金子右京 さん プロフィール

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金子右京さん: 終わりのない詩集
ハンドル名金子右京 さん
ブログタイトル終わりのない詩集
ブログURLhttp://ameblo.jp/fujiodas/
サイト紹介文短い言葉が詩となって、ほかのひとの心に響き、束の間でも心の平安が訪れますように。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2011/07/23 08:24

金子右京 さんのブログ記事

  • 終わりのない詩集1861
  • 三月も今日と明日と残りわずか 年度末で忙しい 忙しいと思うだけで忙しない 人事異動で部署のかわるひと退職するひとたちもいて 別れを惜しむ間もなく 今日一日をまた仕事 あっと もうこんな時間 出かける前にトイレトイレ 快眠快食快便とまではいかないまでも 腸健康で調子よく 丁々発止と世間を渡る にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1860
  • 今朝の新聞の折り込み広告のチラシのなかに 阪神タイガースカレンダーが入っていた 今年の阪神タイガースの全試合の予定が書き込まれているカレンダー 阪神タイガースファンにはたまらないだろうな 黄色と黒の文字と模様がそこらいちめん 春だ 春だ ほんとうに春だ セ・リーグの優勝は今年巨人にしてほしい にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1859
  • 昨日東京では雪だといっていたが 岡山では晴れていた それでも 夕方近くには 雷が鳴って 雨が降った 冬と春とのせめぎあい 日本列島は狭いけれど 南北に長い 東西に長い そこに一億人が住んでいて 毎日泣いたり笑ったり 空模様心模様 今日は晴れかな 曇りかな にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1858
  • 横綱稀勢の里が勝った 優勝決定戦も勝った 信じられなかったちゃんと自分のこの目で見たのに信じられなかった けがでろくに相撲がとれないと思われたのに 休場した方がいいのにと思われたのに 横綱稀勢の里は出た そして勝った 優勝結成線まで勝った 「優勝」の二文字がとても輝いて見える 桜が咲くのももうすぐだ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1857
  • 寒さがゆるむと 緊張していたからだもゆるむ からだがゆるめば 閉ざしていたこころもほぐれて しなやかに 春の訪れが からだで こころで 感じとって 春の喜びが こころに からだに あふれる あふれる 忘れていた愛もふたたび 今年も桜がきれいかな にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1856
  • 三月にしては寒い一日 風も冷たかった それでも ひざしは明るく 寒くてもこごえるようなことはなく 心に余裕がまだあった またあたたかくなるといい きっとそうなる 横綱稀勢の里がいたいたしい にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1855
  • うれしいことがあって とてもうれしかった とても元気になった しばらく何でもできると思えて 余計に気分が明るくなって 生きていることさえ感謝 こんな朝は早く起きて 家の外へひとっ飛び 今日の夜には魂が鍛えられてまた戻る にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1854
  • かなしいことがあって とてもかなしかった とてもつらくなった しばらく何もできないでいて 余計にくるしくなって 生きていることさえうとましい こんな夜は早く寝て 夢の世界へひとっ飛び 明日の朝には魂がきれいになってまた戻る にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1853
  • ミュシャのスラヴ叙事詩を見た 河鍋暁斎の鬼を蹴り上げる鍾馗を見た そんな夢を見た ありありと見た それでも 本物を見に行くか 本物を見た気になって行かないか あなたならどっち? 僕ならどっちだろう? しばらくぼんやり考える 春眠暁をおぼえずとは孟浩然 春は何かもがあたたかい にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1852
  • 天気は西から下り坂 ということで いまはもう雨 朝から雨 ずっと雨 天気は下り坂とはよく聞くが 天気が上り坂とは聞いたことがない 気象予報士の方は下り坂がお好き? 人生には上り坂下り坂そしてまさかのさかがあるとは誰の言葉だったか おっといけない バスの時刻がもうすぐだ 早く着がえて朝ごはん にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1851
  • 三連休で 時間はたくさんあったはずなのに 過ぎてしまえばあっという間 本を読んだわけでもなく 映画を見たわけでもなく 旅行に行ったわけでもなく 家にお客さんが来たわけでもなく 何もしないままあっという間 それが休みの日 それが三連休 丸善にでもまた行くか にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1849
  • 病院に行くと いろいろなひとがいる いろいろなひとが来る 若い人お年寄り 男の人女の人 こども大人 太った人やせた人 血色のいい人顔色の悪い人 いろいろでさまざま さて僕はというと どんな風に見られているのやら どんな人に見られているのやら あたりを見まわしてみると・・・ 病院に行くといろいろなひとがいる 病院に来るといろいろなひとが来る&nb [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1848
