kurou さん プロフィール

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kurouさん: kurouのブログ
ハンドル名kurou さん
ブログタイトルkurouのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/namu-hatiman/
サイト紹介文歴史と散歩の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供624回 / 365日(平均12.0回/週) - 参加 2011/07/28 17:57

kurou さんのブログ記事

  • 京都:知恩院
  • 知恩院http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/tionin/tionin.htm浄土宗の総本山。1175年(承安5年)、浄土宗開祖の法然が東山吉水(よしみず)に草庵を結び、専修念仏の布教を行ったのがその始まり。鎌倉との繋がりを求めて。・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • ある老人の生き方
  • ある老人の生き方世の中、物が豊富になると、心は育たないと言うような話を聞いた事がありましたが、そのせいかどうか、最近特に自分勝手な人が目に付くように思います。テレビなどを見ていても、自分勝手に解釈をして、自分こそが正しいかのように主張しているように思えてなりません。世の中確かに便利になったけれど、忙しい、忙しいで、相手の気持ちを思っていると取り残されてしまうのかも知れません。車を運転していて道を譲 [続きを読む]
  • 京都:ゑびす神社
  • ゑびす神社http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/ebisu-jinjya.htm我が国臨済宗の開祖・栄西が建仁寺を建立するにあたり、その鎮守として創建。毎年1月10日の「十日ゑびす大祭」には、商売繁盛を祈願する多くの参詣者で賑わいます。?建仁寺http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/kenninji.htm鎌倉との繋がりを求めて。・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 旅先で出会ったサイクリング途中の若者・・・1万円カンパ。
  • ああ〜一万円なり「お兄さんどこから来たの?」「群馬県の桐生市です」「エッ! 近くじゃないの。私たちは埼玉県の妻沼町よ」これは九州の最南端の岬での事なのです。真っ黒く日焼けし、汗とほこりで汚れていたその青年は恥ずかしそうにそう答えていました。九州の方で隣の県に人に会えた懐かしさも手伝って「群馬県からここまで自転車で何日位かかったの?」「いろいろ回って来たから一ヶ月位かかっています」「お金など足りてる [続きを読む]
  • 悪縁切りの安井金毘羅宮〜京都〜
  • 縁切り縁結び碑>http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/yasui-konpiragu.htm安井金比羅宮は、藤原鎌足が紫色の藤を植え、藤原家一門の繁栄を祈願して創建した「藤寺」を始まりとしているだといいます。石の穴を表からくぐれば縁が切れ、裏からくぐると良縁に授かるといわれています。鎌倉との繋がりを求めて。・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 江島神社
  • 江島神社は、辺津宮・中津宮・奥津宮からなる神社。辺津宮源実朝の命によって、鶴岡八幡宮の供僧良真によって創建されたと伝えられています。中津宮853年(仁寿3年)、慈覚(円仁)による創建と伝えられています。奥津宮本宮御旅所だった所。石造鳥居は源頼朝の寄進と伝えられています。江島神社http://www8.plala.or.jp/bosatsu/enosima-jinzya.htm・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 偽りの心ではじめてしまった朗読ボランティア
  • 偽りの心から満60歳で定年退職してから、関連の仕事に再就職して6年、これからの自分の人生をほんの少し考えてみました。家庭菜園も楽しいし、鯉釣りも本格的にやってみたい、雨などで外の仕事が出来ない時は仏像彫り(月に2回の教室受講中)もやりたいし、そして少し位は今までお世話になった社会に何かしらお返ししなくては・・・・・・とそんな考えも少しは芽生えてきたのです。その時に目に留まったのが、「朗読ボランティ [続きを読む]
  • おばあさんにあげるために作ったイチゴの物語。
  • 去年十月に植えて大切に育てた露地イチゴが五月になって初めて採れました私達だって若くはないけど初物を食べると長生きするというから私達の事をいつも気にかけてくれる九十歳を過ぎた近くのおばさんに食べてもらうことにしました初なりというだけで特に甘い訳でもなく大粒でもなくそのうえ不揃いだけどあのおばさんだったら東の方角を向いてきっと最高の笑顔で食べてくれるでしょうどんな小さな事でも喜んでくれる優しい心を持っ [続きを読む]
  • 大倉幕府跡
  • 大倉幕府跡http://www8.plala.or.jp/bosatsu/page041ookura-bakufu.htm1180年(治承4年)に鎌倉入りした源頼朝は、大倉の地に御所を構えました。頼朝は御所で政治を執ったため、のちに「大倉幕府」と呼ばれるようになります。頼朝・頼家・実朝の源氏三代と尼将軍と言われた北条政子までの45年間、武家政治の中心地でした。・・・・・・・・・・・農地を大切に! [続きを読む]
  • 京都:建仁寺
