kosaisikomi さん プロフィール

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kosaisikomiさん: オリジナルの怪獣怪人
ハンドル名kosaisikomi さん
ブログタイトルオリジナルの怪獣怪人
ブログURLhttp://ultrider.exblog.jp/
サイト紹介文私がオリジナルに考えた怪獣怪人の画像のギャラリーです。
自由文ペイント画像あり、コラ画像あり。画自体は私自身スキルも無く稚拙ですが、アイデアに注目して下さい。
斬新さよりもむしろ、特撮ファンの心の中の無意識の欲求を埋める様な、そんな怪獣怪人達の画像が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/07/14 19:38

kosaisikomi さんのブログ記事

  • テラノソーシャークギン(宇宙帝国ゾーン)
  • 「地球戦隊ファイブマン」から、オリジナルの合身銀河闘士、テラノソーシャークギンです。安易かつ無意味な左右半々デザインをあくまでも受け容れる事のできない私の拘りのハイブリッドデザインです。以前ヒトデシャークギンとシダテラノギンをアップロードした事があるので、サメネタと翼竜ネタは二度目です。実際の作品ではサメジゴクギンとテラノTVギン なんてのがいましたが、前者のデザインセンスは最低だっ... [続きを読む]
  • バラン&バラノボーダーズ
  • 「キングコング 髑髏島の巨神」のエンディングロールの後の1シーンはまんま次回作品の予告でしたね。「GMK大怪獣総攻撃」の時のモスラとキングギドラへの怪獣変更は譬えて言うなら、コース料理が未だオードブルの段階なのにメインディッシュの料理を早まって出されたような気分でむしろシラけた気分にさせられた というのが正直な気持ちです。物事には適材適所というものがあるのに、キャラクターの不適切な登用を... [続きを読む]
  • ROⅮAN
  • 「GOⅮZYLLA」「キングコング:髑髏島の巨神」のスタッフに是非作って欲しかったもう一本の作品が、今回紹介する「ROⅮAN」です。タイトルはあえて「空の大怪獣ラドン」が過去に海外で公開された際のタイトルにここでは因みましたが、実際にはもっと適切なタイトルになるかも知れません。何れにしろ、ドラゴン怪獣ギドラがゴジラと対決する第二弾の前に、この作品をねじ込んでくれれば面白かったと思うのです... [続きを読む]
  • バラゴア(婆羅護阿=雌のバラゴン) 四神
  • ミレニアムゴジラシリーズから。上段の画像の「バラゴア」は雌のバラゴンです。角がありません。神社の狛犬は片方に角がある(又は両方角がない)という造形ですが、角のある方は口を閉じ、もう一方は口を開けています。これは南大門の仁王像にも見られ、阿吽(あうん)と言われ、物事の始まりと終わりを意味します。「ツーと言えばカー」みたいなものかも知れません。口を開けた方が雌、閉じた方が雄です。雌の... [続きを読む]
  • 西遊記キャラ3Ⅾ
  • 新生活にも何とか慣れました。久しぶりにアップロードしました。以前、貝殻アートキャラは底をついた と申し上げましたが、もっと以前に作った貝殻アートがあったので紹介します。もっとも、キャラクターモノといっても、伝承や文学に由来ですが。でも、一目見ればわかりますよね。中国四大奇書の中でも最もポピュラーな「西遊記」のキャラです。このドリフバージョン(カトちゃんだけは既に創作済み)も本当なら作... [続きを読む]
  • フランケンシェル
  • 今年度最後の書き込みです。今回はいつもと違う内容です。キャラクター貝殻アートも底を付きました。4月からは多忙な新生活になるので、当分は作る余裕もないでしょう。貝殻アートの中でキャラクターモノはホンの一部。他に、縁起物や動物といった意味のある物も作りましたが、大部分は欠損した貝殻の修復(一番多いのは、左上の貝殻の様な 螺塔の復元。螺塔の残った同種の割れ貝殻が少ないのが難)が殆どです。(... [続きを読む]
  • 完成 キケロ星人ジョー
  • キケロ星人ゆっくりのジョー、またまた登場だよ。今回は首から下をちゃんと作ってもらっての、完全体?としてのお披露目だ。と言っても、本格的に全身を作ってもらった訳じゃなく、あくまでも、貝に変身したモードで だよ。他の多くのキャラクターが頭だけなのに、僕だけ全身、なんてサイト主も受け入れないさ。一見大きな塊のようなオブジェだけど、蓋の様に俯せて上に乗っている頭を起こすとそこには小林稔侍さんの顔... [続きを読む]
  • 女性型ロボ メドッサ(鉄腕アトム)