  • 風邪でふせっているあいだに 韓国の朴大統領が罷免 風邪でふせっているあいだに 森友学園の小学校が不認可 風邪でふせっているあいだに 稲田防衛大臣が国会答弁で窮地 風邪でふせっているあいだに 朝鮮半島は38度線で何かおかしい 風邪でふせっているあいだに 世界は日本は動いている だが 風邪でふせっていてもいなくてもどっちでも同じ 日本は世界は動いている& [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1847
  • ぼんやりとテレビを見ている ぼんやりとテレビを見ていると 料理研究家の女の人が アボカドをいともかんたんにぱかっと割って 種をくりぬいて 手際よく皮をむく ただそれだけのことなんだが なぜだか深い感動をおぼえた かぜはやっと治りかけ 外は何だかまだまだ寒そうだ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1846
  • ひとりのときは心細い かぜのときは特に心細い 夜になると 夜中にめざめると もっともっと心細い 大丈夫大丈夫 守護霊さんがいる 神さまがいる みんながいる どこにいる? そこにいる ここにいる あそこにもいる みんないる 長く感じるようで夜は短い 過ぎてしまえばもっと短い 横になって これからちょっと休もうか 僕の大好きなレ [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1845
  • 仕事が終わって空を見上げると真っ暗だった ずっと上の方まで見てやっと月が見えた 朝めざめて空を見上げると真っ暗だった 東の方を目を凝らして見るとやっと少しだけ明るくなりかかっていた 今日も明るい青空を見ることなく一日をすごすのか だが夜明け前が一番暗い 春もすぐそこ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1844
  • 健康であることを望みながら 健康によくないことをしてしまう 健康によくないことをしていながら 病気にならないことを願っている 病気になってからも 病気がよくならないことをしていながら 病気がよくなることを望んでいる 死んでしまうようなことをしていながら 死をおそれる 死をおそれていながら それでも やめられない止まらない考えがあらたまらない まずは& [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1843
  • 今年も3月11日が近づく 今年の平成29年の3月11日だが 平成23年の3月11日もまた近づく 平成23年の3月10日3月11日3月12日 世界は一変した 東北関東の東日本だけではなく 日本じゅうが様変わりした ひょっとしたら世界じゅうが 平成29年3月11日が近づく 平成23年3月11日がまた近づく 一日ごとに近づく すっかり春になるのはまだ先だ  [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1842
  • もう朝かと思ってめざめた朝 また朝かと思ってめざめた朝 やっと朝かと思ってめざめた朝 さまざまな思いでめざめる朝 明日の朝はどんな朝? にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1841
  • 「BBA」は「ババア」だって 「GGI」は「ジジイ」だって そんなこと誰が最初に言い出したのか 言葉はすごい 言葉はこわい 「BBA」「GGI」と言っているひとも いずれ「BBA」や「GGI」になる そう呼ばれる年齢になれないひとも中にはいるだろうけれど おっといけない ひとの悪口は自分を滅ぼす言葉 気分をかえて さあ仕事 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1840
  • 三月は年度末 四月からは新年度 一年のもうひとつの区切り これから忙しくなって 年度がかわっても忙しくなって 五月の連休前も忙しくて 五月の連休が終わったら終わったで忙しくなって 結局ずっとずっと忙しい 考えただけで忙しない 考えるのはもうやめて 蒲団から出て起きよう 朝ごはんをきちんと食べよう 忙しくするのはそれからだ 今日は雨が降るそうな&nb [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1839
  • 三月になっても いつもどおり朝めざめた いつもどおり朝ごはんを食べた いつもどおり着がえて 出勤して 働いて それでも何だか少し明るい それでも何だか少しあたたかい だんだん春になっている いよいよ春になってゆく 帰りはちょっと寄り道をして楽しもう にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1838
  • 今日も晴れ 朝から晴れ 明日も晴れ 当分晴れ 傘はいらないし 自転車で走れる あたりまえといえばあたりまえ あたりまえがうれしい あたりまえが楽しい 今日は晴れ 朝から晴れ 明日も晴れ 当分晴れ うれしい晴れ にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりのない詩集1837
  • 僕は夢をあまり見ない 見ているのだろうけれど 朝には何も覚えていない どんな夢が 眠っているあいだに 僕の脳をかけめぐっているのだろうか 眠っているあいだ ひとは たましいがからだをはなれて 霊界に行っているのだということだが 僕のたましいは何にあくがれて どこを訪れているのだろう いまは何もわからないが 死んで霊界に戻ったときに すべてわ [続きを読む]