くわ さん プロフィール

  •  
くわさん: 7/2旅人
ハンドル名くわ さん
ブログタイトル7/2旅人
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tabibitoalp
サイト紹介文山と旅が好きです。その他日々の出来事書いていきます、 あっ猫達や動物達の事も
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/07/13 04:37

くわ さんのブログ記事

  • 高原に響く・・・・・
  • さて前回の続きポケモン、キンカン、金太郎の謎は解けず 。頭の上に?マークを付けたまま勘行峰へ。大日峠から 少し車道を歩くと勘行峰の登山口だ。道はしっかりしている。キョン(鹿)が足を滑らせたな、ふふ^ー^沢を何度か渡りまた、車道にでて ひと登りで、勘行峰に到着だ。ここから、牧場跡地。まさに、牧歌的な風景だ。勘行峰を降っていくと、リバウエル井川だ。夏の営業期間中でスノーマットで夏スキーができ [続きを読む]
  • 井川高原 一人旅
  • 残暑お見舞い申し上げます。m(__)mまだまだ、暑い日が続きます。山に行きたい、でも暑い。けど、行きたい。そうだ、登山口が標高が高ければ当然、気温は低い。静岡市で一番、標高の高い登山口は??公共機関を使って行けるのは、井川だ!!そうだ、井川に行こう。てな事で、今回の山旅は、井川高原から山伏、大谷崩に行ってきた。朝、一番のてしゃんまんく号に乗り込み富士見峠に到着。ここは、標高1180m、単純計算で街よ [続きを読む]
  • ツバメ屋敷
  • 今年のツバメ達は、みんな無事に巣立ったようだ。^ー^玄関のベテランツバメの子どもたち8匹。ベランダの新婚の子どもたち 4匹。親ツバメ4匹を加えると16匹。兎も角、子育て中は家の周りを飛び回りそれはもう、賑やかだった。なんか、お疲れ気味の新婚のお父さん。全員が巣立った、ある日ベランダの物干し竿に、ズラッと並び(゚д゚)!ペチャクチャ、騒いでいた。残念ながら写真はない。ま、無事に巣立って、良かった良かった [続きを読む]
  • 揖保乃糸
  • 焚き火が好きである。山で泊まると、焚き火をしたくなる。^ー^焚き火は燃料、火種、たいていは朽ちた木や流木、乾いているの望ましいが天気が悪い日が続いたり、陽のささない森は湿った木が多くなかなか火が着かなかったりする。そいつをなんとかして、火を着けるのが面白い。もちろん、燃料の他に必要なものがある。それは、酸素・・・・・・・・・空気が無ければ火が着かない_| ̄|○そこで揖保乃糸を包装している木箱の蓋 [続きを読む]
  • ヤマカガシな午後。
  • 暑い午後、遊木の森の谷戸ゾーンに行った。その帰り道の事だった。平沢の集落を抜けて、林道を降っていく。自分の左側、道の脇でなにかが、動いた。え、!!(゚д゚)!。ヤマカガシだ。こりゃ、でかいねえ。今まで見たなかで最大級。1m50cmは、あるかな?おまけに、コブラの様に上体を起こしユラユラと揺れて、威嚇している。「やるか〜〜、テメエ、オラオラかかってこいや。」きゃーー怖い〜〜。ヤマカガシちょっとgぐ [続きを読む]
  • 梓川岩小屋、最終章。
  • さて前回の続き朝、雨である。夜も結構、雨足が強くなったりしていた。沢も増水している。計画では、計画と言っても、あんまし緻密な計画は立てていないのだが^ー^梓川岩小屋で泊まって、その後、稜線に。西に向かえば金峰山、瑞牆山荘を経て韮崎駅。東に向かえば甲武信岳、西沢渓谷を経て塩山駅へ。な〜んて考えていた。しかし雨・・・・・・・・ツエルトは岩小屋の入り口あたり張った。岩小屋はオーバーハングしている [続きを読む]
  • 梓川岩小屋は何処だ。?
