紫紅草 さん プロフィール

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紫紅草さん: 街角の「時」
ハンドル名紫紅草 さん
ブログタイトル街角の「時」
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/rune_55+miyumiyumoyumiyu/
サイト紹介文日常の中のささやかな想い。胸に眠る恋心。好きな色に似た感情を言葉にして綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/07/09 15:13

紫紅草 さんのブログ記事

  • 十字架
  • あなたとの想い出笑顔も私の髪を撫でる大きな手も悪戯な恋の魔法が夜空を照らす滲んだ今宵の月霧の海に沈んでゆきたい儚げな夢吐き出した吐息が涙になる朽ちる命と一緒に葬ってしまいたい胸に飾った祈りの十字架指で愛しながら…感じながら…消えていくなら…今…なにもかもすべてすてて…旅立ちたい…消し去りたい…            ―紫紅草― [続きを読む]
  • じ・えんどがコワくてじ・えんど
  • 騒々しい毎日から抜け出して今にも泣き出しそうな空見上げたのはわざと君を傷つけソッポを向いてしまった昨日の僕の幼稚な愛情表現を諌めた後悔本当は君のことが大好きでたまらなくてこんな手に余る感情がささくれた僕の心の中の本当の嘘がガタガタ音を立てて崩れていくよかたっぱしから手をつけて自滅しそうな片思い僕の明日は遠い正直になるって難しいよそんなしわ寄せの毎日に空回りしてただオロオロ迷っている間にどこかの馬の [続きを読む]
  • エンシェントの翳り
  • 緩やかな青い空季節が優しい風に戯れ木々に降りそそぐ陽射しは僕の頬にセピア色の影をつくる不意に君の手を取って肩を抱く「幻」青い地平線僕の遠い時間が君をまた追い駆ける光の風が君の長い髪を揺らしてとても眩しかったんだ過ぎ去った思い出ばかりが僕の心を振るわせ消える事のない哀しみが僕の中で生きずき甘く切ない棘になる胸の中で繰り返す君の笑顔に僕はまた傷つくんだ陽だまりを歩く並木道振り返りざまによぎるあの日突然 [続きを読む]
  • 密かな夜
  • 密かな夜甘い霧が覆う月明かりが雨上がりの石畳に沁みるあなたが居ない夜なんてキライあなたが好きな歌を聴きながら長い夜を独り彷徨うなんてキライキライ…着けたばかりピアス片ほう失くしたような夜悲しい…音を荒げ誰かが…心臓の中で泣きじゃくってる…感じ…燻る不安が淋しさがわたしに溢れ紫の吐息が揺り起こす「恋しさ」がハラハラ舞いおちる夜密かな夜甘い雫が漂う月明かりが雨上がりの石畳に沁みる私の手があなたの温もり [続きを読む]
  • 星になった君
  • 君に逢いたい君に涙する思いはせる時優しい雨音にただ…身を焦がしかえらない君がいた時間立ち止まり膝を抱え泣き疲れまた眠りに堕ちただ…泣いたもどらない君といた時間君が恋しい君があふれた尊い時間木漏れ日が揺れ日々…切なくするにどとない陽だまりの時間振り返り留まり続け目を閉じてその温もりに朽ちただ…泣いた星になった君を抱きしめた          ―紫紅草― [続きを読む]
  • 「−0」の音
