Choo さん プロフィール

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Chooさん: 今生今世 KENNYasia マレーシア夫とナデシコ妻
ハンドル名Choo さん
ブログタイトル今生今世 KENNYasia マレーシア夫とナデシコ妻
ブログURLhttp://yaplog.jp/cho_o/
サイト紹介文マレーシア・ペナン島出身の夫と浪花女が所帯を持ち、大阪ミナミでマレーシア料理店を。KENNYasia
自由文アジア映画、アジア食が大好き!アジアン・グルメにハマったマレーシア。まさかマレーシア男性と結ばれ、マレーシア料理店を開くことになろうとは・・・。
夫は福建省をルーツにもつババ・ニョニャ子孫でもある。店の自慢はプラナカンな”ハーブライス”。バクテー。ラクサ。プロウンミ―。料理教室にてフィッシュヘッド・カレーを教えたりもしています。一男一女あり。華流な暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/07/21 16:53

Choo さんのブログ記事

  • タイの風。 
  • 2月タイに1日行ってきたのだが、3月末バンコク在住の友人に連絡したら、一時帰国(大阪)中というので、会ってきた。タイは4月が一番暑いらしく、日本の陽気にも「タイの暑さに比べれば)まだまだやわ〜」、と涼しい顔の彼女、いっしょに桜花見しつつ再会を祝った。上ずらりタイ土産。 真ん中の青いお茶はツユクサに似た食べることのできる花。ハーブティ的なフラワーティだ。 花を使ったライスがマレーシアにもあり、ナシケ [続きを読む]
  • タレンタイム~優しい歌 @シネマート心斎橋
  • なまけもののマレー人と、ケチの華人と、喧嘩っ早いインド人が仲よく暮らす国..と揶揄されるマレーシア。昔は表立って言えなかった国民の本音や不満を毒とユーモアで包みながら、次々飛び出させせるのがヤスミン・ワールドだ。主人公たちは純真で精一杯生きており、まわりの親や大人たちもぶれない人生観をもっている。こっち側とそっち側、悪者は一人もいない、そして正解はひとつじゃない。2009年の作品だが、世界情勢が不安定な [続きを読む]
  • 牯嶺街クーリンチェ少年殺人事件
  • クーリンチェを見た。#牯嶺街エドワード・ヤン監督の4時間弱の大作。同監督の「恐怖分子」は数十年前の映画なのに現在見ても新鮮でドキドキしたため、頑張って見に行った。 過去記事→恐怖分子 長かった・・・・山が何回も有り、そのままクライマックスへ、とはならない上にだらだら暗く、隣客のイビキを1時間近くも聞かされた。(あくまで個人の感想だが)フランス映画的な感じ、あと1日の時間の残酷さが重かった。張震(主 [続きを読む]
  • グッドフライデー 土曜からタレンタイム大阪公開
  • ご指摘があり4/11追記訂正しました。世界一祝休日の多い国と呼ばれてるマレーシア。今週の金曜日は”Good Friday祝日”だ。#マレーシア休日ん? なんでこの金曜日が休みなん? 2月から始まったプレミアムフライデー的な休み? *GoodFriday はサバ州、サラワク州のみ。調べてみると、キリスト教の受難日前の金曜だそう。イスラム教徒が6割を超えるマレーシア、独立前はイギリス影響下だったためキリスト教の祝祭日も公休なので [続きを読む]
  • ミスター&ミセス・アイヤル
  • 何をやってもツイてない日、先週のナカ日がそうだった。イスラム映画祭2017が面白いラインラップだ、と聞き、神戸元町映画館へ。1週間の上映期間中、作品は日替上映、前評判わからずに”敷物と毛布”(エジプト)、”ミスター&ミセス・アイヤル"(インド)を選んだのだった。しかし、前作は主人公が逃げ回る中、抒情詩が挿入されるのだが、アザーンの抑揚が安らかさを醸し出し、深く眠ってしまった。ストーリーを追えないほど 続 [続きを読む]
