onaga さん プロフィール

  •  
onagaさん: チェンマイ風物詩
ハンドル名onaga さん
ブログタイトルチェンマイ風物詩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/onaga1951
サイト紹介文大好きなチェンマイでの暮らしぶりの中で『チェンマイのすばらしさ』を紹介いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2011/07/15 23:33

onaga さんのブログ記事

  • 『母の日』のチェンマイ
  • 8月12日はシリキット王妃(プミポン前国王の夫人)の誕生日であり、その日は『母の日』にもあたり、祝日でもあります。去年まではその日の夜は、盛大に誕生日祝典が開催されましたが、今年はプミポン前国王の逝去に伴ない、行なわれませんでした。しかし、デパートなどでは『母の日』のイベントが開かれていました。この日の午前中、私のアパートの近くにある地域集会所では『母の日』のタンブン(寄進)が行われていました。こ [続きを読む]
  • 商業専門学校の『母の日』イベント
  • 去る8月12日(土)はプミポン前国王の夫人『シリキット王妃』の85歳の誕生日でした。その日は『母の日』と命名され、祝日の休みになっています。タイ全土の学校では、王妃の誕生日を記念して、前日の金曜日に様々なイベントが行なわれました。私はその日の午前中にアパートの近くにある商業専門学校で見に行きました。シリキット王妃のお誕生日を祝っています。(ターペー通りのお寺)ナイトバザールの近くのホテルでもシリキ [続きを読む]
  • ランプーンの『ラムヤイ(ロンガン)祭り』(4)
  • ランプーンの『ラムヤイ(ロンガン)祭り』は8日(火)〜14日(月)開かれました。初日の8日の午後からは、このお祭りの最大のイベントであるラムヤイ山車のパレードが盛大に行なわれました。ランプーン県はチェンマイ県の南側と接している地域で、面積が4,505.882km2です。タイでは小さな県で日本の山梨県(4,464.99km2)より少し大きいです。この県は8つの郡(市町村)に分けられています。ランプーン県のウィヤンノーンロ [続きを読む]
  • ランプーンの『ラムヤイ(ロンガン)祭り』(3)
  • ランプーンの『ラムヤイ(ロンガン)祭り』の初日(8日)の4時ごろからは、このお祭りの最大のイベントであるラムヤイ山車のパレードが、旧市街の北門からランプーン県庁までの約400mのコースで行われました。ランプーン県のトゥンファチャン郡のパレードです。8月12日はシリキット王妃(プミポン前国王の王妃)の85歳の誕生日です。そのお祝いに王妃の写真を持って、行進しています。去年の10月13日にプミポン前国 [続きを読む]
  • ランプーンの『ラムヤイ(ロンガン)祭り』(2)
  • ランプーンの『ラムヤイ(ロンガン)祭り』は8日(火)〜14日(月)開かれています。初日の8日の4時ごろからは、このお祭りの最大のイベントであるラムヤイ山車のパレードが行なわれました。ラムヤイについて詳しいことを知りたい方は、下記のURLを してください。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%AC%E3%83%B3パレードの先陣はバンド行進でした。ランプーンの『ラムヤイ(ロンガン) [続きを読む]
  • ランプーンの『ラムヤイ(ロンガン)祭り』(1)
  • チェンマイの隣県であるランプーンは、ラムヤイ(ロンガン)の産地として有名です。そのランプーンでラムヤイ(ロンガン)祭りがあるので、初日の8日(火)の午後から見に行きました。ランプーンとは、(タイ国政府観光庁より引用)チェンマイから南へ約30キロメートル、11世紀頃からランナー王国に統合される13世紀末まで、モーン族によるハリプンチャイ王国の都として栄えていたランプーン。山間盆地にあり、北部地方の県の中で [続きを読む]
  • チェンマイの『山岳民族博物館』(3)
  • 私は『山岳民族博物館』の2階にある10の山岳民族(カレン、モン、ヤオ、アカ、リス、ラフ、カム、ルア、ティン、ムラブリ)の暮らしを展示するコーナーを見学した後、3階、4階も行って見ました。こちらは2階にある『リス族』の展示コーナーです。『リス族』は人口が37、916人(2002年度)になっています。中国に居住するチャン族(羌族)から分離したと考えられています。中国では、雲南省の怒江リス族自治州を中心 [続きを読む]
  • チェンマイの『山岳民族博物館』(2)
