大阪の桐たんす職人 さん プロフィール

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大阪の桐たんす職人さん: 大阪の桐たんす職人、喜んでハマる
ハンドル名大阪の桐たんす職人 さん
ブログタイトル大阪の桐たんす職人、喜んでハマる
ブログURLhttp://104shu24ma.blog100.fc2.com/
サイト紹介文工芸士からみた桐箪笥選びのポイント、箪笥修理の裏側、木工・鉋・砥石へのこだわり、楽しさ等を書いてます
自由文大阪の泉州・岸和田で桐箪笥を作っています。桐箪笥の奥深さ、木工のおもしろさを書こうと思います。桐箪笥以外の日常の、楽しいもの、気持が豊かになれるものも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/07/22 09:31

大阪の桐たんす職人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • テレビの出演!
  • 皆さんこんにちは!さっそくですが、この次の土曜日、2017年6月24日(土) 午前10時05分NHKの「えぇトコ」という番組に、わが社、大阪泉州桐箪笥が取り上げられます!堂々の関西ローカルの番組です!が、「えぇトコ」のホームページ です。下の方に、今週の予告が付いてます。おそらく‥自分は出てこないとは思うのですが‥いちおう撮影はされたので、もしかする後ろのほうにチラッといるかもしれません。一方!これも関西ロ [続きを読む]
  • 伝産旅行記2016 (非公式版!)
  • 誰でも、ひとりもの思いにふけりたい時ってあるもんです。今年の伝統的工芸品の全国大会は福井県。それに合わせて大阪泉州桐箪笥の組合の旅行がありました。永平寺、これはもう外せないスポットですが、どうにも大きすぎるのが・・その中でも心が動くのは、こんな木だったりするもので・・まあ、自分ていうのは勝手な人で、いやいや、この勝手さが推進力なんだってうそぶいたりしてもいるんですけど、周りの人は迷惑してると思うん [続きを読む]
  • CHOCON(チョコン) 桐の子供いす
  • 桐の木の良さ‥‥知ってますか?そう、昔から着物をはじめ、大切なものを収納するのに活躍しています。収納の鬼!その桐の木で、子どものいすを作りました。その名もCHOCON(チョコン)いいネーミングでしょう?座面の高さは13.8?いすも、桐の木の特性を活かしたアイテムなんです。「これは自分のもの!」って分かってるらしく。どうやら、気に入ってくれてもいるみたいですし。あたりの柔らかさ!肌ざわりのよさ!畳の部屋でも使え [続きを読む]
  • 続・エンピツ削り
  • 今年のお盆休みには、高校時代の友人宅に行き、懐かしい時間を過ごしていました。ずいぶん長居させてもらった中で、このブログも開いてもらったりして、奥さまが「エンピツ削り、すごい!」と、ほめてくださいます。ちょいといいに気分になったりして。で、おっしゃるのには、5年生の娘さんが「この小さくなったエンピツを喜ぶに違いない!」と。さきちゃん!自分の娘じゃありませんが、笑顔をのせて、かわいいやろう!って自慢し [続きを読む]
  • 鉛筆削り
  • ふと思うんです。自分の仕事の原点は鉛筆削りだったんだなあ、と。たしか小学5年の時。 家には電動でこそなかったものの、鉛筆を挟んでクルクルとハンドルを回すやつがありました。 なにゆえかある日、ふとナイフで削ってみようと思ったどのくらい練習したのか?は覚えてませんが、だんだん削れるように。 出来るようになると削り器なんかは使わないようになります。尖らせ具合や角度を自由に出来ますから。手回しで削ったようにき [続きを読む]
  • 桐のマークは良いマーク
  • 毎日作っている桐たんすですが、その桐の木には5月ごろ、こんな花が咲きます。それを図案化したもの、いわゆる紋章がこれです。 紋章の中ではメジャーなもので、ご存知のかたもおられるかとは思いますが、葉っぱがあって花が上にあります。木全体はこんな感じに。桐の木の特徴に成長が早いということがあります。花も上に向かって咲く。花色は高貴とされる紫。詳しくはウィキペディア「桐紋」を見てもらうほうがよいとは思います [続きを読む]
  • 伝統工芸・高岡
  • みなさま、たいへんごぶさたしております。今月はじめ、富山県の高岡市での伝統工芸の全国大会に行って来ました。いにしえを感じさせる町並みがあります。前田家の流れをくむ高岡市は伝統的工芸品も多く歴史に包まれた町です。蔵の壁には動物たちが・・ただ、すっかりブログから遠のいてる自分、記事にする心構えのないままフラフラと・・かいつまみながらの紹介です。高岡漆器です。これは、参加の記念品としていただいたもの。チ [続きを読む]
  • さらに続いて 研ぐ!(平ら)
  • せっかく砥石の平らがキープされていても、手の動かし方がまっすぐでなければ、しのぎ面の平らは実現できません。刃物を保持して砥石の上で平行に動かす。そのために意識していることの幾つかを書きます。1.押す時にだけ研ぐということ砥石には方向性はありません。ノコギリのように引く時に切れるという方向性は無くて、押す時も引く時も研ぐことは可能です。でも自分は、引く時は戻すことだけに専念して、押す時にだけ刃物を削 [続きを読む]
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