むつごろう1 さん プロフィール

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むつごろう1さん: 日々是好日
ハンドル名むつごろう1 さん
ブログタイトル日々是好日
ブログURLhttp://taminami.exblog.jp
サイト紹介文日々の出来事や登山、ウォーキング、ブログ、パソコン、ドライブ等をアップしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2011/07/20 18:05

むつごろう1 さんのブログ記事

  • 103歳の誕生日を祝う
  • SNF会員であるKさんの103歳の誕生日を祝いました。Kさんは心身共にお元気で、メールをはじめ、フェイスブックもされるなど、パソコンも使いこなしておられます。Kさんに学ぶことも多く、あやかりたいものです。↓ 最初に赤ワインで乾杯したあと、会食・歓談しました ↓ [続きを読む]
  • マリエラ号でのランチ(コース料理)
  • 妻との月に一度のデートをマリエラ号でのランチ(コース料理)に舌鼓。たまにはハレの食事で非日常を楽しんだ。↓ まず、食前酒/白ワインでハレの日に乾杯 ↓↓ 熊本産りんどうポークのシャブシャブとフォーの冷たいサラダ<ベトナム> ↓↓ 海老のタイ風スープ ココナッツ風味<タイ> ↓↓ 4種類のパン ↓↓ 玄海産カナト河豚のレモン煮込みモロッコ風<モロッコ> ↓↓ 白胡麻のブラマン... [続きを読む]
  • 黒金山〜牛頸山縦走
  • 6月18日(日)にA山の会の下見を兼ねて黒金山(くろがねやま/405m)〜牛頸山(うしくびやま/448m)縦走(往復/ピストン)。↓ AM10:00大野城いこいの森・水辺公園/トイレ横にある駐車場をスタートし、↓↓ 約100m車道を歩いた左側に天拝山・黒金山・牛頸山登山道入り口(桜の園)の道標に従い、自然観察路(登山道)に入る ↓ 1座目の黒金山(405m)〜約1時間歩き、11:0... [続きを読む]
  • 父の日
  • 今日は父の日。母の日に比べると少し影が薄いようだが、拙宅では毎年、息子夫婦からプレセントがある。今年は下記の写真のように、太田酒造株式会社の純米吟醸酒「道灌 穂田瑠」である。まだ、味見をしていないが、息子の愛情が入った日本酒なので、美味しさは格別であろう。  [続きを読む]
  • ノウセンカズラ(凌霄花)
  • 既に梅雨入りしているが、晴天続きで花木は悲鳴をあげている。そのなかにあってノウセンカズラ(凌霄花)の花が咲きだした。和名の「凌霄花(ノウゼンカズラ)」の由来は漢名「凌霄花」の音読み「りょうしょう」が転じて「のうぜん」になったと言われている。なお、「霄」は「大空」を意味し、ツルが木にまといつき空に向かって高く咲く姿を表している。ちなみに、花言葉は「名声」「名誉」 [続きを読む]
  • 福岡県指定天然記念物「エノキ」
  • 拙宅から歩いて30分のところに福岡県指定天然記念物/那珂川町安徳(福岡県那珂川町下梶原151)の「エノキ」がある。ニレ科の落葉喬木。胸高幹回りが4.5m、根周りは12m。根元に高さ1.6mの三角形をした猿田彦命(さるたひこみこと)の石碑いしぶみ)があるが、それをかき抱くようにして立っており、樹齢の古さを物語っている。 [続きを読む]
  • 祖母山・傾・大崩山がエコパークに決定
  • ユネスコ(国連教育科学文化機関)は14日、エコパーク(生態系の保全と活用を目指す生物圏保存地域)に大分・宮崎両県の山岳地帯「祖母山・傾・大崩山」の登録を決定した。険しい山岳地形や深い渓谷が特徴で幅広い植生が見られ、ニホンカモシカなど希少な動物も生息している。上記の3座(祖母山・傾・大崩山)とも登頂している。↓ 祖母山 ↓↓  [続きを読む]
