おのみちたかし さん プロフィール

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おのみちたかしさん: つれづれペンペン草
ハンドル名おのみちたかし さん
ブログタイトルつれづれペンペン草
ブログURLhttp://penpengusa2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文気ままに書いた 駄文 雑文 です。息抜きに読んでくだされば幸いです。不定期更新。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/07/20 01:38

おのみちたかし さんのブログ記事

  • ボクの細道 「北海道」
  • 月日は百代の過客にして、行き交ふ年もまた旅人なり。松尾芭蕉よろしく漂泊の思いがむくむくと沸き上がりおよそ半年に一度、一人旅へと出かける。昨年に続き北海道へ。今回はゲストハウスを中心に一週間、道東を一周する形で旅した。移動手段は飛行機とレンタカー。鉄道も大好きたが、広い北海道はやはり車だ。道と景色が素晴らしく運転が楽しい。1日目新千歳空港でレンタカーを借りる。出発と同時に雨が降り出す、あいにくの天気 [続きを読む]
  • シネマ天国 「ハクソー・リッジ」
  •  映画が大好きだが、実のところあまり洋画を見ない。 TOHOシネマズのポイントが106ポイントまで貯まったが、うち9割が邦画である。  真の映画好きの方に言わせれば「とんでもない!映画ファンとは言えぬ!」と怒られそうだが、理由は単純で、年齢を重ねるにつれて字幕を読むのがしんどくなってきたから、目が疲れてストーリーが追えなくなってきちゃう・・ 邦画の方が(シャレじゃないです・・)感情移入しやすいとい [続きを読む]
  • ストイックな日々
  •  世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし 古今和歌集にある在原業平の有名な和歌である。 訳すと次のようになる。 「この世の中に桜というものがもしなかったならば、春が近づきいつになったら桜の花が咲くのだろうと心をやきもきさせることもなく、のどかな気持ちで過ごせることでしょうに・・」 平安人がどれだけ桜の花を愛していたのががうかがえる。 日本中のプロ野球ファンもきっと同じ気持ちだろう。  [続きを読む]
  • 必殺!学級委員選出法
  •  新年度が始まった。 学校では新学期のスタートだ。 今年もたくさんの新人先生がデビューしたことだろう。   かつて学校の先生をしていた。中学校の若手の先生にとってけっこう頭を悩める仕事の一つにクラスの委員や係の選出というものがある。 委員や係というのは生徒にとってはかなり重要なポジションを占める。これは誰もが経験することであろう。様々な思いがそれぞれの生徒たちの胸中を行き交う。○ オレ体育大好き、 [続きを読む]
  •  「必殺学級委員選出法」 -ルーキー先生へ捧ぐ-
  •  新年度が始まった。 学校では新学期のスタートだ。 今年もたくさんの新人先生がデビューしたことだろう。   かつて学校の先生をしていた。中学校の若手の先生にとってけっこう頭を悩める仕事の一つにクラスの委員や係の選出というものがある。 委員や係というのは生徒にとってはかなり重要なポジションを占める。これは誰もが経験することであろう。様々な思いがそれぞれの生徒たちの胸中を行き交う。○ オレ体育大好き、 [続きを読む]
  • むかん。
  •  名前は大切である。 「青春の門」の主人公は「伊吹信介」だ。 「山田一郎」では何となくイメージが狂う。 「夏目金之助」も「森林太郎」も本名のままでは文豪になりえなかったかもしれない。 「夏目漱石」「森鴎外」は「文豪」によく似合う。 商品も同じだ。 有名なエピソード かつて一世を風靡した使い捨てカメラ 「写ルンです!」 もともとはネーミング案は 「よく撮れぞうくん」 「パッ獲りくん」 であったという [続きを読む]
  • ネーミング考
  •  名前は大切である。 「青春の門」の主人公は「伊吹信介」だ。 「山田一郎」では何となくイメージが狂う。 「夏目金之助」も「森林太郎」も本名のままでは文豪になりえなかったかもしれない。 「夏目漱石」「森鴎外」は「文豪」によく似合う。 商品も同じだ。 有名なエピソード かつて一世を風靡した使い捨てカメラ 「写ルンです!」 もともとはネーミング案は 「よく撮れぞうくん」 「パッ獲りくん」 であったという [続きを読む]
  • ボクの細道 尾道
  •  尾道を初めて訪れたのは大学4年の秋、教員志望だった僕は就活=採用試験だったので9月の二次試験が終わるとあとは俎の鯉、採用されるかどうかは待つしかない、そこで1週間ほどかけて瀬戸内に一人旅に出た。鷲羽山から当時建設途中の瀬戸大橋を眺めつつ、笠岡諸島の真鍋島に立ち寄り、最後に訪れたのが尾道の街である。 大林宣彦監督の「尾道三部作」が注目されていた頃で、僕もスクリーン越しにその素敵な風景に魅せられ、予 [続きを読む]
