マリオ さん プロフィール

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マリオさん: イキイキと生きる!
ハンドル名マリオ さん
ブログタイトルイキイキと生きる!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hiroyuki-mori051201/
サイト紹介文ゆりかごから墓場まで。人生に本当に必要な生き甲斐の心理学を、日々の森羅万象の中で語ります。
自由文東京生まれ。7才のときに米国アラスカで暮らす経験をもつ。日比谷高校、慶応大学管理工学科卒業(計量心理学)。その後30年近く、外資系コンピュータ会社に勤め、52歳で円満退職。特定非営利活動法人CULLカリタスカウンセリング学会理事兼講師、等価変換創造学会会員
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2011/07/25 08:39

マリオ さんのブログ記事

  • イルカを楽しむ!(愛と親密性と孤立感 9/10)
  •  昨日は大森の「しながわ水族館」に知人と半日楽しんだ。先日池袋のサンシャインに行ったばかりであったが、水族館の楽しさを満喫させていただいた。 その中でも、印象的だったのは「イルカ」ショウであった。狭い水槽の中をかなりの速さで泳ぐ大きなイルカ。それなのにさまざまな芸をしたりし楽しかった。 さて、そんなイルカは今は水族館の中くらいしか見られないわけであるが、縄文時代などではイルカ漁は盛んであり、能登を [続きを読む]
  • 12,800年前 (愛と親密性と孤立感 8/10)
  •  最近は飛騨の巨石天文台を見てから、縄文時代も中期ではなく草創期など、旧石器時代あたりにも興味が湧くようになった。そして、ひと昔前に「神々の指紋」で有名になったグラハム・ハンコックの最新版「神々の魔術」を熟読中である。 恐竜が、地球と彗星とぶつかっるなどの災害で滅亡したということは、ほぼ定説であるが、実は12,800年前にも北米、南米、ヨーロッパ中心に彗星がぶつかるなどで大災害が起こり、大型の動物(マン [続きを読む]
  • 秩父で巡礼をしてみる・・・(愛と親密性と孤立感 7/10)
  •  秩父は私にとって遠い世界であった。サラリーマンの悲しい性で勤めている会社方向(つまり都心)についてはいろいろ知っているし、頻繁に訪問したりした。しかし、八王子から都心とさほど変わらない距離の秩父には残念ながら行った記憶がない。 そんな秩父に世界遺産が誕生し、秩父神社、秩父今宮神社、秩父34ケ所札所に訪れてみたくなった。そして、不思議によく知っている友人から誘われ行くことができた。武甲山がそびえる [続きを読む]
  • ノアの箱舟の中で動物たちはどうしてた?(愛と親密性と孤立感 5/10)
  •  Youtubeを見ていたら、「貴方は何からできていますか?」という質問が投げかけられ、殆どの日本人がうまく答えられないでいた。確かに、そんな質問を急に投げかけられたら自分でもどうかわからないところがある。ただ、私はオックスフォード仕込みのU先生の生き甲斐の心理学を学んでいるので。「物体としての身体、成育史からなる心、死んで身体から離れる愛そのものの魂からなる」と答えることが今はできる。そして、その基本 [続きを読む]
  • 真善美との出会いと大きな愛(愛と親密性と孤独感 4/10)
  •  ちょっと照れくさくなるが、「愛」について今日は考えている。なかなか難問なのであるが、ちょっと観点を変えて、どのような時に大きな愛に触れたかと質問を置き換えて考えている。縄文小説を書いたとき、生き甲斐の心理学の論文もちょっと前に完成していて、その時真善美という観点で考える楽しさを知った。そして、自分の成育史を思い出しながら、少年少女時代から青年時代などいろいろ考えた。 その時は嫌な体験というものが [続きを読む]
  • 孫娘の書置き・・・(愛と親密性と孤立感 3/10)
