ぴーちくぱー1223 さん プロフィール

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ぴーちくぱー1223さん: スピリチュアルな洋書あれこれ
ハンドル名ぴーちくぱー1223 さん
ブログタイトルスピリチュアルな洋書あれこれ
ブログURLhttp://spiritualbooks.blog133.fc2.com
サイト紹介文スピリチュアル系の洋書を記録し、紹介したいと思って始めました。サマリーと感想をつづります。
自由文とーきどき、在住しているアメリカ生活にも触れます。現在、いろいろなことを手探りでやっている最中で、わたしが元気をもらった本なので、参考になればよいなと思いました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/07/24 06:18

ぴーちくぱー1223 さんのブログ記事

  • 他人が決められない自分の倫理観
  • 前の記事の続きで、How I Found Freedom in an Unfree World (English Edition)を見ていきます。落とし穴=思い込み今回は「倫理観の落とし穴」です。さて、定義から。The Morality Trap is the belief that you must obey a moral code created by someone else.倫理観の落とし穴は、誰か他の人によって作られた規範に従わなければならないという思い込みです。ところで、本書にある'trap'というのは、すべて何らかの「思い込み」 [続きを読む]
  • 理性と感情の使い分けと落とし穴
  • かなり前に出だしをつまんで、そのままになっていた本の続きをまとめてみますね。以前の記事はこちらです自由を失う落とし穴の最初は、アイデンティティでしたね。親やの期待に添おうとしたり、また、他の人に自分の期待を押しつけたりすると自由を失ってしまうということでした。次の落とし穴も対になっていますが、一つは頭で考えること、もう一つは感情に関わることです。本当に自由になろうと思えば、自分は〜をして、それはな [続きを読む]
  • 延々と続くネガティブ思考の列車から飛び降りる
  • 今回は、Guy FinleyのThe Essential Laws of Fearless Living: Find the Power to Never Feel Powerless Againからの抜粋です。ネガティブ思考の列車から飛び降りる何かのきっかけで、ふとネガティブな考えが浮かび、その連想で次から次へとネガティブな思いが起こって苦しんだ経験ありませんか? これはよくあることです。Guy Finleyは"Jump off the pain train"というタイトルで、端的にその解決を指摘しています。タイトルは、 [続きを読む]
  • 人生、場所、肉体、家族の選択ー"Journey of Souls"から
  • 間が開いてしまいました。実は今、日本に一時帰国しています。その前に下書きはできていたのですが、ちょっと予定外の番狂わせが続けてあり、ストレスで気持ちにゆとりがなかったのです。今やっと落ち着いてきましおた。あともう一つ、大きな事があるのですが、気持ちが落ち着くと、うまくいくだろうと感じられてきました。、感情が高ぶったり、焦ったり、心配したり、不安になったりというときは、無闇に行動に走らず、まず、気持 [続きを読む]
  • 魂の発達レベルと特徴や役割ー"Journey of Souls"から
  • 原書: Journey of Souls: Case Studies of Life Between Lives訳書: 死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」 前回の続きでJourney of Souls"です。魂の発達レベルでオーラ(エネルギー)の色が違うということでしたが、まずビギナーの魂についてです。ビギナーの魂ビギナーの魂には、スピリット界で生まれて間もない若い魂と、比較的長い期間転生してきているけれどもレベル的にはまだ未熟である魂の二つがあるそう [続きを読む]
  • 魂のクラスターとパーソナルガイド ー Journey of Soulsから
  • 原書: Journey of Souls: Case Studies of Life Between Lives訳書: 死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」 前回では、肉体の死からスピリットの世界に戻ってきて、歓迎を受け、自分のガイドからカウンセリングを受けるところまででした。それでは続きです。魂のクラスター/グループオリエンテーションの後、ハブ空港のような大勢の魂が行き交う場所に行きます。トラベラーの魂は、最終目的地、自分の魂のグルー [続きを読む]
  • 肉体の死からスピリット界までの魂の旅路ーJourney of Soulsから
