Omakase-Factory Blog さん プロフィール

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Omakase-Factory Blogさん: Omakase-Factory Blog
ハンドル名Omakase-Factory Blog さん
ブログタイトルOmakase-Factory Blog
ブログURLhttp://omakasefactory.blog.fc2.com/
サイト紹介文おまかせ工房の店長ブログ。ほぼ毎日更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2011/07/06 13:29

Omakase-Factory Blog さんのブログ記事

  • 【Omakase-Factory's Blog】神棚の木箱 箱宮神殿の外箱 尾州桧バージョン 上品
  • 尾州桧という上位素材を使った箱宮ケース。似たような形で素材の違うものもあるようですね。そのまま置く、壁にかける・・・どちらも可能です。元々は箱宮神殿の外箱です。この神殿ケースに箱宮用の神棚をセットすれば箱宮神殿20号三社となる。20号っていうのは2尺ということです、横幅寸法ですね。他のサイズも何種類かあります。箱宮に使う神棚は、やや作り方が違うので奥行きを余り必要としません。ですので、この神殿ケースも [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】神棚の周りに破魔矢を飾り守護矢にしよう
  • 守護矢置きとでもいいましょうか、破魔矢掛けのご紹介です。地域によって呼び名が違うみたいですね。破魔矢のほうがよく知れ渡っていると思いますが、破魔矢に「守護矢」と書いてあるものもある。まぁ、その矢をカッコよく飾りましょうよ、という内容です。昨年は左向きだったから今年は右向き。こんな風に向きを変えて飾る人もいると思います。方位、方角など気にする人もいる。破魔矢掛けと破魔矢置きは小さな破魔矢から大きな破 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】フローリングの上で敷けるゴザ
  • リビングに簡易畳を置いてある家庭がありますね。和室はやはりくつろげる、しかし、和室の無い住宅も増えています。今回紹介するのは、畳ではなくて上敷きござ。い草カーペットをリビングで使うことが出来ますが、特殊な上敷きになります。自由に切れる上敷き。元々はその場で切って大きさや形を合わせられるという特殊な上敷きござです。機転を利かせると、、、フローリングの上でも使える。裏面加工をしているので床とのアタリが [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】素足で踏むと気持ちがいいヤシマット
  • 今日は一体なんの祝日なんだ?と思ってみたところ敬老の日。しばらくすると秋分の日。休みばかりになってしまった日本の祝日、休日。完全週休二日制を真に受けて休んでしまうと競争に負ける、、、隠れた現実がある。。。ところで、ヤシマットって素足で踏むと気持ちがとてもいいですよね。足の裏健康法とでもいんでしょうか。スリスリしているだけでも気持ちがいい。とはいうものの、素足で踏む人より玄関マットにすることのほうが [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】大中小の三位一体型 植木鉢・盆栽鉢
  • 日曜日恒例のほのぼのグッズのご紹介です。三役でワンセットの植木鉢、盆栽鉢。本場、中国宜興の製品ですが、もう数が少なくなってしまいました。見かけた時がお買い得。室内で置いてもいいし、屋外でもいい。どちらかと言えば、中国宜興の植木鉢は屋外向き。釉薬を塗らないので表面に苔が生育しやすいんですよね。そのため茶系の植木鉢になります、苔が緑。茶色と緑色・・・ベストマッチ。植木鉢を育てる感じですね。気長に植木を [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】唐戸が綺麗な三社の神棚 富士神殿三社 通し屋根 尾州桧
  • 神棚にもいろいろな品質があります。今回は定番三社の中から富士神殿唐戸のご紹介。このシリーズは唐戸のみです。非常に長いロングセラーの神棚です。どんな製品でもロングセラーモデルと聞くと安心しますよね。今は安ければいいという製品が多すぎて、こだわりもへったくれもない。そういう製品はふとしたときに飽きます。取り替える時にもう一度同じものを選びたい・・・そういうことが多いのがロングセラーモデル。50年は経って [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】伝統工芸士が作る神棚 スリット仕様のお札入れ
