cherry さん プロフィール

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cherryさん: Exploring Kyoto
ハンドル名cherry さん
ブログタイトルExploring Kyoto
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/triplet3jp
サイト紹介文英語と日本語で京都を紹介します。 Let's explore Kyoto with me.
自由文京都に住んで17年。
でも、住んでいると意外とどこにも行かないもの。
通訳ガイドの資格はとったものの、全然京都を知らんやん!
と、京都めぐりを始めました。
一緒に京都をめぐりましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/07/13 22:20

cherry さんのブログ記事

  • 京の冬の旅 壬生寺
  • パソコンが壊れてしまいました。息子が3年半前に組み立てたデスクトップですが新しいのを買うか、修理に出すか迷うところです。京の冬の旅はおとといでおわってしまいましたが、7か所くらいまわりました。こちらは壬生寺節分や壬生狂言、新撰組で有名ですね。冬の旅ではご本尊の地蔵菩薩像が公開されていました。壬生寺は正暦2年(991)、園城寺(三井寺)の快賢僧都によって創建されました。今は律宗のお寺です。京都で律宗の [続きを読む]
  • お彼岸
  • 今メンテナンス中のようで、ナイスができないみたいですね。今日の京都はお彼岸のせいか、人が多かったです。春分の日をはさんで前後の3日間をお彼岸といいます。古くは聖徳太子の時代からあったそうですが日本独特の行事で、お墓まいりをしたり祖先に思いをはせます。また日願ひがんから来ているという民俗学者もいて、仏教と日本の祖霊信仰や太陽崇拝と結びついたとも言います。浄土思想を広めた善導師は、春分や秋分の日には太 [続きを読む]
  • 熊野のおまけ ウミガメ
  • 途中立ち寄った紀宝町の道の駅ウミガメがいます。くれくれするので、えさをやりました。赤ちゃんもいました。ウミガメがいる道の駅はここだけだそうです。入場無料 えさは有料熊野市や紀宝町は三重県になります。しかし紀伊の国です。三重県は伊賀、志摩、伊勢、紀伊の一部とありますが、このあたりはやはり紀伊の国(元は木の国の説あり)として、つながっていて廃藩置県で作られた現在の都道府県より、昔の国境のほうが、文化的 [続きを読む]
  • 熊野最終回 黒尊仏
  • また間があいてしまいましたが、熊野です。今回が最終回となります。ここは秘境です。橋はありますが、ぼろぼろなので渡れません。昔はこのあたりにも家があったようで、石垣が残っています。まるで『もののけ姫』の世界苔ウオッチャーなら何時間でもすごせそう。いろんな種類の苔が見られました。こんなところを歩いていきます。このためにトレッキングシューズを履いていきました。この巨大な岩が黒尊仏です。1月18日が祭りだっ [続きを読む]
  • 城南宮で車のお祓い
  • 城南宮は平安時代から方除けの神様として信仰を集めてきました。皇女和宮が江戸に出発されるときも、ここで道中の安全を祈られたそうです。また一寸法師が都に着いたのも、城南宮だといわれ、天皇が熊野詣に行かれるときも、ここから舟に乗られたそうです。交通というと、今は車ですので、私は車のお祓いの参りました。この石畳の上に車を停めてお祓いしていただきます。まず社殿に向かい祈祷していただき、城南宮の大神様に拝礼し [続きを読む]
  • イケズ石!?
  • ブロ友さんが、イケズ石のことをちらっと書いておられましたが、イケズ石をご存知ですか?あれって、京都独特のものなんでしょうか。実家のあたりでは、そういえば見たことがありません。京都は道が狭いので、車が曲がるとき、個人宅の敷地に侵入することがあります。それを避けるためにイケズ石を置いているところがわりとよく見かけられます。こういうものです。(お借りした画像)わりと有名な喫茶店(映画『マザーウオーター』 [続きを読む]
  • 大和郡山城の梅
  • 郡山城です。筒井順慶が織田信長の支援を受け、松永久秀を破り、筒井城から郡山に入りました。その後豊臣秀長が紀伊、大和、和泉百万石を与えられ、郡山に入りました。大阪夏の陣で荒廃した時期もありましたが、18世紀に柳沢吉保の息子保里が入り、明治まで柳沢家が治めました。明治に入り、競売にかけられたそうです。城跡には学校が建てられています。一部は復元されており、追手門も復元豊臣秀長ゆかりだから、桐紋?盆梅とは思 [続きを読む]
  • 大和な雛祭り
  • 熊野はあとひとつありますが、今日は雛祭りなので、雛人形の話題です。大和郡山では『大和な雛祭り」と称して134箇所の町家や商店では雛飾りを見ることができます。こちら紺屋大和郡山は金魚の町として有名なので、看板金魚がいます。つるし雛も金魚りっぱな御殿飾りです。御殿飾りは御所の中に御雛さまとお内裏さまがいらっしゃいます。雛飾りも地域性があり、御殿飾りは西日本で見られるそうです。紺屋ですので、型とか糸も展示 [続きを読む]
  • 熊野を行く 神内神社
  • 神内神社こうのうちじんじゃは、本殿はなく、岩をご神体とする神社です。御祭神は天照大神、天忍穂耳尊あめのおしほみみのみこと、瓊瓊杵命、彦火火出見尊(一般には山幸彦としって知られ、神武天皇の祖父)鵜草葺不合命うぐやふきあえずのみこと(神武天皇の父)北野武氏が取材に訪れ、人に教えたくない神社とコメントしたそうです。境内の樹叢は三重県の天然記念物に指定されています。ここは参道の両脇に石がたくさん並べられて [続きを読む]
