光山市交通局 さん プロフィール

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光山市交通局さん: ホビーのごった煮
ハンドル名光山市交通局 さん
ブログタイトルホビーのごった煮
ブログURLhttp://skymax17.blog.fc2.com/
サイト紹介文光山市交通局のサブブログです。 鉄道模型・レイアウトの他こちらでは鉄道以外の話題も扱います。
自由文「光山市交通局」ブログの増補改訂版です(笑)メインで書き忘れた事や後から付け加えたくなった事などが追加される事があります。

 又、鉄道模型が大半を占めるメインブログに対して車・ミニカー・映画・TVなどの題材も折にふれて扱いますのでよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2011/07/19 18:29

光山市交通局 さんのブログ記事

  • 鉄道カフェを詣でる
  • 先日近場に「鉄道カフェ」というか鉄道軽食屋さんが暫定オープンしたとの由。現住地を田舎だ田舎だと思っていたのですが、こういうのが開店するとはこの辺もそれなりに開けてきたものです(笑)という訳で先日の平日休を利用して繰り出してきました。このお店、暫定オープンという事で店内は未だに改装途上のところもあるのですが、それらは今後充実させる予定とのことで期待したいところです。ここの売りは「料理が電車で運ばれて [続きを読む]
  • 近頃なぜかベレット
  •  先日CSで放送されていた「甦る昭和のテレビヒーロー」で「怪人四十面相」(昭和41年・宣弘社・NTV)というのが放映されていました。 中田博久氏が明智小五郎、怪人四十面相を天津敏が演じる「少年探偵団」ものの映像化作品です。 他の作品に比べてアクション志向が強い物らしく、OPからして明智小五郎が謎の犯罪組織と殴り合いのアクションを演じるものなのですが実は本題はそこではありません。 件のOPの冒頭明智の愛車に「い [続きを読む]
  • 朝霧高原へ
  •  先日の平日休では朝霧高原へドライブと洒落こみました。 目的地は道の駅のフードパーク。 休日だったら車でいっぱいでなかなか立ち寄り難い所なのですが、平日ならもう少し行きやすいかと言う目論見です。 フードパークと名乗るくらいですから公園内のあちこちに食堂や喫茶店が点在ているところで、周囲のロケーションと併せて物を食べるにはなかなか気持ちのいいところでした。 静岡の高原だけに一か所でお茶と牛乳とさくら [続きを読む]
  • TLVのY30グロリア
  •  このところ暇が作れずに引き取りに行くのが遅くなっていましたが、TLVのY30型グロリアをようやく引き取ってこれました。 前に紹介したY30セドリックは既にトミカで出ている3リッター仕様が出せず、2リッターの5ナンバーサイズだったのですがグロリアはトミカで出ていなかった(笑)のできちんと3リッター、3ナンバーボディでのリリースとなっています(尤もバンパーの大きさ位しか違いませんが) この時期の日産車はマイナーチェ [続きを読む]
  • イングラム・起動(笑)
  •  先日紹介したうちの鉄道模型クラブも参加したイベントの目玉は機動警察パトレイバーに登場する「実物大イングラムの起動イベント」でした。 実写版の劇場公開から大分経っていますし、他の大概の地域では既に巡回が終わっているイベントではありますが聞く所では山梨県にイングラムが来たのは今回が初めてだったそうで。 そう言えばモジュールを搬入した駐車場の中でひときわ目立っていたのがこのトレーラーでした。 先日書い [続きを読む]
  • 雨の運転会
  •  今日は山梨県の韮崎にある文化ホールのイベントでクラブのモジュールレイアウトを参加してきました。 当日は台風接近中と言う予報に加え、過去の運転会でもあまりなかった「雨の中の機材搬入・設営」と言うハンデがあったのですがどうにか好評のうちに終了できました。 ここでの運転会は初めてなのですが、なかなか見晴らしが良さそうで(「そうで」と書いたのは、今日が雨模様で視界があまり利かないからですが)「晴れていれ [続きを読む]
  • A30グロリアパトカーとあのころの交通指導車
  • 今回はTLVのはなしから。先日中古ショップで出物を見つけたA30グロリアのパトカー仕様。いわゆる「縦目」のグロリアのパンダです。ドラマの劇用車としてだと大都会PART3のOPでパトカーコンボイの中に1台だけこっそりこの型のパトカーが混じっていますし、ザ・ゴリラ7などのアクションドラマでちらほら目にする事があるパトカーです。TLVのは大阪府警の仕様でセドリック130にはなかった「ボンネット上のサイレン」もきちんと再現さ [続きを読む]
