wileyjapan_pse さん プロフィール

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wileyjapan_pseさん: ワイリー・サイエンスカフェ
ハンドル名wileyjapan_pse さん
ブログタイトルワイリー・サイエンスカフェ
ブログURLhttp://www.wiley.co.jp/blog/pse/
サイト紹介文出版社Wileyの日本法人が、理工学分野の出版物について、役立つ新鮮な情報をお届けします。
自由文Wileyの化学・物理学・工学・統計学分野での出版活動に関連する最新ニュースをお届けします。新刊書や注目の雑誌論文、ジャーナルの特集号、割引キャンペーン、イベントや展示会など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/07/29 22:40

wileyjapan_pse さんのブログ記事

  • Angewandte Chemieの編集長が35年ぶりに交代
  • Tweetドイツ化学会(GDCh)とその公式誌Angewandte Chemieの編集委員会は、近く引退を迎える Peter Gölitz現編集長(上写真・右)の後任として、Chemistry ? A European Journal の Neville Compton編集長(同・左)を指名したことを発表しました。Compton新編集長の就任は2017年10月1日に予定され、同誌にとっては35年ぶりの編集長交代となります。Neville Compton to Become Editor-in-Chief of Angewandte Chemie (June 21, 201 [続きを読む]
  • 2017年4月のワイリー理工書ベストセラーはこちら!
  • Tweet日本で4月に最もよく売れたWiley(Wiley-Blackwell, Wiley-VCHを含む)の理工書トップ5をご紹介します。タイトルまたは表紙画像を すると、目次やサンプル章(Read an Excerpt)など、詳しい内容をご覧いただけます。1位 Wireless Communications, 2nd Edition Andreas F. Molisch ISBN: 978-0-470-74186-3 Paperback / 884 pages / November 2010CDMA方式におけるマルチユーザ検出、MIMO、コグニティブ無線といっ [続きを読む]
  • 2017年3月のワイリー理工書ベストセラーはこちら!
  • Tweet日本で3月に最もよく売れたWiley(Wiley-Blackwell, Wiley-VCHを含む)の理工書トップ5をご紹介します。タイトルまたは表紙画像を すると、目次やサンプル章(Read an Excerpt)など、詳しい内容をご覧いただけます。1位 Greene’s Protective Groups in Organic Synthesis, 5th Edition Peter G. M. Wuts ISBN: 978-1-118-05748-3 Hardcover / 1448 pages / October 2014有機合成における保護基の導入と脱保護に関 [続きを読む]
  • 2017年2月のワイリー理工書ベストセラーはこちら!
  • Tweet日本で2月に最もよく売れたWiley(Wiley-Blackwell, Wiley-VCHを含む)の理工書トップ5をご紹介します。タイトルまたは表紙画像を すると、目次やサンプル章(Read an Excerpt)など、詳しい内容をご覧いただけます。1位 Statistics: An Introduction Using R, 2nd Edition Michael J. Crawley ISBN: 978-1-118-94109-6 Paperback / 360 pages / September 2014フリーソフトRを用いた統計分析に関する入門的教科書 [続きを読む]
  • 2017年1月のワイリー理工書ベストセラーはこちら!
  • Tweet日本で1月に最もよく売れたWiley(Wiley-Blackwell, Wiley-VCHを含む)の理工書トップ5をご紹介します。タイトルまたは表紙画像を すると、目次やサンプル章(Read an Excerpt)など、詳しい内容をご覧いただけます。1位 Introduction to Computational Chemistry, 3rd Edition Frank Jensen ISBN: 978-1-118-82599-0 Paperback / 664 pages / December 2016計算化学の好評教科書を約10年ぶりに改訂した第3版。近年 [続きを読む]
  • <記事紹介> 合成香料ニトロムスクの化学史 (Eur. J. Org. Chem.)
  • TweetCredit ? Svetlana Lukienko/Shutterstock香水の成分として知られるムスクは、麝香(じゃこう)とも呼ばれ、もともとは雄のジャコウジカの分泌物から得られました。ムスクは香料や生薬として古代から用いられてきましたが、その高い人気に対して、一頭のジャコウジカから少量しか採れない稀少性のため、非常に高価なものでした。そのため欧州では、早くも18世紀から、天然ムスクに代わる合成ムスクの開発に向けての研究が始 [続きを読む]