光山市交通局 さん プロフィール

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光山市交通局さん: ホビーのごった煮
ハンドル名光山市交通局 さん
ブログタイトルホビーのごった煮
ブログURLhttp://skymax17.blog.fc2.com/
サイト紹介文光山市交通局のサブブログです。 鉄道模型・レイアウトの他こちらでは鉄道以外の話題も扱います。
自由文「光山市交通局」ブログの増補改訂版です(笑)メインで書き忘れた事や後から付け加えたくなった事などが追加される事があります。

 又、鉄道模型が大半を占めるメインブログに対して車・ミニカー・映画・TVなどの題材も折にふれて扱いますのでよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2011/07/19 18:29

光山市交通局 さんのブログ記事

  • 真夜中の怪奇本シリーズ2017「20世紀のなぞとふしぎ」
  •  梅雨明け記念と言いますか、季節ネタの定番「怪奇本」シリーズです。 今回は私が初めてであった怪奇(と言いますかふしぎ系)の本のはなしから始めます。 以前に紹介している「ゆうれい船のなぞとふしぎ」とか「四次元の世界をさぐる」等の怪奇本ですが、これらは本来児童書の文学全集の一環という位置付けの一冊です。 そういえば同じシリーズに「幽霊ネタ」や「妖怪ネタ」もあった様な気がしますが当所の本屋さんではこれと [続きを読む]
  • 今年もこの時がやって来た・・・
  •  つまり「梅雨明け」です。 今日になってようやく関東地方までが梅雨明け宣言となりました。これで夏が本格化しますね。 私の場合、例年この梅雨明けを境に生活パターンが一変します。 暑いからレイアウトの工作が出来ない、とか草むしりが大変になるとか 夜寝られないとか電気代がかさみ始めるとか、やたらにネガティブな事象が羅列されるのが梅雨明けから彼岸までのパターンです。 では、だからと言って夏が嫌かというとそ [続きを読む]
  • 猛暑と燕たち
  • 梅雨明け宣言がまだ出ていないというのに毎日が蒸し暑く、しかも「雨が降っても熱帯夜」というある意味とんでもない気候が続いています。 ここ一週間に至っては梅雨明け前なのに猛暑日が連続するというおまけつき。 例年梅雨明け以降は更に熱くなることになっているのでこれからどうなるか全く先が思いやられます。 今回のブログは実は自宅のPCでなく出先の物をお借りして書いているのですが、こちらは自宅と違って一応エアコン [続きを読む]
  • 思いでの昭和ヒーローから・「マグマ大使」
  •  久しぶりの昭和ヒーローネタから 今回はマグマ大使(昭和41年 ピープロ フジテレビ)をば 日本で最初のカラーの特撮ヒーロー物にしてピープロ初のテレビシリーズものでもあります。 実は本作に関しては本放送当時の記憶はほとんどなく実質的な初見は昭和48年頃の再放送によってです。そのせいかテロップ付きのEDなんかも覚えておらず先日リリースのDVDで初めてまみえたものです。 OPの冒頭ジャングルをのし歩く恐竜のシーク [続きを読む]
  • でっかいD51のモデルのはなし
  • 今回は大きめのスケールの鉄道模型の話をば 先年の帰省の折に実家の物置から発掘した物の一つに大型のD51モデルがありました。  三十数年前、私がNゲージを始めた前後の時期に父が購入したディスプレイモデルです(確か新聞広告にあった通販商品と記憶しています)  20年程飾られてその後はしまいこまれていた物ですが、今回の帰省の際にふと思い出して探し出しました。しまいこまれたのが丁度趣味の中断期間に当たっていたの [続きを読む]
  • S660と土砂降りの平日休
  •  久しぶりの平日休は朝からどんよりとした空模様に加えて、昼前から土砂降りの雷雨となりました。 これまで原則としてS660で雨の日に運転するのは避けてきたのですが、今日ばかりはそんな事も言っていられません。 土砂降りの中買い物に出かけます。 これまで雨の日を避けてきただけあって今日の様な土砂降りの中で「屋根の隙間から雨漏りするのでは?」なんて心配が頭をよぎったのですが、 結論から言えば「今日の程度の雨な [続きを読む]
  • 技MIXのチヌーク
  •  先日の諏訪湖行きでは「やっぱり」中古ショップも覗いてみたりします。 ですが当地のショップでは鉄道模型はほぼ全滅状態だったので特に見るべきものはありませんでした。 が、一方で見るからに昔懐かしい模型屋さんと言った風情のお店にも当たったのでこれはこれで悪くありません。 いや、むしろ「これだけ落ち着いた雰囲気の土地に模型屋さんがあることの幸せ」を素朴に感じさせられたりしました。 それはさておき、 今回 [続きを読む]