  • ララランド
  • #La La Land ララランド 見た。結婚記念日に夫婦50割で夫婦で映画見るのは本当に久しぶり。ミュージカル映画だしアーチスト以来だ。 ↑予告版ポスター1 セッション"WHIPLASH”の監督作品とポスターにも書かれてる通り、あのセッション監督だから音楽はバッチリだろうと期待したが、音楽は良いわ、群舞は楽しいわ、想像以上に楽しかった。二人が再会し、タップ踏むシーンは観客誰もがリズムとっただろう。ウチはピアノマンセ [続きを読む]
  • 3月を終えて。
  • 4月1日。Aplril Fool。しかし真実の話1-3月、みなさんのおかげさまで にぎやかにしていただきました。この間、メディア系やら公共機関やらマレーシア関連やら、いろいろオファーがありました。心苦しいのですが、現時点では人手がなく、店の営業に影響あるため、お断りさせていただいてます。2014年.2015年.2016年と ケイハンターさんとコンビを組み開いてきた料理教室はしばらくお休みさせていただいてます。4年間続けてきたメ [続きを読む]
  • 世界No1インスタントラーメン:マレーシア発
  • Foodex 2017記の2会場内に何やら人だかり。 何?ナニ?2月に日本発売となった、マレーシアのMyKwali社 日本代理店アシストバルールのブースであった。パッケージがあまりにも違いすぎる理由は、箱型個装にし高級感をだすためだそう。イラストのキャラクターの名前も有り、大石(おいしい)ちゃんだって。元のマレーシア版パッケージはこちら→2015年過去記事実は2014年ホワイトカレーヌードルはその美味しさでニュースや話題とな [続きを読む]
  • ”Way”シンガポール ソース:Foodex2017
  • 3月 東京出張Foodex記.2016年よりレシピ開発協力してきた協同食品さん×Way #wayWayシンガポールソース堂々の新商品発表!三月後半より、輸入食材を扱うスーパーや、アジア食材店等で販売開始です。初めてお会いしたときから、ひょっとして??と思ったところ、お母様はペナン出身のニョニャの系譜をお持ちの方。Kとは福建会話で話が弾みます。今回は日本市場向けに5種類のソースを販売。未発表の特製サンバルソースやラクサスープ [続きを読む]
  • 伝説の映画「タレンタイム~優しい歌」タイアップ決定
  • ヤスミン監督との出会いは2007年11月3日。大阪アジアン映画祭が秋に開催されていた頃。ムクシン(Mukhsin)(オーキッド三部作)だった。エンドロールで家族やクルーと演奏シーンで、涙がぽろぽろ。瑞々しい映像と初恋、マレーシア暗部も良さもひっくるめ、あまりにも良かったため、翌日細い目(Sepet)鑑賞。これがまたもド真ん中の感動。翌年ムアラフ 改心(Muallaf)を、そして2009年7月の訃報後、大阪アジアン映画祭で追悼特集が組 [続きを読む]
  • タイ南部ハジャイへの旅2:2017Feb旅6
  • 眠らない街タイ南部の歓楽街ハジャイ:続「タイ語できないから、屋台で食べるのはNG.病気になっても知らないよ」だった昔、18年後いま、「自己責任わかっているよね?」と軟化したK。ちゃんと服用薬用意してきたもん。万全だぜ~。やったー!屋台天国。マッサージは4人部屋でやってもらった。お腹あたりをぐいぐい揉まれた。カラダ上に乗るやつやりたかったなぁ、次回タイ旅までおあずけ。1人450Bt。そして、荷台タクシーのって、ニ [続きを読む]
  • 大阪アジアン映画祭:「インターチェンジ」
  • INTERCHANGE ボルネオの秘境にひっそり暮らすと部族と文明、謎の猟奇殺人事件を追ううちに刑事、写真家は・・.クライム×ファンタジー映画。鶏年にふさわしい?鳥がたくさん出てくる映画。こぼれ情報:Man刑事はマレーシアで売れっ子の男優シャヘジー・サム。恋愛話からシリアスまで、うまいよなぁ。カッパドキアの甘い恋(第10回oaff)こぼれ情報:インドネシアのプリシア・ナスティオンさんは日本との合作ドラマにも出演。美人さ [続きを読む]