  • 正面から見える神棚というものがあります。そして、その見えた御札も浮かんで見える。スリット状にしてあるところに御札を差して使います。破魔矢も掛けられるように金具なども付属してあります。【神具】お札立て (神棚)---詳しい紹介---外寸高さ32cm 幅14cm 奥6.5cm内寸(本社)高さ28cm 幅9cm 奥1.5cm 内寸(本社)とは御札を入れる空間を指します。おまかせ工房では昔ながらの寸法、そして規格で作った神棚類を販売していますが、 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】モダンデザインの明るい神棚 すだれ付きの豪華版
  • 明るい神棚ってどうですかね? 気分も明るくなるとか。ガラス箱宮っていうのは棚板も基本的に必要なくてそのまま壁に掛けられる。まぁ、棚板の上に置いたり、箪笥の上に置いたりもしますけどね。洋風に合う神棚でもあります。神棚は人の集まるところに祭っておこうとよく言われる。そんな場所は現在住宅でもリビングになる。和室がない住宅も増えましたからね。リビングってほとんどが白い壁紙を使っているのが日本の住宅。神棚に [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】洋風 和風 ところ選ばず 破魔矢置き
  • 今の住宅は和風、洋風という厳格な区分けがほとんどありませんね。和洋折衷という、いわば、使い勝手が良いものを選んで作ってあります。和風雑貨、洋風雑貨を集めて飾ってみるといろいろなところに置ける。さしずめ、破魔矢置きは和風雑貨かな。人の家にお邪魔したとき、珍しい棚を見かけたので破魔矢の撮影をしてみました。棚なんですけど靴箱で、しかも玄関ではなくて部屋の中にある。靴の好きな人たちは部屋の中に靴を飾ってお [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】雲水彫神鏡の大きさ比較 1.5寸 2寸 2.5寸
  • 神鏡の大きさでどれにしようか迷っている人もいるかと思います。ただ、場所次第のところがありますね。どこに置くかで大きさを変えていく。そのなときの指針になれば幸いです。神鏡と雲形神鏡は大きなものを用意しています。上彫神鏡、雲水彫神鏡、竜彫神鏡は小型サイズだけ。神棚向けという言いかたでもいいかもしれません。神鏡は扉の前、階段前、最前列などに配置します。一社ごと使うこともあるし、本社の中央に一台だけという [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】御札舎本一社と神鏡の組み合わせの参考例
  • 簡易タイプの御霊舎としても人気のある御札舎本一社と神鏡の組み合わせ。今回は神鏡3寸、そして御札舎本一社大型を使ってみました。シンプルに御札舎や御霊を祀っておきたいときにもいいでしょう。また、神鏡の変わりに金幣芯をおくこともあります。御札や御霊であれば中に収めておくことができます。そのため中型、大型サイズには引き出しを付けてあって、そこへお供えなどを置く。小型サイズは壁掛けで使う人たちが多いようなの [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】やってみるとハマる 毎朝の運試し おみくじの紙
  • 1000枚あれば三年弱は楽しめる。占いとはちょっと違う、運試し。こういう継続的なものはブログのネタとしてもいいかもしれない。ネタ探しで飲食ばかりだったら、おみくじ・・・やってみるといいでしょう。神社で使うみくじです。人を嫌な気分にはさせない、むしろ、前向き。毎朝、出勤前など引いてみる。ともかく継続させることが面白みにつながるわけね。今日はどうかな、、、なんて考えつつ、通勤途中で読んで見る。良い事が書い [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】部屋の大きさに合わせて作る い草上敷き サイズオーダー
  • 今やあちこちで売られている上敷きござですが、一度サイズオーダーで作ると既製品を選ばなくなります。サイズオーダーって昔はそれが当たり前でした。しかし、それだと量がさばけないので量販店は規格寸法を売りたいわけです。やはり、和室は部屋の隅に縁があってこそ綺麗ですよね。サイズオーダーというよりオーダーメイドに近いかもしれない。い草の品質を選んで、縁も選んでという具合です。縁は4種類の中から選んでもらってい [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】一尺を超える幅広の豆八足台 一尺五寸サイズ