  • TLVのY30セドリック
  •  個人的な印象なので気に触る向きにはご勘弁頂きたいのですが、歴代セドリックの中でY30ほどひどいデザインのクルマはなかったと思っています。 大ヒットだった先代430のシャープなイメージはどこへやら、妙にぼてっとした、5ナンバー規格いっぱいに広げた弁当箱みたいなフォルム。 ブタッパナとつい呼んでしまいたくなる大雑把極まりない下品なフロントグリル。テールの処理もフロントのキンキラキンとは打って変ったレゴブ [続きを読む]
  • エスクァイアが変わった(汗)
  •  今日はエスクァイアの定期点検でディーラーに出かけたのですが、丁度のタイミングでそのエスクァイアがマイナーチェンジしていました。 おかげで点検のみならず新車のチェックまでできたという豪華版なスケジュール(笑)  その新型ですが主にフェイスリフトと内装の手直し、安全装備の充実が変更点です。  ものの本で今回初めて知ったのですが「エスクァイア」の語源というのは中世の騎士の階級から来ているのだそうで直訳す [続きを読む]
  • 懐かしの「ろーかる漫歩」から
  •  久々の鉄道本から とはいっても今回のを「鉄道本」と読んでいい物かどうか。「ろーかる漫歩・各駅停車の旅」(盛岡鉄道管理局編 熊谷印刷刊) 煽りの部分に「オラが駅じまん…駅長130人の手記」とありますようにどちらかというと郷土書の色彩の強い一冊です。 当時の国鉄の盛岡鉄道管理局管内の駅長のいる駅の駅(というよりも周辺観光地)の紹介を纏めたものです。 盛鉄局管内という括りなので北は青森駅から青森の下北半 [続きを読む]
  • S660とメカデザイン
  •  今回は久しぶりのS660ネタです。 S660に乗る様になってから買うにしろ立ち読みにしろ毎号読むようになったのが S660&BEAT MAGAZINE(交通マガジン社)という奴です。 見ての通り、S660とBEATのオーナー向けという体裁で改造やチューニングなどに重点を置いた構成の雑誌…な筈なのですが何故か毎号S660絡みのインタビュー記事にメカアニメ関係の方の物が多くてそれなりに楽しませてもらっています。 創刊号からしてマクロス [続きを読む]
  • 「ターゲットメン」
  • 20年ほど前になりますか、東映が自社制作の現代劇ドラマのOPとEDだけ集めた主題歌集のLDを出していた事があります。 特撮物でもアニメでもない、昔のドラマのOP集というのは当時も珍しく、アニメなどがDVDになったのにこちらの方は未だにDVDにもならず今となってはなかなか貴重なソフトになっています。 わたし的にツボにはまったのは60年代後半から70年代前半にかけてのアクションドラマでして、中でも故郷で放映されなかった [続きを読む]
  • レイアウトの夜景に苦戦した頃…
  •  先日のカシオペア撮影に絡んで思い出した事から。 先日、ジャンク品のEF81とED79を復活させたのですが、この2機に共通するのは「北斗星」です。  こちらもたまたま中古の出物を見つけて押さえたのですが、嬉しい事にこの客車、室内灯が装備されていました。  私の手持ちの車輌群で室内灯を装備した物は極端に少なく、且つ先日地下駅などと言うものまで製作してしまった身としてはぜひともこういう車輌がほしかった所です。 [続きを読む]
  • アンドロメダ…
  •  と書いても宇宙細菌のパニック映画でもなければ、波動砲を二門装備した宇宙戦艦でもありません(笑) 今回紹介するのはウルトラマンタロウに登場する防衛組織のZATが装備していた大型宇宙船の事を指します。 この間レイアウトの彩り用にと紹介したNゲージスケールのウルフ777は本来このアンドロメダのおまけだったものです。 アンドロメダはウルトラホーク2号以来久々の垂直上昇式の宇宙船としてラインアップされたウルトラメ [続きを読む]
  • 残業は三文の得
  •  私の場合、土曜日も平日と同じ勤務体制なのですが、それゆえに残業というのも普通の平日と同じようにあります。 とはいえ、世間様が週末ともなると同じ残業をしていても何かむなしい気分になる事もある訳で。 そんな週末の残業を終えた折り、近くの駅にイベント列車が来るという情報が入りました。 「仕事帰り」というには少しばかり足を延ばさなければなりませんが車を飛ばしました。 到着した駅前の広場ではコンサートと思 [続きを読む]
  • シャレードGT-tiのはなし・インテリアに驚く