  •  先日、夜遅く仕事から帰宅すると、私の部屋のドアに子供の字で張り紙があった、「おかえりなさい。おとうさま。おばけやしきは作りおわりましたよ。」 そして、部屋の中に入ると張り紙がいろいろなところにべたべたと貼ってある。怖いお化けの絵も。 その日、孫娘が我が家を訪れたとき、お化け屋敷の話をしていたのたが、仕事の時間となり孫等をのこして仕事に行った。その後、孫が一人妄想の世界からか?お化け屋敷のストーリ [続きを読む]
  • もういくつ寝ると・・・(愛と親密性と孤立感 2/10)
  •  昭和30年代のころ。「もういくつ寝るとお正月」という童謡をよく聞いたが実感を伴っていた。普段食べられないご馳走や、家族そろっての団らんは楽しみそのものであった。逆に言うと、正月の前は忙しく粗食の日々だった。そして、それは貧しい時代だったかもしれないが、こころは豊かであったように思う。 それが、いつの間にかハロウィン、クリスマス、正月、恵方巻の節分、バレンタイン、ホワイトデイ・・・と毎日がお正月のよ [続きを読む]
  • 不思議な愛と親密性と孤独の関係 (愛と親密性と孤立感)
  •  この2−3日、愛と親密性と孤独という、不思議な関係を味わっている。どういうわけか、その組み合わせがポイントの書き物を2つ続けて読んでいる。 その一つは、折口信夫の「死者の書」である。これは、先日当麻寺に寄ったきっかけで、読み直している。実に重層的で凄すぎる小説なのだが、今まで何度か挑戦したものの完読したという感じではなかった。 ただ、今回は何か完読できそうな気がする。当麻寺や中将姫の知識をはじめ、 [続きを読む]
  • 女帝を生む時代を飛鳥の南端で考える・・・(新春の旅 3)
  •  若いころ何回か飛鳥を訪れたが、お決まりのコースで猿石や亀石などを見て、日本にこのような文化があったことに驚嘆した。それから何十年かして飛鳥を何回も訪れるようになったが、不思議なほど猿石などの現物を見に行くことはなかった。 しかし、この半年、比較宗教学や比較文化を熟慮しつつ臨床心理学を学ぶ「生き甲斐の心理学」のU先生の関心は、女帝の時代の東アジアの状況に及ぶようになり、私も持統天皇と同時代の唐の則 [続きを読む]
  • 草壁皇子に会いに行く!(新春の旅 2)
  •  3月1日の早朝、やっと草壁皇子の古墳に出会えた。昨年、推古天皇陵や孝徳天皇陵、牽牛子塚古墳(斉明天皇の御陵と言われている)に行けたものの、草壁皇子の御陵といわれている束明神古墳にはたどり着けなかったからだ。 今回は、ネットでしっかりと調べて、近くの公民館に車を止めて行った。束明神古墳はこちら・・といった標識がいくつかあり、それに従ってやっと見つけた。古墳は春日神社の長い階段を上ったところ、春日神社 [続きを読む]
  • 縄文時代の大遺跡が飛騨にあるとは! (新春の旅 1)
  •  2月28日より3月2日の昨日まで、小旅行に行ってきた。行先は縄文小説を書いているときから訪れたかった、縄文時代の天文台ともいえる飛騨の金山巨石群。さらに、今年のテーマ「持統天皇」に関係する飛鳥南方の壷阪寺と草壁皇子の墓と言われる束明神古墳、さらに天智天皇の時の遺跡として有名な水時計の水落遺跡、前回ゆっくり見られなかった二上山のそばの当麻寺、さらに伊勢神宮と斎宮歴史博物館。小旅行にしては欲張った旅で [続きを読む]
  • 受け入れること (自己実現の道の歩み方 8/10)
  •  会社勤めをしていた若いころは、問題があればそれを潰すということが自然であった。営業の仕事をしていたら、売れなければ少しでも出かけて活動をしたり、競合との戦いに頭をひねったりした。 そうしたことは、何か0か1の世界に似ている。グレーということは馴染めない。早いうちに手をうつ。 しかし、人生は決してそうではなく結構グレーエリアもあるものだ。特にプライベートな領域には多い。それは時間と共に0や1に収束 [続きを読む]
  • 男性と女性 (自己実現の道の歩み方 7/10)
  •  写真は、雄のカワセミが雌のカワセミのために餌をとりに飛び立つときのショットである。 さて、愛を総合的に考察するときに、男性と女性のことも考えることは重要だと思う。 実際、一神教では雅歌が、仏教でも理趣経もあり、男女の世界は古代よりまじめに研究され、実に神秘的な側面があることもわかる。そして、さらに原点をもとめ歴史を遡っていくと新石器時代の世界中の土偶・石棒の世界に行きつく。嫌だなという人もいるか [続きを読む]