  • はぁーい!ゆっくりみりです。トイレでエネルギーの燃えカスを排泄してきたところなの。履き終わるまで私を見ちゃ嫌よ。今回はサイト主がオリジナルに考えた「鉄腕アトム」の敵役の女性ロボットなの。マルスは勿論だけど、アトムでも正攻法では絶対に勝てない強敵ね。しかもアトラスの様にオメガ因子(一種のファジー回路、ロボット三原則に対する認識がファジーになる)を持っているから、人間を敵とみなし、排除の... [続きを読む]
  • ノース2号3Ⅾアート(鉄腕アトム))
  • やあ、皆さんお久しぶり、ゆっくりアトムです。サイト主の貝殻アートキャラも底を突いてきました。今回紹介するのは「史上最大のロボット」から、ノース2号の3Ⅾ貝殻アートです。世界最強ロボたちの中で何でノース2号ばかりなんだ!サイト主のお気に入りのロボットか?と、きっと多くの方が思われたと思いますが、単に作り易くかつアレンジし易い、それだけの理由です。世界最強ロボたちの中で個人所有なのはプル... [続きを読む]
  • ゆっくりメドウサ&キクロプス(GOⅮ神話怪人)
  • 「仮面ライダーX」のGOⅮ神話怪人 ゆっくりメドウサだ。助手も連れてきたぜ。「変身忍者嵐」のゆっくりメドーサ(紛らわしい!)は真理アンヌさんにも似せてあって良く出来ていたけど、私の方はインカ帝国の美術にもありそうなイメージだな。でも、サイト主も蜂女じゃなく何故か私を選んでくれたと思うよ。前回の記事でザルバーが言っていたサードアイは私の額にもあるぞ。ここから発する光線で人間を石に変えるのだ... [続きを読む]
  • 魔女ザルバーwithサードアイ(変身忍者嵐)
  • 魔女ゆっくりザルバーだ。サイレンに続いて何故か私も二度目の登場だよ。サイト主が私のために「サードアイ」なるものを作ってくれたよ。これは本来の作品とは違うサイト主独自のイメージによるものだ。作品中では私のサードアイは後頭部にあり、普段は金髪で隠れているが、ここでは後頭部から伸びたイメージで描いた。私の脳神経との繋がりを意味する視神経もちゃんとあるよ。何か鬼太郎の父親の様でもあるし、トラ... [続きを読む]
  • テレスドン&バキシム
  • どーも、サイト主です。今回は、ウルトラシリーズから、シンプルイズベストが魅力の地底怪獣テレスドンと、ヤプール超獣の中でもダントツのカッコよさとベロクロンに並ぶ人気の一角超獣バキシムです。どちらも頭部のみ(テレスドンに至っては上顎のみ)の造形です。 [続きを読む]
  • クトゥルフ&イス3Ⅾアート
  • 連休の最終日、いかがお過ごしでしょうか?寒さからもいい加減解放される時期ですね。でも、体調管理にはお気を付けください。今回の3Ⅾアートは ハワード フィリップス ラググラウトの「クトゥルフ」から二題、クトゥルフとイスです。「エイリアン」等にも影響を与えたというタコ頭のクトゥルフはご存知ですね。背中の黒い翼はタイラギ貝を使用したところ独特の質感になりました。向かって右がイスです... [続きを読む]
  • エイリアンクイーン3Ⅾ
  • エイリアンクイーン(デザインはHRギーガ―ではなく映画オリジナル)の3Ⅾ貝殻アート(頭部のみ)です。さて、もうすぐ公開される、DCアメコミヒーロー共演の「ジャスティスリーグ」ですが、その原点となった映画「スーパーマン」と「エイリアン」には実は浅からぬ因縁があります。どちらも日本では1979年の夏休み映画の目玉として公開され、ライバル作品としてしのぎを削りました。どちらも地球人の一人の... [続きを読む]
  • ET&プレデター3Ⅾアート
  • オウチニデンワシタ(母船と連絡を取った)。僕はET(エクストラ テレストリアル)です。スピルバーグ監督映画ヒット当時はよく「スコット監督のエイリアンへのアンチテーゼ」とか言われたりもしました。その事もあってか劇中では「エイリアン」というワードは一切登場しません。後の映画ではMAⅭ(ミステリアル エイリアン クリーチャー)とか、NTI(ノン テレストリアル インテリジェンシー)といった用語... [続きを読む]
  • エイリアン3Ⅾ貝殻アート
  • さて、新年度の始まりも近くなり、落ち着かない時期ですね。12月の事を「師走」と言いますが、むしろ慌ただしさと言う点では3月の方がピッタリかと思います。ここで紹介できる貝殻アートも残り少なくなってきました。(4月以降は私も今ほど暇ではなくなります。)そこで今回は、今年公開される映画「エイリアン コヴナント」に因んで、エイリアンの貝殻アートを紹介します。上段が、エッグ フェイスハガー チ... [続きを読む]
  • ネロンガボラ(ウルトラマンオーブ)