  • 豆八足台は小さいから豆と付けていますが、今回のものはもはや豆じゃないです。しかし、豆八足台。とても幅の広い豆八足台で一尺を超えるとかなり大きい。一尺五寸・・・約45cm幅まで作っています。幅の広い豆八足台は神棚でも祭壇でも使います。一尺、一尺一寸、一尺二寸、一尺三寸、一尺四寸、一尺五寸。一尺を超える豆八足台です。神棚で使う人たちが多いようにも思います。横一列の状態でお供えできる。横並べですね。短足型と [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】真榊の木製台軸ですが絵馬掛け、御守掛けにも使えます。
  • 仕事として物事を見ていると考え方が硬直してしまう。おまかせ工房で作っている真榊の木製台軸を絵馬を掛けたり、御守を掛けたりしているのを見ました。絵馬掛け、お守り掛け。気づかなかったなぁ〜 そういう使い方もあったんですね。お守りを身に着けないで祭ってあるのは以前から普通にある。絵馬も紐が付いているけど立てかけてあるのは普通に見る。絵馬とお守りを掛けてある光景は初めて見たわけです。真榊という神具があって [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】ござが大きくて折り曲げているならカットできます
  • 専用品の魅力です、上敷きござの補修用ヘリテープのご紹介。画像のように折り曲げて鋲を打っているのであれば、カットして縁を付けて鋲を打ちましょう。でも、この補修用ヘリテープがないとカットはしないほうがいいと思います。両端折り済み、中央折り済みのプロ仕様のヘリテープ。作業は簡単なので、切って貼るだけ。そこまで簡単に作業が終わるように、すでに縁そのものを加工してあります。長かったゴザ・・・・切れますよ。量 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】破魔矢を垂直に飾りたいときに使う破魔矢差し
  • 【神前破魔矢差し 幅7cm奥行き7cm高さ9.5cm】破魔矢を置く時に使います。基本的に神前用として作ってあります。しかし、場所を変えると、、、あら不思議、、、かなりカッコイイ。神棚の上に綺麗に飾るための神具です。7cm角の場所を必要としますがもっとも小さな破魔矢置きになります 。神前用なので破魔矢の長さは45センチを想定しています。破魔矢の軸の太さは1センチ以下に対応。長い破魔矢でも差し込みできますが、破魔矢に [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】どっしりとした神棚 厚屋根仕様の通し屋根三社
  • 神棚を製作するうえで神殿様式というのは踏襲していきます。適当に作っているものもあるようですが、基本的に神棚は神殿。その神殿様式の中に厚屋根というものがある。実際の神殿をみてわかるように重厚感がもの凄いです。大きな神殿作りをしないと厚屋根にはできません。そのため神棚でも大きな神棚じゃないと作れない。おまかせ工房の厚屋根三社シリーズは最小のものでも幅70cmほどあります。屋根だけ厚くしてもバランスが悪いの [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】地鎮祭の必需品 特上手水用具一式 上品
  • 使うならまともなものを用意しておきたい地鎮祭の道具。しかし、使い方もどの場面で使うのかも知らないことだってある。さらには、使った後はどうするんだ?という疑問もあるかもしれない。安心してください、それらのことは会社がやります。手水用具などは代用品でも良さそうに思えることがある。桶だって他にホームセンターで揃えればいいじゃないかと思ってしまうときもある。杓もね、プラスティク製なら安いもんだ。でもそれは [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】神棚前で使う大きな豆八足台1尺超え 1尺5寸まで
  • 豆八足台は神棚の手前に置いておくことが多い神具ですね。その神具、、普通は幅6寸〜8寸ぐらいを使います。しかし、大きな豆八足台を探している人もいます。幅1尺5寸までの豆八足台のご紹介です、もはや豆じゃないかも。豆八足台として作っている分としては1尺5寸ぐらいまでですね。これ以上大きなものになると脚を増やさないとたわんでしまう。台だけ置いておくわけじゃない、その上に乗せますからね。神棚で使う場合にはダ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】人を楽しませる おみくじ企画で千客万来
  • おみくじ箱のご紹介です、ただ、業務用品です。基本的に神社向けとして作っているものですが、イベント企画でも使ってもらっています。店舗企画、町内会企画などでしょうかね。おみくじは引いて盛り上がる不思議な企画です。備品という捉え方をすればしっかりしたものを用意しないと業務になりませんね。そのため神社ではまともなものを用意し使います。これが厚紙でできた箱では誰も引いてくれない。神社などではその場所、その施 [続きを読む]