神田 晃 さん プロフィール

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神田 晃さん: (若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ハンドル名神田 晃 さん
ブログタイトル(若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ブログURLhttps://ameblo.jp/dandy-entertainment/
サイト紹介文神戸の映像制作会社“株式会社神田製作所”代表取締役非公式見解。ツッコミどころ満載でジワジワ笑えます。
自由文神戸で“株式会社神田製作所”という映像制作会社をやっています。
ウェブやお店でも簡単に映像が公開できる時代。 〜もっと身近に、もっと楽しく〜を合言葉に、”ふだん使い”してもらえる映像に取り組んでいます。
お暇なら覗いてみてね→http://www.kanda-seisakusyo.com/
twitterでは三十路男性の身にならないつぶやきを投稿中!フォローお待ちしています→http://twitter.com/kandaseisakusyo
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/07/11 15:48

神田 晃 さんのブログ記事

  • 「自由な研究」論。
  • わかりやすい構図について語りたい。「夏休みの宿題はほとんど終わったけど、自由研究がまだだよ」と甥が言うので、県立のこども向け施設へ行くことになりました。ここでは数百円の材料費だけで、設備を使って木工細工を作ることができます。館内は夏休みだけあって盛況でした。入り口には数十個もの見本が並んでいます。このなかから作りたいものをカウンターへ持っていき材料を買い、ボランティア指導員のおじいさんから作り方を [続きを読む]
  • 「大人はなんだってできるはず」論。
  • ブランドイメージについて語りたい。甥が「バッティングを見てよ」と言うので、バッティングセンターへ行ってきました。彼はドーム球場を本拠地とする某在京球団が主催するアカデミーへ今春から通っています。上達ぶりをみせたくて仕方ないのでしょう。たしかにボールがバットに当たるようになっていました。褒めてあげると、「当ててるだけで打ってないよ」などと一丁前に謙遜します。まだ上を目指しているようでした。感心なこと [続きを読む]
  • 「小さな巨人のニーズ」論。
  • 適切なサイズ感について語りたい。甥が遊園地に行きたいと言い出しました。車で日帰りできる範囲に選択肢がいくつかあります。大人視点では大きくてなるべく人気のあるところを選びがちです。しかしながら「こどもから大人まで楽しめる」を謳っているようなテーマパークだとこの時期は混み合いますし、大きすぎると何で遊べばよいか決められないかもしれません。そこで小さめの遊園地を選びました。乗り物のラインナップをみると物 [続きを読む]
  • 「健全なるイベント運営」論。
  • 成長の過程について語りたい。甥と盆踊りへ行きました。盆踊りは地域の団体によって催されているものです。会場である公園の中心には櫓が組まれており、囲むように屋台や出店が並んでいます。各種屋台はいわゆる“プロ”のものではなく、それぞれの団体によって運営されているほのぼのとしたイベントです。甥は“ゲーム勘”がよくありません。スーパーボールすくいやヨーヨー釣りをやりたがるのですが、どうにも鈍くさいのです。ゲ [続きを読む]
  • 「お客さまへの個別質問」論。
  • 味わいある接客について語りたい。お墓参りの帰途、「桃直売」のノボリをみつけて立ち寄りました。農家が直営している販売所のようで、充分すぎる駐車場に囲まれた母屋の脇に倉庫があります。贈答用の出荷作業の最中で、そこで注文するシステムみたいでした。倉庫に入るやいなや桃の香りに包まれました。近隣の女性たちが慌ただしく作業をするなかで、入り口正面にはおじいさんが杖を携えて座っています。どうやら昔風に言えば、“ [続きを読む]
  • 「軽くない軽食ランチ」論。
  • 近い未来について語りたい。夏期休暇中なので趣向を変えて、ランチはいつもと違ったものを食べてみようと思い立ちました。そこで近くにあったコメダ珈琲店へ入ってみました。食事メニューはサンドイッチなどの軽食がメインのお店ですが、“その軽食が軽くない”といったウワサを以前から耳にして興味を持っていたためです。ウワサ通りであるなら、食べ盛りの37歳にとっても充分ランチになりえるでしょう。せっかくですから発祥の地 [続きを読む]
  • 「お買い物上手になりたくて」論。
  • 向き合う姿勢について語りたい。近所にある改装閉店中のコンビニからリニューアルオープンのお知らせチラシが届きました。オープンから数日は記念セールが行なわれるそうです。チラシの端にはクーポンも付いていました。少し前にある女性タレントが、デートでクーポンを使う男に対して否定的な意見を述べ議論になったことがありました。たしかにいかがかと思います。しかしながら僕が感じているのはクーポンを使うことに対しての疑 [続きを読む]
