秋草 さん プロフィール

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秋草さん: かたつむりな生き方
ハンドル名秋草 さん
ブログタイトルかたつむりな生き方
ブログURLhttp://dreaming.everyday.jp/
サイト紹介文かたつむりみたいにのろのろだけど歩き続ける毎日。身の丈に合った昭和な暮らしから書いてます。
自由文好きな道具を身の回りに置いて骨董の茶碗なんかも使って暮らしたい・・自分に合ったやすらぎ生活を送ろうとする毎日を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/07/07 22:29

秋草 さんのブログ記事

  • 農村の雑貨屋さんの在庫品?
  • 農村の「何でも屋さん」に置かれていた日用品だったのでしょう・・農家の女性たちがいつも髪をといていたクシってこんなだったんじゃないかなー。未使用なので、在庫品のまま、その何でも屋さんは店をやめたんじゃないでしょうか。お店から、どんなふうにしてほかにどんなものと一緒に運び出されたのか?そんな想像をしながら、わたしも髪をとかすのに毎日使っています。いつごろのものなんですかねー?昭和のはじめ?片側にはめる [続きを読む]
  • 文楽「冥途の飛脚」映画で伝わる気合い
  • 昭和54年の映画。恵比寿の写真美術館ホールで上映されていると知り見てきました。当日に並ぶというしくみなので、はいれるのかどうかちょっと心配でしたが、定員には余裕がありました。で・・・吉田玉男さんの「半眼」がすごく印象的でした。芸に集中しているときに、目を開いているんだけど何か物を見ているわけではない眼。見ているのは、言うなら「芸」。映画なので、劇場で見るより近い視点から人形遣いさんの細かい芸を見るこ [続きを読む]
  • 芸事の免状は、自分の中の区切りの役割
  • お稽古ごとをやっています。お琴と三味線です。これまで、免状を持ってる人がうまいわけでもないんだからわざわざお金を出して免状をもらう意味、まったくわからん。と、思ってぜーんぜん免状もらっていませんでした。そういう気持ちは今も変わらないのですが、試験を受けて免状をもらいました。なぜもらうことにしたのか?ここに書くとで自分なりに整理してみると、* 教えてくださっている先生への感謝を形にする。* 試験を受 [続きを読む]
  • 調味料「かえし」作り、リピートせずにいられません
  • 『おつまみ一行レシピ』で知って作ってみた調味料「かえし」。簡単で便利で美味しくて、リピートせずにいられません。前のがなくなってきたので、きょうも作りました。今のところ、500mlのしょうゆを買ってきて、全部をかえしにして保存するという方式にしています。みりんは三河みりん。調味料がおいしいとお料理に自信がなくてもおいしいおかずができる気が・・します!お料理するときに砂糖・みりん・しょうゆを加えるのとおん [続きを読む]
  • あまりにも長ーいけど、ど迫力と人生がある
  • 『モンテ・クリスト伯』は、『巌窟王』なんです。昭和中期に生まれ育った我々は、むしろ『巌窟王』で読んだと思います。現在児童書では上巻下巻に分かれて読めるようになっていますが、それでも中盤、かな〜り冗長に感じます。ところが解説を読んでみると、これでも「大幅に削った」というのです。なぜそれほど長いのかという理由を知って、納得しました。新聞連載小説で、当時(1844年から連載)大人気だっととのこと。それゆえ、 [続きを読む]
  • 「ゆかしいもの」入れ
  • 向田邦子さんが、「『う』のひきだし」っていうのを作っていたと読んだことがあります。これです↓うまいものの情報をビリっと破って引き出しにいれておいてここぞというときに人に贈ったり、ふと食べたくなったときに取り寄せて味わう、っていうもの。で、整理がへたで、紙ものが好きなわたしも、これのイメージで、「ゆかしいもの」を入れるひきだしを設けました。これです↓古い小引き出しをそれ用にしたというわけです。ちらし [続きを読む]
  • ばらばらだったものがつながってくる
  • 自分がその時その時に好きだと思って買ったものや習ったことが、生きてるうちに少〜しずつ体や心や家の中に、蓄積・沈殿してくる。そうしてあるとき、その中のどれかとどれかがひょんなことからつながってくる。永年、人間をやってると、そういうことにぶつかることがありますね〜最近そういうことがあってちょっとうれしかったので書きます。今回の場合は、義太夫とお習字。(書道と言うのはおこがましいんで・・笑)義太夫では、 [続きを読む]
  • なぞはいつも、人の心の奥から来る