  • さて前回の続き梓川の周りの森は、まさに原始の森だ。この苔が木の上に生えているものなのか、地面に生えているものなのか、判らない?足をのせてみる、木の上に生えていると、ほとんど腐食しているので。ズボッと足を取られて、バランスを崩す。もう片方の足で、踏ん張ろうとするとヌルヌルの木に足を取られ、股裂きの刑を受けるハメになる。(ToT)キノコ??もいっぱいある。これは、ハナイグチと思われる。味噌汁に入れる [続きを読む]
  • とうせんぼな川、梓川。
  • さて、前回の続き喜び勇んで、入渓した梓川だが沢沿いを歩いていると直ぐに倒木に道を塞がれた。あまりに倒木が多いので、少し沢から離れて歩くしか〜し、沢沿いも倒木とふわっふわの、苔だらけ滑るは、転ぶは、もう大変である。また、沢に戻ると倒木、そして渡渉また、沢沿いに行くと、倒木、と苔。ツルツル、ヌルヌル、足を取られ歩きづらい事この上ない。え〜い、もう飯だ、飯だ!!今回のオニギリは小淵沢駅で買った [続きを読む]
  • 梓川入渓
  • さて今回の山旅は、予告通り梓川岩小屋、探索の旅へはじまりはじまり〜7/28、小海線に乗って長野県南佐久郡信濃川上へ小海線は、僕にはお馴染みの路線、北八ヶ岳へ行く時よく乗ったね^ー^信濃川上駅に到着。オサレなバンダナを被った、二宮尊徳先生がお出迎え。村営のバスは小海線の到着時刻に合わせてあるので5分待ちで出発、本数は少ないけど。_| ̄|○梓山のバス停に9時到着。天気は曇天・・・・・・あ、白木屋旅館だ。田部 [続きを読む]
  • 今年の夏休み
  • 今年の夏休みは、沢だあ!!何故か気になっていた。奥秩父、信濃川上は、梓川上流にある梓川岩小屋。今年の夏休みは、梓川岩小屋に決定だあ!!森と水と苔に覆われた奥秩父、楽しみだな^ー^7/27              2017 [続きを読む]
  • 林道豊岡梅ケ島線
  • さて前回の続き・・ワサビ沢の 源頭から滝を飛び越え、ザバザバと水流を蹴っ飛ばしながら、林道に戻った。そこから、いつもの泊まり場に幕を張り焚き火に火をつけた。なにしろ靴はビショビショ、下半身も結構濡れている。焚き火がありがたいm(__)m時刻は夕方6時を回ってそこそこ、乾いたし酔も回ってツエルトに潜り込む今日はラジオの感度が悪いノイズが時折入る、大気の状態が不安定で雷が何処かで発生しているようだ。 [続きを読む]
  • 安倍川源流 彷徨
  • 7/15,梅ヶ島温泉バス停に到着。今年の夏山は沢から行こうと計画している。安倍川源流をウロウロしてみた。沢靴、久しぶりに履くなあいつもなら見るだけの「鯉ヶ滝 」沢靴を履いているので、滝を登ったりウロウロする。楽しい。きゃっきゃ!!!^−^上段のこの滝は角度が有り ザイルが欲しい感じさて今度はワサビ沢へ入ってみよう。目印はこれだ、地形図を見れば一目瞭然だけど。ワサビ沢は、上流に以前、ワサビ田 が有 [続きを読む]
  • 木に登る
  • 7月に入り、いろいろと忙しい。ちょっと遠出したいのだが、今週もトレーニングがてらいつも道へ前回、おデブになった柏尾三兄弟最後の生き残り、おっかないき〜!と声はすれども姿は見えず。何処行ったのだろう??と、柏尾峠の帰り道。木に登る、おデブちゃん発見!!あれれ、なんでそんなところにいるの登ったは、いいけど降りられないんじゃないの????^−^」あれれ、、知らないよ自分で登ったんだろうから、自分降 [続きを読む]
  • 今年のツバメ
  • いつものように、ツバメは家の玄関で無事に4匹のツバメが巣立っていった。^−^ヤレヤレ掃除も終わりだあ!と、思っていたら。二回のベランダに、東南の角に泥が付いている??(家のベランダとはいっても。広さ六畳程の物干しなのだが。)その下には、なにやら、ほし草の様なものも落ちている。どうやら、新しく新婚さんがこのベランダに巣を作ることを決定したようだ。せっせと、泥やら藁くずなんぞを運んでいる。そし [続きを読む]
  • 太った??
