fuyuchidori さん プロフィール

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fuyuchidoriさん: 折々の言の葉
ハンドル名fuyuchidori さん
ブログタイトル折々の言の葉
ブログURLhttps://ameblo.jp/fuyuchidori/
サイト紹介文歌を詠み自然に触れる旅をするシニアライフを楽しんでいます。日々の感じた事を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/07/23 05:40

fuyuchidori さんのブログ記事

  • 大文字送り火
  • 大文字鑑賞!の夕べなるものに参加先一昨年でしたか、金剛さんの蝋燭能のあと御所で「大」をでも最終新幹線で帰京したので慌ただしかった!今度は五山送り火を拝することができるらしいとのことでーこの夜のための特別料理、先附の次が煮物椀鱧葛打ちと蓮根餅  やはり料理人の一品ですね八寸も彩り豊か、のどぐろ若さ焼も美味でした!一汁三菜の茶懐石からみると大御馳走!ときにはプロの料理を味わうのもいいですね眼で舌で愉 [続きを読む]
  • 鎮魂
  • 八月は広島、長崎の原爆投下に始まり終戦記念日と鎮魂の日々が続いていますもう72年! 幼児期の微かな記憶でもこの日の出来事、ギラギラと照り付ける一本の道に人の姿が無くなり、急いで家に帰りると沈鬱な祖父母の顔がーいまも鮮明に覚えています!玉音放送があった直後だったのですね田舎にいて戦災の被害など知らないのですがあの東京大空襲や終戦間際の特攻隊の映像を観るにつけ、いかに無謀な戦いを引きのばしたのか言葉 [続きを読む]
  • 立秋
  • 夏芙蓉も残り花になってきました八朔過ぎて多事でしたが、もう暦の上では秋!台風5号が湿った暑い風雨をもたらして爽やかな秋空は望めそうもありませんこの夏はアイコトマトが次々と色づきました甘味もありなんとも新鮮、朝夕の水やりで辺りが青い香りに包まれます!実のなる草木っていいですね土曜の丑の日は2日あるそうで、6日が二の丑!お弁当箱で白焼重と蕎麦の実の炊き合わせ風?珍しい食材を見るとついーこりこりとした [続きを読む]
  • 涼一味
  • 連日の猛暑を凌ぐ術がなかなかなくクーラー漬けになってしまいます夏座敷の佇まいを想ったり、熊野詣の想い出ですこし涼風をーささやかな涼一味!ようやく文月晦日を迎えましたが、なかなか言の葉が出てこなかった!    松明の焔に神の宿りしか          六根浄めし熊野権現     乱舞する大松明と御扇神輿           神人集う滝しぶきかな   那智滝の 熊野の森に木霊して           [続きを読む]
  • 熊野川巡り
  • 時雨だった火祭りでしたが、翌日は晴天!川の熊野古道を往きました船着き場からウオウタージェット船で瀞峡めぐりです三県にまたがる瀞八丁は大渓谷の景観と碧の清流が美しいですね  気の遠くなる歳月をかけて、川の滝の落下で滝壺を後退させた自然のアート、いまも浸食はつづいている!大宮人も本宮からこの川下りして新宮へと詣でたようでまさに水の熊野古道、6年前の水害では吊り橋まで流された被害だったそうですがー船着 [続きを読む]
  • 那智火祭り
  • 朝の那智山、夜来の時雨が峰々をー那智滝も山霧に覆われている!那智大社扇祭りの火祭りの朝、BUSの運転手のアドバイスで9時には那智滝の参道に到着し場所取り開始でも火入れは午後2時、5時間もある! やれやれなんとか時間をやり過ごしてーー途中かなりの梅雨雨でしたが始まるころには上がりましたー滝の神さまのご加護かなまず松明、神官たちが那智大社から飛龍神社へ下ります種火のような火が登り下りー火を目にすると [続きを読む]
  • 熊野詣
  • 念願叶い、熊野詣  熊野への道のりは現代でもかなりの道筋!まず紀伊本線を延々3時間余あまりー紀伊勝浦に到着、ここを拠点にして巡ることに神代の昔より神域とされた熊野ー平安の貴族たちの熊野詣は驚くべき情熱でした!後白河上皇は33回、鳥羽上皇も21回と記されていますかち、つまり徒歩でどのルートを辿っても一か月はかかるとか後に庶民などは食料など調達できず行き倒れた者もーまず目指した「熊野本宮大社」  今 [続きを読む]
  • 七夕
