神田 晃 さん プロフィール

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神田 晃さん: (若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ハンドル名神田 晃 さん
ブログタイトル(若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ブログURLhttp://ameblo.jp/dandy-entertainment/
サイト紹介文神戸の映像制作会社“株式会社神田製作所”代表取締役非公式見解。ツッコミどころ満載でジワジワ笑えます。
自由文神戸で“株式会社神田製作所”という映像制作会社をやっています。
ウェブやお店でも簡単に映像が公開できる時代。 〜もっと身近に、もっと楽しく〜を合言葉に、”ふだん使い”してもらえる映像に取り組んでいます。
お暇なら覗いてみてね→http://www.kanda-seisakusyo.com/
twitterでは三十路男性の身にならないつぶやきを投稿中!フォローお待ちしています→http://twitter.com/kandaseisakusyo
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/07/11 15:48

神田 晃 さんのブログ記事

  • 「前を向いてみようかな」論。
  • 行動に移すまでの悩みについて語りたい。アクシデントに見舞われたとき、「仕方ない」と割り切るまでのスピードが年々早くなってきているような気がします。以前ならばしつこく後悔していたようなことも、「起こったことは仕方ない」と気持ちを切り替えられるようになってきているのです。いっけん良い兆候にも思えますが、こういった考え方は諸刃の剣ではないでしょうか。気持ちを切り替えられる一方で、諦めやすくなっている可能 [続きを読む]
  • 「仕事する管理職」論。
  • 貼ることについて語りたい。帰宅すると処分したはずの自転車がまだありました。(まだ回収に来ていないのかな?)近づいてみると異変に気付きました。自転車に貼っていたシールがなくなっていたのです。神戸市では大型ゴミを回収してもらう場合は事前にセンターへ連絡して番号を発行してもらい、あらかじめコンビニなどで購入しておいたシールに番号を記入して廃棄希望の物品に貼り付けておく必要があります。たとえば自転車の場合 [続きを読む]
  • 「真夜中のラストラン」論。
  • 時代の終焉について語りたい。自転車を処分しました。電車通勤していた12年前に駅まで行くため購入したものです。その後電車を使わなくったものの、図書館へ通うときに乗っていました。ところが図書館が遠くへ移転したので乗る機会は減っていきます。決定打は駐車場変更でした。家から近くなったために、車が文字通り“足”として定着してしまったのです。ここ数年まったく乗っていませんでした。まもなく駐輪場の更新時期を迎える [続きを読む]
  • 「どこへも行かない人へ」論。
  • 新たなイメージの必要性について語りたい。「消費者は自分の欲しいものを理解していない」むかしから広告業界で伝えられている定説です。消費者は「○○が欲しい」と普段から意識して生活しているわけではありません。だからこそ商品やサービスには提案が必要であり、提案することによって消費欲求を喚起させるのです。たとえばアンケートをしてみましょう。「いちばん欲しいものはなんですか?」大半の人は、「時間」や「お金」と [続きを読む]
  • 「VR体験で三回転半」論。
  • 疑似体験について語りたい。経験が大事と思える年頃になりました。ようやく日々の積み重ねの重要さに気付いたのです。この年になると、ある人にとって当たり前にできることでも他人には真似できないことがたくさん見えてきます。日々の積み重ねが個性を生むのです。もちろん僕にできることでも外からは技能のように見えるものもあるのでしょう。・・・あるのでしょうか。経験には時間が必要です。しかしながら時間は限られています。 [続きを読む]
  • 「週末はお近くの、と言われても」論。
  • 思い出さないことの難しさについて語りたい。日々、バナー広告に浸食されているような気がします。興味のない広告であれば無視できますが、自分の情報に紐付けられたバナーには反応してしまいます。たとえばショッピングサイトのバナー広告です。気になった商品を一度でも調べてしまえば、どんなサイトを訪れても画面端に関連する広告が現れます。ひと昔まえまでのバナー広告は単純でほほえましいものでした。購入情報をストレート [続きを読む]
  • 「フライデーのカメラ」論。
  • カメラ慣れについて語りたい。撮影をしていると、カメラ慣れをされたかたと遭遇することがあります。芸能人やモデルといった被写体になることを職業にしているわけではなく、一般のかたです。カメラ慣れされたかたは、こちらがレンズを向けると自然な笑顔をスッと決められます。先日もお目にかかり、(これまでどれだけ撮られてきたんだろう)と、ファインダー越しに感心しました。撮影において、リラックスしていただくのも仕事の [続きを読む]