  • ボクの細道  「尾道」
  •  尾道を初めて訪れたのは大学4年の秋、教員志望だった僕は就活=採用試験だったので9月の二次試験が終わるとあとは俎の鯉、採用されるかどうかは待つしかない、そこで1週間ほどかけて瀬戸内に一人旅に出た。鷲羽山から当時建設途中の瀬戸大橋を眺めつつ、笠岡諸島の真鍋島に立ち寄り、最後に訪れたのが尾道の街である。 大林宣彦監督の「尾道三部作」が注目されていた頃で、僕もスクリーン越しにその素敵な風景に魅せられ、予 [続きを読む]
  • 一人旅の楽しみ
  •  仕事柄休日になかなか休めない。 盆も正月もGWも休めない。 その代わり仕事が終わるとまとめて休みがもらえる。 僕は半年に一度一人で旅に出る。 ものは考えようだ。 休日は混雑するし盆や正月は料金も割高だ。 シーズンオフの平日は一人で旅をするには魅力がいっぱいだ。 観光地は空いてるし宿泊費も安い。 かつてとあるひなびた温泉地に出かけた時は宿に泊まっているのは自分だけ! これを僕は「貸し切り一人旅」と [続きを読む]
  • シネマ バイキング
  •  僕はとっても食いしん坊だ。 もう十分大人だし、毎年の健康診断の数値も気になるところではあるが、おかげさまで胃だけは丈夫で食欲には事欠かない。 今でも 「人生の最後の晩餐に何が食べたいですか」 と聞かれたら 「バイキング!!」 と答えたい。 ペットや虫などを飼っていると、エサを食べなくなるとたいてい危険な状態だ。動物は自分の力で食べられなくなる時が最期なのだとはみなさんも経験があるのではないだろう [続きを読む]
  • シネマ・バイキング
  •  僕はとっても食いしん坊だ。 もう十分大人だし、毎年の健康診断の数値も気になるところではあるが、おかげさまで胃だけは丈夫で食欲には事欠かない。 今でも 「人生の最後の晩餐に何が食べたいですか」 と聞かれたら 「バイキング!!」 と答えたい。 ペットや虫などを飼っていると、エサを食べなくなるとたいてい危険な状態だ。動物は自分の力で食べられなくなる時が最期なのだとはみなさんも経験があるのではないだろう [続きを読む]
  • 「侘寂駅」始めました! その2 
  • 秋は「わびさび」侘寂駅に秋はいとつきづきし。今回訪れた北の駅、僕が訪ねたのは真夏だったが、きっと侘寂駅は秋にこそ似つかわしいのではないかと思う。すぐに再訪することは難しいが、頭の中でイメージを膨らませながら思いを馳せてみよう。4 「上厚内」駅 (JR根室本線)国道をドライブしていると駅入口の標識が見えた、襟裳岬から運転を始めて約5時間、ちょっと休憩したいなという気持ちと相まって僕はハンドルを切り、 [続きを読む]
  • 「侘寂駅」 始めました!
  •  僕は鉄っちゃんの端くれである。 鉄っちゃんと言っても、乗り鉄 撮り鉄 車両鉄 とそのジャンルは様々だ。 僕が好きなのは「配線」「ダイヤ」で、構内配線の妙や、ダイヤ改正での絶妙なシフトなどを体感すると心が躍る。 「なぜこの時間帯にこの行先が?」なんて列車を目にするとその解明に躍起になる、ダイヤには必然たる理由がありその解明はあたかもミステリー小説を読み解くがごとき醍醐味がある。 そんな僕を惹きつけ [続きを読む]
  • ヒッチハイク de Hokkaido
  •  今から30年ほど前 学生だった僕はよく一人旅をした。 なかでも北海道はやはりあこがれ! いわゆるビンボー旅行、バイトで貯めたお金で周遊券とユースを駆使しいかに安く回るかが楽しみだった。 21歳の時である。 僕は3度目の北海道旅行に真冬を選んだ。 「夏もいいけど本当にいいのは冬だよ」 と旅の通の人が話すのを聞き 「そうか、やっぱり北海道は冬だよな」 なんて嘯いて東京を後にする。 しかし・・・真冬の [続きを読む]
  • ヒッチハイク de 北海道
  •  今から30年ほど前 学生だった僕はよく一人旅をした。 なかでも北海道はやはりあこがれ! いわゆるビンボー旅行、バイトで貯めたお金で周遊券とユースを駆使しいかに安く回るかが楽しみだった。 21歳の時である。 僕は3度目の北海道旅行に真冬を選んだ。 「夏もいいけど本当にいいのは冬だよ」 と旅の通の人が話すのを聞き 「そうか、やっぱり北海道は冬だよな」 なんて嘯いて東京を後にする。 しかし・・・真冬の [続きを読む]
  • サギ・・許すまじ
  • つい先日のお話助けた鶴があろうことか金目の物をもって逃げようとしている。爺さまが詰め寄る。「やい鶴!恩返ししろ!」「うるせぇ、オレはサギだ!」ツービートの名作漫才の一節である。世の中いつの時代もこの手の話はなくならないようだ。2月のことである。某有名なオークションサイト・・仮にその名を「ヤホオク」としておこう。かくいう僕も、頻繁ではないが時折欲しいものを見つけては落札しては平和的な交渉の末、普段は [続きを読む]
  • 円盤が来た!
