arion さん プロフィール

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arionさん: 文化の創りかた
ハンドル名arion さん
ブログタイトル文化の創りかた
ブログURLhttp://createculture.net/
サイト紹介文この日本に新しい文化の高みを創りたい、という理想を胸に日々探究していくライフワーク的ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/07/28 00:56

arion さんのブログ記事

  • 浪速節と人気の秘訣について
  • 今日は、浪速節と人気の秘訣について、探究してみたいと思います。 最近発刊された『和田アキ子の守護霊メッセージ―聞き手千限美子ー』には、最近、ARI Production(株)で芸能活動を再開された千限美子さん(清水富美加さん)の人気の秘訣について、次のように説かれています。 和田アキ子守護霊 「ああ、分かった!若いけども、あなたの人気の秘訣は、「浪花節」があるんだ、背景に。」 「まあ、あなたもタイプとしては、「長 [続きを読む]
  • 着想と全体観について
  • 今日は、着想と全体観について探究してみたいと思います。 天使のモーニングコール「感動を与える芸術の源」http://tenshi-call.com/2015/4701/ クリエーターとして、作品を創っていく際に、どんな作品を作りたいのか、そしてまた本当に人々に良き影響を与える作品を創るには、どうしたらいいのかと考える方もいらっしゃると思います。 まずは、作品を数多く創れ!といわれると思いますが、ある程度作品が創れるようになったら、や [続きを読む]
  • 真理価値と美について
  • 今日は、作品に込められた真理価値と美について探究していきたいと思います。 現在、大ヒット上映中の映画『君のまなざし』。公開後の映画ランキング6位にランクインし、多くの人々が霊的真実やストーリー、リアルな描写に感動していますが、何といってもこの映画に込められたテーマ、セリフ一つひとつの言霊が深いなあと思わせていただきました。 映画『君のまなざし』が他の映画とどこが違うのか、少し探ってみたいと思います。 [続きを読む]
  • 映画『君のまなざし』を観てきました!
  • 5/20公開初日に、映画『君のまなざし』を観てきました! 今日は、少し映画の感想を書いてみたいと思います。 当日は職場の近くで夜の回に観に行きましたが、始まってから実は3回!涙が流れました。 宏洋社長演じる朝飛の生きざまに感動!梅崎くん演じる健太の人生との対比に深く考えさせられました。 ネタバレせずに書くのは難しい・・ 愛と憎しみ、善と悪、転生輪廻、カルマ・・・ 日ごろ考えているテーマだけに、こんな描き方が [続きを読む]
  • ディズニーにみる人気の秘密
  • 今日は、ディズニーにみる人気の秘密について探究してみたいと思います。 最近、大川隆法総裁と大川裕太常務理事の対談『黒字型人生のすすめ』のなかで、裕太さまが、大川隆法総裁の説法は感動的なのに、それを論点整理して要点のみ伝えると、感性の部分がおちていて、感動が伝わらないと言っていたのが非常に印象的でした。 「真・善・美」でいえば、真理の論点は伝えられても、美の部分、感性や感動、人の心に訴えかける部分が [続きを読む]
  • 真理価値と人気について
  • 今日は、真理価値と人気について探究してみたいと思います。 【ローグ・ワンに込められた真理とは】 最近、DVDで『シン・ゴジラ』と『STARWARS ローグ・ワン』を観ました。ローグ・ワンは映画館などで今回3回目。 観終わった感想としては、真理価値が高いかどうかはともかく、面白い映画は面白い!でした。 『シン・ゴジラ』は庵野秀明監督の独特の描き方でしたが、日本人として突然こんな事態が起こったらという想定でかなりリ [続きを読む]
  • 作品のテーマを考える秘訣について
  • 今日は、作品のテーマを考える秘訣について探究してみます。 多くの人々の共感を呼んで大ヒットを記録した「君の名は」の新海誠監督。 彼の守護霊は、遠距離恋愛というテーマ設定について、映画「君の名は。」メガヒットの秘密の中で、次のように語っています。 『「ありきたりの材料でもって何を編むか」っていうところがポイントかな。私のは短編が多いけども、三十一文字の和歌は、三十一文字で恋心を詠んだりする。そうした [続きを読む]
  • 作品に込められたテーマについて
  • 今日は、作品に込められたテーマについて考えてみたいと思います。 私は映画を良く観ますが、私がたまたまそういう映画を立て続けに観ただけかもしれませんが、最近の日本映画は、なぜか後味の悪い映画が多く、地獄的な波動の映画が多い気がしています。 私は映画作品には、少なからず監督の考え方、精神的な波動が込められていると思っていますが、そもそもの問題は映画化する題材の選び方でもあると思うのです。 最近流行ってい [続きを読む]
