kitamulo さん プロフィール

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kitamuloさん: 弁護士の家族法(離婚・相続)法律相談室@武蔵小杉
ハンドル名kitamulo さん
ブログタイトル弁護士の家族法(離婚・相続)法律相談室@武蔵小杉
ブログURLhttp://ameblo.jp/kosugi-law/
サイト紹介文武蔵小杉にある法律事務所の弁護士北村亮典による家族法(離婚・財産分与・相続・遺留分)についてのブログ
自由文武蔵小杉(川崎市中原区)にある、法律事務所の弁護士北村亮典が、主に家族法(離婚・親権・財産分与・慰謝料・相続・遺産分割・遺留分)について日々の法律実務で扱っている問題について書き綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/07/13 23:10

kitamulo さんのブログ記事

  • 住宅の基礎と地盤
  • 先月から、建築士会が開催している「建築紛争に必要な建築知識」に関する研修会に参加しています。連続講座で行われていて、今回は「住宅の基礎と地盤」というテーマで、構造設計を専門とする建築士の先生から講義を受けました。 「不同沈下が起きて建物が傾いている」と等という訴えから紛争に発展する事例は、建築瑕疵の分野では比較的多い紛争類型です。特に、裁判となるのは、戸建住宅の事例が圧倒的に多いようで、しか [続きを読む]
  • 毎年恒例の住宅紛争処理委員の研修会に参加しました。
  • 毎年恒例の住宅紛争処理委員の研修会に参加しました。今年のテーマは、建築の瑕疵が不法行為に該当するケースについてでした。建築請負や売買では、瑕疵担保責任の期間が契約で短期間に設定される場合も多いので、瑕疵担保責任の期間経過後に不具合が発生したり発覚した場合には、基本的には不法行為責任を追及する他手段がありません。「建物の基本的な安全性を損なう瑕疵」の場合には不法行為責任も追及できるというのが最高裁 [続きを読む]
  • 子の引渡しの強制執行の現状
  • 今日は神奈川県弁護士会の家族法研究会に参加しました。定期的に行われている研究会で、今回は20名ほど弁護士が参加していましたが、男性の弁護士は自分1人だけという、何とも珍しい黒一点の状況でした・・・ 今回は、子の引渡しの強制執行についての事例の検討会でした。離婚紛争で親権に争いがある夫婦間で、離婚の協議中に、夫が一方的に子どもを連れ去って出て行ってしまったため、妻が子どもを自分のもとに戻すために [続きを読む]
  • 今週は、離婚調停や遺産分割調停で、度々横浜家庭裁判所に。
  • 今週は、離婚調停や遺産分割調停で、度々横浜家庭裁判所に。次回の調停の日程を決めようとしても「10月はもう調停室が空いてなくて…」とか「調停委員の予定が合わなくて…」とのことで、11月以降に。早く進めたい依頼者にとっては受け入れ難いことですが、しかし誰もが如何ともし難いという現実でもあり。次回の調停期日の日程調整の瞬間にジレンマを抱えることが多い今日この頃です。#調停 #離婚調停 #家庭裁判所 #遺産分割調停 [続きを読む]
  • 川崎市・神奈川県以外の裁判・調停も依頼できるのでしょうか?
  • 離婚訴訟や遺産分割調停の裁判所が、川崎市や神奈川県、東京都以外の遠方だった場合に、ご相談者の方からは「遠方の裁判所の事案なので、その地元の弁護士さんに依頼しなければならないのでしょうか」という質問をお受けすることが多々あります。 こういった質問をお受けしたときは、結論から言いますと、「ご自身のお近くの弁護士に依頼した方が良いですよ」とお答えしています。 なぜかと言いますと、調停や裁判など [続きを読む]
  • 自筆の遺言書に全体にバッテンを書いても遺言書は無効とはならない?
  • 【質問】父親が亡くなりました。その後、金庫から父の自筆証書遺言書が見つかりましたが、紙の左上から右下に向かって赤ペンで大きく斜線が引かれていました。ただ、斜線は引いてあっても遺言書の中の文字ははっきり読める状況です。私にとっては不利な内容の遺言書なので、無効と主張したいです。このような斜線が引いてある遺言書は無効にはなりませんか。【答え】自筆の遺言書に大きく斜線が引いてあった場合、常識的に考えれ [続きを読む]