  • 風…風がそよぐ音光が虹み鳥が羽ばたく音草きが枯れあいざわめく音…音「−0」の音怒りが憎しみが苦しみが哀しみが激しくうごめく音日々に涙し息る音君の名をたどり恋しがる心の音雨…雨が落ちる音吐息がマざりアスファルトに咲く音青い空を覆う暗雲の立ちこめる音…音「−0」の音優しさも寂しさも喜びも切なさも傷つきながら藻掻く音音に癒され音に泣き胸を抉る想い出にさえ今なら自由になれる音に背を向けて意きる激しく反り合 [続きを読む]
  • 君とともに
  • いつまでも君は変わらないから僕は平気さ帰る場処があるから君が悩んだり苦しんだり悲しそうに俯いたら僕は生きられそうにないよ小さな碧い星に咲いた君の好きな白いカサブランカが   風のような時間に霞み揺れている心の奥に燻る夢をにぎりしめ手のひらに滲んだ汗を汚れたシャツで拭いたそうだね今だけは泣かないでいて君がうなずいたら僕は歩き出せる君の手を握り僕が生きられる君がいるなら生きていけるよ解かってるさ君が笑 [続きを読む]
  • 恋人たちの海
  • オリオン・ブルーの空潮の香りが満ちた夏の海白い砂浜へふたり駆けだすビーチボールが眩しい青い空を泳ぐ風に乗って熱い太陽の日差しを浴びる初めての二人の海に投げキッスキラキラ光るオフェリアの波間に私がそっと隠したあなたへの本当の気持ち紅く熟れた愛の「トキメキ」あなたが見つけてそして唇で…指で…感じて…そして優しく…見つめて…囁いて…ふたりだけの熱い夏にふたりだけの熱い海であなたの眼差しにキュンビーチパラ [続きを読む]
  • 今夜
  • たとえ今君のこと忘れることが出来なくてもいつか平気で思い出せる時が来ると結び目のない恋の糸引きちぎり逃げ出した今日に悲しいだけの恋風が吹き荒れ涙で濡れた頬を力いっぱい叩いていった涙流すのも今夜まで君を想うのも今夜まで傷ついた恋の思い出が詰まった心のフォルダ震える指で「削除」まるでもう独りの私が自分を試すかのように燃えつき擦れた匂いの恋の終わり「瞬間」君が私に溢れ泣いても走馬灯のように消えていくだけ [続きを読む]
  • 君を見ていた午後
  • 君を見ていた午後優しい陽射しが風と戯れ青葉を揺らすテラスで飲むカプチーノ浮かんだ湯気が君にときめき消えていく「時」と遊ぶ君の瞳に声に僕はTo languish in love切なく恋い焦がれた午後もうこの場所に留まり続ける事は止めよう見つめるだけ恋は孤独なだけの恋は身も心も蝕まれてく甘く苦しいだけのillusion君を見ていた午後テーブルをはさんで一輪のアジサイの花が甘い香り漂わせ君の笑顔に僕はときめき目が離せない胸が疼く [続きを読む]
  • Feelings of the blue
  • 「サヨナラ」の言葉はあなたとわたしのEndless哀しみよりも深いそう… Feelings of the blue歩き始めた明日にあなたは居ない遠い黄昏に揺れていた心のオアシスに生まれた小さな泉想い出の雫で溢れ「アイシテル」の言葉がMonologue胸に響き続ける「サヨナラ」の言葉はあなたが残したEndless振り返らない約束そう… Feelings of the blue涙こらえた明日にあなたは居ない薬指に残された指輪があなたとの最後の想い出だから外すことは [続きを読む]
  • ゴミ箱へ「ポイ」
  • 何処にも流れてゆけない憾じ窮屈な煩悩退屈な遺憾醜くブザマな予感だけいつも当たって毎日思い描く気持ちイイ事は常にゴミ箱へ「ポイ」人生の墓場も酒場も焼け石に水のゴミ箱へ「ポイ」最後のカードさえ泥沼にハマってゴミ箱へ「ポイ」ゼンブ 「ツ・マ・ラ・ナ・イ」 Good luckなんて生涯冬眠中歪んだ小さな世界の暗闇の海へ逃げて逃げて苦しくて泣いてもがいて嘆いて喚いて誰も私の心に触れたりしない気づかないし振り向かない [続きを読む]
