ho さん プロフィール

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hoさん: ざらざらした戯言
ハンドル名ho さん
ブログタイトルざらざらした戯言
ブログURLhttp://ameblo.jp/hoh-rann/
サイト紹介文人生をこじらせてしまったので、死ぬ前に言いたいことは全部言っていくことにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2011/07/17 18:13

ho さんのブログ記事

  • ”親が絶対”だとこうなる
  • ”こうなるシリーズ”第3弾!!なんてものでもないが、せっかくなので続けてみよう。世間では「親の言うことは絶対だ!」と言う言い分がよく聞かれる。俺の親も言っていたし、ついでに「親を馬鹿にするな!」とも言っていた。しかし、自分の親も他の人も、とてもじゃないが「親が絶対だったらどうなるか」というのをわかって言っているように思えない。なので、前2回と同様に俺がきっちり書き出そう。これを参考に、自分のふるまい [続きを読む]
  • 適切な子育てが行き過ぎるとこうなる
  • 前の記事では、部活動の指導だったが、今回は”子育て”だ。と言うのも、やはり虐待があったときに「子育てに熱心になり過ぎた」などと言う言い訳を言う親がいるからだ。俺の母親も、虐待をしていたわけではないが、この「唯言」を読んだらしく、それについて「子育てに必死になり過ぎた」などと言っていた。馬鹿言っちゃいけない。もし本当に「必死になった」のなら誤った子育てなどしないはずだ。それを分からせるために、「行き [続きを読む]
  • 行き過ぎた指導は体罰に至るのか?
  • 以前体罰のニュースを取り上げた。記事はこちら→埼玉県武蔵越生高校のサッカー部コーチによる”体罰”について思うことこの手のニュースにありがちなコメントは「熱心な指導者だったが行き過ぎてしまった」というもの。まるで、「正しいことをしていたけれど、ほんのちょっとだけ間違えちゃった☆ごめんねてへぺろ(・ωこれは上の記事でも指摘したが、指導が適切だったなら、それが行き過ぎても体罰には至らない。最初から適切で [続きを読む]
  • 7月24日〜7月30日に投稿したなう
  • タイカズタケさんの投稿したなう帰りたい。7/25 21:29「死にそう」ではなく「殺されそう」と言いたい。7/26 2:37なんか間違った判断をしたがってる。7/27 3:33やさぐれる。ダメになる。7/27 4:55あーマジで死ぬ。7/27 5:05なんで騙される方が悪い世の中なんだろう…。7/30 23:49>>もっと見る [続きを読む]
  • 家事のコストパフォーマンス
  • 以前こんな意見を見た。「毎日掃除をして、家を同じ状態に保つのはとても大変だ。みんな母親に感謝しろ」というものだ。これを読んで俺は思った。「ああ…親と子が分かり合える日は遠いなあ…」と。まさにこの発想こそが、親子の軋轢を生む典型例のような気がした。俺は現在一人暮らしである。だから家の掃除は当然俺がやっている。がんばって毎日やっていた時期もあれば、一か月間放置していることもある。最近では最低週に1回は [続きを読む]
  • なぜブラックな環境はなくならないのか?〜脳に宿る”論理的本能”〜
  • 最近こんな記事を見た。→なぜ能力の低い人ほど自分を「過大評価」するのかタイトルの記事はこうなっているが、俺が貼ったリンクはそれとは違って“コントラフリーローディング効果“について解説した記事だ。実に興味深い効果ではないか。「苦労して手に入れたものは、まったく同じものであっても価値がより高いと感じる」これって、あることに対する解答ではないだろうか?それは、部活動でのしごきや体罰だ。一度味わえば、誰も [続きを読む]
  • 考えるな。知れ。
  • 例によってというか、神谷先生がちょうどよい記事を書いてくれていたのでリブログした。読んでもらえただろうか?ぜひ読んでいただきたい。そこで書かれているのは市井の人々の会話だが、内容はとても的確に重要なことを指摘している。そんじょそこらの新書など目ではない。そして、俺が感じている苛立ちもまさにこれなのだ。日本人は、考えることを重視しすぎて、知ろうとしなさすぎる。聞きかじった話だから真偽は不明だが、フラ [続きを読む]
  • ”自分の思いで精一杯”
  • 家庭でも、学校でも、職場でも、相手を知ろうとする世界は、言葉としてはありましたが、実際には、一部分だけで判断されてしまい、きちんと知ろうとしてもらった経験はないです。やっぱり、見本がないとどうにもならないんだな〜と思います。きちんと知ろうとする人が増えていくと、温かい人間関係が増えていくと思います。知ろうとしてくれる人が、周りにいなかったので、私のことは黙っていれば勝手に決められてしまうんです。 [続きを読む]
  • 忖度によって台無しにされたフルコース
  • 以前こんなことがあった。母親から「貰い物のスコッチがあるけどいるか?」とメールが来た。実は、俺は最近酒を飲んでない。以前はいろいろなお酒を探して飲んでいたが、自分の財力で手に入るような酒はだいたい飲んだし、それほど興味もなくなった。それよりも酒飲むことでいろいろなことが出来なくなる方が嫌だ。そんな理由で、今はよほど気が向いた時しか飲んでない。飲むか飲まないかは気分次第だ。だからこう返事をした。「わ [続きを読む]
  • 人間の歴史は親が間違っていたことを証明し続けてきた歴史
