神道 さん プロフィール

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神道さん: 神道の心を伝える
ハンドル名神道 さん
ブログタイトル神道の心を伝える
ブログURLhttp://nihonspirit.com/
サイト紹介文全国の神社の情報や、神道の情報をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/07/11 10:42

神道 さんのブログ記事

  • 【平和は反対によって作られるのではなく、賛成によって作られる】
  • 反対の積み重ねは人を卑屈にさせ、賛成の積み重ねは人を幸せにする。先ずはこの基本概念で話を進めていきます。反対=叱る=認めない=苦しい=不幸せ賛成=褒める=認める=嬉しい=幸せこの事から分かるように人は反対の積み重ねで不幸せになり、賛成の積み重ねで幸せになるものです。では、なぜ人は反対するのか?反対運動をする多くの人達は、本当の事実を知らないまま行動しています。これは涙に似ています。こんな言葉があり [続きを読む]
  • 【終戦の日を前に天皇について考える】
  • 我が国の天皇は日本の象徴である。この【象徴】について今一度、考えて頂きたい。よく、こんな声を耳にする。『何もしない天皇なら、ただの税金の無駄遣いだ??そんなのいらない』また『国家の責任を取るべきだ??』確かに、彼らの意見も一理ある。これを会社に置き換えると分かりやすい。何もしないで経費を使う社長何かあっても責任を取らない社長彼らの主張はこんなところだろうか?では、もう一度憲法第1条を見直してみよう [続きを読む]
  • 【人の心と魂、一霊四魂】
  • 神様というと、全知全能、決して間違いは犯さず、正しさ、美しさ、素晴らしさなど善の象徴だと考える。しかし、これは大陸の神様の話。日本の神様は決してそうではない。人に恵みをもたらすと同時に天変地異など、人に災いを引き起こす怖い存在でもある。また、それは人のおごりから来ると考え、感謝の気持ちを伝える儀式として、お供え物や祭りなどを行ってきた。この様に日本の神様は全知全能でなく、二面性を持っているのだ。こ [続きを読む]
  • 【全ての日本人に問う】
  • 私達は日本の【文化】【伝統】【歴史】をどれ程知っているだろうか?また、その時の【史実】を知っていたとして、なぜその時、その様な判断をしたのか?日本人はなぜ切腹をするのか?なぜ、幕府が滅びても国は滅びないのか?私達日本人と他国の人と何が違うのか?明確に話せる人はあまりいない。その答えを探した時、必ず行き着くところがある。それが【神道】日本人のアイデンティティーにはこの神道が奥深く根付いていた。神道は [続きを読む]
  • 【感謝の反対はなんだろう?】
  • 同じ事でも楽しみながらやっている人と、苦しみながらやっている人がいます。その違いは何ですか?では、楽しみながらやっている人と、苦しみながらやっている人貴方はどちらになりたいですか?もう一つ聞きます。楽しみながらやっている人と、苦しみながらやっている人どちらの姿が響きますか?この違いは何でしょう?これを嫁と姑に置き換えてみましょう?礼儀や作法に厳しい姑と、礼儀や作法が出来ている姑どちらが楽しんでいる [続きを読む]
  • 【言葉に頼らず右へ倣え】
  • この右へ倣えとはよく言ったもんだ。昔の日本人は仕事を教えなかった。仕事は自分で盗めと言い、黙って仕事をしたものだ。確かに言葉を用いて仕事を教えれば早く身につくし、誤解を生むこともない。しかし、この【誤解】が人を成長させる。わざと厳しいことを言ったり、厳しい態度をとって自分で選択させる。経験がない若者はその意味が分からず誤解する。誤解した時の態度は言わなくても分かるだろう。当然そんな態度では益々仕事 [続きを読む]
  • 【この世の中は綺麗事で出来ている】
  • そんな綺麗事で済ますな?世の中は不公平なんだ?平等ではない?そうです。世の中は平等ではありません。たまたま、金持ちの家に生まれた為に相続で兄弟が揉め、バラバラに…たまたま、日本人に生まれ、人と協調を強いられる。本当に綺麗事では済まされない。しかし、この世の中は綺麗事で成り立っています。綺麗な言葉を使ってもらいたいなら綺麗な言葉を使い綺麗な笑顔で聞いてもらいたいなら綺麗な笑顔で接し綺麗な態度を取って [続きを読む]
  • 【水無月(みなつき) 月次祭】
