Choo さん プロフィール

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Chooさん: 今生今世 KENNYasia マレーシア夫とナデシコ妻
ハンドル名Choo さん
ブログタイトル今生今世 KENNYasia マレーシア夫とナデシコ妻
ブログURLhttp://yaplog.jp/cho_o/
サイト紹介文マレーシア・ペナン島出身の夫と浪花女が所帯を持ち、大阪ミナミでマレーシア料理店を。KENNYasia
自由文アジア映画、アジア食が大好き!アジアン・グルメにハマったマレーシア。まさかマレーシア男性と結ばれ、マレーシア料理店を開くことになろうとは・・・。
夫は福建省をルーツにもつババ・ニョニャ子孫でもある。店の自慢はプラナカンな”ハーブライス”。バクテー。ラクサ。プロウンミ―。料理教室にてフィッシュヘッド・カレーを教えたりもしています。一男一女あり。華流な暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/07/21 16:53

Choo さんのブログ記事

  • ペナン料理・福建料理
  • やっぱりPenang料理は最高だ!マレーシアで美味しいクイティアオに出会うと必ずシェフはペナン出身だったりする。2017年、関西にもうひとつマレーシア料理店が開店したと聞き、やってきたが定休日だった。撃沈 #マレーシア料理店マレーシア料理はお預けのため、神戸南京町で福建料理の菜館へ。Kは飲茶コースの「湯麺:野菜ラーメン」が「ペナンのワンタン麺と同じ、懐かしウマし」と大喜び。麺の食感も個性的でツルツル喉こしが [続きを読む]
  • 石垣チキンライス★ツル商店
  • 沖縄の石垣島本店のチキンライス食堂が3月、大阪に進出。#海南鶏飯小¥780鶏肉は伊勢赤鶏、お米はジャスミンライス。ソースはシンプル生姜おろし、辛みのチリ、たまり黒醤油の三種。添えられたパクチーはふわふわ食感で薫り爽やか。上からタレをかけて仕上げる中華式ではなく、ごはんonのカオマンガイ式。なんと、ペーパーチキン一個300円も。タレは甘ウマ醤油で肉はしっとり。シンガポールの人気チキン料理をダブルに楽しめるの [続きを読む]
  • アジア紙幣のデザイン
  • 香港の紙幣は面白い。 #香港発行銀行により、それぞれデザインが全く違う、真ん中はプラスチック製だ。昔、イギリス領土時代はエリザベス女王の絵柄もあった。すべてお客様からチップ挨拶代わりにいただいたもの。4m高から吊るすペンダント笠に貼って飾っている。 ←裏面ところで、今週ご来店のシンガポール一家。お勘定の時に、上を見上げてにっこりしておられる。「どうしたのですか?」「実は去年もKENNYasiaに来たんだよ」 [続きを読む]
  • お姉ちゃんが好きだ!