  • サイト主です。過去に当サイトで「ネロンガボラ」をアップロードした事があります。そこで貝殻アートで3Ⅾでも作ってみましたが、出来上がりを見ると意図していなかったオクスターの意匠が入ってしまいました。「これはむしろ面白い!」と思い、早速二次元画像も別に作成してみました。「ウルトラマンオーブ」は、他のウルトラ戦士のパワーを借りて戦うという、古くは「レインボーマン」の「合体の術」や、近年... [続きを読む]
  • サイレンと伝説の海
  • 私はゆっくりサイレン、今回は単独で再びの登場だぜ。サイト主が私が主演のスピンオフ海洋ホラー映画「サイレンと伝説の海」なんてのを考えた。言うまでもないが、過去の当サイトでの「変身忍者嵐」の魔女達を主役にした「フローズンホラー アンヌと雪の女王」「薹が立ったラプンツェル」に続いて便乗したという。考えてみれば今回はネタとしてはかなり強引と言えるものだがな。改めて、私の故郷は作品中ではアバウ... [続きを読む]
  • ジャイアントロボの怪獣達3Ⅾアート
  • 前回に続いて「ジャイアントロボ」の怪獣3Ⅾ貝殻アートです。向かって一番左が巨腕ガンガー(よく見ると突き指してます)。オリジナルにはない 眼 が掌にあります。じゃ「宇宙鉄人キョーダイン」のガブリンじゃないか!と言われそうですが、ガブリンは右手、ガンガーは左手です。眼の形もあえて変えてあります。ガンガーとガブリンを左右の手として持つ超巨大ロボ(ブレイン党の大爪ロボの様な)がいるんじゃない... [続きを読む]
  • サタンローズ⇔スパーキー(ジャイアントロボ)3Ⅾ
  • 今回も貝殻アートですが。「ジャイアントロボ」の宇宙植物サタンローズと電流怪獣スパーキーを、頭の笠の装着および取り外しでどちらにもなり得るという。アート史上初の兼用です。魔女ゆっくりザルバーの尖がり帽子にヒントを得ました。ゴジラ⇔ジラース の様なものかな?実際の着ぐるみは、スパーキーはサタンローズのそれの流用 ではなさそうです(触手のみのシーンは流用もあるらしい)が、例えばダブリオンの胴体... [続きを読む]
  • オリジナルのベーダ―怪物2Ⅾ&3Ⅾ
  • 前回に続いて今回も「電子戦隊デンジマン」のオリジナルベーダ―怪物。但し貝殻アート3Ⅾと2Ⅾの両方で表現しました。製作(作画)は3Ⅾの方が先です。よく見ると相違点があったりします。それにしても、スーパー戦隊怪人って、必要以上に造形が重厚なのかな?それで一話限りの使い捨てで終わらせるのは余りにも勿体ない(近年では再登場や改造流用も増えたみたいだが)と思います。かつての「コンドールマン」の... [続きを読む]
  • ガクラー(ベーダ―怪物)
  • 「電子戦隊デンジマン」から、オリジナルのベーダ―怪物 ガクラーです。認識ナンバー0なのは、エージェントとして現地に赴くのではなく、作戦係として基地に残ってその頭脳を駆使するから。言わば「コンドールマン」のモンスター一族におけるマッドサイエンダーに相当するキャラです。造形は首から上のマスクだけですが、左右非対称というデザインセオリーは忠実に守っています。以前アップロードした「クライムロ... [続きを読む]
  • ヒトデツボリファイン(ダイヤモンドアイ)
  • 前回に続いて今回も川内康範関連の怪人のリファインです。3Ⅾ貝殻アートにもなった前世魔人ヒトデツボ。大きな瘤のように飛び出た腹が球形の壺状になり、そこにもヒトデの様な形状の口があって、そこから炎や毒液や毒煙を出すという、ベムスターやアストロモンスを思わせるスペックの奴でした。奴を東映怪人風にアレンジリファインしたのが上の画像です。(レインボーマン ダイヤモンドアイは東宝で製作 コンドー... [続きを読む]
  • オイルスネーク リファイン(コンドールマン)
  • 川内康範作品「コンドールマン」のモンスター一族は、ショッカーの様に怪人自体が兵器 という訳ではなく、川内作品らしく日本を政治や経済面で叩くという(ノバショッカーの方法論に近いかも)のが特徴でした。だからこそ、怪人毎に異なる作戦を取るのではなく、複数の怪人が受け継ぐ形で作戦を指揮していきます。モンスター一族の場合は、最初に食糧買い占めによる「ハンガー作戦」、続いて日本への石油の供給を絶つ「... [続きを読む]
  • 3Ⅾ前世魔人(ダイヤモンドアイ)
  • 正体見られたり、向かって左側の俺は前世魔人 キングコブラ。あ!ばぁーれぇーたぁーかぁー。体から生えた二匹のコブラが全身にとぐろを巻き、両肩から鎌首を擡げているデザインイメージは、ベルシャ(イラン)神話が題材の叙事詩に登場する「蛇王ザッハーク」という闇の帝王アーリマンによって異形の姿と不死の命を与えられた暴君に由来すると思われる。世界中の伝承や神話には「蛇女」「蛇男」は結構多く、顔が蛇... [続きを読む]