  • 今月で今年の上半期も最終月。6月30日には大祓いの行事が各神社で執り行われます。さて、六月は梅雨の季節です。しかし、水無月(みなつき)といいます。これは、水が無い月という意味ではなく、水な月の「な」は連体助詞としての意味があります。ちなみに比較例として、十月は全国各地の神社でとても重要な秋祭り(秋季例大祭)が執り行われますが、神無月(かんなつき)と言われます。これも同じく神奈月の「な」は連体助詞で、神様が [続きを読む]
  • 【人は何のために働くのか?】
  • 良く、自分の為に働くと言っている人がいます。では、その自分をもっと掘り下げてみましょう。自分とは【我】この【我】をさらに掘り下げると、そこには【欲】が存在します。つまり、ことの発端には【欲】が潜んでいるのです。平たく言うと、自分の為に働くと、いずれ欲の為に働く事に繋がっていきます。この欲もひとつのモチベーションになり、大きな結果を残す原動力になります。時には人に評価され、賞賛される事もあります。で [続きを読む]
  • 【神道知恵袋】
  • ★日本の神様は誰?【八百万の神】神様は自然に宿ると言われ様々な神様が存在する。★神社の数は幾つあるの?【84924社】無登録を入れると12万以上になります。★神道の信者の数は?【神道系信者9126万人】自分が神道であるという認識を持たれている人は少ないと思いますが、初宮参、七五三、成人式など神道の儀式です。★神前結婚の割合【17.1%】最近は教会での結婚式が多い様だが、神前結婚もまだまだ17%いる様である。★神主の [続きを読む]
  • 伊邪那岐命(イザナギノミコト)
  • 【日本人の祖神イザナキ】イザナキとイザナミは最後に生まれた天地開闢の【神世七代】の二人。それまでの神様は性別のない独神だったが、イザナキは男神、イザナミは女神である。イザナキの【キ】とイザナミの【ミ】で【君】となる。君とは男と女という意味である。さらにイザナキとは【誘う】そう、誘い合う男と女という意味なのである。つまり、この二人により愛が生まれた。これまでの神は永遠であった。しかし、この愛の代償に [続きを読む]
  • 【邇邇芸命】(ニニギノミコト)
  • 邇邇芸命(ニニギノミコト)【葦原の中国を任せられたニニギノミコト】ニニギノミコトは天照大神の孫であり、高天原(天界)から葦原中国(地上)へ降臨した神様。つまり、天照大神の孫であるニニギノミコトが降臨したので天孫降臨と言う。さらに、天照大神はニニギノミコトに稲穂を渡し、この稲を育てて葦原の中国を治めなさいと降臨したので稲を高く積む場所として高千穂と名付けられた。さらに、天照大神は今の天皇の使命である [続きを読む]
  • 【建御名方神】(タケミナカタノカミ)
  • 建御名方神(タケミナカタカミ)【諏訪神社の祭神、建御名方神】建御名方神(タケミナカタノカミ)は出雲大社の祭神、大国主命(オオクニヌシノミコト)の子供で国譲りの時に最後まで抵抗した神様である。アマテラスの銘を受けて国譲りの交渉をしたのが建御雷神(タケミカヅチノカミ)。タケミカヅチはオオクニヌシに国を譲るように申し付けると、二人の息子に尋ねるよう言った。一人目の息子、事代主(コトシロヌシ)はすんなり受 [続きを読む]
  • 【祈りは必ず叶う】
  • 【祈りは必ず叶う】神社で手を合わせてお祈りを捧げる。このお祈りは神様に届くのだろうか?こんな言葉がある。思い続ければ、その思いが願いに変わり、願い続ければ、その願いは祈りに変わる。思いは考えるだけ。願いは口に出すだけ。祈りは行動に移す。行動に移すから叶う。つまり、思い続けるから考え、願い続けるから口に出し、祈り続けるから行動に移す。行動するから祈りは叶うのです。しかし行動するだけではいけない。考え [続きを読む]
  • 【三貴子の一人素戔嗚尊】(スサノオミコト)
  • 素戔嗚尊(スサノオミコト)【三貴子の一人スサノオ】スサノオはイザナギが禊を行った際に産まれた子供で、アマテラスとツクヨミ、そしてスサノオはその時に産まれた三貴子と呼ばれている。この三貴子の中でも一番聞き分けの悪い神様がスサノオだった。イザナギはスサノオに海原を任せるが全く言うことを聞かない。それどころか、いつも死んだ母親に会いたいと泣いてばかりいた。それも子供の頃ならまだしも、あごヒゲが胸元に届く [続きを読む]
  • 【天皇の祖神】(アマテラスオオミカミ)
  • 天照大神(アマテラスオオミカミ)【天皇の祖神】アマテラスは八百万の神の中でも最も尊い神であり、太陽を司る太陽神、そして天皇の祖神である。また、伊勢神宮の祭神でもある。神様には山の神、海の神、風や雷といった自然の様々なところに宿っている。風の神は空気を淀まない様に風を吹かせるが、台風を起こす強い一面もある。また、海の神は私達に沢山の食料を齎すが、津波を起こし、大災害をもたらす。この様に神様とは恵みを [続きを読む]