  • もうずいぶん前に読んだ本です。死後の世界にとても興味があって、いろんな本を読んだ時期がありました。本書は死後から生まれ変わりまで段階を追って説明され、よくまとまっていると思います。著者のマイケル・ニュートン博士が、催眠療法によって集めたデータをケーススタディにしてまとめています。肉体の死からスピリット界へそれでは、独断で興味深いと思ったところを拾っていきます。まず、死の体験から。ー 大きな苦痛を伴 [続きを読む]
  • 「引き寄せの法則」をマスターする秘訣ーSARA Book2から
  • 今回は、Esther Hicksによる本をご紹介します。もちろん、内容は「引き寄せの法則」なのですが、子供向けのストーリでとても分かりやすくなっています。英語も読みやすいので、原書で読むのもお薦めです。わたしはBook2しか読んでいないのですが、こちらがその訳書です:主な登場人物は、Sara(サラ)とSeth(セス)、そしてフクロウのSolomon(ソロモン)です。ソロモンという賢いフクロウのスピリットがサラとセスに引き寄せの法 [続きを読む]
  • 一瞬一瞬を生きることー"And There Was Light"から
  • And There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIの続きです。前回はゲシュタポに尋問されて投獄されたところまででした。ブーヘンヴァルトへの道他の捕らえられたDefense de la France(DF)の仲間がどこにいるのか、自分と同じ運命をたどっているのかと考えられずにはいられませんでした。仲間のことが分かれば、苦しみは和らぐのにと思うのです。そんなある日、11月 [続きを読む]
  • 過酷な状況に対応する方法ー"And There Was Light"から
  • And There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIの続きです。前回はこちらです。1943年7月19日の夜、著者の自宅で、GeorgesとPhilippeとDefense de la France(DF)の活動について長いミーティングをしました。この夜は、人生で最も幸福に満たされたときの一つだったと著者は述懐しています。もう何ヶ月も密に関わってきたGeorgesとPhillippeとは、強い友情の絆で [続きを読む]
  • スピリットガイドのサインかどうかを確かめる方法
  • Designed by Freepikきょうは"And There Was Light"のサマリをお休みして、Erin Pavilinaさんのブログから、とても参考になった記事をご紹介します。誰にもスピリットガイド(守護霊)が付いているのはご存知ですよね。わたしたちが人生を歩むのを見守り、必要なときに、メッセージやサインを送って導き、助けてくれる存在です。これについて、Erinさんの説明がイメージしやすくて分かりやすいと思いました。人生を迷路にたとえて [続きを読む]
  • レジスタンスの結成ー"And There Was Light"から
  • And There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIの続きです。前回はこちらです。決意著者の親友のJeanには、亡くなったお父さんの友人でJeanをとても可愛がってくれる人がいました。4月のある晩、いつものように、Jeanがその人のところを訪れると、もうここにはいないと管理人に告げられます。2日前の朝5時に、ドイツ人の警官に連れて行かれたのです。その3人の警官 [続きを読む]
  • 占領下のパリ、形の見えない災難ー"And There Was Light"から
  • And There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIの続きです。前回はこちらです。ここまでは、盲目の著者が、音で見る世界、光の世界など、深い内面の世界を描写してくれて、目が見える者にとって参考になったのですが、ここからは戦争の体験になります。これも体験したことがないし、いろいろ勉強になりました。1938年ー戦争に関わる予感1938年3月12日、毎晩のよ [続きを読む]
  • 直感力の優れた人がやっている10の方法
  • Designed by Freepikいつも、直感力を磨きたいと思っています。頭で考えることは限界がありますものね。さて、きょうは、しばらく前のHaffington Postの記事ですが、そちらをご紹介したいと思います。まず、直感力の定義について、"The Art of Intuition"の著者、Sophy Burnhamの言葉が引用されていました。こちらです:It’s different from thinking, it’s different from logic or analysis ... It’s a knowing without knowi [続きを読む]
