fuyuchidori さん プロフィール

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fuyuchidoriさん: 折々の言の葉
ハンドル名fuyuchidori さん
ブログタイトル折々の言の葉
ブログURLhttp://ameblo.jp/fuyuchidori/
サイト紹介文歌を詠み自然に触れる旅をするシニアライフを楽しんでいます。日々の感じた事を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/07/23 05:40

fuyuchidori さんのブログ記事

  • 夏至
  • 一年で昼が一番長い「夏至」 朝から青嵐雨風が吹き荒れていましたが、あのアメリカ紫陽花可憐な花も雨に打たれて俯きがち!この日しか時間が取れそうもないので半分濡れながら外出!どうもシネマはつづけて観てしまいますイラン映画でアカデミー賞受賞作品でも監督たちは出席を拒否、あのトランプ大統領令に抗議してーとにかく波紋のおおい政権でしたまだ半年なのにイスラム圏のせめぎ合いがより複雑化イランとアメリカの関係も [続きを読む]
  • 残像
  • 久しぶりにシネマ、小さなホールですが話題の作品アンジェィ・ワイダ監督の遺作 「残像」歴史上様々な試練や抑圧があったポーランド!あの抵抗3部作とされる「灰とダイヤモンド」は忘れがたい作品それ以降公開された作品を極力観るようになりました壁に貼られたポスターに、前に観た「鷲の指輪」!これも印象深い作品でした 「残像」は実在の前衛画家の死に至る4年間をー戦後スターリンの全体主義に翻弄されて、すべてを失うそ [続きを読む]
  • 入梅
  • 暦の上でも「入梅」と天気予報士が伝えています「腐草為蛍」 くされたるくさほたるとなる の意!イギリスの総選挙の結果も、目論見通りにはいかなかった!でも「クーンエリザベス」の残り花は健気に咲いています「クイーンマム」も愛らしいですね世界各国、多事多難! 日本はより危ういかも!?2か所の展覧会を巡りましたまずポスターを思い浮かべる「アルフォンス・ミュシャ展」長蛇の列で驚きました、人気があるのですねで [続きを読む]
  • 梅雨入り前に
  • 夕方から梅雨のような雨音! 早朝散歩は晴れていたのに薔薇が終わりかけて小径も夏花が咲き競ってきました アメリカ紫陽花も愛らしいし、昨年珍しい花をつけた芭蕉青々とした葉がなびいています季節はどんどん進んでいきますね旬を探しに市場へ、やはり青梅! 今年は梅干しをーコリンキーや丸いズッキィニーなどつい買ってしまいます プラムは好物! 山椒は下ごしらえし冷凍すると一年中重宝します梅干しはいつも白梅干 [続きを読む]
  • 花暦
  • 文字数: 254通常表示HTML表示写真動画貼付けサイズ:原寸小中大画像一覧:20176月皐月は薔薇に明け暮れてー昨日晦日は「麦秋至」そういえば新蕎麦をと早速これ味わいにーやはり喉ごしがたまらなくよかった!まぐろとアボガドの山かけも美味でした終わりかけた薔薇たちにかわり、次々と花々がー山吹もぱっちり、珍しい色合いの百合紫陽花もこれから主役ですねこれはアメリカ紫陽花、小さな花弁が愛らしいので楽しみにしている花で [続きを読む]
  • もう走り梅雨
  • 雨曇りの早朝の薔薇園、昼間の人混みが嘘のようー花園を独り占め! 暮れなずむ時もいいですね雨露を含んで香りのひときわ匂いたちます薔薇は一時に開花してしまいますが、まだまだ楽しめます薔薇だけで十分楽しめた庭ですが、いまや百花繚乱のイングリッシュガーデンに生まれ変わりました!バックヤードの小径が好きで、よくワンコ散歩しますわんこもお気に入りの様子ですよ周りの草が育ちすぎてか、「クイーンエリザベス」 奥 [続きを読む]
  • 薔薇詣
  • 球場内の国際バラ展、始めての球場ですが上からだと展示会場が小さく見える!大賞受賞、花柄も色合いも新しい感じ!切り花で見るとよく分かりますね様々な色合い、花形ーーくらくらしてしまいそうーお気に入りの薔薇、名前は覚えきれません 笑がとてもシャープな花弁が見事ですねイギリスが一番美しいとき5月は薔薇の季節!クイーンマムと名付けられたのとよく似ていて嬉しかった!ピンク系が欲しかったので、しばし眺めていま [続きを読む]
  • 薔薇が咲いたーー
  • 今年最初の訪問者、ブルームーン !一年待って咲いてくれるのはとても嬉しいもの弔いことがあった朝にまるで手向け花のようでしたこれも嬉しい、ジャクリーヌ・デュプレ!今年も訪れてくれてほっとー彼女は早逝したチェリストこのところチェロコンサートへ行ってないなー残念小ぶりの薔薇ですが、ジャルダンドフランスツル系で蕾も沢山つけています 若い仏大統領も花開いてくれるといいですねそれにしても一月のトランプ旋風に [続きを読む]
  • 藤尽くし
  • 亀戸天神の藤が見頃と聞いて出かけましたがー本殿に辿りつくのも人、ひと、ひとーーー境内中が藤棚で埋めつくされている!江戸時代よりの藤の名所で、広重の錦絵にもあるのですね亀戸の五尺藤や亀戸の藤浪と褒め称えられてきた!見上げていると藤乃香に包まれます藤色はとても好きな色合いで、身にまとうことが多いー古代色の色見本をみても随分とあり微妙に色目が違います和名は紫鳶、浅葱紫,淡紅藤、藍色鳩羽など趣ありですね [続きを読む]
  • 茶会記
  • 東博の日本庭園が公開されていました茶の湯展の時は、時間切れで見学できずで再訪元は寛永寺の境内だったところ、いろいろ改修されてこの池と築山は当時を偲ばせるそうです朝早かったので静かに散策できました今回はこの向こうの「転合庵」が内部まで拝見できることー 小堀遠州が伏見に建てた茶室が廻ってここに移築遠州好みといわれる二畳台目向切席ここから席入りさせてもらいました切妻屋根で瓦葺きですが、小間の趣がい [続きを読む]
  • いよいよ連休!
