神田 晃 さん プロフィール

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神田 晃さん: (若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ハンドル名神田 晃 さん
ブログタイトル(若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ブログURLhttp://ameblo.jp/dandy-entertainment/
サイト紹介文神戸の映像制作会社“株式会社神田製作所”代表取締役非公式見解。ツッコミどころ満載でジワジワ笑えます。
自由文神戸で“株式会社神田製作所”という映像制作会社をやっています。
ウェブやお店でも簡単に映像が公開できる時代。 〜もっと身近に、もっと楽しく〜を合言葉に、”ふだん使い”してもらえる映像に取り組んでいます。
お暇なら覗いてみてね→http://www.kanda-seisakusyo.com/
twitterでは三十路男性の身にならないつぶやきを投稿中!フォローお待ちしています→http://twitter.com/kandaseisakusyo
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/07/11 15:48

神田 晃 さんのブログ記事

  • 「望んだ扉を開く」論。
  • 可能性について語りたい。マグロのカマ焼きをいただきました。カマとは首の部分です。グルメぶるつもりはありません。まったく食べ慣れない食材でした。しかしながら、「ここがいちばんうまいんだ」と食通の人が言いそうな部位であることは想像できます。行儀は良くないですが、食べ付けないためにまずは表面を探ってみることにしました。身だと思っていた箇所に触れましたが、想像していた固さではありません。骨です。見える範囲 [続きを読む]
  • 「慣れと挑戦」論。
  • 技術について語りたい。いままで未経験のことに挑戦中です。手先が不器用なため、避けてきた種類のことです。それと同時に、やってみたい気持ちも持っていました。いい機会があったのでチャレンジしています。技術とは商品のように買えるものではありません。試行錯誤と失敗によって習得していくものです。楽々マスターできる性質のものであれば魅力は感じないでしょう。難しいからこそ価値のある技術なのです。「技術を身につける [続きを読む]
  • 「水を味わう春」論。
  • 嗜好について語りたい。「どんなものを飲まれるんですか?」お酒をたしなむと言ったあと、必ず尋ねられる質問です。ここでビール以外のものを答えると、付随するイメージを相手に与えることがあるようです。“ワイン好きはキザ”までいくと雑な分類ですが、これに似た古いイメージでのカテゴライズがいまだに有効だといいます。“好き”=“詳しい”と思われることがつらい場合もあります。たしかに「好んでいるなら精通しているの [続きを読む]
  • 「あん・あん・あん、とっても大好き」論。
  • 王道について語りたい。周辺に人家もないような山あいの道を走っていると鯛焼き屋さんの看板を見つけました。屋台ではなく、専用の立派な建物のようです。(こんなところに鯛焼き屋なんて出して売れるんだろうか?)そんなことを思ったのも束の間でした。お店に隣接する駐車場はほぼ満車で、店内には焼き上がりを待っているらしいお客さんがギッシリです。その大盛況ぶりに思わず引き寄せられてしまいました。「いらっしゃいませ! [続きを読む]
  • 「アロハの精神」論。
  • 懐かしさについて語りたい。昼食はなにがいい?と聞かれたので、なんでもいいと答えました。するとハワイアン料理の店へ行くことになりました。なんでもいい、と言ったからには従うのが礼儀です。予想通りに、店員さんはアロハシャツを着ていました。ハワイアンというよりも“地域振興課”がしっくりくるムードに、ひとりひとり現地滞在経験を尋ねてみたくなりましたが、それは野暮でしょう。“ハワイを再現”ではなく、“ハワイを [続きを読む]
  • 「画になるナイスガイ」論。
  • 画になることについて語りたい。ひと足早い桜の撮影に出掛けました。撮影対象としての桜は魅力的ですが、満開の時期はどこも花見客であふれてしまいます。そのため桜を撮る場合は、ひと足早い桜のお世話になっています。こうしたスポットをすべて自分で探し出すのは難しいものですから、口コミにも頼ることになります。ところが情報を仕入れ足を運んでみたものの、ガッカリする場合も少なくありません。たしかに桜はあるものの画に [続きを読む]
  • 「最優秀お困りの人賞にノミネート」論。
  • 求められる役割について語りたい。男性にしては珍しくウィンドウショッピングが好きです。ただ主たる対象はファッションではなく日用品です。薬局でビタミン剤の棚を眺めていたら、薬剤師さんに声を掛けられました。「なにかお探しですか?お困りのことがありましたら伺います」(ビタミン剤にもいろんな種類があるんだなぁ)と興味本位で棚を眺めていただけです。まさかそのまま答えるわけにもいかず、「ありがとうございます」と [続きを読む]