  • 姉ちゃんご一行が三世代でただいま来日中。関西空港に降り立った時すでにヒョウ柄、大阪マダム顔負けの姉ちゃん。京都では「モンキーパーク?しんどそうだから止めとくワ」。着物レンタル時は「私コレ!」といちばん派手柄選び、「きゃー、髪ローラー忘れたから、くるくるできなく恥ずかしいわ」と乙女だったり。とにかく、お姉ちゃんは自分の主義主張がハッキリしており、遠慮がない代わりにオモテウラもなく、気持ちいい。おもい [続きを読む]
  • 五月五日 肉粽の日
  • 端午節 快楽。 旧暦の五月五日、つまり2017年5月30日(昨日)は端午節。香港人スタッフによると、「なんでか知らんが,チマキを食べる日」ときっぱり去年はペナン滞在中に迎え、娘と一緒に肉粽を食べた。今年はK姉一家、お孫ちゃん含めて8名と一緒に肉粽を.囲んだ。みんなで食べると美味しさ何倍にも。中華街で買って用意しておいてよかったわ! 三人のミニ怪獣達はモンキー見て大はしゃぎ。 バンコク出身のご主人はタイ語メニュー [続きを読む]
  • 伏見・酒ところ、水ところ。
  • 伏見といえば名水。日本酒の郷である。#伏見長建寺。湧水は閼伽(あか)水大倉記念館は月桂冠の蔵元。入場料を払って奥の、さかみづは喉こしスルスル..何でもない水なのに美味しい!と友人は三杯も飲んだ。斉藤酒造別邸をリノベしたレストランむすびの開店して半年だそうだが、11:15には既に眺めのいい椅子席は座れなかった。ランチ 11:00〜14:00,ディナー 17:00〜22:00 水曜定休日なぜか京阪電車の踏切が100Mに三カ所もあり、 [続きを読む]
  • 英国と中国の違い?? 宇治にて 
  • 日本三大古橋・宇治橋から宇治川を眺める  #宇治5月といえば新茶の季節だ。日本では煎茶やほうじ茶など日本茶はもちろん、台湾や中国大陸の中国茶、英国や最近流行のスリランカなどの紅茶、とさまざまのお茶/teaを飲むことができる。一方、店の観光客お客様が"hot TEA"を注文されるとき「English tea? Chinese tea?」と尋ねると「え?違いは何なの」と、けげんな顔をされることがある。 そこで、あ、このお客様はマレーシア人 [続きを読む]
  • 伏見・お稲荷さん
  • 関西生まれの中年ですが・・・伏見稲荷神社にお参りしたことがなかった。#伏見稲荷舞妓さん・芸妓さんや古典芸能関係者さんが芸事の精進のためにお参りする小さな神社さん、という意識だった。ところが、Trip adviserで日本で一番訪れた場所 三年連続第一位に選ばれ、外国人に大人気!日本人にも大人気となったのである向かって左は鍵を加え、向かって右は珠を加えている。花火の掛け声「たまやー」「かぎやー」はこのお稲荷さん [続きを読む]
  • GW:黄金週間やっと終わった
  • ゴールデンウィーク、終わった。はぁ、よう働いた。次の休みまであと20日もある~。月曜日に真っ先にしたのは、KのAQUOSスマホを格安スマホに乗換変更したこと。番号ポーサビリティで、S社を解約し、本体はapple社、通話はa社でU社と新規契約したのだ。GW中はキャンペーンしてたそうだが、すんごい並んでたし、お仕事だったしであきらめて、5/9契約。180日後には晴れてSIM freeだ。そして、データ移替えを店舗でやってもらうには、P [続きを読む]
  • 食博2017:ロティチャナイは6号館Bにて
  • 5月3日は休業日。だけどもマレーシア料理。マレーシアからロティチャナイのチャンピオンが来日ですもの。↑ペナンセットはジューシィな鶏モモ一本とドリンク付。1000円 食べごたえありました名人二人でロティを空中高くトスパスの名意義も披露。10人くらい行列してた。みんな動画とってたよ。そして、山梨県のワインやら、ドイツワイン試飲やら、熊本県の芥子レンコンやら、岩手県の佃煮やら、長野県のおやきやら、食べたり飲んだ [続きを読む]
  • タイの風。 