  • 大己貴神社(おおなむちじんじゃ)
  • 昨日、目配山(405m)に登ったが、その登山口に大己貴神社【おおなむちじんじゃ/筑前町弥永697-3(0946-24-5805)がある。大己貴神社は大己貴神(おおなむちのかみ=大国主神)を祀り、わが国で最も古い神社の一つと言い伝えられている。祭神は当然大己貴命、ほかに天照皇大?、春日大明神が祀られている。このお宮は?功皇后(じんぐうこうごう)の伝承地で、皇后が新羅との戦いのとき、兵が集ま... [続きを読む]
  • 小鷹城山〜目配山〜高宮山の3座縦走
  • 小鷹城山(213m)〜目配山(405m)〜高宮山(423m)は朝倉郡筑前町にある、なだらかな稜線のハイキングコースである。登山口は大己貴神社(福岡県朝倉郡筑前町大字弥永)で、祭神は当然大己貴命、ほかに天照皇大?、春日大明神が祀られている。このお宮は?功皇后(じんぐうこうごう)の伝承地で、皇后が新羅との戦いのとき、兵が集まり難かったので、兵が集まるように社を建てて祈願したとのこと。この時の... [続きを読む]
  • わらび(蕨)
  • 那珂川町シルバー人材センター近くにワラビ(蕨)の群生地がある。ワラビは4月〜5月頃が摘み頃であるが、6月に入って、このような平地で見ることができるのは珍しい。 [続きを読む]
  • 阿蘇五岳
  • 阿蘇五岳とは阿蘇山の中核をなす熊本県北東部にある火山のことであり、下記の写真は左から根子岳(1408m)、高岳(1592m)、中岳(1506m)、杵島岳(1321m)、烏帽子岳(1337m)の5座を言う。↓ ミヤマキリシマ満開のくじゅう・岩井川岳(1522m)から見た阿蘇五岳 〜絵になる1枚の写真である↓ [続きを読む]
  • 片縄山
  • 過日、登山口が拙宅から歩いて40分のところにあるホームグランドとも言うべき町内の片縄山(293m)に登った。何しろ、登山と言っても61年前の高校入学時に初めて登った天山(1046m)以来の2008年(平成20年)5月6日に登った片縄山が初山歩きに等しい。本格的に山歩きを始めたのが68歳の時だから、今年、78歳を迎えるので、登山歴は10年である。遭難しないよう、登山の基本を守り、健康... [続きを読む]
  • 想定外
  • 日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で放射性物質が入ったバックが破裂し、放射能が飛散して作業員5人が被ばくするという「想定外」の事故があった(西日本新聞の記事を借用させていただきました)「想定外」の意味について辞書で調べると「 事前に予想した範囲を越えていること」「 自分で考えていたより、ズレていた。「予定外」の ハプニングがあった。 良い意味でも、悪い意味でも... [続きを読む]
  • ドウダンツツジ(灯台躑躅)
  • 過日、くじゅう・岩井川岳(いわいごうだけ/1522m)から扇ケ鼻(1698m)への縦走の折、登山道沿いに咲いていたドウダンツツジ。ドウダンツツジは春先にスズランに似た純白のつぼ状の小花を咲かせ、秋には真っ赤に葉を染めるが、ちょうど、初夏の今頃は薄赤色の花が咲く(下記の写真を参照ください)ちなみに、花言葉は節制、上品、返礼。 [続きを読む]
  • 笹の花が開花
  • 今週の初め/6月5日にくじゅう・岩井川岳(いわいごうだけ/1522m)から扇ケ鼻(1698m)への縦走の折、登山道沿いに100年に1度しか咲かないと言われている花がこげ茶色の笹(スズタケ?)の群生地があった。ちなみに、花言葉は「ささやかな幸せ」である。何しろ、人間、一生の間に笹の花を見ることができかどうか分からないと言われているだけに、50年〜120年の周期に1度、咲く花に出合えたのは... [続きを読む]