  • 嫌なことを体験する・・・(自己実現の道の歩み方 5/10)
  •  自己実現などとやや非日常的な香りのすることを考えていても、容赦なく時間と共にいろいろなことが起こる。 そんな時、眼が点になるとか、いろいろな表現ができるのだと思うが、それをうまくこなす方法を自分なりに習熟することは大切なのだろう。それには、こころの状態をまず捉え対応できるようになることが大事だ。そして、冷静に現実を把握し方策を考えて対応する。しかし、会社である意味他人の問題解決を考えたりすること [続きを読む]
  • 自己実現をどう考えるか?(自己実現の道の歩み方 3/10)
  •  自己実現をどう思うか?急に訊かれたら、皆さまどのように答えられるだろうか。バリバリのビジネスマン、高齢者として残りの人生を考えてる人、まだ、小学生の人。主婦。宗教をもっている人、そうでない人。人それぞれ、立場、立場でいろいろな答えが戻ってくるように思う。 日常の中で感動することに出会うこと。影響力のある仕事で貢献したい人。ひとつひとつ呼吸をすることが大切という人もいる。・・・ 自分にピッタリな回 [続きを読む]
  • 自分の内の感情を意識してみる・・・(自己実現の道の歩み方 2/10)
  •  昨日は四ツ谷で「生き甲斐の心理学」の勉強会があり、幕末に徳川幕府の中枢で活躍した高須四兄弟(松平容保他)の生誕の地、高須松平藩四ツ谷邸跡の津の上弁天と金丸稲荷神社に寄ってみた。 幼いころから荒木町は家の近くだったので何回か行ったと思うが、詳しく高須四兄弟の生涯や藩邸について学んだ後で行ってみると、印象というか沸き立つ感情というのか、それが全く違うようであった。 特に金丸稲荷神社は藩邸の池の畔にあ [続きを読む]
  • 自分の内の感情を意識してみる・・・(自己実現の道の歩み方 2/10)
  •  昨日は四ツ谷で「生き甲斐の心理学」の勉強会があり、幕末に徳川幕府の中枢で活躍した高須四兄弟(松平容保他)の生誕の地、高須松平藩四ツ谷邸跡の津の上弁天と金丸稲荷神社に寄ってみた。 幼いころから荒木町は家の近くだったので何回か行ったと思うが、詳しく高須四兄弟の生涯や藩邸について学んだ後で行ってみると、印象というか沸き立つ感情というのか、それが全く違うようであった。 特に金丸稲荷神社は藩邸の池の畔にあ [続きを読む]
  • 自分の中の野生と理性・・・(自己実現の道の歩み方 1/10)
  •  昨晩遅く、家に帰るとおいしいお饅頭が二つリビングの机の上に置いてあって、一人食べたのだが、一つ食べてもう一つというところで、理性が働いて家内のために残した。朝、家内から褒められた。以前、皆食べてしまい顰蹙をかったことがあった。今回は野生の私ではなく、少しは理性的行動をとったようだ。 さて、明日「生き甲斐の心理学」の勉強会を予定しているが、テーマは自己実現である。U先生の「生き甲斐の心理学」は、古 [続きを読む]
  • 生育史を受け入れると・・・(生育史を楽しむ 10/10)
  •  高須四兄弟も、同じ四ツ谷で育ったとはいえ、幕末では各々の立場を背負い敵対したこともあったように思う。江戸城開城の前には武闘派の若い松平容保や松平定敬は、兄たちから登城禁止の処分をうけることも。 それが、十年後に兄弟一緒に記念写真を撮る仲になる。丁度そのころ西南の役があり、なんと西郷隆盛は朝敵として亡くなる。政治の世界の難しさを想いつつも、兄弟を受容し、おそらく自分の生育史も受容しているだろう高須 [続きを読む]
  • 生き延びる力の源泉!(生育史を楽しむ 9/10)
  •  幕末を生きた有名人は様々な人によって語られるが、東京の四ツ谷に高須四兄弟がいる。私もつい最近まで知らないでいたが、四ツ谷荒木町あたりに尾張藩の分家高須藩四ツ谷邸があった。そして幕末に藩主松平義建の息子として10男9女が誕生するが、その中に高須四兄弟と呼ばれている四人がいる。 この四人は、徳川慶勝(慶喜の時代で将軍補翼)、一橋茂栄(慶喜の後継として一橋家を継ぐ)、松平容保(京都守護職、会津藩主)、 [続きを読む]