  • 2月タイに1日行ってきたのだが、3月末バンコク在住の友人に連絡したら、一時帰国(大阪)中というので、会ってきた。タイは4月が一番暑いらしく、日本の陽気にも「タイの暑さに比べれば)まだまだやわ〜」、と涼しい顔の彼女、いっしょに桜花見しつつ再会を祝った。上ずらりタイ土産。 真ん中の青いお茶はツユクサに似た食べることのできる花。ハーブティ的なフラワーティだ。 花を使ったライスがマレーシアにもあり、ナシケ [続きを読む]
  • タレンタイム~優しい歌 @シネマート心斎橋
  • なまけもののマレー人と、ケチの華人と、喧嘩っ早いインド人が仲よく暮らす国..と揶揄されるマレーシア。昔は表立って言えなかった国民の本音や不満を毒とユーモアで包みながら、次々飛び出させせるのがヤスミン・ワールドだ。主人公たちは純真で精一杯生きており、まわりの親や大人たちもぶれない人生観をもっている。こっち側とそっち側、悪者は一人もいない、そして正解はひとつじゃない。2009年の作品だが、世界情勢が不安定な [続きを読む]
  • 牯嶺街クーリンチェ少年殺人事件
  • クーリンチェを見た。#牯嶺街エドワード・ヤン監督の4時間弱の大作。同監督の「恐怖分子」は数十年前の映画なのに現在見ても新鮮でドキドキしたため、頑張って見に行った。 過去記事→恐怖分子 長かった・・・・山が何回も有り、そのままクライマックスへ、とはならない上にだらだら暗く、隣客のイビキを1時間近くも聞かされた。(あくまで個人の感想だが)フランス映画的な感じ、あと1日の時間の残酷さが重かった。張震(主 [続きを読む]
  • グッドフライデー 土曜からタレンタイム大阪公開
  • ご指摘があり4/11追記訂正しました。世界一祝休日の多い国と呼ばれてるマレーシア。今週の金曜日は”Good Friday祝日”だ。#マレーシア休日ん? なんでこの金曜日が休みなん? 2月から始まったプレミアムフライデー的な休み? *GoodFriday はサバ州、サラワク州のみ。調べてみると、キリスト教の受難日前の金曜だそう。イスラム教徒が6割を超えるマレーシア、独立前はイギリス影響下だったためキリスト教の祝祭日も公休なので [続きを読む]
  • ミスター&ミセス・アイヤル
  • 何をやってもツイてない日、先週のナカ日がそうだった。イスラム映画祭2017が面白いラインラップだ、と聞き、神戸元町映画館へ。1週間の上映期間中、作品は日替上映、前評判わからずに”敷物と毛布”(エジプト)、”ミスター&ミセス・アイヤル"(インド)を選んだのだった。しかし、前作は主人公が逃げ回る中、抒情詩が挿入されるのだが、アザーンの抑揚が安らかさを醸し出し、深く眠ってしまった。ストーリーを追えないほど 続 [続きを読む]
  • ララランド
  • #La La Land ララランド 見た。結婚記念日に夫婦50割で夫婦で映画見るのは本当に久しぶり。ミュージカル映画だしアーチスト以来だ。 ↑予告版ポスター1 セッション"WHIPLASH”の監督作品とポスターにも書かれてる通り、あのセッション監督だから音楽はバッチリだろうと期待したが、音楽は良いわ、群舞は楽しいわ、想像以上に楽しかった。二人が再会し、タップ踏むシーンは観客誰もがリズムとっただろう。ウチはピアノマンセ [続きを読む]
  • 3月を終えて。
  • 4月1日。Aplril Fool。しかし真実の話1-3月、みなさんのおかげさまで にぎやかにしていただきました。この間、メディア系やら公共機関やらマレーシア関連やら、いろいろオファーがありました。心苦しいのですが、現時点では人手がなく、店の営業に影響あるため、お断りさせていただいてます。2014年.2015年.2016年と ケイハンターさんとコンビを組み開いてきた料理教室はしばらくお休みさせていただいてます。4年間続けてきたメ [続きを読む]
  • 世界No1インスタントラーメン:マレーシア発
  • Foodex 2017記の2会場内に何やら人だかり。 何?ナニ?2月に日本発売となった、マレーシアのMyKwali社 日本代理店アシストバルールのブースであった。パッケージがあまりにも違いすぎる理由は、箱型個装にし高級感をだすためだそう。イラストのキャラクターの名前も有り、大石(おいしい)ちゃんだって。元のマレーシア版パッケージはこちら→2015年過去記事実は2014年ホワイトカレーヌードルはその美味しさでニュースや話題とな [続きを読む]