  • 恋の「ハルナ」
  • 君の何気ない仕草が僕の胸の中に恋の「ハルナ」を芽生えさせた君のあどけない感傷が僕の心に淡い虹を描く君はいつも走り寄り僕の腕をギュッと掴んで微笑む君は知らないそんな君に恋していることを君の周りはいつも賑やか朝焼けの白い月が青い空にはしゃいで笑い声が絶えない陽射しに滲む風になる君の何気ない言葉が僕の胸の中に恋の「ハルナ」を芽生えさせた君の無邪気なお節介は僕の心を緩いパッションに染める君の柔らかな視線に [続きを読む]
  • Sometime surely
  • 風の街に降る星の雨君の両手一杯に咲いた小さな夢の華擁き始めた希望は遥かな大地へと翼羽ばたき飛び立つだろう琥珀色に広がるいにしえに消えた思いもいつしか君を優しく包んでいく君は失いながら 掴みながら無くしながら 捜しながら挫けながら 気づきながらSometime surelyもっと強くなっていく…今は泣いてもいいんだよ…思い切り叫んでもいいんだよ…気がすむまで嘆いてもいいんだよ…君の刹那々揺れる心に儚げな香り放つ雨 [続きを読む]
  • 涙のエピローグ
  • 心の片隅にあなたを置いたまま寂しい笑顔の仮面をつけて枯葉舞う木立をひとり歩く夕べ出来た水たまりを自転車が走り抜け水しぶきを上げた想い出と呼ぶには辛すぎて忘れることさえ出来ないで…風はどこまでも雲を追い駆け雲は遥かかなたへ消えて行く…あなたの居ない世界へ逃げて行きたい傷ついた胸に眠るあなたの面影涙で抱きしめたエピローグ心の片隅にあなたを秘めたまま冷たい風に吹かれひとり歩く枯葉舞う木立を行き過ぎた幸せ [続きを読む]
  • 青い空の憂鬱
  • あなたを大好きだという感情毎日会えるのに毎日がただ切なくて教室の窓から見える春の日差しもグランドに響く声もいつもの景色変らない風景青い空の憂鬱授業の終わりを知らせるチャイムの音みんな一斉に教室を飛び出し校庭へ小鳥のように飛び立つけど私の視線はひたすらあなたの背中を今日も追い駆けるでもあなたは遠いそんな痛い存在どうか振り向かないで私に気づかないで胸の中に仕掛けられた爆弾が今にも爆発しそうであなたに気 [続きを読む]
  • 月の海
  • 光に満ちたうすら藍い夜空に浮かぶ白い月の輝き月明かりの儚さに風が木の葉を揺らし舞い落ちる音が私をひとり今宵の果てまで連れてゆく…冷たい風に包まれた寂しい孤独に追いやられ星が描く細く淡い光の道を歩き続けるこのままどこまでも どこまでも静かに漂っていたいこのままいつまでも いつまでも陽炎のように揺れていたい誰にも気付かれず誰からも晒されずひとり深く… 深く…月の海へと    沈んで ゆきたいひとり深く [続きを読む]
  • 虚しい愛
  • 孤独な心はあなたを忘れるためのワイン投げて粉々に砕けたグラスは心に蔓延り私をイタブリキリキザム からいくら飲んでもどんなに酔ってもあなたの心はもう戻らないあなたは私が死のうが生きようがどうでもイイんでしょ「今すぐに来て!」「今すぐに来て!」「今すぐに来て!」返信のない携帯握っていくら苛立ってもどんなに叫んでもあなたの愛は もう掴めない「私を甘く見ないで!」「私を甘く見ないで!」「私を甘く見ないで! [続きを読む]
  • あだ波