  • 建仁寺http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/kenninji.htm鎌倉幕府二代将軍の源頼家の援助によって創建。開山には我が国臨済宗開祖の栄西。京都五山第三位。双龍図http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/kenninji-hatto.html法堂の双龍図は、建長寺の雲龍図を描いた小泉淳作によるもの。鎌倉との繋がりを求めて。・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 一所懸命の農作業
  • 私の喜び「喜ばれる事に喜びを」なんて素敵な言葉でしょう化粧品のコマーシャルに使われていた言葉ですが私の一番好きな言葉です野菜や果物を作る時も漬け物やジャムなどを作る時も届けたい人の笑顔が浮かびます収穫した野菜や加工した物を届けた時の嬉しそうな笑顔がたまりません見守っていてくれる人がいて心配してくれる人がいて気に留めてくれる人がいて畑のそばをたまたま通った人もいてその人達の笑顔をいっぱい見たいからい [続きを読む]
  • 涅槃会・・・お釈迦さまが入滅した日
  • 涅槃会http://www8.plala.or.jp/daisho/kamakura/nehan.htm2月15日は、お釈迦さまが入滅した日。お釈迦さまは、旅先で食中毒にかかり、クシナガラ郊外の沙羅双樹(さらそうじゅ)の下で、頭を北、顔を西に向けて横たわり入滅したと伝えられています。その日が2月15日といわれ、釈迦の死を「涅槃」と呼びます。仏涅槃図http://www8.plala.or.jp/daisho/kamakura/nehanzu.htmlお釈迦さまの臨終の様子を描いたのが仏涅槃図。お [続きを読む]
  • 鶴岡八幡宮
  • 鶴岡八幡宮http://www8.plala.or.jp/bosatsu/page041hatiman.htm鶴岡八幡宮は、1063年(康平6年)、源頼義が由比郷に石清水八幡宮を勧請したことにはじまります。1180年(治承4年)、源頼朝が現在地に遷座しました。以後、武門の神として、足利氏、後北条氏、豊臣氏、徳川氏に崇敬されます。越後の虎と呼ばれた長尾景虎(上杉謙信)は、1561年(永禄4年)、関東管領上杉憲政(山内上杉家)から上杉の家督と関東管領 [続きを読む]
  • 京都:清水寺本堂の工事
  • 清水寺本堂http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/kiyomizudera/kiyomizudera-hondo.htm清水寺本堂の檜皮葺屋根の葺き替え工事が始まったようです。前回の葺き替えは1964〜67年。半世紀振りの工事は2020年3月までを予定しているそうです。清水寺http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/kiyomizudera/kiyomizudera.htm鎌倉との繋がりを求めて。・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 幽霊子育飴の店〜京都〜
  • 幽霊子育飴の店http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/rokudo-yureiame.html六道の辻には「幽霊子育飴」を売る店があります。ある若い女が死んだあと墓場の中で子を生み、その子を育てるために夜な夜な飴屋に現れて水飴を買っていったという伝説が残されています。鎌倉との繋がりを求めて。・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 六道珍皇寺〜京都〜
  • 六道珍皇寺http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/rokudo-tinnoji.htmお盆に迎え鐘をうって精霊を迎える六道詣で知られる寺院。小野篁がこの世とあの世を往復していたという井戸が残されています。鎌倉との繋がりを求めて。・・・・・・・・・・農作業ができなくなっても [続きを読む]
  • 猫が運んだ幸せ
  • 猫が運んだ幸せ私の家に、真っ黒い猫が突然住み着いてしまったのは去年の5月頃だったでしょうか。台所の出入り口のところで、静かに日向ぼっこをしているようでした。可愛い首輪に小さな鈴まで付いていたので、どこかの飼い猫が迷い込んだのだろう位に思っていました。残ったパン切れや、魚の食べ残りなどを置いておくと、静かに食べていました。夜はどこかへ帰っているのだろうと考えていたのですが、毎朝同じ場所に来ているので [続きを読む]
  • 京都:六波羅蜜寺
  • 六波羅蜜寺http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/rokuhara.htm1183年(寿永2年)、平氏が都を落ちる際に焼かれてしまった六波羅蜜寺。源頼朝はその再興修復を助勢しました。鎌倉時代に朝廷の動きを監視するため設置された六波羅探題は、この付近に置かれていました。鎌倉との繋がりを求めて。・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 詩画や随筆の創作者・星野 富弘さんの詩と少女の物語
  • 私の心で生きる人いつの間にか64歳になってしまいましたが、今までまあまあ楽しく人間をやってこられたのは、実在する人の生き方や、小説などの主人公の生き方に心を打たれた事などが大きく影響していたのではないかと思う事があります。若い頃に読んだ本のある一部分を忘れる事が出来ず、何かの時には、私の進む道を照らしてくれて、道しるべになってくれたのかも知れません。私の大好きな作家、井上靖の作品の中に、顔に薄いア [続きを読む]