fuyuchidori さん プロフィール

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fuyuchidoriさん: 折々の言の葉
ハンドル名fuyuchidori さん
ブログタイトル折々の言の葉
ブログURLhttp://ameblo.jp/fuyuchidori/
サイト紹介文歌を詠み自然に触れる旅をするシニアライフを楽しんでいます。日々の感じた事を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/07/23 05:40

fuyuchidori さんのブログ記事

  • 春さがし
  • 暑さ寒さも彼岸までのとおり!ーまさに彼岸入りとなり木蓮がぱっちり咲きそろいました枯木のように見えていたのに、いきなり夜目にもくっきりとなにか妖しげな趣を感じますねあちこちで春花壇が造成中、最後の仕上げかしら春分の日にはにぎわうことでしょう春花にあふれていて心楽しい散策になりますまたゆっくり鑑賞しましょう春の海も穏やかーどこへ旅立つのでしょうか旅心をそそられます珍しく若い人たちとイギリスのブルワリ [続きを読む]
  • 3.10
  • 3月10日は東京大空襲! 空襲には遭っていませんが幼児期の記憶では隣県の街が空襲で空が赤くなっていたのを覚えていますもう歴史の一コマのようにいろいろ番組で伝えられていました まだ冬の気圧配置、でも春陽に水仙が輝いていましたこのところ権力の座にある大統領の資質について思うこと多いですね今日は隣国の大統領が弾劾され、罷免されるとー太平洋の向こうでも、相変わらず物議をかもしていますでも余所事ではな [続きを読む]
  • 雛祭
  • 雛の節句、幾つになっても心楽しい日です姥雛の集いはしなかったので、おひとり様の雛膳今年はこの弁当箱を出すのは止そうと思いましたが一年の一度の出番ですから、やはり!ねあり合わせの食材でー雛の膳は小さく可愛くとなんだかおままごとのようで愉しいですお品書き  手毬寿司、生麩と鶏蒸し        アサリ白味噌合えと厚揚げ        蕗の薹、おさつ,椎茸の天麩羅        小女子と胡桃煮     [続きを読む]
  • 生死を想う
  • 故郷へ向かう車窓から、雪の立山連峰 !厳しくも美しい山塊ですもう3千メートル級の山行は遠い世界!でも夏にロープウエイ登山で、室堂あたりをハイクするのもいいなーと想いを馳せてしまいます日帰りの用事で、帰路の空港からは白山!故郷の山河はいいですね如月はとても忌日が多い、望月のころと詠った西行忌明後日は利休忌個人的にも、きぬきさらぎに逝った人が何人もー久しぶりにN響演奏会へ気分に合わせたわけではないの [続きを読む]
  • 雨水
  • 雪が雨に姿をかえるころの雨水、昨日の身の危険を感じるような春嵐にもめげず、満開の河津桜まさに春の足音が近づいています上野で春日詣! 千年の至宝を鑑賞本殿の吹き替えの折、檜皮を一枚奉納したのですこし思い入れがありましたこの4柱をまじかに詣で、本殿の吹き替えを拝しました100点を超す国宝宝物! どれを観ても藤原氏など平安貴族、下って大名や武士たちの美意識が素晴らしいものでした 展示物も多岐にわた [続きを読む]
  • 東西の恋模様
  • 日本海側は雪だるまが並んで、大雪のところも多いのに春霞にうかぶ富士の高嶺、日本列島の天候も多様です立春には2,3輪だった河津桜、今朝はかなり咲き初めていますこれだけでも明るい気分になりますね2年ぶりの文楽、近松ものが並んでいますが「冥途の飛脚」を観ることが叶いました勿論人形も美しいのですが、お目当ては太棹鶴澤清治の音色を堪能!やはり浄瑠璃はいいですね封印切の大罪を犯す忠兵衛、短気は損気の典型!で [続きを読む]
  • 立春大吉
  • 眩しい陽光と青空に誘われて散策建物を出たところで河津桜が!とても嬉しい魁です海と空のゆきかう色合いも春の兆し!先週出向いた兼六園は斑雪、雪つりを久しぶりに見ました昨春は万朶の櫻でしたが、この旭桜には逢えなかった!シドモア女史が日本一の櫻と絶賛した満開の姿にこの春には見たいと切に想いました観光ではないのですが、時間があったので21世紀美術館のトーマス・ルフ展へ映像を素材にした作品で、宇宙空間やこの [続きを読む]
  • 節分