  • 映画『君のまなざし』予告編 感想
  • いよいよ、映画「君のまなざし」公開(5/20)まであと一ヶ月と5日となりましたね! まだ予告編しか見れておりませんが、本当に楽しみです。 映画「君のまなざし」公式サイトhttp://kimimana-movie.jp/ この映画『君のまなざし』が、どのような映画なのか早く観てみたいところですが、大川宏洋社長が脚本を書かれた本作品は、クリエーターを目指す私たちにとって間違いなく真理が込められている作品としてモデルとなると思います。 [続きを読む]
  • 劇団新星旗揚げ公演観ました
  • 先日、HSU未来創造・東京キャンパスにて開催されている『俺と劉備様と関羽兄貴と』を観劇させていただきました! 劇団新星http://gekidan-shinsei.jp/ ネタバレしない範囲で感じたことは、ストーリーもさることながら宏洋様をはじめとした役者の方々がみんな頑張っていてそれぞれの魂の輝きが垣間見えて予想以上に面白かったです! 真理を込めつつ、こんな形で劇になるんだという方向性が観れて良かったですし、これからどんどん [続きを読む]
  • 「文明とは何か」
  • いよいよ、芸能・文化革命の胎動が近付いてきているのをひしひしと感じております。 今日から、最初にこのブログを書くきっかけとなった原点回帰として、”新文明の新しい文化とは何か”について、改めて考察を深めていきたいと思っています。 プロフィールにも書いていますが、この日本に、世界中の人々が学びに来るような文化の高みを創るという理想のもと、文化の創りかたを探究してきました。 【テーマ】霊性と科学 [続きを読む]
  • 天国的な作品はなぜ必要なのか
  • ブログを読んでくださっている皆様、いつも本当に有難うございます。 2017年3月11日に、HSU未来創造・東京キャンパスが落慶いたしました。 芸能・文化革命の総本山として、新時代の文明・文化のあり方、真理価値の高い芸術とは何かを探究し、文化の高みを創っていく光の出城が東京に誕生しました。 これからの時代は、ソフト・ウォーの時代。今、芸能界や映画界、文学の世界では、ソフト面における光と闇の戦いが繰り広げられてい [続きを読む]
  • 宗教対立の憎しみの連鎖を超えるには
  • 今日は、「宗教対立の憎しみの連鎖を超えるには」というテーマを探究してみたいと思います。 キリスト教国であるアメリカでは、トランプ大統領が1月27日の大統領令で、入国審査の厳格化を進める間の暫定的な措置として、イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの7か国からの渡航者の米国への入国を90日間停止しました。 これはイスラム国(IS)打倒戦略の一環であろうと思われますが、これに対し中東のイ [続きを読む]
  • 新しい文化革命について
  • 今日は、新しい文化革命について、探究してみたいと思います。 2016年は、『君の名は』という新海誠監督のアニメ映画が空前の大ヒットを記録し、なんと1月27日時点で235.6億円、国内の歴代映画興行収入第4位だそうです! (ちなみに第1位は『千と千尋の神隠し』304億円、第2位『タイタニック』262億円、第3位『アナと雪の女王』254億円。) また、RADWIMPSが歌う主題歌『前前前世』も海外上映に向けて英語バージョンが新たに作ら [続きを読む]
  • 創造の自由と独創性について
  • 今日は、創造の自由と独創性について探究してみたいと思います。 来年は映画「君のまなざし」も公開予定で、芸能・クリエーター系の分野で新しい扉が開く年になると感じています。 クリエーターを目指す方々にとって、作品づくりの際に常に頭にあるのが”オリジナリティがあるか”ということではないでしょうか。 やはり、真理価値の高い作品を作りたいと願うならば、どれだけ独創性が発揮できるが大事であり、オリジ [続きを読む]
  • 「左翼史観」と「英雄史観」について
  • 今日は、「左翼史観」と「英雄史観」について探究してみたいと思います。 歴史を語るうえで、外せないのが司馬遼太郎だと思います。 大川隆法総裁は、経典『司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか』のなかで、司馬さんのことをこのように説かれています。 「司馬遼太郎は、戦後日本の左翼史観にペン一本で英雄史観をひっさげて立ち向かった人だった。それは、幸福の科学の、光の天使たちが歴史を創り変えているという考えとも [続きを読む]
  • 日本の誇りと武士道精神