  • 私は31日(月)の午前中、旧市街から北側にある『山岳民族博物館』を見学しました。1階でビデオを見た後は2階に上がり、10の山岳民族(カレン、モン、ヤオ、アカ、リス、ラフ、カム、ルア、ティン、ムラブリ)の暮らしを展示するコーナーに行きました。ビデオを見た後は2階に上がると、最初は『カレン族』の展示コーナーでした。カレン族と言えば、『首長族』を思い出すと思いますが、『首長族』は『カレン族』の部族の1つ [続きを読む]
  • チェンマイの『山岳民族博物館』(1)
  • タイ北部は山が多く、いろいろな山岳民族が暮らしています。私はこの前の土曜日(31日)、旧市街から北側にある『山岳民族博物館』を見学しました。山岳民族博物館は、2011年1月に火災に遭い、2013年に新装会館しました。この博物館には、10の山岳民族(カレン、モン、ヤオ、アカ、リス、ラフ、カム、ルア、ティン、ムラブリ)の暮らしを説明する民具や写真が展示してあります。場所は、旧市街から北側にあるチャーン [続きを読む]
  • ラチャパット大学の『第20回日本祭』開催(5)
  • ラチャパット大学の日本祭も終盤を迎え、『コスプレ・コンテスト』が行われました。会場内外には、多くのコスプレヤーが参加し、日本のアニメや漫画、ゲームのキャラクターになりきって、思い思いのパフォーマンスを楽しんでいました。ステージでは『コスプレ・コンテスト』が行われ、日本語で自己紹介をしていました。この『コスプレ・コンテスト』には、19名の高校生が出場していました。会場には、『コスプレ・コンテスト』出 [続きを読む]
  • ラチャパット大学の『第20回日本祭』開催(4)
  • ラチャパット大学の日本祭が大型ショッピングセンター『メーヤー』で7月23日(日)に開催されました。後半のステージでは、高校生による『カバーダンス・コンテスト』などが行なわれました。この「日本祭」は、チェンマイ・ラチャパット大学と在チェンマイ総領事館の共催によるイベントです。同大学日本語学科の学生が中心となり,地元高校生を対象にした日本に関するクイズや日本語に関するコンテストのほか,会場では茶道、書道 [続きを読む]
  • ラチャパット大学の『第20回日本祭』開催(3)
  • ラチャパット大学の日本祭が7月23日(日)に大型ショッピングセンター『メーヤー』で開催され、午後からは、高校生による『お弁当コンテスト』『日本語の歌コンテスト』などのイベントも行なわれました。午後からのステージでは、『お弁当コンテスト』が行なわれました。高校生が3人1組でお弁当を作っています。もうすぐ、出来上がるカワイイお弁当です。その後、ステージでは出来上がった『お弁当』のプレゼンテーションをし [続きを読む]
  • ラチャパット大学の『第20回日本祭』開催(2)
  • この前の日曜日(23日)、ラチャパット大学の『日本祭』が大型ショッピングセンター『メーヤー』で開催されました。開幕式を見た後は、会場で行われている茶道、書道、囲碁、折り紙、ふろしきなどの日本の伝統文化を紹介する体験コーナーを見て回りました。この「日本祭」は、チェンマイ・ラチャパット大学と在チェンマイ総領事館の共催によるイベントで、今年で20回目を迎えます。会場にはビンゴのような遊びゲームコーナーもあ [続きを読む]
  • ラチャパット大学の『第20回日本祭』開催(1)
  • この前の日曜日(23日)に大型ショッピングセンター『メーヤー』で、ラチャパット大学の日本祭が開かれているので、見に行きました。この「日本祭」は、チェンマイ・ラチャパット大学と在チェンマイ総領事館の共催によるイベントです。同大学日本語学科の学生が中心となり,地元高校生を対象にした日本に関するクイズや日本語に関するコンテストのほか,会場では茶道、書道、囲碁、折り紙、ふろしきなどの日本の伝統文化を紹介する [続きを読む]
  • タイ最北部の旅『国境の街メ―サイのメイン通り』
  • 私は9日(日)の午前中、メ―サイの市場や商店街で買物をした後、中華料理店で昼ご飯を食べるためにメ―サイのメイン通りを歩きました。この建物はタイの国境ゲートです。ここで手続きをすれば、国境の小さな川『メーサイ川』に架かる橋を渡ってミャンマーゲートへ。陸路で国境を越えてミャンマーのタチレクに行くことができます。こちらがタイ最北端の地点です。向こうに見える山はミャンマー側です。この小さな川を渡れば、向こ [続きを読む]
  • タイ最北部の旅『国境の街メ―サイの市場』
  • 『国境の街メ―サイ』の最初の目的地は、国境ゲートから南へ約400m先の右手にある地元の市場です。この市場は地元で1番大きく、タイ人の他に多くのミャンマー人が商売をしたり、買物したりしていました。間近にミャンマーと国境を接するメーサイは、果物や乾物、宝石などを売りに来る商人たちで賑わう街です。市場には、食料品や衣料品といった生活必需品が並び、行き交う人々の活気があふれています。この市場はメ―サイで1 [続きを読む]