  • 中学校一年生の時 同じクラスにU君という友達がいた。 U君はイケメンでちょっぴり大人っぽく女の子に抜群の人気があった。 でも、彼は決してモテ男の嫌味な人ではなかった。 優しくてシャイで不思議な魅力にあふれていた。 彼は家庭の都合で一時間近くかけて電車で東京の学校に通ってきていた。 僕は部活が同じだったこともありU君とは自然と仲良くなった。 同じ部活の仲間4〜5人とともに彼を囲み、時に駅まで彼を見送 [続きを読む]
  • ソンシタ・キニナール
  •  冬来たりなば春遠からじ・・ 梅は咲いたか 桜はまだかいな・・ 三寒四温の日々を通り過ぎようやく春めいてきた今日この頃 啓蟄の声を聴き冬眠から目覚めるがごとく、このブログも久しぶりの更新となる。 多くの方のブログを訪問させていただくとみなさんほぼ毎日の更新・・ 継続は力なりの言葉の通り頭が下がるばかりだ。 というわけで・・僕はちょっぴり恥ずかしげにこの記事を書いている。 というのも・・忙しい毎日が [続きを読む]
  • Diet 「春の陣!」
  • 「ダイエットほど簡単なことはない、その証拠に私は今まで人生で何回も行っている」蓋し名言である。かつて人類は飢餓との戦いであった。そこで、人類は食物を体に採り入れた際には次にいつ来ると分からぬ飢餓に備えて脂肪として蓄えるすべを身につけた。ラクダを見れば一目瞭然である。食べ物がないときはコブに蓄えた栄養を少しずつ使って生き延びるのだ。現在、先進国では飽食が問題となっている。もちろん、世界規模で見れば食 [続きを読む]
  • パワースポット大作戦 Ⅱ
  •  テレビでは連日のように年末ジャンボ宝くじのCMが流れている。 最高当選額は10億円だそうだ。 出来れば当選にあやかりたい。 毎週金曜日にLOTO7を購入している。 キャリーオーバー中の最高当選額は8億円である。 できれば当選にあやかりたい。 しかし、こうした類のものはいくら努力してもそう当たるものではない。 「三丁目の山田さん、腕立て伏せを毎日500回続けたら1億円ですって!」 とか 「お向かいの [続きを読む]
  • 追悼 水木しげる 先生
  •  水木しげる先生が亡くなられた。 その死を日本中が惜しんだことであろう。 僕の語る先生の話など、すでに書籍やマスコミで語られている域を出ない陳腐なものだ。 壮絶な戦争体験は圧倒的な説得力で僕らを沈黙させる。 テレビで偉そうに戦争を語るどんな評論家も、未体験者であれば決して論破できない。 そして、生死の境をさまよい、地獄を見た故の人生観は僕らの心に深く突き刺さる。 そして、その「ワールド」! 優れた [続きを読む]
  • サマー・ハロウィン
  •  ついこの間のお話 ハロウィンで盛り上がった10月31日。 ワイドショーなどで盛んに取り上げられたが土地土地によって温度差はあるだろう。 「この日に命賭けてます!」 という気合の入った人もいれば 「はろうぃん?それなんだっぺ?」 という人もこれまた多いだろう。 東京は間違いなく非日常の1日だった。 僕はこの日旧友に会うために池袋へ出かけた。 高校時代のバンド仲間との同窓会である。 スタジオを借りて [続きを読む]