  • 今日は、日本の誇りについて書きたいと思います。 先日のアメリカ大統領選で、共和党トランプ氏が大多数のヒラリー支持マスコミの世論や既得権益を持つ資本家、団体からの相当な逆風のなか、逆転勝利しました。 これは、日本にとっては大変喜ぶべきことであると思います。 なぜなら、トランプ大統領は日本の自主独立、自主防衛を主張しているからです。 それに対してヒラリーは、オバマ路線を踏襲し、今までよりも中国寄りにな [続きを読む]
  • 「愛」と「カルマ」について
  • 今日は、「愛」と「カルマ」について、学んでみたいと思います。 最近、魂のカルマについて、よく考えることがあります。 カルマとは、魂の傾向性のことです。 幸福の科学の教えでは、人間は永遠の生命を持っており、幾転生あの世の実在界からこの世の現象界に生まれ変わっている存在です。 「人間には本来、本体と分身とがある。本体と五人の分身、すなわち魂の兄弟があって、そのうちの一人が交互に現象界に出て、魂の修行を積 [続きを読む]
  • 創造の自由とスプーン一杯の貢献について
  • 今日は、『ユートピア価値革命』の中から、創造の自由について探究してみたいと思います。 『ユートピア価値革命』第1章「新時代の展望」には、次のように説かれています。 「ユートピアの原点は、個人を超えたものへの熱き情熱です。」 ユートピアの原点は、個人を超えたものへの熱き情熱と説かれています。 個人の成功や幸福のみを追求し、自らの属する組織や日本の国に何らかの貢献をしたいという気持ちが起きてこないならば、 [続きを読む]
  • 内なる価値基準に従う決意について
  • 今日は、内なる価値基準に従う決意について探究してみたいと思います。 『未来型人間とは』の最後には、『「外なる価値基準ではなく、内なる価値基準に従って生きよう」と決意すること、この決意の勇気こそが必要なのです』と説かれています。 内なる価値基準に従う決意と一言で言っても、三次元に生きている私たちが、現代の常識や大組織のカルチャーに従うよりも、内なる価値基準に従って生きることは、実際には非常に勇気のい [続きを読む]
  • ヘルメス思想と芸術による神の子の証明について
  • 今日は、ヘルメス思想について探究してみたいと思います。 最近、『ルネサンス・コード』という本を読みました。 一言でいうと、本当に面白い!という内容でした。 本著は、イタリア・ルネサンス時代の芸術の思想的バックボーンにある、ヘルメス思想の暗号を浮かび上がらせたという意味で、非常に興味深く読めました。 人間罪の子として原罪を背負い、自由を抑圧された中世キリスト教社会の中で、天才芸術家たちがいかにして、人 [続きを読む]
  • 未来型人間と「自由の創設」について
  • 今日もまた『ユートピア価値革命』から、未来型人間の探究をしてみたいと思います。 『ユートピア価値革命』第5章「ユートピア価値革命」には、次のように説かれています。 「ユートピア価値革命は単なる精神的活動ではない」 「それは、ある意味で、この三次元世界における革命です。「真理の尺度に照らして価値なきものを、青龍刀でもって切り捨てる」という荒作業なのです。」 ともすれば、私たちは心の王国を守り、心を磨く [続きを読む]
  • 未来型人間と「罪」の意識について
  • 今日もまた、「ユートピア価値革命」から未来型人間の探究をしたいと思います。 『ユートピア価値革命』第5章「ユートピア価値革命」には次のように説かれています。 「今まで宗教的には罪と決められてきたこと、そして、罪を犯した結果、罰を受けるとされてきた事柄に対して、挑戦していく」 「みなさんを一般的に縛っていたもの、そうした価値だけではなく、次には、神の手のもとに、みなさんの額に罪として刻まれた十字架を [続きを読む]
  • 『未来型人間』と『マインド・セットを変えよ』の共通点
  • 今日も、引き続き未来型人間について探究してみたいと思います。 経典『ユートピア価値革命』第4章「未来型人間とは」には、次のように説かれています。 『ヘルメスの時代のギリシャでは、基本的思想として、「内在する自然の思いに忠実に生きていくことこそが善であり、その内在する自然の思いは、ギリシャの風土に象徴されるように、かくまでも美しく、かくまでも透明であり、それほどまでに人々を調和の思いに導くものである [続きを読む]
  • 『心の透明感』と現代の『常識』について
  • 今日は、前回の続きとして未来型人間を探究してみたいと思います。 経典「ユートピア価値革命」第4章「未来型人間とは」のなかで、『まだ、みなさんのあり方のなかに現れていないものとして、かつてのギリシャ的なるものがあるのです。』と説かれています。 では、かつてのギリシャ的なるもの、とは何でしょうか? 一点目として、『心の透明感』が挙げられています。 限りなく透き通っておりながら、深い色合いを持っているよ [続きを読む]