  • タイ最北部の旅『チェンラーイから国境の街メ―サイへ』
  • チェンラーイに1泊してから、その翌日の9日(日)は最終目的地の『国境の街メーサイ』を目指して、チェンラーイの仮設バスターミナルからバスを乗りました。その途中には検問所がありました。警察官がバスの中に入り、パスポートやかばんなどをチェックしていました。チェンラーイの仮設バスターミナルです。バスターミナルは工事中で、仮設バスターミナルは工事しているバスターミナルから東へ100m先にあります。このバスが [続きを読む]
  • タイ最北部の旅『チェンラーイのサタデーマーケット』
  • 私がチェンラーイへ行く日は、いつも土曜日です。その日(8日)の夕方から開かれるサタデーマーケットを見たいからです。特に広場では、地元の人々が思い思いに楽しくダンスをしている姿を見るのがとても大好きです。先ずはお腹がすいていたので、ひげのおじさんのステーキ店で夕ご飯を食べました。場所は、サタデーマーケットの東端交差点の角にあります。このお店はバンコクにも同じ店が2ヵ所あり、私はバンコクの2年間の日本 [続きを読む]
  • タイ最北部の旅『チェンラーイの中心街』
  • 有名な観光地『ワット・ロンクン』を見学した後、そのお寺から出発する青いソンテウ(相乗り車)に乗り、チェンラーイの中心街にあるバスターミナルまで20バーツ(約70円)で行きました。チェンラーイ県はミャンマー、ラオスと国境を接するタイ最北の地方です。かつてタイ北部を統治したランナー王朝最初の都があった場所です。隣接するチェンマイなどと共に、現在も「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が色濃 [続きを読む]
  • 続・タイ最北部の旅『チェンラーイの観光名所ワット・ロンクン』
  • 世界的に『ホワイト・テンプル』で知られている『ワット・ロンクン』には、いつも国内外から大勢の観光客が押し寄せ、チェンラーイ観光の目玉になっています。ワット・ロンクンはチェンラーイ県ムアンチエンラーイ郡にある、現代的で因習にとらわれない様式を持った仏教寺院です。国外では「ホワイト・テンプル」の名でよく知られ、元画家のアーティストであるチャルムチャイ・コーシッピパットが1997年にデザインしました。この建 [続きを読む]
  • タイ最北部の旅『チェンラーイの観光名所ワット・ロンクン』
  • 私は約1年ぶりにチェンラーイ、メーサイの1泊の旅に出かけました。この前の土曜日(8日)の午前9時40分(40分遅れ)に、チェンマイのバスターミナル『アーケードー』からバスは出発しました。最初の目的地『ワット・ロンクン』までは、舗装された山道を乗り越え、正午ごろに到着しました。ワット・ロンクンはチェンラーイ県ムアンチエンラーイ郡にある、現代的で因習にとらわれない様式を持った仏教寺院です。国外では「ホ [続きを読む]
  • タイ最北部の旅『チェンマイバスターミナルからチェンラーイへ』
  • 私は一昨日の土曜日(8日)から日曜日(9日)までの2日間、約1年ぶりにタイ最北部地方(チェンラーイ、メ―サイ)の旅に出かけました。今まではチェンラーイ行きのバスのチケットは、前日までにソンテウに乗って、バスターミナルで買っていましたが、去年からは旧市街にある旅行代理店で買っています。グリーンバス(チェンラーイやメーサイなど北部方面へ行くバス)のチケットは、旧市街のワット・プラシンの向かい側にある旅 [続きを読む]
  • 『偉大なプミポン前国王の写真展』開催
  • プミポン前国王が逝去されてから、もうすぐ、9ヶ月を迎えます。大型ショッピングセンター『ガートスアンケーオ』では、偉大なプミポン前国王の業績を称えるために5月20日〜8月31日写真展を開催しています。大型ショッピングセンター『ガートスアンケーオ』は、旧市街から西側にあります。正面玄関には黒白の幕が張ってあります。正面玄関を入って、すぐ右手に写真展会場がありました。この大きなパネルには、プミポン前国王 [続きを読む]
  • 『チェンマイ市民に親しまれるミュージックショー』開催
  • 一昨日の日曜日(2日)の夕方、『チェンマイ市民に親しまれるミュージックショー』が開かれるので、旧市街の3人の王様像広場に行きました。このイベントのスタッフは黒いTシャツを着ていました。このTシャツのプリントには『ガーデン・ミュージック』と描いてありました。会場にはプミポン前国王の祭壇がありました。『プミポン前国王から受けた恩は、私たちの心に永遠に生きています。』と書いてあります。今回のイベントを私 [続きを読む]