かたつむり舎 さん プロフィール

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かたつむり舎さん: かたつむりな生き方
ハンドル名かたつむり舎 さん
ブログタイトルかたつむりな生き方
ブログURLhttp://dreaming.everyday.jp/
サイト紹介文かたつむりみたいにのろのろだけど歩き続ける毎日。身の丈に合った昭和な暮らしから書いてます。
自由文好きな道具を身の回りに置いて骨董の茶碗なんかも使って暮らしたい・・自分に合ったやすらぎ生活を送ろうとする毎日を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/07/07 22:29

かたつむり舎 さんのブログ記事

  • 人とのつながりが喜びをつれてくる
  • 敗戦がわかって旧満州の奉天で、安全な場所をさがして逃げる途中、父と同じ会社で働いていた中国人、徐集川(じょしゅうせん)さんにばったり会い物置の屋根うら部屋に住まわせてもらった。この偶然がなければ、ちばてつやさんが漫画家になることはなかったかも、と言う。徐さんだってもし日本人をかくまっていることがわかれば大変なことになるわけで、命がけとさえ言える。それでも、仲良くしていた日本人の家族をなんとか逃して [続きを読む]
  • 日本の怪談はどの国のより群を抜いて怖い
  • 古典をわかりやすく現代語にした本だろうなーと思って読み始めると、登場してくるのは、ファミレスでドリンクバーのカルピスとメロンソーダを飲んでいる高校生男子。次のコミケに出すもののアイデアがなく悶々としている。それと日本の古典の真景累ケ淵とがどうかかわってくるのか?とにかくすでに24ページには、ページいっぱいに、殺された按摩の宅悦が恨めしそうにこっちをにらんでいる挿絵がはいっている。いつもは訳者としてお [続きを読む]
  • 「義太夫を聴こう」と呼びかけるのはなぜ?
  • 橋本治さんの小説の書き方は義太夫?・・・まさにそうだと、ご本人が答えています。それがどういう意味かはひと言では説明できませんが、「ここでテーンと一拍はいる」とか考えて書くことはあるそうです。義太夫を聞いたことがない日本人は今や多いでしょう。けど、義太夫は橋本さんが小説を書く方法に影響を与えるほどにわたしたちの生活のいろんなことに投影できるものです。いい物は普遍的だ、ということでしょう。一度も義太夫 [続きを読む]
  • 「負けない力」って、何に負けない力?
  • 途中ちょっと、ぐるぐる・どうどう、理屈こねすぎ〜と感じる部分もあるけど、生きるのに大切なことが随所に散りばめられている本だと思います。「知性がある」「頭がいい」「勉強ができる」この3つを同じと思う向きも多いですが、ほんとうは違うよね。理屈では違うってわかってはいても、実生活の中では、「切れ者ふうの人」「弁の立つ人」「自己主張の強い人」に主導権をとらせることが多いんじゃないでしょうか。それで助かる面 [続きを読む]
  • マルセイユ石鹸づくりリピートしました
  • 去年の11月に初めてマルセイユ石鹸を作ってみて案外かんたんにできたし、使い心地もいいので、2回目つくりました。これが石鹸づくりセット・・前回は温度計が1本しかないまま作ったのですが、これから繰り返し作ることを考えて、もう1本購入しました。↓苛性ソーダ+精製水の温度を測っているところ。↓オイルミックスを湯煎して温度を測っているところ。これは混ぜ合わせた石鹸液を休ませて固めているところ。まだゆるいです [続きを読む]
  • 本を読む人が増えると世の中が住みやすくなる
  • 名著と言われる文学作品には、きっと何か「読んでよかった」ということが隠されているにちがいないと思う。けど、難しそうで手が出ない。けど、読んでみたい。落語や歌舞伎のように内容を知っていても「また見たい」「また聞きたい」ということがあるんだから、名著も、ストーリーや登場人物を知ってからとりかかるとちゃんと味わえる、っていうのは納得できる。なんか、前もってマンガやあらすじ本で知ってから読むって間違ったこ [続きを読む]
  • 絵がいい、文がいい、表紙もいい。
  • 本を読む姿を描いたイラスト、っていうだけでも本好きにはたまらなくいい。表紙の色合い、デザイン、フォントも、なんだか本好きを刺激する。で、文が、穏やかで忙しそうでなくて、いい。「という、はなし。」っていうのは、筆者のお父さんの口ぐせだったとか。気負いがなくて、これもいい。大した話じゃないけど、ちょっとおもしろいでしょ?っていう感じで。昔の人たちって、ちょっと荒唐無稽に近いような話をいっぱい持ってた、 [続きを読む]
  • 農村の雑貨屋さんの在庫品?