  • 黒髪の少年は、どうやら2つの名前を持っているらしい。それに気づいた級友ココとトモが、その謎を探ろうとする。だが、その謎は思ったより深かった・・歴史の授業で十字軍の戦いについて説明していたガブリッチ先生も、過去に何か秘密を持っている。そして、謎を解くために2人が上陸した島で出会う、顔に傷のある男も、黒髪の少年の秘密に深く関わっているらしい。戦争や宗教をテーマにした話なのかと思うと、必ずしもそうではなく [続きを読む]
  • いろんな種類いらない・・使う洗剤が共通なら家の中すっきり
  • 洗剤類を、お風呂、トイレ、床掃除・・とか、分ける必要あるのかな〜?という話題です。「買い物ぶぎ」立川志の輔さんの落語で、「買い物ぶぎ」っていうのがあり、ちょうど、同じようなことを扱っています。ドラッグストアらしき店での、客とバイトくんのやりとりで、笑えます〜。YouTubeで聞けますので、お暇なとき検索してみてください!洗剤は共通でで、わたしは、お風呂、トイレ、床などの掃除全般の洗剤を共通にしています。 [続きを読む]
  • すてきなシェアハウス発見
  • 「シェアハウスというよりは“文化住宅プラス”という呼び名の方がしっくりくるかもしれません。」と紹介されている物件が、近くにあると知りわーーと思い、住んでいる地元を見直した次第です。 とかく壊されてしまう木造アパートが、こういう形で生き返るのは、いいことだな〜!外観だけだと、ちょっとわかりにくいですねー。こちらに中の写真が↓↓>>すてきなシェアハウス大田区は、銭湯もたくさんあるからだいじょうぶだよ。こ [続きを読む]
  • すてきなシェアハウス発見
  • 「シェアハウスというよりは“文化住宅プラス”という呼び名の方がしっくりくるかもしれません。」と紹介されている物件が、近くにあると知りわーーと思い、住んでいる地元を見直した次第です。 とかく壊されてしまう木造アパートが、こういう形で生き返るのは、いいことだな〜!外観だけだと、ちょっとわかりにくいですねー。こちらに中の写真が↓↓>>すてきなシェアハウス大田区は、銭湯もたくさんあるからだいじょうぶだよ。こ [続きを読む]
  • 50年後に同じ名で出た本
  • 50年後に、同じ名の人が書いた本を、買いました。これです。左が、50年前、先代のときに出た本。2016年の11月に、当代の八千代さんの本が岩波書店から出ていたことを知り、購入しました。並べてみると、感慨深いものが・・。舞の修行の苦しいことには当然触れてありますが、それだけではなく、小さいときのこと、祇園で育った環境のこと、みずから「呑気なお嬢さん育ち」とおっしゃるように、能と舞の家族の生活のこと、気取りなく [続きを読む]
  • スタンプ好き、兼 箱好き
  • スタンプが好きで、かわいいのがあるとつい買いたくなる・・そのわりには、使用頻度は高くないんだけど。でも、きっと何かに使う、と思う。だって、こんなにかわいいんだから!(笑)文房具屋さんで買ったり、通販でも買ったり。箱好きもあいまってこうなります・・↓↓文房具って、楽しいですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • スタンプ好き、兼 箱好き
  • スタンプが好きで、かわいいのがあるとつい買いたくなる・・そのわりには、使用頻度は高くないんだけど。でも、きっと何かに使う、と思う。だって、こんなにかわいいんだから!(笑)文房具屋さんで買ったり、通販でも買ったり。箱好きもあいまってこうなります・・↓↓文房具って、楽しいですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 本の縁日に行った回想〜はや3か月
  • 本の縁日に行ったことを、ふと思い出し、写真も撮っていたので、載せておくことにしました。11月、千駄木の養源寺でした。>>しのばずくんの本の縁日その足で谷中あたりなんかをちょこっと歩いて来たのでした。 猫本と、演芸本、購入しました。縁日のお店の人たちが、とてもフレンドリーで、良い雰囲気でした! [続きを読む]
  • 本の縁日に行った回想〜はや3か月
  • 本の縁日に行ったことを、ふと思い出し、写真も撮っていたので、載せておくことにしました。11月、千駄木の養源寺でした。>>しのばずくんの本の縁日その足で谷中あたりなんかをちょこっと歩いて来たのでした。 猫本と、演芸本、購入しました。縁日のお店の人たちが、とてもフレンドリーで、良い雰囲気でした! [続きを読む]
  • テキトウなクッキー、テキトウなゼリー
