神田 晃 さん プロフィール

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神田 晃さん: (若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ハンドル名神田 晃 さん
ブログタイトル(若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ブログURLhttp://ameblo.jp/dandy-entertainment/
サイト紹介文神戸の映像制作会社“株式会社神田製作所”代表取締役非公式見解。ツッコミどころ満載でジワジワ笑えます。
自由文神戸で“株式会社神田製作所”という映像制作会社をやっています。
ウェブやお店でも簡単に映像が公開できる時代。 〜もっと身近に、もっと楽しく〜を合言葉に、”ふだん使い”してもらえる映像に取り組んでいます。
お暇なら覗いてみてね→http://www.kanda-seisakusyo.com/
twitterでは三十路男性の身にならないつぶやきを投稿中!フォローお待ちしています→http://twitter.com/kandaseisakusyo
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/07/11 15:48

神田 晃 さんのブログ記事

  • 「正当化するマメ」論。
  • 幸せの感じ方について語りたい。足にマメができました。マメができるくらいに歩き回った記憶がありません。数kmくらいは歩いていますが、いつもより特別に多いわけではなく、どうしてマメができたのか不思議です。“頑張っているアピール”が苦手です。むしろ“頑張っていない風”を装うことが格好いいと思っているフシがあります。僕は「努力は人の見えないところでしなさい」と言われた世代です。本当に見えないところでしている [続きを読む]
  • 「あのクマのように」論。
  • 文字と肖像について語りたい。本を読むスピードがいまいち乗らない理由のひとつに、“文字から空想し過ぎるクセ”があります。活字から映像をイメージしているうちに飛躍し、そのために読むスピードが落ちたり止まったりしてしまうのです。文字を文字として捉えるだけで理解できる人をうらやましく思うことがあります。しかしながら活字をイメージに変換する作業は、読書における楽しみのひとつでしょう。たとえば“月”といった表 [続きを読む]
  • 「きっと今夜は点けっぱなし」論。
  • 目標のための覚悟について語りたい。宿泊を伴って神戸に来られる観光客の多くは、夜景を楽しみにしておられるようです。僕には見慣れた風景ですが、それでも日が暮れてから浜手バイパスを通るとき、ポートタワー・オリエンタルホテル・モザイクの観覧車が見えると、(神戸やなあ)と感じます。事実、神戸のホテルやレストランでは夜景を売りにしているところが少なくないようです。快適な部屋や美味しい料理と同列に、夜景もサービ [続きを読む]
  • 「舶来の半ソデ」論。
  • 生地について語りたい。衣替えをしてからまさそんなに日が経っていないのに、ひと雨きただけでこれほど肌寒くなるとは思ってもみませんでした。こういったとき、涼しさばかりを追求した夏服しか持っていないと困ります。夏服を揃えるたびに年々機能性が増していることを感じます。以前は“涼しい夏服”といえば、リネンくらいしか選択肢はありませんでした。ところが化学繊維技術の発達により、通気性や吸汗性が飛躍的にあがり、ス [続きを読む]
  • 「近寄るとヤケドするぜ」論。
  • 運気の巡りについて語りたい。どうやら僕が遭遇する事故には共通点があるようです。スーパーで買い物中呼び出し放送を受け、車に戻ってみると突っ込んできた車によって大破。右折レーンでの信号待ち、急に前の車がバックしてきて激突。自宅で借りている駐車場で隣の車にぶつけられる。そして先日のコインパーキングでの当て逃げ。どれも“止まっているときに当てられている”のです。まったくついていないとしか言いようがありませ [続きを読む]
  • 「16時前後のアリバイ」論。
  • 被害について語りたい。年に3回。この数が多いか少ないかは人によって感じ方が違うでしょう。僕のこれまでの人生では最多であるように思います。この1年で3度目の110番通報をしました。大阪市内某所で撮影を終え、現場近くのコインパーキングへ戻ると異変を感じました。2ヶ月前に当てられて修理したばかりのバンパーに目立つ汚れがついていたのです。確認してみると擦られたようでした。当て逃げです。電話をするとすぐにお巡りさ [続きを読む]
  • 「父+α(アルファ)」論。
  • イベントに対する心構えについて語りたい。母の日に比べ、盛り上がりに欠ける父の日です。これは“父側”に原因があるように思われます。プレゼントの“渡し甲斐”のない男性は存外多いものだからです。プレゼントをもらっても「ありがとう」を言わない男性の主張を聞いたことがあります。曰く、「欲しいともくれとも言ってないものをもらって、 なぜお礼を言わなければならないのか」、だそうです。どうやら本気でそのように考え [続きを読む]