  • 都心での七夕飾り、願いごとの短冊が鈴なりです久しぶりの歌舞伎座、やはり前より小ぶりにーとくにロビーは各階ともスペースが狭くなったように思います「駄右衛門花御所異聞」 秋葉権現にまつわる物語を元にした復活狂言伝統的な歌舞伎の要素や現代の演出もありで愉しめる狂言に仕上がっていました多分眼目は海老蔵親子の宙乗り!我ながらミーハーだと想いながらもー場内の盛大な拍手に応え、手を振る幼い白狐きっと早逝した母 [続きを読む]
  • 夏越
  • もう一年の半分が過ぎようとしています梅雨明けにはまだ間がありそうですが、夏花が−季節の移ろいを唯々感じさせますそして今日は水無月晦日の夏越!夏越ごはんがあるようで、あり合わせでー夏越は半年の禍や穢れを落とし、後半の半年の無病息災を祈る伝統食とかー茅の輪巡りのように枝豆ご飯に、赤や緑をあしらったかき揚夏野菜の天麩羅、旬の鱧の清まし汁かなり怪しげな夏越ご飯ですがーやはり水無月は欠かせませんね葛粉と米 [続きを読む]
  • 夏至
  • 一年で昼が一番長い「夏至」 朝から青嵐雨風が吹き荒れていましたが、あのアメリカ紫陽花可憐な花も雨に打たれて俯きがち!この日しか時間が取れそうもないので半分濡れながら外出!どうもシネマはつづけて観てしまいますイラン映画でアカデミー賞受賞作品でも監督たちは出席を拒否、あのトランプ大統領令に抗議してーとにかく波紋のおおい政権でしたまだ半年なのにイスラム圏のせめぎ合いがより複雑化イランとアメリカの関係も [続きを読む]
  • 残像
  • 久しぶりにシネマ、小さなホールですが話題の作品アンジェィ・ワイダ監督の遺作 「残像」歴史上様々な試練や抑圧があったポーランド!あの抵抗3部作とされる「灰とダイヤモンド」は忘れがたい作品それ以降公開された作品を極力観るようになりました壁に貼られたポスターに、前に観た「鷲の指輪」!これも印象深い作品でした 「残像」は実在の前衛画家の死に至る4年間をー戦後スターリンの全体主義に翻弄されて、すべてを失うそ [続きを読む]
  • 入梅
  • 暦の上でも「入梅」と天気予報士が伝えています「腐草為蛍」 くされたるくさほたるとなる の意!イギリスの総選挙の結果も、目論見通りにはいかなかった!でも「クーンエリザベス」の残り花は健気に咲いています「クイーンマム」も愛らしいですね世界各国、多事多難! 日本はより危ういかも!?2か所の展覧会を巡りましたまずポスターを思い浮かべる「アルフォンス・ミュシャ展」長蛇の列で驚きました、人気があるのですねで [続きを読む]
  • 梅雨入り前に
  • 夕方から梅雨のような雨音! 早朝散歩は晴れていたのに薔薇が終わりかけて小径も夏花が咲き競ってきました アメリカ紫陽花も愛らしいし、昨年珍しい花をつけた芭蕉青々とした葉がなびいています季節はどんどん進んでいきますね旬を探しに市場へ、やはり青梅! 今年は梅干しをーコリンキーや丸いズッキィニーなどつい買ってしまいます プラムは好物! 山椒は下ごしらえし冷凍すると一年中重宝します梅干しはいつも白梅干 [続きを読む]
  • 花暦
  • 文字数: 254通常表示HTML表示写真動画貼付けサイズ:原寸小中大画像一覧:20176月皐月は薔薇に明け暮れてー昨日晦日は「麦秋至」そういえば新蕎麦をと早速これ味わいにーやはり喉ごしがたまらなくよかった!まぐろとアボガドの山かけも美味でした終わりかけた薔薇たちにかわり、次々と花々がー山吹もぱっちり、珍しい色合いの百合紫陽花もこれから主役ですねこれはアメリカ紫陽花、小さな花弁が愛らしいので楽しみにしている花で [続きを読む]
  • もう走り梅雨
  • 雨曇りの早朝の薔薇園、昼間の人混みが嘘のようー花園を独り占め! 暮れなずむ時もいいですね雨露を含んで香りのひときわ匂いたちます薔薇は一時に開花してしまいますが、まだまだ楽しめます薔薇だけで十分楽しめた庭ですが、いまや百花繚乱のイングリッシュガーデンに生まれ変わりました!バックヤードの小径が好きで、よくワンコ散歩しますわんこもお気に入りの様子ですよ周りの草が育ちすぎてか、「クイーンエリザベス」 奥 [続きを読む]
  • 薔薇詣
  • 球場内の国際バラ展、始めての球場ですが上からだと展示会場が小さく見える!大賞受賞、花柄も色合いも新しい感じ!切り花で見るとよく分かりますね様々な色合い、花形ーーくらくらしてしまいそうーお気に入りの薔薇、名前は覚えきれません 笑がとてもシャープな花弁が見事ですねイギリスが一番美しいとき5月は薔薇の季節!クイーンマムと名付けられたのとよく似ていて嬉しかった!ピンク系が欲しかったので、しばし眺めていま [続きを読む]
  • 薔薇が咲いたーー