  • 「クロノス」
  •  少し間が空きましたが久しぶりのDVDの怪獣映画ネタから。 物は1957年のFOX作品の「クロノス」 その昔、「クロノスの大逆襲」と言うテレビアニメがありましたが多分本作とは関係ありません。 邦画洋画問わず、巨大ロボット映画としては最も古いものに数え上げられると思います(地球防衛軍のモゲラが時期的に被さる程度) 巨大ロボットというと日本では「鉄人28号」が始祖だった関係からか人間体型というのが通り相場になって [続きを読む]
  • 晩夏の上京
  •  最近、街中を走っているときんもくせいの香りをかぐことがめっきり増えました。 いつもならもう少し遅いタイミングだと思うのですが、今年は秋が早めに近づいているのかもしれません。 それは置いておいて 先日久しぶりに秋葉詣でと洒落こみました。 秋が近いとはいえ相変わらずの暑さ! 末広町へ向かう地下鉄は異様にレトロな内装でした。1000系のレトロ系特別仕様車はかなり前から走っている筈なのに私が乗れたのは今回が [続きを読む]
  • 思いでの昭和ヒーローから「シルバー仮面」
  •  CSで放送中の「甦る昭和のテレビヒーロー」ひょっとしたら半年消化した今月で終了かと思いましたが、先日の放映で下半期のラインナップが発表されました。とりあえずあと半年続く様で何よりです。 そのラインナップも実写版鉄腕アトムやら鉄人28号やら伊賀の影丸(人形劇版)とかの渋い物でいやがうえにも期待が高まろうと言う物(笑)そんな訳で「甦る昭和のテレビヒーロー」で以前放送されたものから 今回取り上げるのは「シル [続きを読む]
  • この夏見かけたクルマたち
  •  今回はこの夏見かけたクルマたちのはなしです。主に帰省の時期に見かけたもの中心です。 ブームって怖い の「君の名はカフェバス」 こんなのが今どきの都心を闊歩していたりするから凄いです。 個人的にスーパー7は究極の道楽グルマと心得ていますが、これ位弄った奴で好きな道を飛ばすのは爽快そうですね。 でも、乗降はどうするのか?見てみたかったです。 このサーフボードを積んでいるように見える自衛隊トラックはな [続きを読む]
  • 「ちびっこ広告手帳」
  •  以前このブログでも紹介していた「ちびっこ広告手帳」(おおこしたかのぶ ほうとうひろし著 青幻舎刊)ですが、その時のは第二弾の方でして、昭和40年代前半の広告を扱った第一弾の方はこれまでなかなか見つけられませんでした。 先日ようやく中野の古本屋で物を見つけられたので紹介したいと思います(汗) 昭和40年代は大阪万博のあった45年(1970年)を境目に世相も風俗も変化を遂げた時期だったと思います。 それも40年代 [続きを読む]
  • S660が一万キロ
  •  先日の日曜日、わがS660の走行距離が1万キロに達しました。 想定よりも半月くらい遅かったですがお盆以降に遠出をあまりしなかった事が影響した様です。 1万キロを超えて感じるのは、そろそろボディがやれ始めているかなという事、コーナリングや路面の目地超えできしみ音が出る回数がめっきり増えました。セミオープンボディの車だけにこういうのは想定してはいましたが、それでも時折ギシギシ言い出すと「ああ、やっぱりな [続きを読む]
  • 思い出のカラーブックス「東京の地下鉄」
  •  今回は久しぶりのカラーブックスネタから 「東京の地下鉄」(デニス・ショウ、諸河久著)先日の上京の折に帰りの電車の中で読むつもりで買った古本です。 著者の「デニス・ショウ」氏と言うのはペンネームでもなんでもなく「長年東京在住のアメリカ人鉄道ファン」なのだそうですが、鉄道書に限らずカラーブックスとしても結構異色です。 そのためかこの種の本としては珍しく鉄道車両よりも路線それ自体の特色や相互乗り入れに [続きを読む]
  • 全国甘いもの大会2017(笑)
  •  今年の夏は職場の帰省ラッシュが多かったりご近所のおすそ分けがあったりといつになく甘い物が回って来る事が多かった気がします。 感覚的には例年の5割増し位でしょうか。 かくして机上の全国甘いもの大会(一部塩味系あり)がこの夏も現出する事になります。 小さくまとまっているとはいえ、これだけ並ぶとどれがどこの土産物か覚えきれません(笑) おまけに小分けの袋の奴は賞味期限がよくわからない物も多く、もらったそ [続きを読む]
  • 代車のミッドシップカー(笑)