  • さざ波の泣き声を聞きながら追い駆けては逃げる波間を独り歩く数えきれない辛い事や悲しい事どんなふうに棄てればいいのかな…潮風が…そんな私を優しく包むから涙になってはおちていく寂しさが心に降り積もり温もりに変わる時本当は笑顔の私でいたいのに我儘な自分に気づきながら涙に濡れた頬を撫でいつまでも いつまでも海にいだかれ 風にいだかれ雲の隙間から零れ落ちる日差しが波間に満ちて溶けていくのを眺めていた数えきれ [続きを読む]
  • 翳み
  • 咲いたばかりの花が風に散る時乾いた青い空を眺める君が涙するならうなだれ木洩れ日にまじわり果かなげに映ろう君へ私は駆けより木陰に揺れながら消えゆく時の狭間で君の傷ついた心にそっと口づけして震える肩を抱き寄せるもしも君が望むなら今すぐにでも旅立とう今日が明日に続く未来なら今日私は君へと続く未来になろう咲いたばかりの花が雨に散る時濡れては翳める空を眺めて溜息する疼く胸にそのか細い指をうずめて果かなげに映 [続きを読む]
  • 哀しみのカオス
  • 何も思わず何も考えず何も知らずそんな風に生きてただ時間さえ過ぎればあれ程夢中に想っていた君のこともいつか忘れてこの痛みさえ優しさに変えられるだろうか恋しさも哀しさも君の微笑みさえも愛しさも淋しさも傷ついたことさえもこの胸の奥のカオス拭えばいつか笑える時が来るだろうかだけど… きっと 僕は…たとえこのまま永遠の別れが訪れ何億年の時を彷徨ってもきっとまた君を求めてしまうだろう君を抱いて眠り続けるだろう [続きを読む]
  • ロンリネス
  • 昨日までの私と明日からの私が世知辛い世の中で迷路のような未来へ錯覚しながら千鳥足活きてみたり…死んでみたり…そんなロンリネス歯がゆさだけが心を蝕む仕事もイヤ家事もイヤ人もイヤこんな憂鬱砂埃を思いっきり吸い込んだ気分のジレンマ刹那刹那に歪んだ心昨日までの私と明日からの私が悪夢のような邪悪な世の中で不安だらけの未来へ重い十字架背負い千鳥足あがいてみたり…もがいてみたり…そんなロンリネス苛立ちだけが心を [続きを読む]
  • 「時感」
  • 冷たい雨を落とす今日の空いつまでも心にいるあなたがそっと振り向き微笑むから私はただ切なくてまた傷ついてしまう曇った窓ガラスにあなたの名前書いて過ぎ去った「時感」に留まり続けた…「時感」だけが止まったこの部屋で窓を開け放ち私は風になる淋しいこの街で偶然でもいいからあなたに会いたくて冷たい雨が降る今日の街を彷徨いあなたと同じ薫り探してはときめく…冷たい雨を落とす今日の空私の心に今も息づくあなたが暖かな [続きを読む]
  • ナル…「僕たちの日々」…シスト
  • 君と二人で生きていく日々なら風のような涙色に染まりながらがいいたとえば初めて感じた愛という海に溺れた時のようなしたたかな期待にしがみつく自分に気づいた時のような孤独な折れた心を震えながら強く抱きしめた時のようなそんな儚げに泣ける日々がいい…君と二人で朝を迎える日々なら夜空に描いた星のストームに呑み込まれながらがいいたとえば激しいキスの後の咽あがる熱情のようなそしてあだやかに潤む君の瞳を視てる時のよ [続きを読む]
  • 青葉の頃
  • 君と いた青い 春の日暖かな日差しに包まれた君の ほほを僕はそっと 撫でた熱く溢れる君への思いは息苦しく狂おしく甘く切ないこの胸を焦がす嵐歩き慣れた小道に咲く花に微笑み戸惑いながら恥らいながら君は僕と手をつないだ君の小さな肩が触れるたび容も無く燃え上がる僕の思いは朱く揺らぎ高鳴り続ける君と いた青い 春の日とぎれとぎれにまじわる吐息君の かおりを風は運び ときめく熱くこみ上げる君への気持ちはやるせ [続きを読む]