そらまる さん プロフィール

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そらまるさん: ころりん ころらど COLORIN COLORADO
ハンドル名そらまる さん
ブログタイトルころりん ころらど COLORIN COLORADO
ブログURLhttp://colorin15.jugem.jp/
サイト紹介文スペイン語の絵本(ラテンアメリカやスペイン)と日本語の絵本についてと、日常のあれこれを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/07/14 20:56

そらまる さんのブログ記事

  • 『いっぽんのせんとマヌエル』出版記念交流会のお知らせ
  • チリ発の絵本『いっぽんのせんとマヌエル』(8月下旬発売予定)の刊行を記念して、著者マリア・ホセ・フェラーダさんと、画家パトリシオ・メナさんのウェルカムパーティが開催されます。 この絵本は、著者のマリアさんが、「線」が好きな自閉症の男の子マヌエルくんと知り合ったことによって生まれた絵本です。日本版には、文字やお話の内容の理解の助けとなる「ピクトグラム(言葉を絵で表現した絵文字)」がついています。 どな [続きを読む]
  • いっぽんのせんとマヌエル チリの絵本
  • タイトル:いっぽんのせんとマヌエル文:マリア・ホセ・フェラーダ(María José Ferrada)絵:パトリシオ・メナ(Patricio Mena)発行年:2014年 出版社:Santillana del Pacifico S.A. Ediciones チリの絵本の翻訳を担当させていただきました。ゆっくり、じっくり時間をかけて、チリ在住の作家さんとスペイン在住の画家さんと、日本在住の編集者の方とチームになって、監修の先生のご指導のもとで、ピクトグラムの [続きを読む]
  • 『トマスはどこ?』ペルー人作家ミカエラ・チリフの絵本
  •    タイトル: トマスは、どこ?(¿Dónde está Tomás?)出版社:エカレ・スール社(Ediciones Ekare Sur)出版念:2016年文 : ミカエラ・チリフ(Micaela Chirif )絵:レイレ・サラベリア (Leire Salaberria)対象年齢:3 才〜 概要(出版社ブログから)トマスは、かくれんぼが だいすき。「トマスはどこ?」 ママが家のなかを あちこちさがしているあいだ、トマスははるか遠い世界へイマジネーシ [続きを読む]
  • 『南米の料理と文化と絵本。おいしいラテンアメリカ』
  • 絵本で語らう、おいしいラテンアメリカ。絵本『まぼろしのおはなし』を手がかりに、ラテンアメリカについて、さぐっていきます。当日はラテンアメリカのレシピや物語にインスパイアされた特別なメニューが用意されています。【おいしい教室 開催概要】 ■実施日程:2017年3月6日(月) 、7日(火)両日ともに19:30-21:30■参加費:6,000円  (飲み物と料理、絵本「まぼろしのおはなし」1冊が含まれています。)■定員: 10名■場 [続きを読む]
  • 『おはなと おはなを くっつけて』 ーアルゼンチンの絵本ー
  • ■ 原書の情報 タイトル:おはなとおはなをくっつけて(Trompa con trompita) 文: ホルヘ・ルハン 絵:マンダナ・サダト 発行年:2016年  出版社:Capital Intelectual 社(アルゼンチンの出版社) スペイン語版の他、英語の翻訳出版も刊行されています。 ■ 概要 詩人ホルヘ・ルハンと画家マンダナ・サダトの素晴らしいコンビが手掛けた幼児向けの詩の絵本。おかあさんとこどもをテーマに、いろいろな [続きを読む]
  • くさりにつながれたゾウ 〜スペインの絵本〜
  • ■ 原書の情報タイトル:くさりにつながれたゾウ(EL ELEFANTE ENCADENADO)文:ホルヘ・ブカイ (JORGE BUCAY) / 絵:グスティ(GUSTI)出版社:SERRES社/スペインの出版社 (メキシコでも出版されている。) 2010年、IBBYスペインのイラスト部門での優良図に選定。 ■ 本書についてあきらめない気持ちを持つ大切さを問うおはなし。 ■ 概要「どうしてゾウのようにおおきな動物が、サーカスがおわると、ちっぽけなくいに つ [続きを読む]
  • 2016年 夏の絵本展示会+フリーダ・カーロ
  • ボローニャ国際絵本原画展板橋美術館:http://www.itabashiartmuseum. jp/itabi-sp/ 素敵な絵だと思ったのは、スペイン人の画家サンドラ・ナバーロ(Sandra Navarro)さんの絵、イタリア人の画家フィリップ・ジョルダーノ(Philip Giordano)さんの絵、日本人の画家たけうちちひろさんの作品などなど。ボローニャ・ラガッツィ賞、フィクション部門のWinnerはスイスの作品 “MON TOUT PETIT(ちいさないとしいきみへ)” [続きを読む]
