onaga さん プロフィール

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onagaさん: チェンマイ風物詩
ハンドル名onaga さん
ブログタイトルチェンマイ風物詩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/onaga1951
サイト紹介文大好きなチェンマイでの暮らしぶりの中で『チェンマイのすばらしさ』を紹介いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2011/07/15 23:33

onaga さんのブログ記事

  • 続・旧市街にあるワット・パーカオの『出家式』
  • 私は15日(木)の午前中、旧市街の東南にある『ワット・パーカオ』で行われている『出家式』を見に行きました。出家についてタイ人の友人に聞いて見ました。『その本人は出家はしませんでしたが、そのお兄さんは38歳の時に5ヶ月間出家したそうです。』出家するか、何歳でするか、期間をいつまでにするかは、その本人の自由みたいです。礼拝堂で出家式のテストに合格し、僧侶になったので、親類に幸運をもたらす物をたくさん投 [続きを読む]
  • 旧市街にあるワット・パーカオの『出家式』
  • タイ社会では、出家して僧侶になることは、タイ人男子にとって成人式のようなもので、出家して初めて一人前の男とみなされることが多いようです。私はこの前の木曜日(15日)の午前中、旧市街の東南にある『ワット・パーカオ』で行われている『出家式』を見に行きました。『ワット・パーカオ』の本堂と仏塔です。後ろには大きい菩提樹も見えます。仏塔の周りには、女神が鎮座しています。本堂の中の仏像は神秘さが漂っています。 [続きを読む]
  • 『高僧クルーバー・スィーヴィチャイ像』パレード(3)
  • サンカムペーン郡にあるワット・パラメープーカの『高僧クルーバー・スィーヴィチャイ像』パレードが11日(日)の午後から行なわれました。このパレードはボーサン交差点からサンカムペーン大通りを通り、ワット・パラメープーカまでの約3kmの道のりでした。『高僧クルーバー・スィーヴィチャイ(1878-1938)』はワット・ドイステープの山道を作ったことで有名ですが、その他にも荒廃したタイ北部各地のお寺を復興させたこと [続きを読む]
  • 『高僧クルーバー・スィーヴィチャイ像』パレード(2)
  • 『高僧クルーバー・スィーヴィチャイ』の生誕日である6月11日(日)の午後から、ワット・パラメープーカの生誕記念儀式がサンカムペーン郡のボーサン交差点の所で行なわれました。その後はワット・パラメープーカまでの約3kmのパレードがありました。この高僧はワット・ドイステープの山道を作ったことで有名ですが、その他にも荒廃したタイ北部各地のお寺を復興させたことでもよく知られています。毎年この日には各地のお寺 [続きを読む]
  • 『高僧クルーバー・スィーヴィチャイ像』パレード(1)
  • 6月11日(日)は、『クルーバー・スィーヴィチャイ』の生誕日です。この高僧はワット・ドイステープの山道を作ったことで有名ですが、その他にも荒廃したタイ北部各地のお寺を復興させたことでもよく知られています。毎年この日には各地のお寺で生誕記念儀式が開催されています。チェンマイの郊外にあるサンカムペーン郡のワット・パラメープーカでは、新しい大きな『クルーバー・スィーヴィチャイ像』を造ったので、その儀式が [続きを読む]
  • 大雨の中『旧市街恒例の平穏祈願』儀式
  • 8日(木)の午前中、旧市街の10ヶ所において、チェンマイの平穏を祈願する儀式が行われていました。私は、旧市街の南門『チェンマイ門』の儀式を見に行きました。 チェンマイといえば、お堀や噴水、ターペー門広場、ワットプラシンなどのお寺、サンデーマーケットなどと旧市街を想いだす人が多いと思います。もし、チェンマイに旧市街がなければ、どこにでもある田舎町にすぎません。旧市街はまさに、チェンマイのシンボ [続きを読む]
  • 続・チェンマイの『サオ・インタキン祭り』夜の部
  • 私がチェンマイの行事やイベントでいつも感心させられることは、そこに参加した人々を充分に楽しませることが優先されていることです。このお祭りでも境内に仮設のステージが設けられ、伝統舞踊が繰り広げられました。サオ・インタキン祭とは、毎年5月か6月にワット・チェディールアンにあるチェンマイを守る柱(サオ・インタ キン)を拝む行事で、今年は5月22日から28日までの7日間行なわれました。特別な仏教行事の時だ [続きを読む]