  • 音で見る世界ー"And There Was Light"から
  • And There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIの続きです。前回はこちらです。親友のJean著者と親友のJeanの関係は、本当に素晴らしくて妬みたくなるほどです。9年間の関係のうち、最初の7年間はいつも行動を共にして、お互いに、まったく秘密がありませんでした。出会ったのは11歳のときで、著者が知っている同年代の子供たちの中で、Jeanが一番純真だったと述懐 [続きを読む]
  • 内面世界、声で分かる人間性ー"And There Was Light"から
  • And There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIの続きです。前回はこちらです。著者は、盲学校には行かずに、普通の学校に行くようになりました。これについて、両親にとても感謝しています。この先、社会生活する上で、疎外されないで皆と同じようにやっていけるようになることが、唯一の完全な治療だからです。もちろん、学校へ戻る前に、本人は点字を習得し、点字タ [続きを読む]
  • カルマは因果応報ではない
  • ときどきご紹介しているErin Pavlinaさんのブログからですが、カルマについて書いてあったのがなるほどと思いました。カルマと言えば、因果応報、原因と結果の法則だと思われていますが、そうではないそうです。彼女曰く、自分を傷つけた人が罰を受けるのを待っているなら、きっといつまでも待っていないといけないだろうと。自分の波動に合うものを受け取るPeople don't get what they deserve, they get what they attract.人は [続きを読む]
  • すべてが向こうからやって来るー "And There Was Light"から
  • Designed by Freepik前回に続いてAnd There Was Light: The Extraordinary Memoir of a Blind Hero of the French Resistance in World War IIです。著者のJacques Lusseyranが8歳で失明してから、新たに光を通して見るようになったことがとても興味深かったのですが、もう少し続きがあります。恐れると光が弱くなる著者自身、光が見えたことが信じられなくてテストをしたそうです。瞼を閉じてもう見えないと言い聞かせ、終いには [続きを読む]
  • 盲目の人が見る世界ーAnd there was lightから
  • 今回は、Jacques Lusseyranという人の自叙伝をご紹介します。著者はフランス人なので、これはフランス語から英語の訳書です。購入したのはもうずいぶん前で、そのときは、著者の内面の描写が多かったためか、内容をよく理解できなかったようで、それほど印象に残らなかったのすが、読み返してみると、すごいことが書いてあるなと感心しています。副題が"Blind Hero of the French Resistance"なんですが、著者は幼い頃に事故で視力 [続きを読む]
  • 自分の価値に従った人生を送るために
  • Designed by Freepik前回と同じくThe Man Who Wanted to Be Happyからです。自分に嘘をつかない主人公は、3度目の訪問のとき、嘘をつかないことの大切さを教えられます。若いお手伝いの女性が出してくれた地元のデザートを、本当は欲しくないのに相手が気を悪くしたらと思って断れなかったとき、賢者がどうしてまた嘘をついたのかと尋ねました。せっかく出してくれた食べ物が嫌いで、バリ島の人たちのようにそのネバネバした食べ [続きを読む]
  • 人生のすべては自分の信念が元になっています
  • 今回はこちらの書からです。バリ島で旅が終わりに近づいたころ、主人公が日本の首相も癒したという有名な賢者に会いに行くところから話が始まります。主人公と賢者との会話、賢者の教えを考察する主人公が大切なレッスンを学んでいくという短い小説の形を取っています。英語も平易で読みやすいですよ。賢者にどこが悪いのかと聞かれたとき、ただ好奇心で賢者に会いに来ただけで体のどこも悪くなかったので、気恥ずかしい思いで'che [続きを読む]
  • 幸せのために苦しみを手放すー"Happiness Now"から
  • Happiness Now: Timeless Wisdom for Feeling Good Fastに戻ります。本書のサマリは今回が最後です。自分にとって大切なことを優先させる一日の時間が早いと思いませんか? この頃、自分にとって楽しいこと、大切なことを優先させないと時間切れになってしまうと少々焦りを感じています。ということで、本書の"Remember What's Important!"というセクションの内容はまったく同感を覚えました。幸福を感じていない人たちは、自分に [続きを読む]