華凛 さん プロフィール

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華凛さん: 華凛の花言葉
ハンドル名華凛 さん
ブログタイトル華凛の花言葉
ブログURLhttp://karinninja.janken-pon.net/
サイト紹介文季節の花の写真と花言葉、その由来などをご紹介しています。またその花について短歌を一首詠んでいます。
自由文華凛の花言葉から図鑑のページへ飛んで、その花を詳しく知ることができます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/07/27 15:07

華凛 さんのブログ記事

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  • 瑠璃茉莉擬き(ルリマツリモドキ)
  • 花言葉:いたずらな心 学名:Ceratostigma plumbaginoides属名の Ceratostigma はギリシア語の「ceras(角)+stigma (柱頭)」から。柱頭(雌しべの先)の形から名づけられたもの。種小名の plumbaginoides は「ルリマツリ属(Plumbago)に似た」という意味。イソマツ科ルリマツリモドキ属の多年草。原産地は中国の西部。中国名 藍雪花日本へは明治時代の後期に渡来した。瑠璃茉莉(ルリマツリ)と属は異なるが近縁である。英名 [続きを読む]
  • 島寒菊(シマカンギク)
  • 花言葉:あなたを信じます 学名:Chrysanthemum indicum属名の Chrysanthemum はギリシャ語の「chrysos(黄金色)+anthemon(花)」から。種小名の indicum は「インドの」という意味。キク科キク属の多年草。キク属はアジアやヨーロッパに40種くらいが分布する。また、多くの園芸品種がある。和名の由来は、九州北部一帯の海岸や島々などに大きな群落が見られたことによる。別名 油菊(アブラギク)☆鮮やかな黄金が映える秋 [続きを読む]
  • 酔仙翁(スイセンノウ)
  • 花言葉:好意・好感 学名:Lychnis coronaria(=Silene coronaria)属名の Lychnis はギリシャ語の「lychnos(ランプ)」からきている。アリストテレスの弟子のテオフラストスが用いた。種小名の coronaria は「花冠のある」という意味。ナデシコ科センノウ属の多年草。属名についてはセンノウ属をマンテマ属の統合する考え方もある。原産地は南ヨーロッパである。葉も茎も柔らかい白毛で覆われている。ここからフランネルを連想 [続きを読む]
  • 花苦菜(ハナニガナ)
  • 花言葉:明るい笑顔の下の悲しみ 学名:Ixeris dentata var. albiflora f. amplifolia(=Ixeridium dentatum subsp. nipponicum var. albiflorum f. amplifolium)属名の Ixeris はこの属のある植物のインド名から。種小名の dentata は「鋭い鋸歯の」という意味。変種名の albiflora は「白い花の」という意味。品種名の amplifolia は「茎を抱く葉のある」という意味。キク科ニガナ属の多年草。北海道から沖縄にかけて分布し、 [続きを読む]
  • 大根草(ダイコンソウ)
  • 花言葉:前途洋々 学名:Geum japonicum属名の Geum はラテン語の「geuo(美味)」からる。種小名の japonicum は「日本の」という意味。バラ科ダイコンソウ属の多年草。海道から九州にかけて分布し、山地の林の中や道ばたに生える。根際から生える葉が「大根」の葉に似ているというのが和名の由来。全草を乾燥させたものを生薬の水楊梅(すいようばい)といい、利尿薬、止瀉薬とされる。☆霧の中小さく照らす大根草  力強さに笑 [続きを読む]
  • 銀露梅(ギンロバイ)
  • 花言葉:明るく輝いて 学名:Potentilla fruticosa var. leucantha属名の Potentilla はラテン語の「potens(強力)」の縮小形。この属の1種の強い薬効に対してつけられた名である。種小名の fruticosa は「低木状の」という意味。変種名の leucantha は「白い花の」という意味。バラ科キジムシロ属の落葉小低木。北海道から本州の中部地方にかけてと四国に分布し、高山の岩上に生える。海外では、周北極地方に広く分布する。別 [続きを読む]
  • 鉄砲百合(テッポウユリ)