  • 葉桜になった櫻径、可愛いスクターが、どこかで見たようなー渋い中年ライダーが撮影中でしたので伺いましたやはり「ローマの休日」のペックとヘップパーンが相乗りしていたスクーターで、懐かしいフォルムですねイタリヤ製で発売されたばかりの復刻版!、とてもお洒落でしたここはよくヴィンテージものの車などが止まっているスポット桜が盛りだったらもっと映えたでしょう公園のチューリップたちも満開です これだけ咲きそろう [続きを読む]
  • 名残櫻
  • 眩しいほどの八重桜、満開に近くなると白いくす玉のようー河津桜の緑に映える枝垂れ桜  この春は開花より長い間を楽しめてます日本列島はまだまだ桜色に染められてよい季節ですね日本の櫻を愛したシドモア女史の墓標にもひとひらがーー写真を撮っていると鶯が鳴いて、谷渡ならぬ桜渡りのよう東博の「茶の湯」展に出かけました上野の桜たちは葉桜になっていましたが、枝垂れが見頃!国宝などが網羅された茶道具、茶道は多岐にわ [続きを読む]
  • 櫻尽くし
  • 櫻ロード、昨日で満開! 夕刻に撮ったので少し色目が薄くなりました昼にはかなりの人出で賑わっていました櫻も紅葉もその見頃を合わせるのは難しいものです一昨日知り合いがお花見に訪れましたが、一日あとだったら万朶の櫻を楽しんでいただけたのにね!毎春咲き誇るのを心待ちにしている櫻!長い間魅入っている人たちも多いですね櫻木の風格が感じられる古木です幹より湧き出ているような櫻の花びらいつも西行が詠むような心根 [続きを読む]
  • 花の粧
  • 卯月になり、いよいよ春爛漫!街角も花霞のような幣が風になびいて心誘われます立ち姿が好きで、一番に逢いに行く枝垂れ櫻花冷えでしたが満開でした!かなりの古木だと想われますが西行のこの歌に尽きますね  「わきて見む 老木は花もあはれなり         今幾たびか春にあふべき」この春の港界隈は花尽くしこれがシンボルのユルキャラかな春花が日々彩りよくなり楽しめます様々な花々を植え込む技はやはりガーデナー [続きを読む]
  • 山の彼方
  • LONDONの象徴ともいえる場所で起きたテロ手向けの花が絶えないようですね 2005年のテロのときは在英中で、犯人たちがイギリス生まれ育ちの高等教育も受けた人たちでとても驚きでした今回もイギリス生まれで捜査の対象でもあったらしいと拡散するテロ防止は至難の業といえるのでしょう世界中痛ましいことが起きすぎています!一昨日機上からみた山々、まだまだ冬山です立山連峰から白山あたりも望む美しい景色雪山 [続きを読む]
  • 彼岸明け
  • 雨降りのあとの彼岸も終わり、青空に桜開花!今年は2か所のお墓参りをしましたお供物にと蝶などの落雁をつくり届けました「てふてふ」が偲びになるのは「弔」に通じるなのでしょうか前から不思議に思っていましたでもお墓参りを終えるとなにかすっきりしますね春の訪れを愛でて、この「フローラ」を!ティツィアーノとベェネツィア展へ行きました「ダナエ」にも再会できて大満足!あちこちで作品は観ているつもりでしたが新しい [続きを読む]
  • 春さがし
  • 暑さ寒さも彼岸までのとおり!ーまさに彼岸入りとなり木蓮がぱっちり咲きそろいました枯木のように見えていたのに、いきなり夜目にもくっきりとなにか妖しげな趣を感じますねあちこちで春花壇が造成中、最後の仕上げかしら春分の日にはにぎわうことでしょう春花にあふれていて心楽しい散策になりますまたゆっくり鑑賞しましょう春の海も穏やかーどこへ旅立つのでしょうか旅心をそそられます珍しく若い人たちとイギリスのブルワリ [続きを読む]
  • 3.10