  • くじゅう連山、山開き
  • 大分・くじゅう連山で、第65回山開きがあった。登山の安全を祈願する山頂祭りが行われた久住山(1787m)頂上には多くの登山客が集まり、夏山シーズン開幕を祝う「万歳、万歳」の声が響き渡った。【下記の写真は西日本新聞掲載分をお借りしました】↓ 久住山頂で山開きを祝う登山客 ↓ [続きを読む]
  • くじゅうの岩井川岳〜扇が鼻2座縦走
  • 昨日、くじゅうの岩井川岳(いわいごうだけ/1522m)〜扇が鼻(1698m)の2座を縦走をした。 スケジュールは那珂川町(6:30)→大橋(6:50)→春日〜南福岡(7:15)→(7:40)→基山SA(7:40)→九重IC(9:00)→四季彩ロード〜八丁原地熱発電所〜やまなみハイウェイ〜瀬の本登山口(10:00)スタート〜未舗装道路〜 林道終点尾根〜赤松とアセビの林〜岩井川分岐〜岩井川... [続きを読む]
  • ミヤマキリシマ(深山霧島)
  • ミヤマキリシマ(深山霧島)の花が見ごろを迎えている。九州の九重、雲仙、霧島、阿蘇等にて見ることができる。下記のミヤマキリシマは瀬の本登山口から岩井川山〜扇ケ鼻山〜沓掛山〜牧ノ戸登山口(下山口)等に咲いていた。ミヤマキリシマは山地に生えるツツジの一種。ちなみに、花言葉は燃え上がる愛。 [続きを読む]
  • 観音山〜石割山縦走
  • 昼食後、時刻を見たら、午後2時で、これなら拙宅からウォーキングがてら登れる、超低山の福岡県那珂川町の観音山(132m)〜石割山(167m)縦走をした。14:50に登山口である大徳寺(福岡県那珂川町)の境内を通り、〜14:55商売の神様である金生神に参拝後、〜本格的な登山口/弘法大師像を14:56にスタートし、〜15:07観音山(132m)に登頂、記念写真を撮ったあと、〜15:10に... [続きを読む]
  • 浄土宗 念仏寺(神戸)
  • 過日、六甲山〜有馬山系を縦走した折り、有馬温泉に宿泊したが、その一角に神戸七福神の一つである浄土宗 念仏寺に参拝した。神戸念仏寺は天文7年(1539年)の創建で太閤秀吉の正室、北の政所(ねね)の別邸跡と伝えられている。苔の庭が美しく「沙羅樹園」とよばれ樹齢が270年といわれる沙羅双樹の大樹(ナツツバキ)があり6月下旬が見頃である。神戸七福神めぐりの一つ、寿老人が祀られている。毎年6月、花が咲... [続きを読む]
  • キンセンカ(金盞花)
  • ボランティア活動で管理している拙宅前の三角花壇に植栽しているキンセンカ(金盞花)。別名を長春花、ポットマリーゴールド、カレンデュラ(冬知らず)と言う。キンセンカ(金盞花)の名前の由来は花が黄金色で「盞」(さかずき)のような形をしているところから言われている。ちなみに、花言葉は別れの悲しみ」「悲嘆」「寂しさ」「失望」¥ [続きを読む]
  • ギンリョウソウ(銀竜草)
  • 過日、三郡縦走の折に登山道わきに白いギンリョウソウ(銀竜草)を見かけた。ギンリョウソウ(銀竜草)は多年性腐生植物で、別名をユウレイタケ(幽霊茸)、スイショウラン(水晶蘭)、キノコタケとも言う。ギンリョウソウは茎に鱗片状の葉が上向きに多数ついているところと、下向きに咲く花の姿が竜に似ているからその名が付いている。白い植物なので白竜(ハクリョウ)とも言われている。白竜は天帝の使者とされる竜... [続きを読む]
  • イモリ、ヤモリ、トカゲの区別
  • 過日、六甲高山植物園に行った折に見かけたイモリ・ヤモリ・トカゲ?素人ではその区別がつかない。以前、拙宅で壁面をつたっているヤモリを見たことがある。ヤモリは家の害になる虫を食べてくれるので、家を守ってくれることから、昔から「家守(やもり)」として縁起が良い昆虫とされている。 [続きを読む]