  • 【建御雷之男神(タケミカヅチ)】
  • 建御雷神(タケミカヅチノカミ)【タケミカヅチ】タケミカヅチは国譲りの際、アマテラスから使者としてオオクニヌシと交渉した神様である。また、イザナミに火傷を負わしたホノカグツチがイザナキの怒りをかって剣で切られたその剣の血が岩に付いて生まれた神様である。ホノカグルグルツチは火の神様。タケミカヅチは雷の神様、または剣の神様。また、最も強い武神としても知られている。国譲りの際には、アマテラスが何人もの使者 [続きを読む]
  • 【天手力男】(アメノタヂカラオ)
  • 天手力男(アメノタヂカラオ)【アメノタヂカラオ】タヂカラオは高天原で最も力が強い神様。また、タヂカラオと言えばアマテラスが天岩戸に引き籠もり高天原が闇に閉ざされた際、困り果てた八百万の神の代表として、神々が集まり会議をした八百万の神の中の重鎮の一人である。いわゆる八百万の神の怪力大臣。天の岩戸に引き籠もった天照を外に出す為に八百万の神々は次の様な作戦に出た。アマテラスに良く似た神様でアマテラスより [続きを読む]
  • 【月読命】(ツクヨミノミコト)
  • 月読尊(ツクヨミノミコト)【三貴子の一人ツクヨミノミコト】ツクヨミノミコトはアマテラスの弟であり、スサノオの兄でもある。この三貴子はイザナキがイザナミに追われ、黄泉の国から帰って来て禊を行った際にイザナキの右目から生まれた神様である。この三貴子はイザナキが生んだ最も貴い神として【三貴子】と呼ぶ。アマテラスは太陽の神、スサノオは海原の神。そして、ツクヨミは夜の神。または月の神と言われている。アマテラ [続きを読む]
  • 【天宇受賣命】(アメノウズメ)
  • 天宇受賣命(アメノウズメ)【アメノウズメ】アメノウズメと言えば、胸を出し下半身を曝け出し、神々を笑わせるお調子者。アメノウズメと言えば有名な話が天岩戸。スサノオの横暴を庇い続け、とうとう最後は庇うことの出来ない事態が起こり、ショックのあまり、天岩戸に隠れたアマテラス。太陽の神であるアマテラスが天岩戸に隠れた事で高天原は闇に包まれる。これに困った八百万の神が困り果て会議を行う。その時、知恵を司るタカ [続きを読む]
  • 【猿田彦命】(サルタヒコノミコト)
  • 猿田彦命(サルタヒトコミコト)【猿田彦命】ニニギノミコトが高天原(たかまがはら・天界)から葦原中国(あしはらのなかつくに・地上)に降り立つ道中、目の前にいくつもに別れる道が現れ立ち往生する。この道を天の八衢(やちまた)と呼ぶ。この八と言う文字は古事記のなかに良く出てくる。八百万(やおよろず)、 八岐大蛇(やまたのおろち)、または三種の神器である 八咫鏡(やたかがみ)、八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま) [続きを読む]
  • 【大国主命】(オオクニヌシノミコト)】
  • 大国主命(オオクニヌシノミコト)【国作りを行った大国主命】大国主命と言えば、出雲大社の祭神。心優しいと言われていた大国主神。大国主命は優しさだけではなく、頭も良く、医術にも明るかったといいます。大国主命は優しさと優秀な故に兄達の嫉妬を買います。有名な話は【因幡の白兎】兄達が美しいヤマガミヒメという娘がいるからと、その娘を見に行っている道中、サメに嘘をついたのがバレて皮を剥ぎ取られ苦しんでいた兎に出 [続きを読む]
  • 【伊邪那美命】(イザナミノミコト)】
  • 伊邪那美命(イザナミノミコト)【愛に生きたイザナミノミコト】イザナとはいざなう、誘い合う男と女という意味である。イザナミは愛に生きた女神。初めての契りの際、思いを止められず『何て良い男でしょう?』と女性である自分から先に告げてしまう。その結果、生まれた子供はヒルみたいな姿だった為、海に流した。これは流産を意味するのではないかと思う。そして、男神であるイザナキから声をかけ、二人は愛し合い多くの子供を [続きを読む]
  • 【伊邪那岐命(イザナキノミコト)】
  • イザナキとイザナミは最後に生まれた天地開闢の【神世七代】の二人。それまでの神様は性別のない独神だったが、イザナキは男神、イザナミは女神である。イザナキの【キ】とイザナミの【ミ】で【君】となる。君とは男と女という意味である。さらにイザナキとは【誘う】そう、誘い合う男と女という意味なのである。つまり、この二人により愛が生まれた。しかし、この愛の代償として、死を受け入れたのである。つまり、愛とは死をも超 [続きを読む]