cherry さん プロフィール

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cherryさん: Exploring Kyoto
ハンドル名cherry さん
ブログタイトルExploring Kyoto
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/triplet3jp
サイト紹介文英語と日本語で京都を紹介します。 Let's explore Kyoto with me.
自由文京都に住んで17年。
でも、住んでいると意外とどこにも行かないもの。
通訳ガイドの資格はとったものの、全然京都を知らんやん!
と、京都めぐりを始めました。
一緒に京都をめぐりましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2011/07/13 22:20

cherry さんのブログ記事

  • 伊根の舟屋
  • 伊根町にやってきました。クルーズ船に乗ります。45分くらいかな。コスパよいと思います。乗船券売り場では、職業体験の中学生が頑張っていました。全校生徒50人くらいの学校です。かっぱえびせんをカモメのエサ用に売っていまして、カモメだけでなく、トンビも追いかけてきます。伊根の舟屋は舟の収蔵庫の上に家が建っていて重要伝統的建造物群に指定されています。ちょっと車を移動させて、舟屋のあたりを散策してみます。海の透 [続きを読む]
  • 籠神社で茅の輪くぐり
  • 連れ二人は天橋立を歩き、私は天橋立神社から駐車場に戻り、車でこちらまで参りました。歩いても車でも30分かかりました。車を取りに行った分、私の方が遅くつきました。丹後国一宮籠神社このじんじゃです。天橋立はこの神社の参道だそうです。天橋立があるのは、京都府宮津市なのですが、宮の津というのは、籠神社(宮)の港(津)という意味でこの神社から名づけられています。創建1300年と境内にありましたが、奥宮である真名井 [続きを読む]
  • 天橋立神社
  • 天橋立を少し行くと、天橋立神社があります。伊邪那岐命が眞名井原の女神のところに通うために立てた梯が倒れてできたのが天橋立なので、恋愛のパワースポットとして、信仰されているそうです。但しお祀りされているのは七大竜王だそうです。こちらの手水は名水百選にも選ばれている磯清水海に挟まれているのに、清水が湧き出ています。その横にアームストロング社の大砲がおいてありました。海軍が宣伝のためにおいたようです。そ [続きを読む]
  • 龍谷大学キャンパスツアー
  • 西本願寺境内にある龍谷大学大宮キャンパスです。寛永年間に建学された学寮から数えると、創立370年だそうです。明治期に建てられた6つの建物が重要文化財に指定されています。この門も重文で、門扉はアメリカアームストロング社製ですが、これはレプリカだそうです。この右手に旧守衛室がありますが、レンガ造りで、それも重文です。キャンパスグッズが展示されていますが、大学のキャンパスグッズで仏さまの掛け軸を見るのは初 [続きを読む]
  • 平安神宮
  • やっぱりここにもいましたか。アオサギさん。平安神宮の神苑です。半夏粧もそろそろ見ごろです。ピークは越えた感じですが、まだまだ見ごろの花菖蒲です。御所から移築された泰平閣三つの建物からなっています。琵琶湖疎水を使った7代目小川治兵衛の庭です。今は遮断されているので、琵琶湖では見られない固有種のモロコが今も生息しているそうです。 [続きを読む]
  • 京大の食堂で
  • 昨日のブログのアクセスが少ないなあと思いましたら、非公開になっていました。なので、今日は短めに…今日は京大で働く友人と、西部食堂で、待ち合わせ。お茶でもと思っていたのですが、小腹が空いてごはんを食べました。好きなものを取って、精算のカフェテリア方式です。ハラール料理のケバブと巣ごもり卵をいただきました。生ビール320円てのもありましたが、やっぱり学食ではなあ〜安くて美味しいからか、夕方も混んでいまし [続きを読む]
  • アオサギさん
  • 初めて見たときは、こんな大きな鳥が・・・って、びっくりしたんですが、意外とどこにでもいます。久々の東寺です。蓮はどうかなと思ったのですが、まだ少し早いようです。北側に向かうと、ここにもいました。ホントどこにもいるんやね〜どこから通ってくるのかなあ。(時々気持ち悪いとか言う人がいますけど、私は好きですね。) [続きを読む]
  • お加持をしていただきました。
  • 我が家の近くは比叡山延暦寺千日回峰行のコースになっており、阿闍梨さんが通られることがあります。確実なのは祇園放生会の日(6月の日曜日)なのですが、今年の春先にほら貝の音がしたので、出ていきました。(ほら貝の先達が通ります。)阿闍梨さんが通られて、お加持をしていただきました。お加持をしていただくには、頭を下げるので阿闍梨さんのお顔を拝見できませんが、だいたい通られるのは光永圓道大阿闍梨なので、そう思 [続きを読む]
  • 久々のあぶり餅
  • 息子とあぶり餅を食べに行きました。あぶり餅の前に今宮神社にお参りです。正門はこちらですね。まだサツキが咲いています。抜けるような空の青さ末社ながら力強いパワーの月読社門を出ると、両側にあぶり餅屋さん正面には比叡山が見えています。かざりやさんの茶釜に「錺屋」とあって、初めて錺屋と書くことがわかりました。私たちは椅子席のあいていた一文字屋さんへ。きなこをまぶした餅を炭火であぶり、白みそソースにひたしま [続きを読む]