  • チェンマイの『サオ・インタキン祭り』夜の部
  • チェンマイの守護神の柱である『サオ・インタキン』のお祭りが5月22日から28日までワット・チェディールアンで行なわれました。私は25日(木)の夜に再びお寺に行きました。境内には大勢の参拝者がかごにお花を一杯入れてお参りしていました。 サオ・インタキン祭とは、毎年5月か6月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事です。特別な仏教行事の時だけしか、その祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます [続きを読む]
  • 続・チェンマイの『サオ・インタキン祭り』午後の部
  • チェンマイの守護神の柱と言われる『サオ・インタキン』のお祭りが5月22日〜28日ワット・チェディールアンで開かれました。初日の午後から行なわれたパレードにはチェンマイ市近郊の町も出場し、そのなかには少数民族のタイルー族なども参加していました。サオ・インタキン祭とは、毎年5月か6月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月22日〜5月28日行われました。特別な仏教行事の時だけし [続きを読む]
  • チェンマイの『サオ・インタキン祭り』午後の部
  • 旧市街のほぼ中央にあるワット・チェディールアンの『サオ・インタキン祭り』が今年は5月22日から開かれました。その初日の午後からは雨乞い仏像パレードが行われました。サオ・インタキン祭とは、毎年5月か6月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月22日〜5月28日行われました。特別な仏教行事の時だけしか、その祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱 [続きを読む]
  • 続・チェンマイの『サオ・インタキン祭り』午前の部
  • チェンマイの旧市街には36ヶ所のお寺(ワット)があると言われています。その中で、ワット・プラシンと並んで最も格式の高いお寺がワット・チェディールアンです。このお寺の最大の見どころは本堂から後ろにある巨大な仏塔ですが、その他にも寝釈迦仏やふくよかな仏様、博物館など見どころがたくさんあります。サオ・インタキン祭とは、毎年5月か6月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事で、今年は5月22日〜 [続きを読む]
  • チェンマイの『サオ・インタキン祭り』午前の部
  • チェンマイの守護神である柱(サオ・インタキン)のお祭りが、今年は5月22日から28日までの7日間、ワット・チェディールアンで開かれました。私は初日(22日)の朝、見に行きました。サオ・インタキン祭とは、毎年5月か6月にチェンマイを守る柱(サオ・インタキン)を拝む行事です。重要な仏教行事の時だけしか祠堂の扉が開けられ、守護柱が公開されます。チェンマイの人々にとって守護柱はとても神聖なもので、お花やロ [続きを読む]
  • チェンマイの『安くて美味しい日本料理店』3軒
  • タイでは日本料理はとても人気があります。チェンマイでは、日本料理店に修行したタイ人が独立して、『安くて美味しい日本料理』を食べさせるお店が増えてきました。今回はそのなかで3軒紹介します。1番目は『ラーン・ビーヌット』です。このお店は旧市街にある警察署の向かい側の小路を入り、その100m先の左手にあります。お店の近くに補習校(予備校)があるので、若者でイッパイです。左側の壁には寄せ書きでイッパイです [続きを読む]
  • メーヤーの『2017年コスプレコンテスト(グループ編)』開催
  • 大型ショッピングセンター『メーヤー』のコスプレコンテストが20日(土)と21日(日)の2日間、午後から開催されました。2日目の21日にはグループのコンテストが行われました。このグループのコンテストではダンスや寸劇が行われました。大型ショッピングセンター『メーヤー』はリンカム交差点角にあります。私が行った時には、すでに始まっていました。若さあふれるダンスをお楽しみくださいこれから、ダンスをするメンバ [続きを読む]