  • 先日の12ヶ月点検の折、パワーウィンドウにトラブルが見つかったS660を修理に出しました。丸一日の工期だったので、ディーラーから代車が来たのですがその車というのが「アクティのバン」でした。ボディ形式は違いますがこちらもS660同様のミッドシップマシン。それどころかエンジンが縦置きなところはS660よりも本格的だったりします。という訳で、その日は1日アクティを足に使っていました。実はこの形式のミッドシップは私にと [続きを読む]
  • 「恐竜・怪鳥の伝説」その4
  •  恐竜怪鳥の伝説ネタから。最終回です。 ストーリーをかいつまむのに3回も使ったのに、この上何を書き加えるのかと思われる向きもあると思いますがご勘弁を。 実は本作を描く直前に舞台である西湖にたまたま出かけたからだったりします(笑) 萌えアニメで「聖地巡り」というのは最近よく聞く言葉ですが「恐竜怪鳥の伝説」で聖地巡りなんて空前ではないでしょうか(爆笑) 因みに西湖の両隣の河口湖や精進湖にはこれまでも時 [続きを読む]
  • 今月のTLV 西部警察の「木暮ガゼール」
  • 今回は TLVネタから 久しぶりの西部警察ネタは「木暮課長仕様のガゼールオープンカー」 ついにこんなのまで出るようになったかと感慨しきり・・・なはずなのですが、 このモデル、ノーマルトミカで幌を上げた仕様が(要するにシルビアの塗り替え)既に出ているうえに缶コーヒーのおまけモデルでも出ていた筈で多分、今回で3回目か4回目くらいのモデル化になりますか。 そのせいか不思議と感動が薄いのです。 ですが最後発だけ [続きを読む]
  • 「恐竜・怪鳥の伝説」その3
  •  本作は東映唯一の現代劇怪獣映画と言える作品ですが、東映の役者の持つ独特の汗臭さ、泥臭さが作品全体の雰囲気を貫いている感じがあります。 渡瀬恒彦氏の主演と言うのもその表れですが、牧冬吉や名和宏、野口貴史や福本清三が出演する怪獣映画なんておそらく後にも先にもないのではないかと。しかもチョイ役の一人一人に至るまで独特の胡散臭さが感じられるところもあの頃の東映劇場作品らしいと言えば言えます。 他社の怪獣 [続きを読む]
  • 「恐竜・怪鳥の伝説」その2
  •  「恐竜・怪鳥の伝説」のはなし、前回の続きです。 竜神祭りに現れ観衆をパニックに陥らせた謎の背びれは実は地元の若衆のいたずらでした。  正体を知って落ち着きを取り戻しコンサートが再開されますが、そこで観客たちに混じった芦沢はふとある疑問を口にします。 「あの舞台はどうして崩れたんだ?」 数人の若衆だけでステージが倒壊するはずがない事を暗に匂わせつつ、本物の恐竜が会場の水中にいたのではないかと事態が [続きを読む]
  • 「恐竜怪鳥の伝説・その1」
  • 先日のブログで星川航空整備部さんからリクエストを頂いた作品から。東映の「恐竜怪鳥の伝説」(昭和52年)諸般の事情により私がこの作品を語り出したら相当の分量になると予想されますがご勘弁を。 恐らく東映唯一の劇場用長編怪獣映画(現代劇としては)にして先日物故された渡瀬恒彦氏が主演した唯一の怪獣物でもあります。 本作は一応恐竜映画という体裁になっていますが演出や設定のそこここに古来の怪獣映画のエッセンスも [続きを読む]
  • たまにはKATOの外国型なんかも
  • 今回は久しぶりに鉄道模型のネタから。KATOと言えば日本型Nゲージモデルの大御所であることは誰もが知るところです。が、同時に外国型Nゲージモデルの輸出の大宗でもあります。そうした外国型モデルはTGVのモデル化の辺りで国内のファンにも認知されている訳ですが、私個人はこれまでそうしたKATOの外国型モデルをこれまでほとんど入線させてきませんでした。興味がない訳ではなかったのですが、一番の要因は「手頃な中古の出物を [続きを読む]
  • 横山菁児とキャプテンハーロックの思い出
  •  先日、光になれさんのコメントで横山?児氏の逝去を知り少なからず驚き、かつ感慨を禁じえませんでした。 一時期横山氏がBGMを担当する特撮物やアニメがコンスタントに観られていたもので、しかもそれが私の青春時代(笑)ともろに重なっていただけに余計にそう感じるのかもしれません。 ここ10年ほど新作を聞く事もなく、何とはなしに忘れかけていたタイミングだった事も大きかったのでしょう。 横山氏の作で現在一番ポピュ [続きを読む]
  • 帰省のとある一日から
  • PCの不調はリカバリである程度復調していますが、使い物になるまではまだ少し掛かりそうです。今回はテスト投稿もかねて先日の帰省の折の見つけものから先日の帰省の折には故郷の街並みを眺めて妙な懐かしさと、儚さを実感する事が多かったと思います。 思い出の中で空気の一部として機能してきた建物が消えて更地や駐車場になっているのを見たりすると少なからず感傷的になる辺り、私も歳を食ったものです。一見してレトロ調の [続きを読む]