  • 熊野を行く 丹倉神社
  • 熊野市駅から車で30分林道を入ると丹倉あかくら神社があります。行き違いのできない狭い林道ですが、車が2台通り過ぎました。名古屋ナンバーでしたので、おそらくこの先にある修験道の聖地 大丹倉に行く車でしょう。鳥居はあるのですが、社殿はありません。熊野は今も自然を崇拝する磐坐信仰が生きていて、守られています。鳥居のあるところが林道です。少し下ると巨石が祀られています。こういうところでは、御祭神は何とか関 [続きを読む]
  • 熊野 まないたさま
  • 花窟神社は伊弉冊尊イザナミノミコトの埋葬されたという場所でしたが、花窟神社から1.6キロほどのところ産田神社があり、伊弉冊尊が軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産んだ場所とされます。その二社を結ぶ延長上にまないたさまがあります。杉林に小道があり、杖が置いてあります。まないたさまとは、漢字で書くと真名井戸のようで、水神様が祀られています。産田川の岩がご神体で、安産や婦人病にご利益があり女性の信仰があつい [続きを読む]
  • 熊野 花窟神社
  • 花窟神社はなのいわやじんじゃは伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた場所だといわれています。(広島県庄原市の比婆山もそうだといわれていますが。)日本書紀に記されている最古の神社だそうです。ここも世界遺産に含まれています。ご祭神は伊弉冊尊(イザナミノミコト)この岩はご神体です。ご神体から松のご神木に渡す大綱長さ170メートルあり、例大祭 [続きを読む]
  • 熊野 河内神社
  • 熊野というと神仏習合なのですが、また社殿のない神社というのも熊野の特徴です。こちら河内神社こうちじんじゃここから参拝します。この古座川の中の島がご神体です。地元の人は「河内様」(コオッタマ)と呼ぶそうで、ご祭神はスサノオノミコトです。例大祭ではこのまわりを小舟で回る水上渡御が行われます。光の道が通じているようですね。 [続きを読む]
  • 青岸渡寺
  • 神仏習合を色濃く感じる熊野本宮大社、速玉大社、那智大社に青岸渡寺、補陀洛山寺で那智山というそうです。宇多天皇から始まった参詣は、花山天皇に続き100年を経て、白河上皇は9回、鳥羽天皇21回、崇徳天皇1回、後白河天皇34回後鳥羽天皇28回、土御門天皇2回、後嵯峨天皇3回、亀山天皇1回の行幸があったそうです。無理やり分けた感があるのが、那智大社と青岸渡寺本宮大社や速玉大社にも仏堂はあったそうですが、明治に廃されたそ [続きを読む]
  • 南京町
  • なかなかブログ更新できません。今日は20,000歩歩きました。南京町も行きました。意外と新しい門は昭和60年だそうです。やはりお土産はここかな。老祥記創業100年包子を豚饅頭と日本人に親しみやすい名をつけたのは、この店だそうです。豚まんと言いますが、関東の人に笑われました。肉まんでしょうって。ブログタイトルからどんどん離れてますσ(^_^;) [続きを読む]
  • 熊野那智大社
  • 熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社を合わせて熊野三山といいます。奈良〜平安時代にかけて熊野は仏教・密教・修験道の聖地ともなり、神仏習合が色濃く残っています。古来熊野本宮大社からは速玉大社まで川を下ったそうです。本当は速玉大社に行くべきなのですが。。。こちらは那智の滝をご神体とする飛龍神社ひろうじんじゃ那智大社の別宮です。神武天皇東征のおり、那智の浦におつききになると、輝く山をみつけられ、その [続きを読む]
  • 大徳寺の涅槃図
  • 京都の禅寺で七堂伽藍がそろっているのは、大徳寺と妙心寺くらいだそうで三門、仏殿、法堂、方丈と一直線に並んでいます。大徳寺はその中で仏殿だけがいつもお参りすることができます。右手に三門、左手が仏殿ここはいつも光がやさしいです。仏殿のイブキは京都市指定木の大樹こちら仏殿では2月14日15日のみ涅槃図が公開されています。京都三大涅槃図に数えられて、重要文化財。そろそろまた熊野の記事に戻ります〜 [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社
  • 今日は初午ですが、お参りできないので、11日に参りました。711年2月の午の日、稲荷山に大神が降臨されたことから毎年初午には大祭がおりおこなわれています。中華圏の方がやはり多いですが、思っていたほどではありませんでした。初午のお供えがすごいです。思ったほど混んでいません。こちらの狐さんはホンモノの稲束を加えています。奥は狛犬さん 2日前の辰の日に稲荷山の杉と椎の枝で作った“青山飾り”をご本殿以下摂末 [続きを読む]
  • 熊野本宮大社
  • 祓戸王子から50m行くと熊野本宮大社の北参道です。車椅子、足の悪い方はこちらから入ると、階段を上がらなくてもすみます。祓戸王子があるのですから、本来はこちらから来る人が多かったのでしょうね。木立を進むと社殿が見えてきます。後ろから入ると参拝順序がよくわかりません。ここ?こちらでした。この門をくぐると撮影禁止です。  以下コピペです。天火用命(あめのほあかりのみこと)は、古代、熊野の地を治めた熊野国 [続きを読む]