  • 「鉄壁の※印」論。
  • 断り書きについて語りたい。またクレームによるCM打ち切り騒動があったそうです。清涼飲料水のCMで青春の1コマを表現したシーンが槍玉に挙げられました。金管楽器を吹いている人物の後ろから別の人物が駆け寄るシーンが問題だそうです。僕も吹奏楽部にいましたから件の状況が危ないのは分かります。演奏中はマウスピースに口を押しつけているため、背後から衝撃が加わると歯がガツンとなるのです。しかしながら「配慮が足りません [続きを読む]
  • 「僕のは使い古したものです」論。
  • ごほうびについて語りたい。「金のオノ」というお話をご存じでしょうか。木こりが自分のオノを誤って泉に落としたところ、女神様が現れます。「あなたが落としたのは金のオノですか?銀のオノですか?」「いいえどちらでもありません。 私が落としたのは使い古した鉄のオノです」木こりの正直さに感心した女神は、金銀のオノを木こりに与えました。この寓話はトラブルに遭ったとしても、目を背けることなく正直に向き合う大切さを [続きを読む]
  • 「自称たしなみレベル」論。
  • たしなみについて語りたい。タバコ規制に続いてのアルコール規制は世界的な流れであるようです。厚労省に“アルコール健康障害対策推進室”が設立され、今後アルコールに対する規制が強まるのではと予想されています。具体的な規制として、“酒類の広告規制”や“飲み放題の禁止”などが行なわれるのでは、と言われているそうです。たしかにお酒にまつわる環境作りは必要かもしれません。過去には飲み放題となった途端に普段より酒 [続きを読む]
  • 「ロシアよりさほど愛をこめないで」論。
  • 知識の土台について語りたい。TOEICで満点をとった13歳の記事をみました。僕も何度か受験していますので、満点に至るまでの努力が大変なものであったことが想像できます。記事では留学経験がないことにフォーカスされていましたが、驚くべきは英語力より知識の土台にあると思います。TOEICで必要な力は、英語力はもとより事務処理能力だからです。問題の大半はビジネスに関わる話題についてです。Eメールでの顧客とのやりとりやテ [続きを読む]
  • 「花冷えの実力」論。
  • そのときの気分について語りたい。このところ公共料金などの支払請求書をWeb閲覧に切り替えています。見たいときにスマホから簡単に確認できますし、月別の利用状況がグラフで表されたりするので便利です。手続き方法は各社とも大同小異であり戸惑うことはありません。そのようななか、久しぶりにアホなシステムと出くわしました。そのシステムでは初期設定したパスワードを再設定するときのために、“秘密の質問”と“答え”を決 [続きを読む]
  • 「想像って楽しい」論。
  • 日常にちりばめられた楽しみについて語りたい。映画の鑑賞方法について知人と論争になりました。彼は作品中に与えられた情報のみで観ると言います。「この先どうなるんだろうとか、 登場人物の思惑などを想像しながら観ないのですか?」と尋ねても、「そのような見方をしたことがありません」と言います。僕は想像しながら観たうえで、想っていた構成と実際の展開の差異を発見することも観賞の楽しさだと思っていたので、そのよう [続きを読む]
  • 「お席のご用意」論。
  • 交渉について語りたい。海外の航空会社で起きたブッキングトラブルのニュースをみました。穏便に解決できなかったのでしょうか。真偽のほどはわかりませんが伝え聞いた話だと、会社側が乗客に提案した迷惑替わりの条件がお粗末でした。翌日の振替便と宿泊手配は良いとして、数万円分のお詫びクーポンが1回に50ドルずつしか使えないものだったそうです。そもそも提示した額が会社規定上限枠の3/4程度だったと言いますから、誠意を疑 [続きを読む]
  • 「ごめんよ、僕が馬鹿だった」論。
  • 等身大の自分については把握しておきたい。4月も半ばに入り、花粉で苦しめられる季節もそろそろ終わります。いや“花粉で苦しめられる”と書きましたが、今年の僕は苦しめられていません。処方された薬が体質に合ったのか、まったく炎症を起こすことなく春をすり抜けられそうです。問題がなければないで疑問が湧きます。「はたして本当に薬が効いていたんだろうか?」たしかに薬は飲んでいますが、症状がでていないので“薬が効い [続きを読む]
  • 「その意志は強くて固い」論。
  • 強い意志について語りたい。アスリートが引退を決断するにはとても勇気が必要でしょう。個人競技ともなれば、常に自分との戦いであったはずです。「まだいける」と自分を信じる心がなければ、厳しいトレーニングは乗り越えられないと思います。たとえばいま続けていることがあったとして、容易に幕を引けるでしょうか。止める勇気を想像して身震いしました。どれほどくだらないことであっても、続けている状態からいちど離れてしま [続きを読む]
