net-hide さん プロフィール

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net-hideさん: 情報工学の技術士になろう
ハンドル名net-hide さん
ブログタイトル情報工学の技術士になろう
ブログURLhttp://jyohogijyutu.blog3.fc2.com/
サイト紹介文技術士およびIT関連を記事にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/07/18 19:40

net-hide さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ビジョナリー・カンパニー
  • 資格研修を受講しているときに、講師の先生に勧められて読みました。著者のジェームズ・コリンズさんは、比較対象企業を綿密に分析し、ビジョナリーと称賛される企業の特徴を探ろうとします。第1作『ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則』、第2作『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則』があります。第3作目が、この『ビジョナリー・カンパニー3 - 衰退の五段階』です。前2作の続編として、前作同様に [続きを読む]
  • 健康格差
  • アベノミクスが功を奏したのか株価が顕著になって、企業収益(大企業だけのようですが)も上向いてきているようです。ただ、雇用状況を見ると、一部で人で不足と言われていますが、相変わらず、正規社員と非正規社員の格差は大きく、格差社会は間違いなく拡大しています。年収格差、教育格差、様々な格差の中で、新たに登場したのが、健康格差です。最近のアメリカ事情でも顕著になっていると報告されていて、他の格差とちょっと [続きを読む]
  • グレシャムの法則
  • グレシャムの法則は、経済学の法則で「悪貨は良貨を駆逐する」で知られています。このグレシャムさんですが、16世紀のイギリス国王財政顧問で、1560年にエリザベス1世に対し「イギリスの良貨が外国に流出する原因は貨幣改悪のためである」と進言した故事に由来します。たとえば、金の含有量の多い小判と少ない小判の二種類が、同じ額面で同時に流通したとします。この二種類には、通貨としての価値は同じでも貴金属としての価値は [続きを読む]
  • 会議
  • 諺に「会して議せず、議して決せず、決して行わず」というのがありますが、ダメ会議の典型例を表していて、上手いこと言うなと感心します。「会して議せず」は、中小企業のワンマン社長にありそうで、議論をしているというより、社長の独演会になったりします。「議して決せず」も、よく見られる光景で、長い時間、議論するのですが何も決まらない会議ってありますよね。「決して行わず」、決めたことが実行できないのですから、 [続きを読む]
  • 技術士補になろう
  • 技術士補は国会資格で、一次試験合格者または修習技術者が登録をすると「技術士補」となります。技術士補になる方法がもう一つあり、修習技術者の資格を習得することです。JABEE が認定したプログラムを修了すると、資格が習得できます。修習技術者は技術士資格の第一次試験が免除されますので、無試験で技術士補なることができるのです。修習技術者は、法律用語ではなく、科学技術・学術審議会の技術士分科会等で使われています [続きを読む]
  • 因果関係と相関関係
  • 昨日、会社仲間数人と新年会を兼ねて一杯やりましたが、理系ガチガチの人間と話すと話題も固い話になってしまいました。相関関係と因果関係の違いを説明できますか?まず、相関関係は、一方が変われば他方も変わるような関係ですよね。因果関係は、相関関係の特別な事例であり、両者が「原因」と「結果」の関係にあるものを言うそうです。(A)ビールが良く売れる夏は、(B)犯罪発生率も高い。(A)と(B)は、相関関係にあ [続きを読む]
  • 技術士の価値
  • 技術士には、建築、土木、電機、機械など多くの分野があります。その中で情報工学部門の技術士に、どれだけの価値があるのか考えさせられることがあります。とにかく、情報産業は移り変わりが激しいため,10年以上も昔に技術士を取得した人よりも,2,3年以内に高度情報処理技術者試験を合格した人の方が,評価されるような気がしてなりませんね。もっと言えば情報産業に資格試験なんてナンセンスという考え方もあります。一方、電 [続きを読む]
  • 懐かしの大阪旅情
  • 家族で実家の大阪に帰省しました。毎年1回は帰省していますので大阪や近県の名所は、ほとんど行きました。今回は特に計画が無く、ふと、新世界の通天閣を見に行きました。コテコテ号という無料バスに乗って、新世界の通天閣に到着、ボランティアのガイドのおっちゃんが30分で街を案内してくれます。昔、私が幼い頃は、少し危ないデンジャラスな街でしたが、スッカリ観光地として定着し外国人の観光客も多く見られました。ビリ [続きを読む]
  • ゼロイチ思考の危うさ
  • 勝負は勝つか、負けるか、ゼロかイチかだ、と主張する人がいます。これをゼロイチ思考と呼ぶそうですが、多分にその考えには危うさを感じるのです。経験値としては、会社でも、比較的、年配で努力を惜しまない人に多い考え方です。ゼロイチ思考の危険性は、どんなことでも、自分のとてつもない努力で補おうとします。努力による成功に勝るものは無いと、信じて疑わないのです。身の丈以上の努力をするか否か。これが、ゼロかイチ [続きを読む]
  • 試験監督での出来事
  • 先だって、情報処理試験の試験監督員をしました。受け持ちは、基本情報技術者試験で午前、午後の各2時間30分の試験ですから、結構ハードな試験ですね。通常、試験トラブルは、ごくわずかなのですが、たまたま受け持ちの教室で遭遇してしまいました。問題を配布中に筆記用具が無いという受験者の申し出が。試験事務局からの援助はできない旨を説明し、自己努力で解決してくださいと、促しました。でも、試験開始時間まで動こう [続きを読む]
  • ITと技術士
  • IT業界では技術士は比較的認知度が低い資格でIPAの情報処理技術者試験が有名ですね。「技術士」は、弁護士などの業務独占は無い、名乗れるだけの名称独占が認められています。学問の最高峰が博士ならば、技術者の最高峰が技術士とも言われています。でも、技術者って範囲が広いですよね。建設や土木関係では、入札条件に技術士が要件になったりするので、この分野では知名度は高いと言えます。ただ、IT分野では、マイナーなのです [続きを読む]
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