  • 南米の子どもたちが学ぶムンド・デ・アレグリア学校〜静岡県浜松市〜
  • ムンド・デ・アレグリア学校は、静岡県浜松市にある南米系外国人学校です。現在200名ほどの子どもたちが学んでいるそうです。創立者で校長の松本雅美さんが、この学校を立ち上げるまでの頑張りにはもう、だたただ脱帽です。 私がこの学校のHPを読んで何より素晴らしいと思うのは、学校の理念・目標が非常に具体的で明確であることです。母国語で学べることで子どもたちは、どんなにか安心できるでしょう。母国語政府の認定を受 [続きを読む]
  • 【えほんのがっこう読み聞かせ会】のお知らせ
  •  【スペイン、ペルー、メキシコの絵本の読み聞かせ会】 7月16日(土) 15:00から、[えほんのがっこう]さんで、スペイン、メキシコ、ペルーの絵本を読み聞かせをしていただくことになりました。 「えほんのがっこう」さんは絵本専門のリサイクルショップなのですが、センスのよい絵本がたくさん置いてあります。英語やスペイン語、ロシア語の洋書などもちらほら。思わぬ掘り出しものが見つかる素敵なお店です。  [続きを読む]
  • すうじの1のものがたり 〜チリ作家の絵本〜
  •           タイトル:すうじの1のものがたり Historia del uno出版社. :プラネタ社(Planeta )出版念:2005年作者(文): マリア・デ・ラ・ルス・ウリベ(Maria de la Luz Uribe )絵: フェルナンド・クラーン(Fernando Krahn)対象年齢:3 ~9歳 ■  あらすじ≪ すうじの1は、ひとりぼっちで くらしていました。ベッドでとびはねても、ちっとも たのしくありません。ともだちと あそ [続きを読む]
  • カタツムリくん、どこ?〜スペインの絵本〜
  •   ■ 原書の情報タイトル:カタツムリくん どこ?(Donde estás, CARACOL)文:スサンナ・イセルン (SUSANNA ISERN) / 絵:レイレ・サラベリア(LEIRE SALABERRIA)出版社:OQO Editora(スペインの出版社)出版年:2013年  願いをつよく持てば困難や違いは乗りこえられる…。違いを認めて共存する大切さを伝える作品 ■ 概要朝のうちは おひさまがのぼり、お昼をすぎると雨になる。そんな山の [続きを読む]
  • トラとウサギ 〜ベネズエラの絵本〜
  •   ■ 原書の情報タイトル:トラとウサギ(Tío Tigre y Tío Conejo)原案:ベレン(ラ・ネーナ)カランチェ(Bele'n (La Nena) Calanche)翻案:ジャネット・レオン(Jeanette Leo'n)絵:イダーナ・ロドリゲス(Idana Rodori'guez)発行年:2014年 ベネズエラ出版年:CYLS EDITORES■ 概要ベネズエラには、昔から語りつがれてきた「トラとウサギ」という民話があります。大まかなあらすじは、かしこいウサギが強 [続きを読む]
  • ムヒカ前ウルグアイ大統領の講演会に行ってきました!
  • 今日はあいにくの雨でしたが、以下の本で翻訳協力をさせていただいたムヒカ前ウルグアイ大統領の講演会が開催されました。ありがたいお話を聞きに、私も行ってきました! 明日はテレビの特番、それ以外にもサイン会等いろいろあるようですよ。詳しくはこちらから〜(^^)http://www.choubunsha.com/special/president/#book01 TV番組は明日の予定です。4/8(金) 19:00〜20:54 テレビ特番(フジテレビ系列)"世 [続きを読む]
  • すうじのうた −メキシコの絵本ー
  •   ■ 原書の情報タイトル: すうじのうた 文:ホルヘ・ルハン(Jorge Lujan)絵:イソル(ISOL)発行年:2007年 出版社:フォンド・デ・クルトゥーラ・エコノミカ社 日本の童謡で誰もが歌ったことのある「すうじのうた」。5拍のみじかいフレーズであらわされる数字に、最後に「ガ−ガ−」といった擬音語がはいる面白さもあって、日本人はだれでもが小さいころに口ずさんだのではないでしょうか?調べてみると、 [続きを読む]
  • ニン どんなときも −タイの翻訳絵本ー
  •  ■ 原書の情報タイトル: ニン どんなときも文:チーワン・ウィサーサ発行年:2013年出版社:マイティブック2010年 国際児童図書評議会(IBBY)「オナーリスト」選出。 タイの絵本を紹介されているチョムプーさんのブログ「本を片手にココナッツ・ロード」 には、まだ知られていないタイの絵本や児童書事情など、たくさんの情報が発信されています。 今回、チョムプーさんのブログを通じて素敵なタイの絵本『ニ [続きを読む]