  • 「可能性1%の大きさ」論。
  • 稀であることについて語りたい。また天気雨に遭遇しました。今度は神戸ではなく、離れた土地です。数日前、天気雨に遭ったときに調べると「天気雨は慶事」ととのことでした。今日はさほど運勢の良い日ではなかったのに遭いました。天気雨は珍しい現象であるために“狐の嫁入り”と呼ばれているはずです。しかしながらこうもしょっちゅう遭っていると、もの珍しさはまったくありません。「洗車すると雨が降る」なつかしの“マーフィ [続きを読む]
  • 「怪しまれる側の言い分」論。
  • それぞれの事情について語りたい。車検で愛車を預けたので、代車をお借りしました。慣れない車で、あまり遠出をするべきではありません。ところが調達したいものがあったため、少し離れた場所にある巨大ホームセンターまで行かなければなりませんでした。平日だから空いているだろうと思ったのは甘い考えで、駐車場はほぼ満車です。さすがは巨大ホームセンターでした。一通りのものが揃っている信頼感からか、平日であっても多くの [続きを読む]
  • 「新生活応援キャンペーン」論。
  • 応援について語りたい。「応援のおかげで全力が出せました」スポーツの試合後、ヒーローインタビューでよく耳にする台詞です。大声援を受けた実体験こそないものの、期待によって仕事の質が上がることは確かですので、(きっとそうなんだろうな)と思います。「春からの新生活を応援します」毎年この季節になるとよく触れるコピーです。これまでは宣伝惹句のひとつといった認識しかありませんでした。ところがここにも“応援”の語 [続きを読む]
  • 「いつだってそばに」論。
  • ふたたび元気について語りたい。一過性のブームで終わるとばかり思っていたパワースポット巡りがいまだ人気だそうです。周辺にも好きな人がいるので魅力を尋ねたことがあります。「とにかく元気がもらえる」その答えはもっともですが、どこかに違和感を覚えつつ、そのままにしていました。最近になってようやく違和感の原因らしきものが浮かび上がってきました。元気の正体を考えるとき、元気は“もらえるもの”ではなく、“湧いて [続きを読む]
  • 「心身を、積極的に、整える」論。
  • 元気について語りたい。いつもジムでの運動は夜ですが、予定があったため日中に行くことにしました。(用事の前に身体を動かすと疲れてしまうのでは?)1年前の僕ならそう考えたはずです。ところがいまでは適度な運動が逆に疲れをとってくれることを知っています。特に自分では気付きにくい精神的な疲れに対しては効果てきめんです。駐車場が満車になる時間を避けるべく、もっとも人が少ないと思われる12時50分に到着しました。入 [続きを読む]
  • 「黒樹脂の手帳」論。
  • 準備期間について語りたい。文具店の目立つところに4月始まりの手帳が並んでいました。熱心に選んでいる人もいらっしゃいます。これくらいの時期から準備されるのでしょう。学生時代は4月始まりを使っていましたが、社会人になってからはもっぱら1月始まりです。1月始まりのほうが選択肢が多いことに気付いたためです。いま愛用している手帳は4年目になります。今年はシリーズのなかでマイナーチェンジを図ったモデルが登場したの [続きを読む]
  • 「気短か先生と気長の先生」論。
  • 反面教師について語りたい。「○○さんのこういったところを真似したいです」とは言えても、「○○さんのこういったところを反面教師にしています」とは公言しにくいものです。“やってはいけないこと”のほうが心に刻みやすいにも関わらず、反面教師へ感謝の意を表す機会はそうそうありません。そのようななか反面教師になりうるかたに出くわしました。ある鉄道会社の調査によると、乗客から駅係員への暴行事件の約45%が50〜60代 [続きを読む]
  • 「マーチ・ブライド」論。
  • ラッキーについて語りたい。六星占術によると、僕の運勢は今日が今月でもっとも良い日だそうです。夕方になり、(その割にはたいしたことなかったなぁ)と思いながら歩いていると、雨に遭いました。頭上には太陽が出ており、雲もありません。天気雨、いわゆる“狐の嫁入り”でした。神戸は他の地域に比べて天気雨が多い気がします。六甲山で雨雲が止まり、北からの強い風で雨だけが運ばれてくるからです。北を眺めると、やはり六甲 [続きを読む]
  • 「先延ばしする決断」論。
  • 未練について語りたい。春分まであと2週間、日増しに暖かくなってきています。我が家のリビングは東向きのガラス張りになっており、今朝の室温は25℃をマークしました。朝食に用意した熱々のロールパンや熱々のスープよりも、陽光が直撃している後頭部が熱いです。陽が落ちるまでの外出ならば、さほど厚着をしなくてもよいようになりました。事実、先日はドキドキしながら秋に着ていたジャケットで出掛けましたがまったく平気でし [続きを読む]