  • 「涼のおすそわけ」論。
  • 快楽とご褒美について語りたい。 筋をご存じでしょうか。もちろん正式名称ではない俗名です。手首から肘にかけてある腱の役割を果たす細い筋肉の束を指します。パソコン作業においてマウスを するときに使われるために 筋と呼ばれています。いちど聞いたら忘れられない名付けかたです。映像編集とは との戦いでもあります。素材を切る、つなげる、エフェクトをかける、そのたびに 筋を酷使しま [続きを読む]
  • 「真夏の夜の雨」論。
  • ひしひしと感じる異常について語りたい。ビルから出るとムッとした夜気を感じました。地面が濡れているようです。来たときは晴れた夕景でしたから、ビルにいた2時間ほどのあいだに雨が降ったのでしょう。夕立のように、短時間で強い雨が降ったようでした。時間は21時前、もしこれが夕立だとすれば遅いです。今年は特に“遅い夕立”が多いように感じます。本来の夕立は夕方、まだ日の残るうちにひと雨がザッときて、その後ふたたび [続きを読む]
  • 「それぞれの休暇前」論。
  • 心掛けが呼び込む機会について語りたい。毎年不思議に思っていることがあります。それは夏期休暇前になると決まって、飛び込んでくるように依頼をいただくことです。傾向は数年前から始まり、はじめは偶然だと思っていたのですが、以来毎年続いています。今年も数件飛び込んできました。大変にありがたいお話しではあるものの不思議でなりません。夏期休暇前はただでさえバタバタしやすいものです。ありていに言えば、他の時期で毎 [続きを読む]
  • 「まるでお祭りのおらが町」論。
  • 予測と現実について語りたい。高速道路各社によるお盆の渋滞予測が発表されていました。今年は下りのピークが11日で、上りのピークは13〜15日とやや分散する傾向のようです。お盆休暇に週末がかかるため例年より短めだからでしょうか。10日まで仕事の人が多いはずですが、みなさん11日にすぐ移動されるみたいです。僕は11日に撮影があります。長距離の移動が絡むため心配していたのですが、高速路線図の詳細予測をみると大丈夫なよ [続きを読む]
  • 「月に変わってお仕置きするのは誰?」論。
  • バイオリズムについて語りたい。いつになく良い目覚めでした。身体の疲れがすっかり取れています。ありがたいことでしたが、どうして今日に限って良い目覚めだったのでしょうか。昨夜特別になにかをした記憶はありません。原因に心当たりがなかったのです。日課の手帳確認をしていたところ、ある可能性に行き着きました。手帳には毎日の月の満ち欠けが書かれているのですが、今日は満月だったのです。ここ数日の台風騒ぎもあってま [続きを読む]
  • 「答えは風が知っている」論。
  • 想定外の被害について語りたい。台風の影響で風の強い1日でした。「自然の脅威を侮ってはいけない」普段ならば必要以上の備えを怠りません。たとえばベランダにある動きやすいものは、室内に移動させておきます。しかしながら今回のルートをみると台風は四国の南を通っており、(大丈夫かな)と油断がありました。四国山脈の壁は高く、過去の経験則からそのあたりのルートを通る場合はあまり影響がないと思っていたのです。ところ [続きを読む]
  • 「日本の夏、緊張の夏」論。
  • その時々にあった対処について語りたい。高校野球において、「サングラスを使用しても良いのではないか?」といった意見を目にしました。たしかに炎天下の試合では目にダメージがあるでしょう。学生の本分が学問であることを考えれば、目への影響は避けたいところです。以前ならば論じられることもなかったであろう意見が注目されるということは、時代が移り変わりつつあるのかもしれません。ひと昔まえの世代では常識であった「練 [続きを読む]
  • 「ゴーヤでもどうや」論。
  • 幸せな思い込みについて語りたい。今週は予定がイレギュラーで、土曜にジムへ行くことになりました。昼過ぎから出向いたのですが、昼食を食べていなかったため、夕方帰途につくときには腹ぺこでした。ゴーヤをいただいていたので、ゴーヤチャンプルを作ろうと思い立ちます。ゴーヤといえばゴーヤチャンプル。いろんな料理があるのでしょうが、他の料理を知らずそれしか思い浮かびません。豆腐と卵を調達して、ストックしてあった鰹 [続きを読む]
  • 「流行写真のゆくえ」論。
  • カメラの持つ魔力について語りたい。いまの若者はスマホで撮影する写真のことを「インスタ」と呼ぶそうです。もちろん写真投稿SNSの「インスタグラム」から発生した言葉です。僕らの世代は「写メ」と呼んでいたのですが、若者には通じないかもしれません。思い起こせば「写メ」も「写メール」というサービス名の短縮形でしたから理屈は同じはずです。一方的におじいちゃん扱いされるのは理不尽に感じます。今夏“流行しているとさ [続きを読む]