  • 今年最初の訪問者、ブルームーン !一年待って咲いてくれるのはとても嬉しいもの弔いことがあった朝にまるで手向け花のようでしたこれも嬉しい、ジャクリーヌ・デュプレ!今年も訪れてくれてほっとー彼女は早逝したチェリストこのところチェロコンサートへ行ってないなー残念小ぶりの薔薇ですが、ジャルダンドフランスツル系で蕾も沢山つけています 若い仏大統領も花開いてくれるといいですねそれにしても一月のトランプ旋風に [続きを読む]
  • 藤尽くし
  • 亀戸天神の藤が見頃と聞いて出かけましたがー本殿に辿りつくのも人、ひと、ひとーーー境内中が藤棚で埋めつくされている!江戸時代よりの藤の名所で、広重の錦絵にもあるのですね亀戸の五尺藤や亀戸の藤浪と褒め称えられてきた!見上げていると藤乃香に包まれます藤色はとても好きな色合いで、身にまとうことが多いー古代色の色見本をみても随分とあり微妙に色目が違います和名は紫鳶、浅葱紫,淡紅藤、藍色鳩羽など趣ありですね [続きを読む]
  • 茶会記
  • 東博の日本庭園が公開されていました茶の湯展の時は、時間切れで見学できずで再訪元は寛永寺の境内だったところ、いろいろ改修されてこの池と築山は当時を偲ばせるそうです朝早かったので静かに散策できました今回はこの向こうの「転合庵」が内部まで拝見できることー 小堀遠州が伏見に建てた茶室が廻ってここに移築遠州好みといわれる二畳台目向切席ここから席入りさせてもらいました切妻屋根で瓦葺きですが、小間の趣がい [続きを読む]
  • いよいよ連休!
  • 葉桜になった櫻径、可愛いスクターが、どこかで見たようなー渋い中年ライダーが撮影中でしたので伺いましたやはり「ローマの休日」のペックとヘップパーンが相乗りしていたスクーターで、懐かしいフォルムですねイタリヤ製で発売されたばかりの復刻版!、とてもお洒落でしたここはよくヴィンテージものの車などが止まっているスポット桜が盛りだったらもっと映えたでしょう公園のチューリップたちも満開です これだけ咲きそろう [続きを読む]
  • 名残櫻
  • 眩しいほどの八重桜、満開に近くなると白いくす玉のようー河津桜の緑に映える枝垂れ桜  この春は開花より長い間を楽しめてます日本列島はまだまだ桜色に染められてよい季節ですね日本の櫻を愛したシドモア女史の墓標にもひとひらがーー写真を撮っていると鶯が鳴いて、谷渡ならぬ桜渡りのよう東博の「茶の湯」展に出かけました上野の桜たちは葉桜になっていましたが、枝垂れが見頃!国宝などが網羅された茶道具、茶道は多岐にわ [続きを読む]
  • 櫻尽くし
  • 櫻ロード、昨日で満開! 夕刻に撮ったので少し色目が薄くなりました昼にはかなりの人出で賑わっていました櫻も紅葉もその見頃を合わせるのは難しいものです一昨日知り合いがお花見に訪れましたが、一日あとだったら万朶の櫻を楽しんでいただけたのにね!毎春咲き誇るのを心待ちにしている櫻!長い間魅入っている人たちも多いですね櫻木の風格が感じられる古木です幹より湧き出ているような櫻の花びらいつも西行が詠むような心根 [続きを読む]
  • 花の粧
  • 卯月になり、いよいよ春爛漫!街角も花霞のような幣が風になびいて心誘われます立ち姿が好きで、一番に逢いに行く枝垂れ櫻花冷えでしたが満開でした!かなりの古木だと想われますが西行のこの歌に尽きますね  「わきて見む 老木は花もあはれなり         今幾たびか春にあふべき」この春の港界隈は花尽くしこれがシンボルのユルキャラかな春花が日々彩りよくなり楽しめます様々な花々を植え込む技はやはりガーデナー [続きを読む]
  • 山の彼方
  • LONDONの象徴ともいえる場所で起きたテロ手向けの花が絶えないようですね 2005年のテロのときは在英中で、犯人たちがイギリス生まれ育ちの高等教育も受けた人たちでとても驚きでした今回もイギリス生まれで捜査の対象でもあったらしいと拡散するテロ防止は至難の業といえるのでしょう世界中痛ましいことが起きすぎています!一昨日機上からみた山々、まだまだ冬山です立山連峰から白山あたりも望む美しい景色雪山 [続きを読む]
  • 彼岸明け
  • 雨降りのあとの彼岸も終わり、青空に桜開花!今年は2か所のお墓参りをしましたお供物にと蝶などの落雁をつくり届けました「てふてふ」が偲びになるのは「弔」に通じるなのでしょうか前から不思議に思っていましたでもお墓参りを終えるとなにかすっきりしますね春の訪れを愛でて、この「フローラ」を!ティツィアーノとベェネツィア展へ行きました「ダナエ」にも再会できて大満足!あちこちで作品は観ているつもりでしたが新しい [続きを読む]