  • 大阪アジアン映画祭 バードショット
  • フィリピン映画 #Bird Shotヤバイ、やばい!フィリピンの彗星 強烈な才能。#oaffレッド監督イケメン、レイスプロデューサー美人さん。少女マヤの成長に新人警官ドミンゴの成長をからませ、最後に両者が対決した時、一方はピュアな心を失わず。。。 と上映後のトーク23歳で脚本兼監督、長編二作目とは、凄すぎる。これは次回作も追いかけなければ!BIRDSHOT監督: Mikhail RED(2016年)フィリピン・カタール二回目の上映は3/10  [続きを読む]
  • 大阪アジアン映画祭 「世界の残酷」
  • マレーシア映画「JAGAT」(2016年)#oaff冒頭のタイプーサン(ヒンドゥー奇祭)山車描写から、主人公一家がイスラム教だと、わかる人にはわかる。人口比率わずか5%未満のインド系かつ、インド主流の宗教でもない。民族的にも宗教的にもマイノリティの彼らは、貧困の中にあり、救いのない現実を描いた作品。それにしても、テータレ飲まずにビール飲んでる親父たち。あかんやん。※テータレは甘いミルクティ、マレーシアは酒税高い気 [続きを読む]
  • 大阪アジアン映画祭 開幕 「ミセスK」
  • 大阪アジアン映画祭★スターアワードのカラ・ワイ姐さん。#oaff #ミセスK #マレーシア美しさのオーラが出ていました。開幕には「世界の残酷」サンジュイ・クマール監督(インド系)も。3/5会いたかったので嬉しい。マレーシア×香港(通訳さん)×マレーシアマレーシアにはインド系や中華系もいて、多民族なのですよ。「ミセスK」にも広東語をしゃべるマレー系仲間(3/4.3/10上映の”インターチェンジ”のデイン・ザイド監督) [続きを読む]
  • タイ南部ハジャイへ:2017Feb旅5
  • 20年前のペナンにはあったが現在はないもの。答えはトイレの番人お仕事はかどったため、ご褒美に陸路でタイへ。国境グレーゾーンのトイレ左側はマレーシア、右側はタイ。小銭はマレーシア通貨なら3Sen、タイ通貨なら2バーツ。おっちゃん独りグローバルやなぁ。払わないとトイレ使用不可3Sen:約20円さて、陸路で国境渡るのは18年ぶり、荷物配送トラック兄ちゃん達に尋ねると、俺についてこい!と。もちろんお兄ちゃんに20Rmお小遣 [続きを読む]
  • JAGAT:”悪いやつら”世界の残酷 マレーシア映画
  • アカデミー賞で始まった今週、3/3金曜からは第12回大阪アジアン映画祭。2016年マレーシア映画祭 作品賞と新人監督賞をダブル受賞のJAGAT:世界の残酷。泣く泣く前売券を手離すウチの代わりにインド系友人が行ってくれることになった。というのも、この映画全編ほぼタミル語。主人公少年が敬愛するラジニカーントはじめ、ボリウッド映画ネタが散りばめられているとか、ないとか マレーシアのインド系は人口比率5%以下。アジアの主 [続きを読む]
  • SoulCafe ソウルカフェにて:2017Feb旅4
  • Soul Cafe寮の食事は美味しくない。。と娘がこぼすため、老舗中華店を予約を試みたがCNY(旧正月)期間頑張ったので3日間振替休日と張り紙! が〜ん 娘の西洋料理リクエストもあり、おしゃれ&美味しいと人気のイタリアンへ行ってみた。夜6時半、店内はほぼ満席の混み具合で、運よく5人でテーブルを用意してもらう。さて大人はグラスワインでも、とスタッフに尋ねると「アルコールはない、カフェだから」の返答。そうかと納得し [続きを読む]
  • インド人街でビリヤニ:2017Feb旅3