  • いつもの、ちょっと長めのウォーキング、梶原山〜一本松〜柏尾峠に行ってきた。なかなか良いペースで、一本松公園を超えて柏尾峠へ柏尾峠へ行く途中カシオ兄弟の最後の生き残り「おっかないき〜」と鳴く子がいた。元気そうだね^−^なんじゃ?白い球の様な物は。な〜んだ、よく見たらご飯を丸めたやつか。みんなが、いろいろ持ってきてご飯には困っていないようだ。しかし、貴方、ちょっと太ったんじゃない。ま、いいかそ [続きを読む]
  • 1031mピーク
  • さて前回の続き、1026mピークは、緑の峰でとても良かった。1031mピークは、いかがなものか?猫越岳の山頂から北へ向かう。古びたテープがあるね。1026mピークには人が入った気配が無かったのだが、北に向かうとそこかしこにテープがあるツツジが満開だ。かろうじて、残っていたシャクナゲでも散る寸前_| ̄|○此処にも古い目印地形図を見てみると1031m地点の北914m地点のコルに林道がはしっている此処から登るため [続きを読む]
  • 緑の峰 山頂へ
  • さて前回の続き檄ヤブは、5分程でぬけた。馬酔木、雑木が行く手を塞いでいたがまたいだりくぐったり、で突破した。そして、1026mピーク仮名称(猫越岳南峰)は、緑の峰だった。天気が良いせいもあるけど、緑緑でとっても綺麗なところだ。所々に岩があって、日本庭園みたいだ。^−^おお、此処は良い幕場だねえ^−^ピークから南まだまだ先まで行けそうだ。今度は此処から西伊豆に降ってみよう。また、宿題ができたね。^ [続きを読む]
  • 緑の峰
  • さて前回の続き翌朝、快晴である?今回の山旅の目的は猫越岳の南南西にある1026mピークそして、北の1031mピークを探索することだ。朝6時にベースを出発!!三蓋山を超え、つげ峠に 到着。一段上がった場所は、ブナの枯れ木ばかりあるところだったが、なにやら再生の兆し,緑が多くなった気がする^−^。ぐるぐると尾根を回り込んで、大ブナ峠だ。お。富士山も顔を出したね。ねっこぱす に到着。なんか、黒いものが沢 [続きを読む]
  • 森へ
  • 時は、6月  水無月である。水が無い月では、無くこの場合なく無は連体助詞で、「の」と読むだから水無月は、水の月なのだ。水無月、「水の月」 梅雨が始まる前に、新緑の空気を吸いに森へ出かけた。お気に入りの西天城へGOだあ!!いつものように、天城ゆうゆうの森から、二本杉峠を目指すのだが。なんですか。これは(゚Д゚)!!登山道が破壊されている。※ 2017年6/3現在 天城ゆうゆうの森から二本杉に向かう登山道は [続きを読む]
  • 奥大光、三河内
  • さて前回の続き安部奥で一番好きな稜線、ワサビ沢の頭〜大笹の頭。気持ちいいんだよ此処が^−^大きなブナの木と程よく、下生えの雑木がまた、いいバランスだ。う〜ん、気持ちいい^−^シジュウカラだろうか、ずっとついてくる。可愛いね。この気持ちいい所で、飯だ、飯だ。魚肉ソーセージと猫まんま見かけは悪いが、大変おいしい^−^大きなブナに寄りかかり食す。お化け、サルノコシカケの木う〜ん、ちょっと気 [続きを読む]
  • シロヤシオは?
  • さて前回の続き安倍の大滝に久しぶりにご対面あとは、この時期から咲き始めるシロヤシオだ。ま、それは明日のお楽しみ・・・今宵のビールは黒ラベルの エクストラブリューをチョイス山旅のお供は「十五少年漂流記への旅」椎名誠 著ビールがうまい^−^昼間は暑く、風も無かったのだが、夕方から風が出た。そして、朝快晴である安倍峠からバラの段は、急登が続く朝っぱらから、ヒイヒイしながら登り切る。バラの段 [続きを読む]
  • 安倍の大滝
  • 長い間、通行止め安倍の大滝への道。今年になって開通したようだ。久しぶりに行ってみる事にした。一本目の吊り橋頑丈な作りであまり揺れない。安心安心^−^二本目の吊り橋これは、揺れます左右、上下、上手く動きを足で押さえ込まないと、暴れ馬のごとく揺れまる。揺られながら「吊り橋効果」を思い出した。好きな人がいるのに、告白できない貴方!なかなか、先に進まないカップル、ここはお勧めですよ!!ガンガン揺 [続きを読む]
  • 湯船山 不老山
  • さて前回の続き今回歩いている山域は、「富士箱根トレイル」の一角だ。小山町在住、岩田潤泉さんの標識が沢山ある標識というより作品、なかなかアートな感じで味がある。^−^岩田さん、ここ富士箱根トレイルの標識の間違いを指摘し訂正を行わなかった事に憤慨、標識に×マークをしたり、抜いてしまったことで執行猶予付きの実刑を受けたこともあるそうな・・・・・・・・・自分の愛する山域の安全を守るための行為だったのだが [続きを読む]
  • ヅナ峠 三国山 明神峠
  • さて前回の続き朝、雨はあがって 太陽が顔を出した。気持ちいいね、よく寝たし。泊まりの山行は、この時間が気持ちいい^−^幕営道具を片付けまずは、三国山に出発だ。ブナの新緑はまだ少し早いね。三国山に到着!5分で着いちゃった^−^いつも気になる「大人50分」の表示?此処の三国とは何処を指すのか?頂上に石票があったので解った。駿河、相模、甲斐の三国だ。他に三国境の山といえば。甲武信岳、甲斐、武州 [続きを読む]
  • 富士桜の下には、くわが眠っている。
  • 久しぶりのブログの更新だ。もう二ヶ月も山に行っていない。_| ̄|○体も、すっかり鈍ってしまった。いきなり急登に次ぐ急登、あえいで8時間の山行、というのは無理なので。よく、雪のある時期に行っていた、優しげな稜線の三国山稜に行ってみた・・・・・・・・・・天気予報は、土曜日は曇りのち雨、日曜日は晴れだ。今晩は富士桜の下で、早めに幕を張ってお酒飲みながら、花見して。本を読みながら ゴロゴロしよう^− [続きを読む]