  • メーヤーの『2017年コスプレコンテスト(シングル編)』開催
  • 大型ショッピングセンター『メーヤー』のコスプレコンテストが20日(土)と21日(日)の2日間、午後から開催されました。初日の20日にはシングルのコンテストが行われました。大型ショッピングセンター『メーヤー』はリンカム交差点角にあります。私が行った時はすでに始まっていました。出場者はステージ中央で自分の得意なパフォーマンスを演じていました。その後はインタビューを受けていました。今回は40名以上のコス [続きを読む]
  • 今年も雨が降ると『チェンマイの低地は浸水』
  • タイの天気予報では、今年の雨期は4月16日からです。チェンマイでは一昨日(19日)の未明から午前8時ぐらいまで雨が降り続けました。チェンマイの低い地域では排水インフラが不十分なために浸水がよく発生します。午前7時ごろ、私の住んでいるアパートの部屋から撮った写真です。私のアパートの近くは低い所にあるので、雨が降ったら、よく浸水します。私の住んでいるアパートの近所の庭先です。これも私のアパートの近くで [続きを読む]
  • 誰もが楽しめる『3Dアートミュージアム』(3)
  • この『3Dアートミュージアム』は、今回で最終回です。ますます面白くなっていきました。こちらからは『現代芸術』ゾーンです。この女の子は何を考えているのでしょうか。こちらからは『古代エジプト』ゾーンです。スウィンクスの前に大きな落とし穴が。空飛ぶじゅうたんに乗って、たのしそうです。こちらからは『原始時代』ゾーンです。こちらからは『非現実世界』ゾーンです。最後は『銀世界』ゾーンです。暑いチェンマイでウィ [続きを読む]
  • 誰もが楽しめる『3Dアートミュージアム』(2)
  • チェンマイのチャンクラーン通りの南側にある『3Dアートミュージアム』には、タイ人やファラン(白人)、中国人などが絵画に合わせて思い思いのパフォーマンスを楽しんでいました。こちらからは『ヨーロッパゾーン』です。西洋の名画が並んでいます。駆け落ちでもするんでしょうか。このHなおじさんは私です。イカサマでもしているんでしょうか。モナリザを描いています。ワィンをいただいています。水の都『ベニス』です。後ろ [続きを読む]
  • 誰もが楽しめる『3Dアートミュージアム』(1)
  • 去年も1度行きましたが、とても面白かったので、今年もまた『アートインパラダイス・チェンマイ・3Dアートミュージアム』を見に行きました。このミュージアムは、ナイトバザールから南へ約500m先のチャクラーン通りの左手にあります。入場料は大人は400バーツ(約1350円)です。子供は半額です。年中無休で開館時間は9時〜20時30分(入場時間は19時まで)です。階段を上って、2階と3階が会場になっています [続きを読む]
  • ワット・チャイモンコンの『仏誕節』
  • 陰暦の6月の満月の日(今年は6月10日)は、『仏誕節』でタイ仏教にとっては、たいへんな重要な日です。私は昨日の午前中、ピン川沿いにある『ワット・チャイモンコン』に行きました。ウィサー・カブーチャー(仏誕節)とは、 釈迦が誕生し、悟りを開き、入滅した日でもあります。タイのお寺では、同日に起こった3つの奇跡へ思いをはせ、釈迦の徳に対して礼拝するための儀式が行われます。仏誕節は陰暦6月の満月の日となってお [続きを読む]
  • チェンマイ『4月のコスプレ大会』(2017年)
  • コスプレはタイでも若者から人気があります。チェンマイでもどこかでコスプレ大会が開かれています。ナイトバザールの南側にあるパンティッププラザでもコスプレ大会が4月29日(土)と30日(日)の2日間、開かれました。会場は大勢の若者で賑わっていました。会場ではたくさんの同人誌の即売などが行われていました。ステージではコスプレ姿で歌やダンスが行われていました。チェンマイ在住の日本人0さん(右)もコスプレ姿 [続きを読む]
  • チェンマイの『ソンクラーン祭り』最終日(4)
  • ソンクラーン祭り最終日(15日)の午後からは、チェンマイ県の各郡(日本の市町村)の代表などがパレードをして、知事公邸を訪問し、知事にお花や特産品を献上する行事が行われました。その行事は昔、ランナー王国時代の王様に新年の挨拶として、農民たちが農産物を献上したのが事の始まりでした。ソンクラーンとは、タイのお正月であり、4月13日から15日までの3日間、祝祭日になっています。 もともとは、純粋に新年のお祝いで [続きを読む]