  • 「親の言うことは絶対だ」よく聞く言葉だ。これは果たして本当だろうか?その答えを出すには「本当に親の言うことが絶対だったらどういうことが起こるか」を考えればよい。俺がもしも親になったのなら、俺の言葉が絶対のものとして受け継がれていくことになる。つまり、この唯言に書いたことは、今は賛否両論あるかもしれないのに、急に絶対に正しいものとして受け継がれていくことになる。そんなばかなことがあるわけないでは次は [続きを読む]
  • 偉大な反抗期
  • 「唯言」というタイトルは、実は未だに(仮)の状態だ。ときどき、案が浮かんでは結局却下している。最近思いついた案は「偉大な反抗期」というタイトルだ。実に陳腐だったのでやはり却下したのだが、内容をよく言い表しているという点では問題ない。俺のやっていることはいわゆる「反抗期」の子どもと同じに見えているだろう。しかし、少年時代に迎える反抗期とは違う点がある。それは合理的に説明しているというところだ。感情的 [続きを読む]
  • 変わる部活動の中に見る違和感
  • こんな記事を見た。高校野球も変化の時代 夜間練習や上下関係見直す動きこう言っては何だが、俺の中で"野球部"と言えば"前時代的"の象徴だ。丸刈り厳しい(理不尽な)上下関係長時間の練習連帯責任しごき体罰そういうものが全て集まっているというイメージだ。上の記事のオーサーコメントでも指摘されているが、部活動の風潮が、そっくりそのまま日本の会社の悪しき風習につながっているとも思っている。(悪しき風習が部活動に反 [続きを読む]
  • フェアプレーと痴漢冤罪
  • ニュースの現場に居合わせることがある。少し前、痴漢と疑われた男が線路に飛び降りて逃げたというニュースがあった。これは、何件か起こったのだが、俺は、たまたまそのうちの一件の現場に居合わせた。電車に乗り込み発車を待っていると、どこからか女性の声が―小さくはあったが、その調子から怒鳴っていると思われる声が―聞こえてきた。「何だろう?」と思い、車両の出入り口から顔を出して駅のホームを見回してみると、ひとり [続きを読む]
  • 唯言182 「なぜ勉強をしなければいけないのか?」という質問に答える13
  • では最後に、子供たちに対して言おう。君たちが抱いた「どうして勉強をしないといけないの?」という疑問は至極当然のことだ。そこで怒られたのなら、それは怒った親の方が悪い。君たちは何も悪くない。むしろ、問いかける事こそ正しい。だから、これからも問い続けていいし、求め続けていい。その態度に恥じ入ることなど何もない。大人たち自身が気付いていないだけで、それこそが大人たちが求める「将来のことを考える」というこ [続きを読む]
  • 唯言181 「なぜ勉強をしなければいけないのか?」という質問に答える12
  • おそらく、何らかの理由で、客観的な事実こそ考えさせるべきであると思っている。しかし、それは酷というものだ。例えば、進化論にしたって天動説にしたって、それを見出すために、高い知性を持つ人間が、研究と思索と観察を重ね続けたのだ。それを、小さな子供にやらせるのは無理難題が過ぎる。その上時間の無駄だ。すでに答が出ていることなんだからさっさと教えてしまえばいい。どうして調べればわかることをわざわざ考えねばな [続きを読む]
  • 唯言180「なぜ勉強をしなければいけないのか?」という質問に答える11
  • 例えば、植物が緑である理由などは、自分で考えてわかるものではない。それなのに「自分で考えろ」などと言うのは、「自分の頭で考えることで、かしこくなれる」という発想があるようだ。しかし、以前にも言ったように「考える」というのは容易にできるようになるものではない。正確な知識と正しい思考、やってはいけない間違っている思考を学んでやっとできる。むしろ、このような、客観的な事実、誰にとっても共通している事実は [続きを読む]
  • 唯言179 「なぜ勉強をしなければいけないのか?」という質問に答える10
  • 結局、勉強というのは「転ばぬ先の杖」という側面が強いと思う。「何に役に立つか?」ということが明白だからやるのではなく、「いつかどこかで役に立つかもしれないから一応身につけておく」のを目的とするということ。そして、「どれが役に立つかはどんな人生を送るかによって違う」ということ。もし、勉強をやる前に何の役に立つかを知りたかったら、「自分がどんな人生を送るか、せめてどんな仕事につくかぐらいは明白にし、そ [続きを読む]
  • 旦那を尊敬しない妻と我が子を戦争に行かせない母
  • テレビ東京で放送された番組「今日で捨てましょう」が炎上した。理由は夫の持ち物であるガンダムのプラモデル(ガンプラ)をすべて捨ててしまったからだ。この行為に対して「夫の趣味のものを笑いのために捨てさせるなんて深い」という主旨の批判が噴出した。詳しくは「今日で捨てましょう ガンプラ」とでも検索すれば出てくるだろう。さらに最近、こんなニュースも見かけた。旦那デスノートというものだ。このサイトに自分の旦那 [続きを読む]
  • 唯言178 「なぜ勉強をしなければいけないのか?」という質問に答える9
  • これでわかってくれただろうか?「勉強がなんの役に立つのか」という質問は、実は「自分がどんな勉強をしたいのか?」という質問とイコールであり、それは「自分はどんな人生を送りたいか?」という質問とイコールでもある。残念なことに、この点を、質問している子供が分かっていないのはもちろんのこと、質問される大人も分かっていない。子供が分かっていないのは、単に知識不足なだけだが、親の場合は「勉強はしなけりゃいけな [続きを読む]