  • インド人街で小腹がすいたら即インド飯だ#マレーシア前:チキンビリヤニに魚カレーと卵のせ。奥:イカカレーにきゅうりパイン付け合せタイプーサンが終って三日後、静まったヒンズー寺院の真ん前、ビリヤニがうまいと評判のレストラン。 RESTORAN TAJUDDIN HUSSAIN  地元インド系でいっぱいのランチ時間、並んでいる。5人で食べ、テータレやバンドゥン(ピンクの甘いドリンク)飲み、合計56.3RM 安!そして、いつも食器と香辛 [続きを読む]
  • コムター展望台:2017Feb旅2
  • ペナンのランドマーク”Kamter・コムター”のてっぺんより。#マレーシアコムターは80年代栄華を誇った65階建ての高層ビル。2016年11月にオープンしたばかりのザ・トップではその上に66階.67階.68階を増築。ペナンヒルからの眺望より、さらにペナン市街地や海岸を一目で見渡せるのである。さぞ夜景バーがロマンチック と思いきや、いえいえ恐怖の最上階なのであった!その名もスカイウォーク。空のお散歩だって!250Mの高さ、絶対 [続きを読む]
  • KLIA2でニョニャクエを。:2017Feb旅1
  • マレーシアで、絶対ハズせないものニョニャクエ”Nyonya Kuih”.#マレーシア金正男氏暗殺ニュースが流れたのは犯行翌日。ウチらは犯行時刻の一時間前に、あの現場を通過したばかり。詳細が報道されると思わず背筋がゾゾっと泡立った。2/13Mon朝食。マラッカ本店のニョニャカラーズにてナシレマ+半熟卵+テータレのBセットショーケースにはクエ(マレーシアの伝統菓子)がずらり。(左回りに)スリムカとタラムとコチサンタン。 Sr [続きを読む]
  • タイプーサン2017
  • Happy Thaipusam2月9日はヒンズ―教の奇祭タイプーサンの日。マレーシア・ペナンでは先週CNY(春節)休暇終わったばかりなのに、またまた休日である。←おもろいNG集今年ペナン州は GOLDENCHARIOT ‘VEL’ PROCESSIONを建造したらしい。インド系友人の話では、神様をのせる伝統ある山車があるのに、どうして新たに作ったのか、365のうちに3日しか使わないものに多額のお金を使うなんで!と憤慨していた。ともあれ、むせかえるような [続きを読む]
  • ミセスK:大阪アジアン映画祭開幕作品
  • 第12回大阪アジアン映画祭オープニングはホー・ユーハン:何宇恒監督(マレーシア)の「ミセスK」   #oaffみんな思っているはず”ホー監督って何なん?どんな監督!?”「心の魔」、「ミン」、「レインドッグ」の三本見た。あ、監督作じゃないが「ナシレマ2.0」主人公の仙人風師匠役2012年oaff記事も。故ヤスミン・アフマド監督ともした近しい間柄でだった。静かな語り口で移ろいゆく時間を描いたり、ブラックユーモアを仕込んでい [続きを読む]
  • まぜまぜ言語のマレーシア
  • マレーシアの特徴に「多言語」というのがある。国民みんながマレー&Englishプラス民族あるいは出自由来の言語を話せることだ。だから、とても耳がいいのだろう。あいにくウチは純日本人だから、耳慣れするのに時間がかかり、ようやく聞き取り&しゃべれるようになった頃にはもう、客人帰国日である。 あいや〜! 説的不好<説的不会さらに、1文章中に言語がMIXしてしまうことがよくある。←日本語にガイライゴが混じる感じ。こ [続きを読む]
  • マレーシア人がNGの食べ物
  • 新年快楽。大家健康。2017年1月28日 酉年あけての三日目。マレーシアからの客人をお迎えしています、ってKENNYasia店ではなく、我が家の話。遡れば、風邪をこじらせ寝込んだり、自転車事故に巻き込まれたり、amazonストーブも指定日時に届かない 今月はさんざんだった(旧暦では最終月)←スタッフと大団圓飯さて、来阪前に予備情報ないまま、Kの大事な親友Koさん一家をお迎えする。「雪が見たい、京都でお祈りしたい」が、リクエ [続きを読む]