  • 明け方小鳥たちの鳴き声が賑やかーやはり春の気配と楽しい気分になります友人より株分けしたクリスマスローズ この春は10輪も!このところ心屈することありーで、とても慰めになりました節分は何もしないつもりでしたが、やはり季節を分ける大事な日柊と豆がらに煮干しをさしての魔除け 笑お多福の型はこの日しか使わないので落雁を豆は塩豆にしました  TV雑学によると豆は魔を滅するの意、必ず炒ったのものを生は芽が出 [続きを読む]
  • 大雪
  • 今日は大雪、暦が的中 氷雨から雪模様です15日は小正月で正月に区切りをつけるー小正月や女正月の言葉もあまり聞かれなくなりました 暮れと三が日明けに風邪をひきましたが待ったなしの日常に明け暮れてようやく一息ついた次第です自分への労いで初芝居を愉しみました 「しらぬい譚」 国立劇場50周年の記念公演です1849年の「白縫譚」が原本でいろいろ工夫された新作歌舞伎と言えるようです絵入りの長編小説 [続きを読む]
  • 勅題「野」
  • 歌会始、毎年若い入選者の歌が素直でいいなーと皇族方の御歌も、自然に触れられた想いが多かった「野」は広がりのあるよい題でした召人などの歌人の歌言葉には触発されますね水張田 みはりだ など使ってみたいー「ちごゆり」が根づいたので詠んだのですがー   「ちごゆりの野を焦がれきて 秘めやかに           碧き花すじ ひたぶるあはれ」  みみ卯 毎年恒例の落選歌 ! 苦笑拝借したハトシェプト葬 [続きを読む]
  • スカラ座
  • 強力な寒気団、北風に払われた冬晴れに今年一番の富士の高嶺!神々しい佇まい、美しいですね冬の夜長の愉しみは、コンサートやオペラです!なぜオペラシーズンは真冬なのか不思議でしたが冴え冴えとした冬の冷気に、より感性が研ぎ澄まされるのかと想い込んでいますミラノ「スカラ座」のドキュメンタリー映画を鑑賞毎シーズンは「12月7日」! この初日はイタリヤ刑務所でも中継されるとかーミラネーゼお待ちかねのオペラ幕開 [続きを読む]
  • 酉之春
  • 2017年の初日の出  美しい朝焼けから眺めてしまいました三が日穏やかな日和の新年を迎えることができました明けましてお芽でとうございま寿暮れから逗留していたワンコも帰宅カレンダーが置き土産です 笑酉は前列、土造りや張子の干支たちに囲まれていますよ伊勢神宮に参拝した家族にお願いして御朱印帖を内宮、外宮など代理ではご利益は少ないかも 笑3冊目ですが、あといくつ頂くことができますかー始めは山登りの際、 [続きを読む]
  • 大晦日
  • ワンコ年齢は一年の経つのは駆け足ですよじーじ&ばーばと年越しです! 師走の異称はいくつもありますが年積月、臘月、春待月などよく使います暦では「雪下出麦」 ゆきわたりてむぎのびる降り積もった雪の下で秋に蒔かれた麦がひつそり芽を出すーこの冬、ヨーロッパのスキー場でも雪乞いをしなければと聞きました地球規模で天候異変!ですね一年の総決算、激動の世界情勢でしたしこれからも波乱含みなのでしょうね安穏では [続きを読む]
  • わんこのXmas
  • トイショップの飾りはいつもXmas!公園では思いがけず画伯!の目に留まりーモデルデヴューとなりましたじーとモデル目線でいるのには笑ってしまいした!中々の出来栄え!嬉しいXmasプレゼントこんど額縁を見つけましょういつものように、ターキーと野菜のロースト今年は詰め物をやはり根菜類にしてみましたいつもよりジューシーにできたように思いますXmas菓子はシュトレン!ドイツではアドベントの4本の蝋燭を灯すご [続きを読む]
  • 各国のXmas
  • とても暖かな冬日、もう冬至なのですね今朝のニュースで、うずくまるサンタクロースの姿ベルリンのXmasマーケットのテロ事件!あんな大きなトラックが突っ込んできたら大惨事ニースのテロを想いだします テロリストは拡散していると思わざるをえません! 日本も他人事ではないけれど、防げる手立てがあるのでしょうか、ベトナムのXmas、戦乱から立ち直っている国ですがバイクのサンタは街中の風景をあらわしている [続きを読む]
  • 忙中閑あり
  • 師走も半ば過ぎて、やるべきこと多々なのにー国立劇場50周年を記念しての展示です各時代・各分野にわたり、とても魅力的でした芸能具や工芸品にこめられた日本人の美意識!いまの生活にも活かしていきたいものですねこのところ歌舞音曲は中々叶わないので、よい慰めにー帰りがけ「和の茶房」へ、モダンな和の空間かなオーナーはデザイナーとのこと茶葉の種類がおおいこと!食事などもできるので、遅い中食をー「一汁三菜」 日 [続きを読む]
  • 大雪