  • ”Way”シンガポール ソース:Foodex2017
  • 3月 東京出張Foodex記.2016年よりレシピ開発協力してきた協同食品さん×Way #wayWayシンガポールソース堂々の新商品発表!三月後半より、輸入食材を扱うスーパーや、アジア食材店等で販売開始です。初めてお会いしたときから、ひょっとして??と思ったところ、お母様はペナン出身のニョニャの系譜をお持ちの方。Kとは福建会話で話が弾みます。今回は日本市場向けに5種類のソースを販売。未発表の特製サンバルソースやラクサスープ [続きを読む]
  • 伝説の映画「タレンタイム~優しい歌」タイアップ決定
  • ヤスミン監督との出会いは2007年11月3日。大阪アジアン映画祭が秋に開催されていた頃。ムクシン(Mukhsin)(オーキッド三部作)だった。エンドロールで家族やクルーと演奏シーンで、涙がぽろぽろ。瑞々しい映像と初恋、マレーシア暗部も良さもひっくるめ、あまりにも良かったため、翌日細い目(Sepet)鑑賞。これがまたもド真ん中の感動。翌年ムアラフ 改心(Muallaf)を、そして2009年7月の訃報後、大阪アジアン映画祭で追悼特集が組 [続きを読む]
  • タイ南部ハジャイへの旅2:2017Feb旅6
  • 眠らない街タイ南部の歓楽街ハジャイ:続「タイ語できないから、屋台で食べるのはNG.病気になっても知らないよ」だった昔、18年後いま、「自己責任わかっているよね?」と軟化したK。ちゃんと服用薬用意してきたもん。万全だぜ~。やったー!屋台天国。マッサージは4人部屋でやってもらった。お腹あたりをぐいぐい揉まれた。カラダ上に乗るやつやりたかったなぁ、次回タイ旅までおあずけ。1人450Bt。そして、荷台タクシーのって、ニ [続きを読む]
  • 大阪アジアン映画祭:「インターチェンジ」
  • INTERCHANGE ボルネオの秘境にひっそり暮らすと部族と文明、謎の猟奇殺人事件を追ううちに刑事、写真家は・・.クライム×ファンタジー映画。鶏年にふさわしい?鳥がたくさん出てくる映画。こぼれ情報:Man刑事はマレーシアで売れっ子の男優シャヘジー・サム。恋愛話からシリアスまで、うまいよなぁ。カッパドキアの甘い恋(第10回oaff)こぼれ情報:インドネシアのプリシア・ナスティオンさんは日本との合作ドラマにも出演。美人さ [続きを読む]
  • 大阪アジアン映画祭 バードショット
  • フィリピン映画 #Bird Shotヤバイ、やばい!フィリピンの彗星 強烈な才能。#oaffレッド監督イケメン、レイスプロデューサー美人さん。少女マヤの成長に新人警官ドミンゴの成長をからませ、最後に両者が対決した時、一方はピュアな心を失わず。。。 と上映後のトーク23歳で脚本兼監督、長編二作目とは、凄すぎる。これは次回作も追いかけなければ!BIRDSHOT監督: Mikhail RED(2016年)フィリピン・カタール二回目の上映は3/10  [続きを読む]
  • 大阪アジアン映画祭 「世界の残酷」
  • マレーシア映画「JAGAT」(2016年)#oaff冒頭のタイプーサン(ヒンドゥー奇祭)山車描写から、主人公一家がイスラム教だと、わかる人にはわかる。人口比率わずか5%未満のインド系かつ、インド主流の宗教でもない。民族的にも宗教的にもマイノリティの彼らは、貧困の中にあり、救いのない現実を描いた作品。それにしても、テータレ飲まずにビール飲んでる親父たち。あかんやん。※テータレは甘いミルクティ、マレーシアは酒税高い気 [続きを読む]
  • 大阪アジアン映画祭 開幕 「ミセスK」
  • 大阪アジアン映画祭★スターアワードのカラ・ワイ姐さん。#oaff #ミセスK #マレーシア美しさのオーラが出ていました。開幕には「世界の残酷」サンジュイ・クマール監督(インド系)も。3/5会いたかったので嬉しい。マレーシア×香港(通訳さん)×マレーシアマレーシアにはインド系や中華系もいて、多民族なのですよ。「ミセスK」にも広東語をしゃべるマレー系仲間(3/4.3/10上映の”インターチェンジ”のデイン・ザイド監督) [続きを読む]