(小五)に北海道新聞こども新聞「まなぶん」を郵送している。ときどき、私信を同封するが、昨日はせっかく書いた手紙を入れ忘れて投函してしまった。失敗!。▲昨日、大阪の孫宛てに出したこども新聞に同封し忘れた手紙です [続きを読む]
  • 視覚障がい者に声掛けを
  •  先週の土曜日の朝、北大に用事があり地下鉄菊水駅へ。白杖の男性が改札口まで駅員に誘導されていた。「どちらまで?」と僕。「北24条までです」「僕は18条までだから、一緒に行きましょう」。ぼくの肘を取ってもらって、下りエスカレータまで進む。 [続きを読む]
  • あすTOEFL試験
  •  大学院試験なんぞを受けようと思い立ったために、いま地獄の苦しみを味わっている。英語は7月に学内試験があると思っていたら、募集要項の見落としで、TOEFL試験を受けて、そのスコアを提出することに昨年から方式が変わっているのに全く気付かなった。ぎりぎりで月曜日にTOEFL受験を申し込んだが、試験本番は5日後の明日土曜。一応、模擬試験問題を買ってやってみたが、惨憺たるもの。  [続きを読む]
  • 加計獣医学部30年春開学は総理のご意向?
  • 加計問題。文科省内に「『総理が平成30年4月開学』とおしりを切っている」という文書が共有されている。今朝、購読2紙(道新、毎日)に加え、朝日と読売を買いにコンビニにいったが、読売は1面ではなく中面らしい。こんな大事なニュースを1面でやらないとは。買うのやめた! 3紙の1面をくらべると、道新の見出しが締りない。具体的な「総理が期限」が見出しになく、本人(萩生田)否定」の見出しが大きすぎる。 [続きを読む]
  • 勉強とは自己破壊である
  •  昨日、北大生協にTOEFL受験を申し込みに行ったついでに、書籍部で3冊の本を買った。2冊は論文の書き方を知りたいと思って。まさに、泥棒を捕まえてから縄を綯(な)うの愚かな所業ではあるが。でも目次を繰ると2冊とも面白そう。 [続きを読む]
  • 道新、大型サマリーは必要か?
  •  大学で年間3教科、カルチャーセンターで1講座もっており、その資料として新聞を活用させてもらっている。世の中の出来事を知るには新聞を、世の中の出来事を「理解するためには「書籍を」を、という佐藤優、池上彰氏の一致した意見に賛同している。そこで、紙媒体で購読している毎日新聞、北海道新聞の前日記事を切り抜きし、ジャンル別バインダーに綴じるのが毎朝の日課になっている。無料の電子版の朝日、大学の非常勤講師室 [続きを読む]
  • 最期まで学ぶ10年にしたい。
  •  いよいよ60代最後の1年に突入した。69歳というのと、70歳というのは数字がたった一つ繰り上がるだけで、ずいぶん気分がちがうのではないか、といまのところ思っている。あんまり変わらないかもしれない、まあ、なってみなくちゃわからない。 [続きを読む]
  • プライバシー権の保護と救済
  • 「当該法案のどこに、どの部分に、あるいは既存の他の法律のどの部分に、新しい法律が、私の書簡で示唆しているものと同等のプライバシー権の保護と救済が含まれているのか、または他の法律によりカバーされているのか示していただきたいです」 [続きを読む]
  • 楽しみな同窓会
  •  来月の最終土曜日、つまり6月24日の夕刻、ススキノの老舗居酒屋グランド富士で母校大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)同窓会「咲耶会」の北海道支部総会を開く。支部長を仰せつかっている手前、より多くの人に出席してほしいが、世の中忙しい人が多く、120数人に案内を出して、今のところ出席通知は自分やゲストを入れてちょううど1割の12人。そんな中、うれしいはがきが昨日届いた。 [続きを読む]
  • 憲法9条を空洞化させようとしているのはだれか?
  • 憲法が施行されてきょうで70年。現政権によって、世界に誇るべき平和憲法がひどい扱いを受けている。自分が38年間禄を食んだ北海道新聞の1面トップの大見出しは「首相在任中の改憲狙う」。これはまあその通りだからいいだろう。脇見出し「国民投票に現実味」の横に関連ニュースという小さな箱をみてぎょっとなった。「進む9条空洞化 3面」とある。すぐに3面を開いた。 [続きを読む]
  • ついに家庭内別居
  •  ついに家庭内別居しました。1972年秋に入籍してから45年半、旅行、単身赴任を除いて、大げんかして冷戦中でも、辛うじて、一つ部屋に布団かツインベッドを並べて寝てました。今回は話し合った末の円満協議別居です。 [続きを読む]
  • 冬の窮殿から夏の窮殿へ
  • ロシア帝政時代、冬の宮殿、夏の宮殿があったらしいが、我が冬の宮殿(実体は窮殿)である南向きの居間から昨日をもって夏の宮殿(日当たりのよくない勉強部屋)に移動しました。27日は15時半から道新文化センターの教養講座「現代8いま)を読む」第2講「明治150年と松浦武四郎」講じるため、復習しています。狭いながらもわが知性(痴性?)の牙城です。 [続きを読む]
  • サヨナラだけが人生だ
  •  あと2か月すれば、62歳で会社勤めを辞めて満7年になります。あっという間でしたね。最初の約3年は準備期間を含めたモンゴルでのボランティア教員。直近の2年間はパート(非常勤)の教員。真ん中の2年がぼやーっとした生活。やっぱり、なにかに打ち込んでいるときがシャキッとします。 [続きを読む]
  • なんでやねん!
  • 突然、だれかに納得できないことをされたら、誰でも標準語でなく、Mother Tongueで怒るやろね。キタなら河内弁で原級「なんでやねん」<比較級「われ、なんじゃい」<最上級「おんどれ、なにさらすんや」。 [続きを読む]
  • 共謀罪はダメ!
  • 「共謀罪」法案が国会で実質審議入りした。与党は数の力で押し切るつもりだが、ことこの「共謀罪」に関してはそれを絶対に許してはならない。▲朝日新聞4月20日付。我が家は朝日を購読していないので、Facebookから接写 [続きを読む]
  • バヤラーに送るもの
  •  モンゴルボランティア教員時代に無償のサポートをしてくれたバヤラーからの贈り物のお返しを準備しています。リクエストのあったナースが主役の小説のほかに三冊、チョコレート、おかき、キャラメルなどの菓子類。ところが、モンゴルからの包みに貼ってあった住所をどこかにしまい忘れ、困った。 [続きを読む]