  • 農村の「何でも屋さん」に置かれていた日用品だったのでしょう・・農家の女性たちがいつも髪をといていたクシってこんなだったんじゃないかなー。未使用なので、在庫品のまま、その何でも屋さんは店をやめたんじゃないでしょうか。お店から、どんなふうにしてほかにどんなものと一緒に運び出されたのか?そんな想像をしながら、わたしも髪をとかすのに毎日使っています。いつごろのものなんですかねー?昭和のはじめ?片側にはめる [続きを読む]
  • 文楽「冥途の飛脚」映画で伝わる気合い
  • 昭和54年の映画。恵比寿の写真美術館ホールで上映されていると知り見てきました。当日に並ぶというしくみなので、はいれるのかどうかちょっと心配でしたが、定員には余裕がありました。で・・・吉田玉男さんの「半眼」がすごく印象的でした。芸に集中しているときに、目を開いているんだけど何か物を見ているわけではない眼。見ているのは、言うなら「芸」。映画なので、劇場で見るより近い視点から人形遣いさんの細かい芸を見るこ [続きを読む]
  • 芸事の免状は、自分の中の区切りの役割
  • お稽古ごとをやっています。お琴と三味線です。これまで、免状を持ってる人がうまいわけでもないんだからわざわざお金を出して免状をもらう意味、まったくわからん。と、思ってぜーんぜん免状もらっていませんでした。そういう気持ちは今も変わらないのですが、試験を受けて免状をもらいました。なぜもらうことにしたのか?ここに書くとで自分なりに整理してみると、* 教えてくださっている先生への感謝を形にする。* 試験を受 [続きを読む]
  • 調味料「かえし」作り、リピートせずにいられません
  • 『おつまみ一行レシピ』で知って作ってみた調味料「かえし」。簡単で便利で美味しくて、リピートせずにいられません。前のがなくなってきたので、きょうも作りました。今のところ、500mlのしょうゆを買ってきて、全部をかえしにして保存するという方式にしています。みりんは三河みりん。調味料がおいしいとお料理に自信がなくてもおいしいおかずができる気が・・します!お料理するときに砂糖・みりん・しょうゆを加えるのとおん [続きを読む]
  • あまりにも長ーいけど、ど迫力と人生がある
  • 『モンテ・クリスト伯』は、『巌窟王』なんです。昭和中期に生まれ育った我々は、むしろ『巌窟王』で読んだと思います。現在児童書では上巻下巻に分かれて読めるようになっていますが、それでも中盤、かな〜り冗長に感じます。ところが解説を読んでみると、これでも「大幅に削った」というのです。なぜそれほど長いのかという理由を知って、納得しました。新聞連載小説で、当時(1844年から連載)大人気だっととのこと。それゆえ、 [続きを読む]
  • 「ゆかしいもの」入れ
  • 向田邦子さんが、「『う』のひきだし」っていうのを作っていたと読んだことがあります。これです↓うまいものの情報をビリっと破って引き出しにいれておいてここぞというときに人に贈ったり、ふと食べたくなったときに取り寄せて味わう、っていうもの。で、整理がへたで、紙ものが好きなわたしも、これのイメージで、「ゆかしいもの」を入れるひきだしを設けました。これです↓古い小引き出しをそれ用にしたというわけです。ちらし [続きを読む]
  • ばらばらだったものがつながってくる
  • 自分がその時その時に好きだと思って買ったものや習ったことが、生きてるうちに少〜しずつ体や心や家の中に、蓄積・沈殿してくる。そうしてあるとき、その中のどれかとどれかがひょんなことからつながってくる。永年、人間をやってると、そういうことにぶつかることがありますね〜最近そういうことがあってちょっとうれしかったので書きます。今回の場合は、義太夫とお習字。(書道と言うのはおこがましいんで・・笑)義太夫では、 [続きを読む]
  • なぞはいつも、人の心の奥から来る
  • 黒髪の少年は、どうやら2つの名前を持っているらしい。それに気づいた級友ココとトモが、その謎を探ろうとする。だが、その謎は思ったより深かった・・歴史の授業で十字軍の戦いについて説明していたガブリッチ先生も、過去に何か秘密を持っている。そして、謎を解くために2人が上陸した島で出会う、顔に傷のある男も、黒髪の少年の秘密に深く関わっているらしい。戦争や宗教をテーマにした話なのかと思うと、必ずしもそうではなく [続きを読む]
  • いろんな種類いらない・・使う洗剤が共通なら家の中すっきり
  • 洗剤類を、お風呂、トイレ、床掃除・・とか、分ける必要あるのかな〜?という話題です。「買い物ぶぎ」立川志の輔さんの落語で、「買い物ぶぎ」っていうのがあり、ちょうど、同じようなことを扱っています。ドラッグストアらしき店での、客とバイトくんのやりとりで、笑えます〜。YouTubeで聞けますので、お暇なとき検索してみてください!洗剤は共通でで、わたしは、お風呂、トイレ、床などの掃除全般の洗剤を共通にしています。 [続きを読む]