  • 「おくすり飲んでるのにね」論。
  • 秘めたる能力について語りたい。改めてアスリートのプロ意識に感じ入りました。まもなくWBCが開幕しますが、この大会のドーピング規定が厳しいために、侍ジャパンの選手は花粉症状を抑える薬が飲めないそうです。ドーピングについては、“禁止”とか“薬物”といったキーワードがついてまわるため、とんでもなく悪い別世界の違反のようなイメージを持ちがちです。ところが一般の薬局で手に入る薬であっても規定に引っかかることが [続きを読む]
  • 「テクニック頼り」論。
  • 年の功について語りたい。書類上の年齢がひとつ増えても、すぐに実感することはありません。年は“重ねるもの”であり、“受け入れていくもの”だからです。これまで毎年そうだったように今年も次第に受け入れていくのだろうと思っていました。ところがいきなり突きつけられる出来事がありました。ジムへ行き、いつものようにトレッドミルに乗りました。モードによって運動する時間や目標距離などを設定できるのですが、どのコース [続きを読む]
  • 「全力で、落ち着いて、急ぐ」論。
  • 精神の落ち着きについて語りたい。昨日は慌ただしい一日でした。夜に生中継があったのですが、その前に組まれていた予定とのあいだに充分な時間がなかったのです。そしてそれらの距離は50km以上離れていました。金曜夕方のことですから交通情報も読みにくいものです。担当者は「30分前に入っていただければ大丈夫です」とおっしゃっていましたが、そういうわけにもいきません。セッティングのことを考えると少なくとも1時間前には [続きを読む]
  • 「地の顔が変な顔」論。
  • 多様性と画一性について語りたい。先日誕生日を迎え、たくさんのメッセージをいただきました。いい年のおじさんなのに有り難いことです。それらのメッセージに返礼しながら、(現代だなぁ)と感じることがありました。人によってそれぞれ伝達手段がまったく違うのです。電話やメールを筆頭に、ブログのメッセージ機能やTwitter・FacebookなどのSNS、アプリのメッセンジャー、なかには携帯番号がわかれば送信できるショートメッセー [続きを読む]
  • 「一期一会キャベツ」論。
  • いつわりのない表示について語りたい。好奇心が旺盛なほうです。年を重ねれば収まるかと思っていましたが、一向に収まる気配はありません。行ったことのないスーパーに入ってみました。帰る道すがらにあったお店です。生鮮を調達する必要があったので寄ってみました。野菜売り場に行くと目を引くポップがありました。「幻のキャベツ入荷しました」なにが“幻”なのでしょうか。とても気になります。ポップにはこまかく説明が書かれ [続きを読む]
  • 「欲張らず、ひとつだけ」論。
  • 年を重ねることについて語りたい。「40歳になりました」、と言ってみます。今日は誕生日でした。「40歳にしては若いですね」、と言われました。そりゃそうでしょう、本当は37なのです。37歳といえば、どこからみても異論を挟む余地もない“アラフォー”です。ここ数日誕生日が近づくにつれて“40の壁”がリアルに感じられ、強い不安に襲われることがありました。この感覚は10年前に“30の壁”を迎えたとき感じたものと同じです。実 [続きを読む]
  • 「巧妙なアンケート」論。
  • 最近体験したゾッとする出来事について語りたい。自分が利用したサービスや商品についてのアンケートにはできるだけ答えるようにしています。なかにはアンケート名目で会員登録を要求してくるような面倒なものもありますが、サービスを受け取ったものとしてフィードバックは責務だと考えているからです。ある公的機関から、“利用者満足度調査”といった名目のアンケートが届きました。この公的機関が提供するサービスを数ヶ月前に [続きを読む]
  • 「雑情報からもらった視点」論。
  • 信じることで得るものについて語りたい。 さっそく『LA LA LAND』を観てきました。本年度アカデミー賞で最多部門ノミネートされた話題作です。作品賞こそ逃しましたが、監督賞や主演女優賞など6部門獲得に見合った確かな面白さでした。将来華開くことを夢見る女優の卵とピアニストのお話しでしたので、“可能性”について考えさせられました。可能性とはいつでも未来に拡がっているものです。しかしながら日々生活していくな [続きを読む]
  • 「別れの予感」論。
  • 飲み込むべき覚悟について語りたい。約半年間に渡ってリビングで育てていたトマトが熟しました。このトマトはペットボトルで育てる野菜キットシリーズのひとつで、ボトルの口のところに専用の器具を取り付けて水耕栽培を楽しむものです。週に一度水を替えるだけですから、まったく手間いらずでした。鈴なりになった実は、朝日を浴びて赤く輝いています。まさに“食べ頃”といった機でした。じっくり眺めているとそれぞれの実が単色 [続きを読む]