  • 3月10日は東京大空襲! 空襲には遭っていませんが幼児期の記憶では隣県の街が空襲で空が赤くなっていたのを覚えていますもう歴史の一コマのようにいろいろ番組で伝えられていました まだ冬の気圧配置、でも春陽に水仙が輝いていましたこのところ権力の座にある大統領の資質について思うこと多いですね今日は隣国の大統領が弾劾され、罷免されるとー太平洋の向こうでも、相変わらず物議をかもしていますでも余所事ではな [続きを読む]
  • 雛祭
  • 雛の節句、幾つになっても心楽しい日です姥雛の集いはしなかったので、おひとり様の雛膳今年はこの弁当箱を出すのは止そうと思いましたが一年の一度の出番ですから、やはり!ねあり合わせの食材でー雛の膳は小さく可愛くとなんだかおままごとのようで愉しいですお品書き  手毬寿司、生麩と鶏蒸し        アサリ白味噌合えと厚揚げ        蕗の薹、おさつ,椎茸の天麩羅        小女子と胡桃煮     [続きを読む]
  • 生死を想う
  • 故郷へ向かう車窓から、雪の立山連峰 !厳しくも美しい山塊ですもう3千メートル級の山行は遠い世界!でも夏にロープウエイ登山で、室堂あたりをハイクするのもいいなーと想いを馳せてしまいます日帰りの用事で、帰路の空港からは白山!故郷の山河はいいですね如月はとても忌日が多い、望月のころと詠った西行忌明後日は利休忌個人的にも、きぬきさらぎに逝った人が何人もー久しぶりにN響演奏会へ気分に合わせたわけではないの [続きを読む]
  • 雨水
  • 雪が雨に姿をかえるころの雨水、昨日の身の危険を感じるような春嵐にもめげず、満開の河津桜まさに春の足音が近づいています上野で春日詣! 千年の至宝を鑑賞本殿の吹き替えの折、檜皮を一枚奉納したのですこし思い入れがありましたこの4柱をまじかに詣で、本殿の吹き替えを拝しました100点を超す国宝宝物! どれを観ても藤原氏など平安貴族、下って大名や武士たちの美意識が素晴らしいものでした 展示物も多岐にわた [続きを読む]
  • 東西の恋模様
  • 日本海側は雪だるまが並んで、大雪のところも多いのに春霞にうかぶ富士の高嶺、日本列島の天候も多様です立春には2,3輪だった河津桜、今朝はかなり咲き初めていますこれだけでも明るい気分になりますね2年ぶりの文楽、近松ものが並んでいますが「冥途の飛脚」を観ることが叶いました勿論人形も美しいのですが、お目当ては太棹鶴澤清治の音色を堪能!やはり浄瑠璃はいいですね封印切の大罪を犯す忠兵衛、短気は損気の典型!で [続きを読む]
  • 立春大吉
  • 眩しい陽光と青空に誘われて散策建物を出たところで河津桜が!とても嬉しい魁です海と空のゆきかう色合いも春の兆し!先週出向いた兼六園は斑雪、雪つりを久しぶりに見ました昨春は万朶の櫻でしたが、この旭桜には逢えなかった!シドモア女史が日本一の櫻と絶賛した満開の姿にこの春には見たいと切に想いました観光ではないのですが、時間があったので21世紀美術館のトーマス・ルフ展へ映像を素材にした作品で、宇宙空間やこの [続きを読む]
  • 節分
  • 明け方小鳥たちの鳴き声が賑やかーやはり春の気配と楽しい気分になります友人より株分けしたクリスマスローズ この春は10輪も!このところ心屈することありーで、とても慰めになりました節分は何もしないつもりでしたが、やはり季節を分ける大事な日柊と豆がらに煮干しをさしての魔除け 笑お多福の型はこの日しか使わないので落雁を豆は塩豆にしました  TV雑学によると豆は魔を滅するの意、必ず炒ったのものを生は芽が出 [続きを読む]
  • 大雪
  • 今日は大雪、暦が的中 氷雨から雪模様です15日は小正月で正月に区切りをつけるー小正月や女正月の言葉もあまり聞かれなくなりました 暮れと三が日明けに風邪をひきましたが待ったなしの日常に明け暮れてようやく一息ついた次第です自分への労いで初芝居を愉しみました 「しらぬい譚」 国立劇場50周年の記念公演です1849年の「白縫譚」が原本でいろいろ工夫された新作歌舞伎と言えるようです絵入りの長編小説 [続きを読む]