  • すてきなシェアハウス発見
  • 「シェアハウスというよりは“文化住宅プラス”という呼び名の方がしっくりくるかもしれません。」と紹介されている物件が、近くにあると知りわーーと思い、住んでいる地元を見直した次第です。 とかく壊されてしまう木造アパートが、こういう形で生き返るのは、いいことだな〜!外観だけだと、ちょっとわかりにくいですねー。こちらに中の写真が↓↓>>すてきなシェアハウス大田区は、銭湯もたくさんあるからだいじょうぶだよ。こ [続きを読む]
  • すてきなシェアハウス発見
  • 「シェアハウスというよりは“文化住宅プラス”という呼び名の方がしっくりくるかもしれません。」と紹介されている物件が、近くにあると知りわーーと思い、住んでいる地元を見直した次第です。 とかく壊されてしまう木造アパートが、こういう形で生き返るのは、いいことだな〜!外観だけだと、ちょっとわかりにくいですねー。こちらに中の写真が↓↓>>すてきなシェアハウス大田区は、銭湯もたくさんあるからだいじょうぶだよ。こ [続きを読む]
  • 50年後に同じ名で出た本
  • 50年後に、同じ名の人が書いた本を、買いました。これです。左が、50年前、先代のときに出た本。2016年の11月に、当代の八千代さんの本が岩波書店から出ていたことを知り、購入しました。並べてみると、感慨深いものが・・。舞の修行の苦しいことには当然触れてありますが、それだけではなく、小さいときのこと、祇園で育った環境のこと、みずから「呑気なお嬢さん育ち」とおっしゃるように、能と舞の家族の生活のこと、気取りなく [続きを読む]
  • スタンプ好き、兼 箱好き
  • スタンプが好きで、かわいいのがあるとつい買いたくなる・・そのわりには、使用頻度は高くないんだけど。でも、きっと何かに使う、と思う。だって、こんなにかわいいんだから!(笑)文房具屋さんで買ったり、通販でも買ったり。箱好きもあいまってこうなります・・↓↓文房具って、楽しいですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • スタンプ好き、兼 箱好き
  • スタンプが好きで、かわいいのがあるとつい買いたくなる・・そのわりには、使用頻度は高くないんだけど。でも、きっと何かに使う、と思う。だって、こんなにかわいいんだから!(笑)文房具屋さんで買ったり、通販でも買ったり。箱好きもあいまってこうなります・・↓↓文房具って、楽しいですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 本の縁日に行った回想〜はや3か月
  • 本の縁日に行ったことを、ふと思い出し、写真も撮っていたので、載せておくことにしました。11月、千駄木の養源寺でした。>>しのばずくんの本の縁日その足で谷中あたりなんかをちょこっと歩いて来たのでした。 猫本と、演芸本、購入しました。縁日のお店の人たちが、とてもフレンドリーで、良い雰囲気でした! [続きを読む]
  • 本の縁日に行った回想〜はや3か月
  • 本の縁日に行ったことを、ふと思い出し、写真も撮っていたので、載せておくことにしました。11月、千駄木の養源寺でした。>>しのばずくんの本の縁日その足で谷中あたりなんかをちょこっと歩いて来たのでした。 猫本と、演芸本、購入しました。縁日のお店の人たちが、とてもフレンドリーで、良い雰囲気でした! [続きを読む]
  • テキトウなクッキー、テキトウなゼリー
  • もらったもので、使いきれずにこまること、あります。これは、ピーナツバター。きらいじゃないけど、それほどたくさんは食べられない・・で、ちょうどこれもたくさんあったピーナツと両方を使って、テキトウなクッキーを作りました。てきとうすぎるお菓子しか作らないんですが。オレンジジュースをもらったけど、寒くてあまりゴクゴク飲めず、ゼリーにした、っていうのもあります。(笑)↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • テキトウなクッキー、テキトウなゼリー
  • もらったもので、使いきれずにこまること、あります。これは、ピーナツバター。きらいじゃないけど、それほどたくさんは食べられない・・で、ちょうどこれもたくさんあったピーナツと両方を使って、テキトウなクッキーを作りました。てきとうすぎるお菓子しか作らないんですが。オレンジジュースをもらったけど、寒くてあまりゴクゴク飲めず、ゼリーにした、っていうのもあります。(笑)↓にほんブログ村 [続きを読む]