  • 「左手に見えますのは」論。
  • ホスピタリティーについて語りたい。神戸は普段から観光客が多い土地柄ですが、夏休みに入ってグッと増えた気がします。住んでいると気付きにくいものの、外からの人にとって土地の魅力があるのは嬉しいことです。観光客が集まることから魅力が再発見されることもあります。観光は行政に任せるだけではなく、観光都市に住んでいる住民として“おもてなしする心”を持ち合せたいものです。開港以来、永らく人気を保っているというこ [続きを読む]
  • 「わかりあえるはずの仲なのに」論。
  • 知っているはずの間柄について語りたい。久々にわくわくする話題に触れました。facebook社の開発するAI(人工知能)のニュースです。学習機能を成長させるためにAI同士で会話させていたところ、人間にはわからない独自言語でやりとりを始めたため急遽運用を止めたと言います。実に近未来的な、背すじがヒンヤリするトピックでした。他人にわからない言語を使う、日本語は他の言語より表現においてその傾向が強いと言われています。 [続きを読む]
  • 「目が乾くくらいのアイコンタクト」論。
  • 口ほどにものを言う目について語りたい。年相応の風格をもちたいと思っています。風格とは自信の表れです。低姿勢、低依存、高血圧の僕ですが、いつまでも若手といっていられない年です。不遜かもしれませんが、自分の自信のあることについては、多少“上から目線”の視点を持つぐらいでなければ大人の男性を演出できないのかもしれません。会議に出席したとき、参加者が使っている文房具を観察するのが好きです。これは文房具好き [続きを読む]
  • 「すでにカレンダーはめくられた」論。
  • 時が進む速さについて語りたい。今月末のカレンダーはなんとも見にくいものです。「いさぎよく8月になってしまえ!」と毒づいたところで、もう7月は終わってしまうのか、と急に現実へ引き戻されました。少し前に参加したイベントについての所感をまとめていたのですが、つい最近のことだったとばかり思っていたら、6月末のことでした。もう1ヶ月が過ぎてしまっていたのです。それよりあとに参加した集まりなどは、まだ幾日も経って [続きを読む]
  • 「大きいことはいいことだ」論。
  • 例えるセンスについて語りたい。きゅうりをいただきました。家庭菜園で採られたもので、店頭では見ないくらいに立派なサイズです。まるでズッキーニのようでした。さっそく浅漬けにしていただきます。と、ここまで書いたところで手が止まりました。“ズッキーニ”という例えは上手くなかったのではないでしょうか。浅漬けの持つ“和”な感じと印象づけてしまったズッキーニの語感がミスマッチであるような気がします。出来上がった [続きを読む]
  • 「フレッシュ果汁100%」論。
  • ものの価値について語りたい。コスパという言葉があまり好きではありません。ものには数値化されたコストパフォーマンス以上の価値があると思いたいからです。「若者の○○離れ」が叫ばれて久しいですが、ここのところ槍玉に挙げられているのは、「若者のフルーツ離れ」だそうです。ある調査結果によると、半数以上の若者がフルーツを食べる習慣をまったく持ち合わせていないそうです。主立った理由を尋ねると、「高いから」とあり [続きを読む]
  • 「秘めたる能力」論。
  • 外からは伺い知れないことについて語りたい。愛用しているカメラのファームウェアアップデートがリリースされました。ダウンロードしたデータをカメラにつないでアップデートをおこなうことができます。それをするとどうなるのか、カメラが賢くなります。プロ用機材は開発に多大な労力がかかるため頻繁に新製品を発表できません。かといって何年も放りっぱなしでは魅力が薄れてきます。そこで市場動向にあわせて能力があがるファー [続きを読む]
  • 「期間限定ショップ」論。
  • 環境から学べることについて語りたい。家の前にあったコンビニが、1ヶ月の改装のために閉店してから数日が経ちました。大きく変化したのが、夜の明かりです。夜になればコンビニがあった場所周辺は真っ暗になります。コンビニがなければここまで暗くなるのかと驚きました。人通りも少なくなったように感じます。夏休みだからそのように感じるのかと思っていたのですが、どう見ても実際に少ないようです。朝昼晩と食事を買いに来て [続きを読む]
  • 「渋滞させない価格」論。
  • 需要と供給バランスについて語りたい。請求書についていつも以上に念入りなチェックが求められています。先月から阪神高速の料金が値上げしたからです。間違いがないかはもちろん、どのくらい上がったか把握しておきたいと思っています。ひと昔前までの阪神高速はわかりやすい料金体系でした。区間ごとに500円、700円と定められていたのです。それが距離制になって複雑化しました。ただこのときは有利に働くこともありました。神戸 [続きを読む]