  • 「嵐が呼んでないのに来る男」論。
  • 過去は明るく語りたい。 昨年騒動の渦中にあったタレントが、事の真相を尋ねられていました。どうやら本人はあまり語りたくないようです。騒動から数ヶ月経っているので、いま自分がコメントを発することで改めて波風を立たせたくないという言い分でした。 当事者にとって、“いまだから話せる”事案ではないようです。まだ決着がついていないのかもしれません。いくら時間が経とうとも自分のなかで折り合いが付かなけれ [続きを読む]
  • 「姿勢を正し、なるべくコンパクト」論。
  • プライベートスペースについて語りたい。 挨拶をしようかすまいか悩むような局面で、とりあえず“する方針”が固まったのはここ数年のことです。いざ挨拶をするようになると、とっさに発声ができないのか良い年をした大人でも挨拶ができない人の割合が多いことに気付きました。こちらから進んで挨拶しておくと、場の空気を作りやすくなります。生活が楽しくなるのです。 新幹線のリクライニング論争が過熱しています。座 [続きを読む]
  • 「1.5倍でもやすらぐ」論。
  • 説得力について語りたい。倉本聰が脚本を手がける話題の昼ドラマ「やすらぎの郷」を、録りためていた一週間分一気に見ました。面白いと聞いていた前評判通り、一週間分があっという間に感じられるほどに引き込まれました。どこか地方にある老人ホームみたいなタイトルですが、そのまま老人ホームが舞台のドラマであり、じいさんばあさんばかりが出てきます。あいだに挟まれるCMも老眼鏡やウィッグかつらのような高齢者向け商品ばか [続きを読む]
  • 「ひらめくライト」論。
  • 便利さと共存することについて語りたい。約10cm四方サイズのパネル状になったライトを調達しました。特筆すべき点は、人感センサーがついていることです。センサー付きライトといえば贅沢な印象がありますが、安かったのでまとめ買いしました。我が家ではずいぶん前からセンサー付きのLED電球を使っています。たとえば廊下の電球などは帰宅すれば自動で明かりが点きますから、両手が荷物でふさがっているときなどには大変便利です [続きを読む]
  • 「アドリブのない台本」論。
  • 想像と実際の離れ具合について語りたい。ボールペンの替え芯を収納している引き出しを整理しました。これまでは買ってきたものをそのまま放り込んでいただけだったのですが、種類ごとに整理します。僕は数種類のボールペンを愛用しているため、それぞれのインクが切れたとき整理されていた方が効率的だと考えたからです。引き出しに詰まった替え芯を整理しているうちに驚き、次第に青ざめてきました。同じ種類の替え芯が、思ってい [続きを読む]
  • 「グッジョブ過ぎたアシスト」論。
  • 己を知ることについて語りたい。永らく不在にしていましたが、久々の我が家です。ベタではありますが、やはり自宅は落ち着くものです。なにをするにせよ、“かゆいところに手が届く”感があります。帰宅早々、ある書類が必要になりました。大事な書類です。家を空ける直前にチラと見たような気もしますが、どこに置いたか思い出せません。なにしろ1ヶ月近く前のことです。しかしながら自分の性格はわかります。大事な書類をその辺 [続きを読む]
  • 「香りただよう未来」論。
  • 未来と過去をつなぐいまについて語りたい。夜も更けたころ、バイパスの途中でサービスエリアに寄りました。そのバイパスはこれまで何十往復もしてきた道ですが、サービスエリアは中距離の道筋の途中にあるために数えるほどしか寄ったことがありません。久しぶりでしたが駐車場にはいると外観は変わっておらず、昨今テレビで特集されるような高速道路のサービスエリアとは違って、こじんまりとした雰囲気のままです。寄った目的はカ [続きを読む]
  • 「復活祭からの復活」論。
  • 復活について語りたい。今度は“イースター”だそうです。キリストの復活を祝うお祭りが日本上陸しました。ハロウィンで収穫を祝い、クリスマスで誕生日を祝い、今度は復活を祝う異教徒の国です。実に柔軟で素敵な国だと思います。IKEAの食堂は社食や学食のようなカフェテリア形式になっています。それぞれが好きなものをとって精算するのです。ドリンクコーナーにオーソドックスなジュースと並んで、“イースタードリンク”なるも [続きを読む]
  • 「拙者は三膳欲しかったでござる」論。
  • ショックの原因分析について語りたい。コンビニで食料を調達しました。僕としては数食分買ったつもりだったのですが、帰宅してから袋を覗いて驚きました。お箸が一膳しか入っていなかったのです。これだけの量を一人で一度に食べると思われたのでしょうか。だとしたら心外です。食うわけがありません。店員さんから、「お箸は何膳お入り用ですか?」と尋ねられることもありませんでした。つまり問答無用で、(こいつは一人で一度に [続きを読む]