  • 「みなさまのための選考基準」論。
  • まさかの出来事について語りたい。つい先日借りてきたばかりの映画がTVで放送されていました。久しぶりに味わう悔しさです。たいして有名でもない5年以上前の作品だったので、番組表で題名を見つけたときは瞬時に同じ作品だとは判断できませんでした。6月ですから、タイトルに“Bride”が入っていたために選ばれたのでしょうか。(テレビでやるのは借りちゃダメ!)レンタル“ビデオ”の時代から気をつけていたことです。当時は1本 [続きを読む]
  • 「ネコより面白いはず」論。
  • 思い知った弱点について語りたい。いつしか話題が“ネコ”へ移りました。「どのネコが好き?」「○○」「あれって毛が長すぎない?□□は?」「嫌いじゃないけど、同じ系統なら△△のほうが・・・」周りからはネコの名前が次々と挙がってきます。聞いたことのあるものは数種類しかなく、大半はイメージすら湧きませんでした。雑学には精通しているほうだと思っていました。しかしながら“ネコの種類”というカテゴリーの知識がまった [続きを読む]
  • 「あの子たちの日傘」論。
  • 共感するための歩み寄りについて語りたい。「最近の若い人は・・・」自分ルールで“決して言うまい”としているワードです。それでも自分の世代とは違う常識を目の当たりにすると、つい口から出そうになってしまいます。朝から陽射しが強いなか道へ出ると、高校生たちの通学時間に当たりました。驚いたことに多くの女子高生が日傘を差して登校しています。僕らの世代ではせいぜい日焼け止めを塗る程度で、日傘を差した通学など考えら [続きを読む]
  • 「2つの表情」論。
  • ハーフ&ハーフについて語りたい。あるビルの会議室にお邪魔しました。机をはさんだ正面には壁一面の大きな窓があり、まん中には太い柱が立っているのでちょうど二分割されたような状態になっています。そこでこれまで見たことのない空を味わいました。時刻はちょうど日が沈んだ直後あたりだったはずですが、窓の右半分の空が真っ赤で、左半分の空が紫がかった青色だったのです。同じ時間なのにまったく違う色の空が同居しています [続きを読む]
  • 「そうなの、わたしたちの世代って」論。
  • 眠気が覚めたことについて語りたい。少し前に強烈な眠気に襲われた時期がありました。過去にもあまり経験したことのないくらい強い眠気です。多少の眠気ならばガムや洗顔でごまかすのですが、どうにも改善する気配がなかったので、眠気覚ましの薬を服用しました。カフェイン含有の錠剤です。いくつか試したところ、そのなかのひとつがよく効き、しばらく愛用していました。ここ最近になって眠気はマシになりました。春眠のたぐいだ [続きを読む]
  • 「大事なところには付箋」論。
  • 金言について語りたい。本は好きですが、自分より年下が書いたものにはあまり触手が伸びません。(どうせ内容が浅いだろう)と考えてしまうのです。偏見でしょうが、やはり選ぶならば人生経験を重ねた年配の著者の本を選んでしまいます。週末になんとなく手に取った本が面白く、ひといきに読んでしまいました。僕は本を読みながら、付箋を貼っていくクセがあります。“後から読み返したい部分”、“感銘を受けた部分”にぺたぺたと [続きを読む]
  • 「切りたいカード」論。
  • 欲している便利さについて語りたい。「財布のなかが汚い男は出世しない」そうです。これ以上出世しても困ってしまうのですが、財布が見苦しいほどにふくれあがっていたので整理することにしました。また出世してしまいます。使っていないポイントカード類がたくさん出てきました。人が良いため、「ポイントカード作りますか?」と聞かれると断れないタチなのですが、目に余ります。そもそも財布に口座やクレジット以外のカードを入 [続きを読む]
  • 「正解がわからない熱量の方向」論。
  • レパートリーの範囲について語りたい。“男料理”の代表格といえばチャーハンです。自分で言うのもなんですが、一人暮らしも20年近くになると、なかなかのものが出来上がります。ここ数年、冷凍食品の炒飯が美味しいと評判です。僕も大好きですが、自作のものもあれに勝るとも劣らない出来映えです。チャーハン道を歩み始めた18のころは何度作っても真っ黒になってしまっていたものですが、いまは逆で、どうやって作ろうと美味しく [続きを読む]
  • 「信頼と実績の天津すだれ」論。
  • 受け継がれるものの価値について語りたい。編集マシン横の窓に天津すだれを掛けました。日よけのためです。編集マシンに高負荷をかけると、とんでもない熱を持ちます。熱を持つことで処理効率も下がってしまうのであらゆる対策が必要なのです。窓の格子にすだれをハリガネで結びつけます。なんとも原始的な作業でした。上下の竹と葦を細紐で結ったすだれ自体も1000年以上はモデルチェンジしていなさそうなものです。最新鋭の技術を [続きを読む]