  • 七日は暦では大雪、11月に54年ぶりの初雪をみた関東地方でも今日は小春でしたが気温は低めでした港に係留されている氷川丸を何年ぶりかで見学1930年に貨客船として建造されシアトルなどへ就航アール・デコのモダンな意匠が素敵です特別船室、チャプリンが乗船したかも!飾り毛布がいいですね先日のNスペで「戦艦武蔵」、謎とされていた不沈戦艦の最期を観ました映像解析を駆使したもので興味深かったです資料をみると氷 [続きを読む]
  • 冬日和
  • もう年の瀬に突入!2日は60候の「橘始黄」 たちばなはじめてきばむ散歩する公園の花壇、夏ごろは青い実でしたがいつの間にか黄ばんでいる橘は柑橘類ですが、甘夏ではすこし大振りかな 笑数が少しづつ減っている! 薬散布しているので採らないでくださいの貼り札がありました いつもお雛飾りで迷う、右近の橘、日本書紀にもあり天皇の目線で紫宸殿から見て右が橘、左近の桜橘の青々とした葉など不老不死、長寿を願う意 [続きを読む]
  • 零余子
  • 59候の暦では27日は「朔風払葉」 きたかぜこのはをはらう 朔風は北風のことだと知りました桜の紅葉葉も散りつくして数えられそうです黄金の彩りの落ち葉を踏みしめての散歩は年の瀬に近づいていく心地がしますねもう霜月おわりなのに、11月の旬を見つけました零余子と百合根と聖護院かぶらなにができるかなーと考えを巡らすのも愉しい!秋に軽井沢駅で峠の釜めしを買いました!これで零余子釜めし、意外に簡単にできます [続きを読む]
  • 東博
  • 街中の紅葉も秋の色合い、冬時雨と小春が入れ替わり今日はTシャツ姿の人も見かけました久しぶりの国立博物館、銀杏も色づいていました滋賀の擽野寺の20体のみほとけたちに対面寺よりはじめてお出ましの秘仏!この10世紀の十一面観音菩薩、一丈六尺の堂々たるお姿でなにか安堵を頂けそうでした 甲賀様式という独特の様式や文様の色目が微かに残っているのも興味深く、きっと厚く信仰されていたのでしょうねとても [続きを読む]
  • グローバリゼーション
  • 今週はTVを観ている時間が長かった!昨日、一週間ぶりで、芭蕉を観察めくれた苞から花(多分)が咲いていた先週と比べると、バナナのような果実が育っている!でも食用にはならないバナナ! 種ばかりだそうです見た目では分からないことばかりーこじ付ければ現代社会そのものー乱暴な言種ですね昨日は「地始凍 ちはじめてこおる」の56候冬花壇は寂しくなりましたが残りバラがぽつぽつと冬薔薇は、ふゆしょうび どこか儚げ [続きを読む]
  • 立冬
  • 冬の気配が感じられるという 立冬山茶始開 つばきはじめてひらく の候山茶花、さざんか が垣根越しにながめられるーさすがに朝、夕の風の冷たさが感じられますこのところ塀越しに眺めていたいたのは「芭蕉」数年に一度の開花、青々とした広葉がいつも素敵だと思っていましたが、バナナのような実?調べるとバナナも芭蕉科、親類なのかしらねこの苞はどうなるのか通るたびにしばし眺めています芭蕉は墨絵などでよく見かけます [続きを読む]
  • 白寿
  • 文化の日前後は小春日和が眩しい日々が続いていますこの青空の下での、三笠宮さまの「斂葬の儀」散歩した薔薇園では秋薔薇が手向け花のように咲き染めていました百歳の白寿を全うされた宮様、激動の昭和を歩まれた歴史の生き証人が逝かれてしまったのですね 合掌 先日、白寿を迎える友人の母上に自分の病の手術入院を知らせてよいものかと相談されました言わないより検査入院よと知らせたほうがいいのではと言いましたがーーと [続きを読む]
  • ハロウイン
  • ガーデンプレイスの賑やかなハロウイングッズなんでも取り込む日本の商魂、今はバレンタインデーをしのぐ売り上げだそうです もとは古代ケルトのサウイン祭が起源、10月31日は一年の終りで死者たちが会いにくる!日本のお盆にも似た習俗ですね洋館の入り口もも魔女、悪霊を追い払うわけでジャック・オ・ランタンもいろいろ逸話があって面白いですね公園には可愛い魔女たち、昨夜は渋谷界隈は、若者たちの仮装行列で大賑わい [続きを読む]
  • 高原の秋
  • 軽井沢で集いがありました紅葉が始まったばかりでしたが、一押しのスポットへ旧前田家庭園ですが、青空に映える紅絹づり!この秋の一番の紅葉狩りとなりました建物が瀟洒な旧三笠ホテルと紅葉がマッチングIndian summer のような小春日和に映えていました懐かしいホテル前に似合う赤Bus久しぶりに訪れましたが、いまは観光ルートでお茶をする団体が下りてきました!!レトロ時代の昔とは違う様相ですね半世紀も [続きを読む]