  •  先日紹介してから大分経ってしまいましたが以前紹介した私の元愛車・G100系ダイハツシャレードのはなしから 前に紹介したGT-XXは私が買った当時ですらリッターカーとしてはずば抜けた性能を持っていました。 それでいてインテリアはあくまで普通のハッチバック。 今思い出しても特に引っかかる所のない印象の室内でした。 そのGT−XXというのはG100系の中でも後期のモデルでして、87年登場の前期型は「GT-ti」と呼ばれていま [続きを読む]
  • 梅雨時の街角から
  •  先日までの多忙の反動と先週来の高温多湿が祟ったのか、折角の平日休はグダグダな体調とともに一日寝込む羽目になりました。 窓の外は見ての通りの「梅雨空」そのまんま。山の中だけに雲が無闇に低く感じられるのが心理的にもどんより感をかきたてます。 窓ガラスに張り付くいもりもある意味この季節らしい風物ですが、こういうのを見かけると自分の家が化物屋敷化してゆくような気もします。 午後は少し気を取り直して夕飯の [続きを読む]
  • 6月のヤマ場
  • 毎年4月からこっち、平日夜に消防団の訓練の手伝いが入る事がここ10年ほどの私の恒例となっています。今年は殊の外夜が肌寒く、私の様な汗っかきには助かる気候ではあったのですが。それもこれも、6月下旬の操法大会に向けての物なのですが、ようやく先日その大会が終わりました。それがよりにも寄って本番の当日が「如何にも梅雨らしい蒸し暑さ」になったのは皮肉としか言いようがありません。動かなければ寒いし、動けば汗が止ま [続きを読む]
  • MODEMOと「たま電」のはなし
  •  今回はMODEMOの思い出と新車の話です。  20年のtテツドウモケイ中断期間の間、完成品の車両ラインナップやメーカーの勢力図には大きな変化がありましたがその最たるものとしては中断時にはほとんど存在しなかった軽快車両や路面電車がそれだけで1ジャンルを形成するほどの勢力となっていた事です。  かつてはKATOの「ちび●●」シリーズといったティンプートトイ一歩手前の物しかなかったのですが、再開した頃には艦船モデルで [続きを読む]
  • ミッドシップ隼のはなし2
  •  先日紹介したコミック池沢さとしの「ミッドシップ隼」の話の続きです。 今回は主にメカのはなしから(秋田書店刊「ミッドシップ準」第1巻163Pより引用) 本作に登場する主役マシンのハヤブサはV8の3リッター、後のNSXによく似たボディサイズのタルガトップ車(クローズドボディもあり)です。 エンジンは250馬力、トルク30キロ、ゼロヨン14.3秒という当時としてはバケモノマシン。 コミックスをよく読みこんでゆくと「試作タ [続きを読む]
  • 諏訪湖へ…
  •  先日の平日休、これまでS660で出掛けた事がなかった諏訪湖の方へ出かけてみました。 往路は中央道を飛ばしたのですが、笹子や恵那山近辺の様なトリッキーなアップダウンもなく割合のんびりと走れたのはよかったです。 ただ同じルートは週末になると妙に殺気立った雰囲気になるので、いつでもこんなのんびりした感じではないのですが。 途中立ち寄ったPAも何かのんびりとした雰囲気。 この辺りは海抜で1000メートルは優に超え [続きを読む]
  • 今月のTLV・R33オーテックバージョンパトカー
  •  先日入庫のTLVから  R33スカイラインのオーテックバージョン。  要するに「GTーRの4ドア仕様」みたいなものです。  GTーRはハコスカの頃は4ドアも存在していたくらいですからR33にそういうのがあっても別に不自然ではありません。  今回入庫させたのは私の趣味に合わせて「やっぱりパトカー仕様」です。  R33は32や34に比べると曲面の造形が非常に難しい車と思いますが今回のTLVはこれまでのトミカの中でも一番の出来ではな [続きを読む]
  • 思いでの昭和ヒーローから・「怪獣王子」
  •  懐かしの昭和ヒーローのはなしから。 今回は「怪獣王子」(昭和42年 日本特撮 CX)をば。 ウルトラシリーズを除いて私が一番古く記憶している特撮物のひとつがこの作品です。 というのも本作は本放映以来リピートが掛からず、パッケージメディア化も比較的遅かったためなかなか目に触れる事が無かった作品だったからです。 当時の記憶だけで話をするなら「首長竜にまたがった少年ターザンが特殊部隊と共に怪獣と戦う」という [続きを読む]
  • 「サイエンスエコー」を覚えていますか?2
  • 前回から少し間が空きましたが、かつて出ていた学研の科学雑誌「サイエンスエコー」の話の続きです。この雑誌は科学系の記事がメインなのは当然ですが、4月号に「充実したマニア情報をお届けします」とある様にホビー系の記事にも力を入れようとしていた事が伺えます。「切手マニア、つりマニア、プラモマニア、工作マニア、カメラマニア、音キチ、天キチなどのために」などと書いてありますがいま読むとなんとも脈絡のないくみあ [続きを読む]