  • 銀閣寺
  • この間快慶をアップしたら、しょうもないことを言う人がいたので、紹介します。『奈良で「お快慶お願いします。」と言うと「1人ずつはら運慶?」と言われます。』ということでした。失礼しました〜全然話は飛びますが、久々に銀閣寺に参りました。このあたりは浄土寺という地名ですが、この地に浄土寺があったそうです。銀閣寺垣です。金閣寺に行くと金閣寺垣があります。私は金閣寺より銀閣寺のほうが好きです。向月台はその上で [続きを読む]
  • 快慶展
  • 快慶展が明日で終わるので、駆け込んできました。6月に入って、鹿の赤ちゃんの公開も始まりましたが、時間が合わず。。。でも鹿はそこらじゅうにいます。あれ、鹿せんべい売りに、鹿はねだらないって聞いていたはずですけど。。。なんとなく若そうな鹿です。もらえるはずもなく、せんべいを買った人についていきました。久々の奈良国立博物館です。東大寺南大門の金剛力士像は阿形が運慶快慶の合作で、吽形が弟子たちのものと解体 [続きを読む]
  • 勧修寺
  • 間があいてしまいましたが、山科の勧修寺です。かじゅうじと読みます。山科に鷹狩に来た藤原高藤は豪族宮道弥益の娘胤子との間に女子をもうけます。(この一夜のロマンスは今昔物語にも描かれているそうです。)その娘は宇多天皇の女御となり、醍醐天皇を生みます。胤子はその子の幸せを願い、里屋敷を寺にします。醍醐天皇は母の死後藤原高藤の 諡号(しごう)をとって 、勧修寺としました。南北朝以降皇族が門跡となる、門跡寺院 [続きを読む]
  • アオサギの営巣
  • 勧修寺の池は氷室池と呼ばれ平安時代には池に張る氷の厚さで五穀豊穣を占ったといわれています。カキツバタが終わりかけて、黄菖蒲が満開。黄菖蒲は帰化植物なので繁殖力がすごいですね。株を自由にお持ち帰りくださいとおいてありました。これから菖蒲が咲くようです。スイレンの後は蓮が控えています。さっきからキョエーキョエーと、鳴いているのがいます。アオサギさんです。姿は美しいのに、鳴き声がかわいくない鳥って意外と [続きを読む]
  • 光溢れる下鴨神社
  • 今日の下鴨神社修学旅行生や団体客でにぎわっていました。キラキラがいっぱい撮れました。鳥居の向うに光の筋太鼓橋の欄干もキラキラ縁結びで人気の相生社下鴨神社の七不思議のひとつ、連理の賢木が生えています。二本の木が途中で1本になっています。この木が枯れても、境内のどこかにまた現れるとか。。。楢の木がおおいので、そう呼ばれるならの小川はこのあたりで瀬見の小川と名前を変えます。お日柄がよいのか、30分おきに結 [続きを読む]
  • まぼろしの屯所
  • 西本願寺に行くのに、堀川通りの一本東の道を行きました。ビルに挟まれて、お不動さんがありました。それも弘法大師空海が彫ったという石不動さんだそうです。東寺建立の際、鬼門にあたるこの地に不動明王を彫って、石棺に入れ、井戸に安置したそうです。誰も見たことがないお不動さんです。この両側の白い提灯に「新撰組まぼろしの屯所」とありました。新撰組の屯所が不動堂村にあったことを知っていましたが、このあたりのことだ [続きを読む]
  • 清水寺
  • 友人は工事してるから行ってもしゃあないやんと、言いましたが、一見の価値あります。舞台の上狭くてツアコンさんの旗が入った。人がいました!眺めはどうですか? [続きを読む]
  • 大徳寺高桐院が長期拝観休止
  • 大徳寺お気に入りの塔頭 高桐院です。本堂改修のため6月7日から1年半拝観休止になるそうで、それまでにお参りをと思い、行ってきました。このアプローチの紅葉も今年は見られません。書院にオリジナルのお軸がありますが、大燈国師のこの字が好きです。大正3年と意外と新しい本堂だったのですね。この光景もしばしとどめむ。ちょっと暑かったですけれど、新緑がきれいです。細川忠興、ガラシャ夫人の墓所もお参り。利休さんは秀吉 [続きを読む]
  • 河合社
  • 新緑の糺の森です。先日の喧騒もどこへやら。静かな河合社です。こちらのご祭神は、神武天皇のお母様 玉依姫命で本殿の玉依姫命とは別人です。玉依姫は海神系と賀茂系に分かれるそうですが、明治維新で祭神が変わってしまったところも結構多いようです。静か。。。なはずが、社殿に近づきすぎると警報が鳴っていました。下鴨神社も油被害に遭いましたものね。。。葵祭で身に着けいてる植物「あれは葵ですか?」と、聞かれましたが [続きを読む]
  • 御霊祭
  • 今日は御霊神社の例大祭でした。863年の御霊会を起源とする京都で一番古い祭りです。他の神社は日曜に合わせますが、こちらは18日の祭日をかたくなに守っています。牛車を引く牛さんがおしゃれです。人懐こい牛さんで、横のお兄さんをぺろぺろなめていました。ベロが長いです。こちら御所の今出川門から、差し上げの終わった小山郷の神輿が出てきました。後陽成天皇の鳳輦だったものです。神輿によって掛け声が違います。ホイット [続きを読む]
  • 興聖寺
  • 宇治橋を800メートルほど上流に行くと、興聖寺の門が見えてきます。琴坂です。琴坂を200メートルほど上がると、竜宮門が見えてきます。琴坂の新緑がきれいです。禅宗寺院では修行僧はしゃべってはいけないので、いろんな鳴り物があります。それを覚えるのが大変だそうで。。。受付には美しい女性の僧侶がいらっしゃいました。禅宗では珍しいですね。僧堂臨済禅と曹洞宗の座禅は違います。臨済禅は人が向かいあいますが、曹洞宗 [続きを読む]