  • 「おしゃべりで発散」論。
  • 自信の根拠について語りたい。大半のドライバーが「自分は平均より運転が上手い」と思っている有名な研究結果があります。“平均より”がミソなのでしょう。僕も「運転が上手いか?」と聞かれれば即答できかねますが、“平均より”となると(都市部をほぼ毎日走っている割にはゴールド免許だし・・・)と、自負するところがあります。道にブタさんが溢れたそうです。まったく交通量のないような田舎の農道での出来事ならばのどかな笑 [続きを読む]
  • 「引っかかる出口」論。
  • 納得のいかないことについて語りたい。いまだに日本語が正しく使えていないと感じることがあります。口に出した瞬間、(あ、いまの言い回しはおかしかった)と思うようなことです。文章ならば推敲できるはずですが、それでも間違いが多いのは毎日ご覧いただいている通りです。引っかかる日本語と出くわしました。コインパーキングから出ようと出口のゲートで駐車券を入れたときに、自動音声で言われた一言です。「料金は無料です」 [続きを読む]
  • 「まだ見ぬ影におびえる」論。
  • 心構えについて語りたい。月末が暑かったので6月に入ると汗を覚悟しておかなければと思っていたのですが、案外過ごしやすい日が続いています。ところが流通に関しては暦通りの進み方で、どこもお店の棚はすっかり夏シフトに移っているようです。そのなかで、“男の汗に”といったようなコピーをつけられた男性用の洗剤が目につきました。シャンプーや制汗剤などの日用雑貨の“女性用”、“男性用”について気にされるでしょうか。 [続きを読む]
  • 「たまたまだと思いたい」論。
  • 偶然と必然について語りたい。ある出来事が起きたとき、2通りの捉えかたができます。それが偶然と必然です。同じ出来事であっても捉えかたは体験した人自身の性格に左右されます。なにごとも偶然だと考えがちな人は、「まあ、そういうこともあるだろう」と他人の意志すら大らかな姿勢で受け止められる人です。いっぽう“必然”派は自信家が多いように思います。「自分が○○したからこそ、この結果を招いたのである」と考えます。6 [続きを読む]
  • 「青いお空は理由を知らない」論。
  • 苦にならないことについて語りたい。土曜日曜と天気が良かったので、2日続けて布団とシーツを干しました。湿気ていたわけではありません。干したあとの匂いが好きなだけです。春先から天気が良くとも布団干しを自粛し、ファブリーズ的なものでごまかしていました。極度の花粉症のためです。さすがに6月に入れば花粉を怖れることもなく、梅雨入りまでは忌憚なく干すことができます。ご存じのかたも多いと思いますが、布団干しは家事 [続きを読む]
  • 「お近くのコミュニティー」論。
  • 週末の住環境について語りたい。併設と呼んでもよいくらいのすぐ近所にコンビニがあります。便利ではあるのですが、近すぎるゆえの悩みも存在します。ご近所過ぎるために入店する時間を選ばないと、必ず同じマンションの見知った人と出会ってしまうのです。そうなれば無視するわけにもいきません。挨拶するのが嫌なわけではありませんが、煩わしさは正直あります。せっかくの“コンビニエンス”に、ひと手間加わったイメージです。 [続きを読む]
  • 「昨日のお天気レポート」論。
  • 天候による影響について語りたい。昨夜は強風が吹き荒れました。テレビでは竜巻注意報が立て続けに流れています。そのうち大粒の雨が降ってきました。強風と相まって、まるで台風のようです。しばらくすると雷も鳴り始めました。10秒に1回のペースで空が光ります。SNSを見ると神戸の北部では早々に停電が起きたようでした。初めは遠雷だった稲妻も、徐々に近づいてくるのが分かります。嵐は激しさを増す一方でした。雨が部屋のなか [続きを読む]
  • 「オマエはもう知っている」論。
  • 工夫について語りたい。苦境に陥って、はじめて能力が発揮されることがあります。いわゆる「火事場の馬鹿力」のようなものです。能力が上がったとき、普段はいかに楽な生活をしていたかと思い知ります。素敵なお話をうかがいました。知り合いのおじさんは長年ガラケーを愛用されていました。こだわりを持ったユーザではあったのですが、周囲が駆使する様子をみながらスマートフォンのほうが便利そうであることは認識していたそうで [続きを読む]
  • 「記憶を開放するとき」論。
  • セコさについて語りたい。僕は決して気前の良いほうではありません。しかしながら、人から「あいつはセコい」と思われるのは嫌です。セコい部分に関して開き直れないくせに人の目を気にする、そのあたりにセコさが垣間見えます。気前の良い人間とはどのような人でしょうか。“自分の分け前より、全体の調和を重んじる”僕は考えた“気前の良い人についての定義”です。自分のなかでもそういった部分がまったくないわけではありませ [続きを読む]