  • 花言葉:甘美 学名:Lilium longiflorum属名の Lilium はギリシャ語の「leirion(白)」か。マドンナリリーの白い花を念頭に名づけられたものである。種小名の longiflorum は「長い形の花の」という意味。ユリ科ユリ属の多年草。日本原産。九州南部から沖縄にかけて分布し、海岸に自生している。別名を琉球百合(リュウキュウユリ)という。観賞用、切り花用として栽培もされている。近縁種に台湾原産の高砂百合(タカサゴユリ) [続きを読む]
  • ヘメロカリス
  • 花言葉:とりとめのない空想 属名:Hemerocallis spp.属名の Hemerocallis はギリシャ語の「hemera(一日)+callos(美)」から。この属の植物の花は一日でしぼむことから名づけられた。ユリ科ワスレグサ属の総称。分類体系によってはワスレグサ科とされる。一日花なので別名をデイリリーともいう。日本の自生種である唐萓草(トウカンゾウ)などがヨーロッパへ持ち帰られ、交配によってさまざまな品種が生み出された。花は大形 [続きを読む]
  • 草藤(クサフジ)
  • 花言葉:私を支えて 学名:Vicia cracca属名の Vicia はラテン語の「vincire(巻きつく)」から。この属には蔓性の植物が多いことから名づけられた。種小名の cracca はマメの古名。マメ科ソラマメ属の蔓性多年草。和名の由来は、藤(フジ)に似た花をつけるところからきているが、藤(フジ)とは異なり花序は上向きに咲く。開花時期は5月から9月。上部の葉の脇に腋に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、小さな青 [続きを読む]
  • 立葵(タチアオイ)
  • 花言葉:大志 高貴 熱烈な恋 学名:Althaea rosea属名の Althaea はギリシャ語の「althaino(治療)」から。薬効があることから名づけられた。種小名の rosea は「バラ色の」という意味。アオイ科タチアオイ属の越年草。ただし、暖地では多年草となる。平安時代には唐葵(カラアオイ)と呼ばれたが、江戸時代に今の立葵(タチアオイ)の名になったという。逸出したものが野生化し、全国各地の道ばたや空き地に生える。北海道のブ [続きを読む]
  • 青桐(アオギリ)
  • 花言葉:秘めた意志 学名:Firmiana simplex属名の Firmiana はイタリアのロンバルディ州の長官だった「フィルミアン(J. von Firmian)さん」の名からきている。種小名の simplex は「単生の」という意味。アオギリ科アオギリ属の落葉高木。漢字では「悟桐」とも書き、これは漢名を充てたものである。分類体系によってはアオイ科とされる。日本では、奄美大島や沖縄に分布。雌雄同株で、1つの花序に雄花と雌花が混じってつく。 [続きを読む]
  • 都草(ミヤコグサ)
  • 花言葉:また 逢う日まで 学名:Lotus corniculatus var. japonicus属名の Lotus はマメ科植物のギリシャ名(lotos)から。リンネによってミヤコグサ属に限定された。種小名の corniculatus は「つののある」という意味。種小名の japonicus は「日本の」という意味。マメ科ミヤコグサ属の多年草北海道から沖縄にかけて分布し、道端や荒地などに生える。ムギ類の栽培とともに渡来した史前帰化植物だといわれている。和名の由来につ [続きを読む]
  • 都草(ミヤコグサ)
  • 花言葉:また 逢う日まで 学名:Lotus corniculatus var. japonicus属名の Lotus はマメ科植物のギリシャ名(lotos)から。リンネによってミヤコグサ属に限定された。種小名の corniculatus は「つののある」という意味。種小名の japonicus は「日本の」という意味。マメ科ミヤコグサ属の多年草北海道から沖縄にかけて分布し、道端や荒地などに生える。ムギ類の栽培とともに渡来した史前帰化植物だといわれている。和名の由来につ [続きを読む]
  • 苔桃(コケモモ)
  • 花言葉:反抗心   学名:Vaccinium vitis-idaea属名の Vaccinium はラテン語の「vaccinus(牝牛の)」から。関係は不明。種小名の vitis-idaea はギリシャ神話に出てくる「クレタ島のイダ山(Ida)のブドウ」という意味。ツツジ科スノキ属の常緑小低木。実は直径1センチくらいの球形の液果(果皮が肉質で液汁が多い実)で、秋になると赤く熟する。酸味があって、生食するほか、果実酒やジャムなどにする。利尿効果や尿路殺 [続きを読む]
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