  • もらったもので、使いきれずにこまること、あります。これは、ピーナツバター。きらいじゃないけど、それほどたくさんは食べられない・・で、ちょうどこれもたくさんあったピーナツと両方を使って、テキトウなクッキーを作りました。てきとうすぎるお菓子しか作らないんですが。オレンジジュースをもらったけど、寒くてあまりゴクゴク飲めず、ゼリーにした、っていうのもあります。(笑)↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • テキトウなクッキー、テキトウなゼリー
  • もらったもので、使いきれずにこまること、あります。これは、ピーナツバター。きらいじゃないけど、それほどたくさんは食べられない・・で、ちょうどこれもたくさんあったピーナツと両方を使って、テキトウなクッキーを作りました。てきとうすぎるお菓子しか作らないんですが。オレンジジュースをもらったけど、寒くてあまりゴクゴク飲めず、ゼリーにした、っていうのもあります。(笑)↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 実を言うと、わたしは衰弱してきてるんだと思うの
  • おとな流に読める児童文学はたくさんありますが、これも、とくに疲れたおとなにおすすめだと思います。それぞれ違う生き物だけど、それぞれの生き方で生きて、死んでいく。何千年も前からそうやって生きてきた生き物たち。農家の納屋でのくらし。堆肥のにおい。入り口にかかるクモの巣。「実を言うと、わたしは衰弱してきてるんだと思うの」って言うのは、ある生き物が自分の生を言ったことば。生死にかかわる重大なことだけど、同 [続きを読む]
  • 暮らしの中のちっちゃいことに生きる喜びが宿っている
  • 毎日の暮らしの中で、「こんなつまらんことで時間を使ってないで早く本筋のことをしなきゃ!!」・・と、あせっていることがよくある(あった)。じゃあ、自分にとって、暮らしの目的と手段って、なんだっけ?って思う。30代ごろ、仕事であわただしく暮らしていたころは、目的とは仕事だった気もする。家でも仕事をしていた、というか、四六時中頭から離れない状態だった。だから、仕事以外のことにはなるべく時間をさかずに早く [続きを読む]
  • 暮らしの中のちっちゃいことに生きる喜びが宿っている
  • 毎日の暮らしの中で、「こんなつまらんことで時間を使ってないで早く本筋のことをしなきゃ!!」・・と、あせっていることがよくある(あった)。じゃあ、自分にとって、暮らしの目的と手段って、なんだっけ?って思う。30代ごろ、仕事であわただしく暮らしていたころは、目的とは仕事だった気もする。家でも仕事をしていた、というか、四六時中頭から離れない状態だった。だから、仕事以外のことにはなるべく時間をさかずに早く [続きを読む]
  • 図書館に行き本を読むことで変わっていく春菜ちゃん
  • 図書館に行って本を読むことを知らないままだったら春菜ちゃんはどうなっていったのかな?本の世界に夢中になって、本の中の人たちの行動や考え方を知ることによって自分の心が形作られ、自信をもって進んでいけるようになった女の子、5年生。佐久間さんという、平衡感覚を持った友だちが出てくる。自分がいじめのターゲットになりそうだ、と気づいていっしょにいると巻き添えになるからって春菜といっしょにいないようにする、っ [続きを読む]
  • 次はどんな話だろう・・ありがとう中村さん。
  • 短かくて、展開が意外で。ときに怖くてときに幻想的でときにあっと驚かされて・・そういう小説が18編もはいった文庫本です。翻訳小説は、往々にして読みにくく、わたしは途中で投げ出してしまうことも多いのですが、そういうこともなく、次はどんな話しなんだろう?っと、おもしろく読めます。何十年も前に雑誌に載ったきり埋もれていたという作品を改訳して載せているものがあったり。埋もれていたけどおもしろい小説、ってあるん [続きを読む]
  • 物の値段に納得するとき・しないとき
  • 物の値段は、よくできてるなー、と納得します、たいてい。けどたまに、物の値段っていったいなんだ? と納得できなくなります。こういう値段のつけ方で世の中ができていたら、人間だめになるよな〜、とか。本の値段と、モノの値段の違いに直面したときです。いやわかってます。そういう思考回路じたい無駄だって。ブックオフさん、いつもちょうほうさせてもらってます。買い取りの基準もだいたいわかってます。状態をひと目見て、 [続きを読む]
  • お化粧は洗面所じゃない場所で?
  • 洗面所の鏡の前でお化粧していました。洗顔のあと続けて化粧水つけたりファンデーションつけたりするんですから、まあ当然の流れですよね〜けど、洗面所っていうのは汚れを落とす場所だから風水的には、お化粧は違う場所でするのがいいんだと聞いて納得したのと自分でもなんとなく立ったままあわただしくちゃちゃっと済ます、っていう状態はどうなのかな〜〜と思っていたので、場所変えました。姿見の横に置いてある鏡台の前。洗面 [続きを読む]